「もうオリ主いらへんやろ。」と思う人がいるかもしれないがその時、私はこう言う。
「分かっちょるわそんな事!!」(切れ気味)
転生。
「はい。と言う訳で、あなたは死にました。」
「うん。全く分からないからちゃんと説明して?」
俺の名前は
自分でも分からないが、俺は今日、死んだらしい。
そして、この目の前にいる胡散臭い恰好をした胡散臭い男は神様らしい。
「はいはい。胡散臭くて悪かったね。で、どうすんの?転生すんの?しないの?」
「待て!その前に死因を教えてくれ!!それが分かったら考えるから!!」
そう言うと、神様(仮)は面倒くさそうにため息を吐いた後、答えてくれた。
「事故死だよ。旅客機が墜落して死んじゃったんだよ。」
旅客機が……墜落………。
「………そうか。教えてくれて、ありがとう。」
「………あれ?なんともないの?」
「は?」
どういうことか聞いたら、死んだ人間が自分の死因を聞くと、大抵は吐くらしい。
その点、俺はそんな症状が出ていないらしく、ちょっと珍しい人間なんだそうだ。
「死んでるんだから吐しゃ物なんてモノが出るはずないのに」とぼやいてもいた。
「はいはい。もういいだろ?こういう何の役にも立たない豆知識披露は。さっさと転生するか選んでくんない?君の後に、あと299人の処遇の対応しなきゃなんだからさぁ。」
そう言うと、神様(仮)はポケットから
かなりイラついてるようだし、サッサと転生するか…。
「はーい。転生ね。じゃ、そこのガラスd……水晶触って。したら、転生特典もらえるから。」
………ちょくちょくこっちの考えてる事呼んでくるな。本当に神様なんだ。
じゃあ、早速水晶に触っt
ガシャァン!!!
………………やっべ。
「あーー!オイオイオイオイオイ!!マジかよお前よ~~~!!」
「す、すいません。」
「はぁ…。まぁ、玉は仕事の後で買い直すけどよぉ。お前、割る前に触った?」
「は、はい。あの、やっぱ不味かったっすか?」
そう言うと、神様はげんなりした顔で冷や汗を流した。
「ッカァーーー。マジかぁ。こりゃ今月は減給だなオイ。」
「あ、あの?」
すると、神様が両肩をガッシリ掴んで問いかけてきた。
「………一つ約束してくんない?」
「な、何を?」
「お前のその力、絶対ヤバいことに使うなよ?」
「ヤバいこと?」
「世界征服とか、人理焼却とかだ!分かるだろ!!」
「は、はい!分かりました!!」
そう言うと神様は、さっきよりかは安心した顔になって椅子に座った。
「おし。んじゃ行ってこい。後ろの扉だ。早く行って天寿を全うしてけ!」
シッシッと俺を出ていかせようとする神様に、俺は最後の質問をした。
「あの、俺の転生特典はどうなったんですか?」
神様は、少し考える素振りを見せた後、サラッと答えた。
「お前の転生特典は『英霊召喚』だ。マジでしっかり使いこなしてくれよ?」
そして、扉が勝手に開かれ、意識が途切れた。
この小説が生まれたきっかけ
FGOってTYPE-MOON以外のゲームやアニメとかとコラボしねぇな………。
せや!二次創作してまお!!
次に登場させる英霊(別作品のキャラ)達は!?
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東方Project
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Re:ゼロから始める異世界生活
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