ハイスクールD×D+DIO   作:ダストブロワー(缶)

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 先日ぶりです。ダストブロアー埃取り(缶)です。捨てる際は所定の手順を踏まないと危険ですので、ちゃんと手順通りに捨ててください。怪我するぞ……回収する人が。


 突然ですが皆さんハーレムお好きですか?私は『どちらかといえば嫌い』です。けど、自分がなれるならやってみたいです。だって、男の子だもんげ。

 今作ではイッセーハーレムは削ります。一部、ですが。
 理由としては、ぶっちゃけ原作者やプロい人のように、ハーレム状態でキャラをかき分けたり魅力を出したりってのが難しいのが一つ。イッセーハーレム状態とか許さんぞクソがぁぁっていうのが一つ。だって、男の子だもんげ。


長くなりましたが、それでは本編をどうぞ。


第12話 それぞれの思惑

 

―――

 

 

 

 案の定問題が発生した。予想通りフリード・ゼルセンだ。問題を起こすとしたらまず間違いなくこいつだと思ったが案の定である。この快楽殺人者、しかもアーシアを連れて行って殺害現場を見せつける自己満足の自慰行為までしでかした。しかも加えて殺したのははぐれ悪魔などではなく現地の悪魔の契約ときた。堕天使側から悪魔に喧嘩を売ったと捉えられても文句は言えないだろう。

 

 アーシアは神器取り出し後は、経過を見つつ問題がなければ堕天使の庇護下で一般に戻る予定である。場合によっては死亡することもあるため、アーシアには『死亡する』と伝えているが。

 フリードにこんな事をされると、同行したアーシアが一般に戻った際に悪魔の標的となりかねないし、あの子を無為に傷つけるだけの行動には怒りを覚える。

 

 これに関しては上役に計画の最終段階で使い潰し、ついでに処分してしまうことの許可を取り付けることにした。

 

 悪いことは続くもので、アーシアが来日した日に案内をした人間のうち一人がイッセー君だったようなのだ。しかもフリードが殺した人間と契約していたのが彼だった。となれば、あの優しい二人の事だ、快楽殺人者に当たり前のように反感を持ち、意気投合するのは目に見えている。

 

 イッセー君にはこちらに関わってほしくなかったし、アーシアには傷ついてほしくなかったのだが。ままならないものだ。

 

 

 

 監視をさせているミッテルトから連絡があった。アーシアのイッセー君が接触してしまったようだ。昨日のこともあり、気晴らしになればと外出を許可したのが失敗だったか。というか平日なのになんでイッセー君は街にいるのだろう。学生じゃなかったかしら。

 ミッテルトにはイッセー君を尾行している別の眷属悪魔を足止め、ならびに今後接触しないよう釘を刺すことを命じた。性根の優しいミッテルトに自分が殺そうとした人間の相手をさせるは心苦しいが、足止めをさせないまま、もしグレモリー達が出張ってくると大事になりすぎる。ここで戦争がしたいわけでないのだ。

 

 教会陣営が堕天使陣営の拠点周囲を見張っているため利用できなかったため、この場所を計画の実行地として選んだが早計だったかもしれない。殻が付いたままのヒヨっこ悪魔であればあしらえると思ったのだけれども。

 

 最近は上手くいくことがない。なにもかも裏目にでているんじゃないかと思う。

 今日中に儀式を終え、明日には準備を完了し、明後日には完全に撤退する予定だが、なぜだろう。上手くいく気がしない。

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 目が覚めたら部室のソファーに寝かされてた。あの後のことを姫島先輩から軽く説明を受けたが、どうやら気絶後しばらくしてから、リアス先輩にブレスが直撃――――したと思ったら全員ここにいたらしい。うーん、どゆこと?

 で、そのことについて説明があるらしく、今はその待機中だそうだ。

 

 それにしても、感電した時ってああなるのか。バヂッって音が聞こえてヤベッって思ったら体が急に動かなくなって意識がこう、ガッと叩き落される感じだった。なんていうかな……痛みでKOされた経験と似てるかな。

 

「なぁ慎二、起きて大丈夫なのかよ」

 

 一兄は割と心配性で面倒見がいい性格をしている。……エロだけど。変態だけど。

 

「ん?まだちょっと右手が強張る感じがするけど、大丈夫大丈夫」

 

 例えるなら腕を下にして寝ちまった後の感じに似てるかな、もしくは肘をドアにぶつけた感じ。

 

「おいおい、大丈夫かよ……。部長、後遺症とかでないですよね?……あれ、部長?」

 

「……え?え、えぇ。大丈夫よ。もともと指向性を失った雷が掠っただけで軽傷だったし、理由はわからないけれど、魔力譲渡による回復力の促進をしたら予想以上に効果があったわ。後は自然回復でも明日の朝には全快してるはずよ」

 

 そうそう、俺の新しい特性がわかった。そう、『高い自己回復力』だ。そのものズバリ回復力が高いっていうだけである。厳密には、魔力を糧に自分を回復する際の効率が馬鹿みたいに良いっていうのが正しいっぽい。姫島先輩曰く、普通の人が魔力100で50回復するのを、魔力100で90以上回復してる―――らしい。

 

「というかさ、シンジ。軽く状況は聞いたけど、なんで突っ込んで行ったんだ?

あんなのを前にしたら頭が真っ白になりそうなのは俺もわかるけど、大声で叫べばよかったんじゃないか?」

 

「あー、それか。最初は叫んでみたんだ。けど、あの時は雷の音と、暴れて喚いていたバイサーのせいで皆に聞こえなかったみたいなんだよ。……ですよね?

それに、あの野郎先輩たちの方に翼で盾作るふりしてライオンの頭隠しやがったから、位置的に俺しか気づけなくてさ」

 

 あの時はほんと、死ぬかと思ったぜ。

 ……今思ったんだが、もし先輩たちがあの状況から打破出来る作戦があったとして、だからこそ静観してて、俺の行動で全部ご破算にしたとか……いやいやいや、ないよな?うっわぁぁぁ……もしそうなら俺戦犯確定じゃねェか……。

 

「ええと……正直に、言うわね。

シンジ君、本当にごめんなさい!今回のことは私が全面的に悪かったわ。あの時なら私が一番全体を見ているべきだった。出来ないのなら速度のある祐斗に警戒を指示しなくちゃいけなかった。全部、全部私の責任よ」

 

 う、うわぁぁぁああああ!!ちょ、ちょっと!やヴぁいって!先輩めっちゃ凹んでるじゃないか!怒られるかもとか思ってる時にこれは予想外!あああああ!!しかもなんだって今頃になって姫島先輩にタックルしたときに柔らかかった感じとか良い匂いしたとか思い出すんだ俺ェぇええ!!待て、待て待て、そうだ!そうだよ!姫島先輩ならなにかいい感じのフォローを!

 

「シンジ君、私からも謝らせてもらえる?私だって攻撃に集中しすぎて相手の行動を見れてなかった……ううん、きっと、攻撃が直撃(クリーンヒット)して油断してたの。部長だけの責任じゃないわ」

 

 喜んで受け取らせてもらいますぅぅぅううう!?じゃないッ!こっちもすっごい凹んでるじゃないか!もしかして雷が俺にあたったの気にしてるのか!?あんなの体当たりした俺が悪いんだから気にしないでもッ!というかそんな辛そうな顔で謝られると自己嫌悪で俺が大ダメージだだだっだだっだ!

 

「それを言うなら僕だってッ!騎士(ナイト)といいながら危険に―――「ストップ!」」

 

 ここで止める。これ以上は俺の心がつらい。ある意味バイサー相手の時より辛い。自分が気にしてない事で目上の人に謝られるって結構クるのな。

 この感じだとどうせ一兄も『俺は弱い』とか『何もできなかった』って凹んでるに違いないんだ。これ以上空気が死ぬのは耐えれんぞ!

 

「ストップです。先輩。ほら、全員無事でここにいる。それでいいことにしませんか?は、反省は次に生かせばいいんですよ!

 それに、俺だって、ほら、寝ちゃってて(意識不明になって)文字通りお荷物になってたんですから!」

 

「そう、そうね。落ち込むのは後にしましょう。先に反省会を始め――あら?」

 

 少しだけ元気になった部長の見ている先を見やると、魔法陣が展開されていた。うん?この模様どっかで……?

 

「やぁ、リーア。久しぶりだね」

 

 魔法陣から現れたのは紅髪のイケメンだった。ヤダ、すっごいイケメンだわこれ。

 

「お、お兄さま!?」

 

 あぁ、なんか見覚えがって思ったらリアス先輩に似てるのか。……リアス先輩、兄弟いたんですね。やっぱイケメンは血筋か、血筋なのか。

 

「いろいろ話したいことはあるんだ。けど、残念なことに執務の合間に作ったちょっとした時間しか取れなくてね。手短に話そうか。

 まず、今回の件。バイサーの件については私が仕掛けたんだ。……おっと、話は最後まで聞いてくれるかい?私だってリーアを騙したかったわけじゃないよ。万が一が起きないよう打てる手は打たせてもらったしね。

 リーアだけじゃない、眷属の皆も今回の件で気づけいたと思う。情報収集は重要だっただろう?咄嗟の判断を見誤った際の危なさを知っただろう?自分達の使える手札の数や切り方はどうだった?必要な時に主に進言できたかい?作戦はどうだった?新しい眷属の二人はわからないことはちゃんと聞いておいたかい?あの時あの場所で、皆どれだけ冷静に対処できた?

 リーア、僕達は上級悪魔の生まれだ。魔力量は一般の悪魔に比べればとても多い。滅びの魔力という強力な武器も受け継いでる。けどね、リーア。覚えておきなさい。自身は過信に、過信は慢心に、慢心は油断になるんだ。そして、油断は大きな、本当に大きな隙になるんだよ。

 その隙がレーティングゲームならまだいい。試合に負けるだけだからね。けれど、それが戦場なら、その時はリーアや眷属の誰かが死ぬことになるかもしれないんだ」

 

 誰も喋らない。もちろん俺も。それぞれ思うところがあるに違いない。

 もっと詳しくバイサーのこと聞けば、姫島先輩が情報を再調査できたかもしれない。不安であることをもっと伝えれば、最初からソーナさんっていう悪魔と共同で当たれたかもしれない。声以外での伝達方法をあらかじめ聞いておけば、もっと上手く戦いを進められたかもしれない。

 パッと出てくるだけでこんなにあるじゃないか。

 

「反省会は後できちんとすること。失敗は次に生かしてこそ価値があるからね。

他にも新しい眷属の事とか、最近調子はどうかなとか、記念撮影しようとか、新しい衣装作ってみたんだけど着ないかとか、もっとやりたいことはあるんだけどそろそろ時間切れみたいなんだ。いやぁ、もうさっきから向こうから呼び戻そうとするのが凄くてね。そうだ、また家に顔を出しにおいで。父さんも喜ぶか――」

 

 あ、消えた。呼び戻されたらしい。最後の方は聞かなかったことにしよう。リアス先輩の顔も何か赤いし。

 

「さて、みんな聞いたわね。

 早速だけど反省会始めましょうか!それぞれ思ったことを言ってみてもらえる?そうね、まずは朱乃から――――」

 

 

 

―――

 

 

 

 反省会の次の日は大変だった。一兄が仕事先で『はぐれ悪魔祓い(はぐれエクソシスト)』と遭遇。昨日の今日で巻き込まれるとは一兄なんかに憑かれてるんじゃないか?それに対しバイサーの件で日々の見直しを始めた部長が早い段階で異変を察知。俺以外の眷属を連れてジャンプ。俺?俺は戦力外だってさ……。危ないから部室にいろって姫島先輩が……。まぁぺーぺーなのは事実だしな。

 後で一兄に聞いたところによるとキレてたらしい。誰と誰がとは言わないけど。翌日の地方紙の片隅に局地的な落雷が起きたとの記事が載っていた。幸いにも空き家だったそうだ。

 

 はぐれ悪魔祓いとの戦闘結果は痛み分けに近い。はぐれ悪魔祓いをほぼ無力化したところで接近する堕天使を補足、情報がなく、住宅地という守るには不向きな立地から撤退を選択した――らしい。後5分あれば仕留められたとは部長の弁だ。

 

 そしてなぜか帰ってきた一兄がバイサー戦後より輪をかけて凹んでた。木馬先輩にこっそり理由を聞くと、どうやらシスターのことが気になっている様子。いや、悪魔的に駄目じゃないか?俺はともかく一兄は悪魔だし羽だせるし。リアス先輩に聞くと案の定駄目なようです。

 先輩からフォローするようにと頼まれてしまった。仕方ない、家族だしな。一兄は単純だから、前向かせて立たせればたぶん後は勝手に持ち直すだろ。

 

 そんなこんなで現在はフォローをするタイミングを計るべく公園横のコンビニでスニーキングミッションを実行中である。公園で黄昏ている一兄を見て、一瞬リストラされた会社員のおっさんが脳裏に浮かんだ。あ、あかん。これなんか(前世)が悲鳴あげてる感ある。……うん、考えないようにしておこう。

 

 とか思ってるうちに一兄自力で立ち直ったっぽい?そんでもってなんか外人の子と仲良さげに話してるじゃないか。ん?てかあの子が例のシスターか?一兄に他に該当しそうな女の子がいるわけないしな。だって一兄だし。

 立ち直ったし帰ろうかとも思ったけど、一兄が女の子と一緒に行動するとか、これはスニーキングミッション続行せざるを得ない。桐生先輩あたりにネタとして提供すればジュースくらいなら奢ってくれる気がするし。

 

 一兄たちが移動し始めたので店を出る。

 

 後ろから肩を叩かれる。

 

 振り返るとそこには、俺を殺そうとした(・・・・・・・・)堕天使が、いた。

 

「ちょっと、そこ(公園)まで付き合ってもらえるっすか?

 あ、妙なマネはしないことをオススメするっすよ」

 

 瞬間沸騰しかけた頭を無理矢理冷やして落ち着ける。あいつの言うことに従うのは癪だが仕方がない。ここで暴れるわけにも、暴れられるわけにもいかない。

 

「で、何の用だよ」

 

 口調が荒れるのは当然だろう。一度殺されかけた、いや、リアス先輩たちが来なかったら助からなかった。殺されてたんだ。

 

「気持ちはわかるっすけど、私としても痛みとかそういうのナシで死ねるように斬ったのを、中途半端に避けないで欲しかったっす。(……お互い辛いじゃないっすか)

 まぁまぁとりあえずベンチへどーぞ」

 

「……だから、何の用だってんだ!」

 

 無性にイライラする。胃がムカムカする。小声でなんか言いやがって。というか一度殺そうとしてきた相手と至近距離でにこやかにお話しできる奴は心臓が毛だらけに違いない。

 

「安心してほしいっす。うちはもうキミを殺すつもりはないっすよ」

 

「それが、信用できるとでも思ってんのかよ」

 

「思ってねーです。なので理由をご説明っすね。

 そもそもうちらとしては君ら悪魔と事を構えるつもりはないんすよ。グレモリー家は大悪魔だし、魔王にも近いですもん。こっちの言葉で『藪をつついて蛇をだす』って言えば伝わるっすか?そっちも準備が不十分なのに無理に攻めて負傷は嫌っしょ?

それとたぶん、キミが思ってる以上にグレモリーって名前は大きいっすよ」

 

 筋は通る、か……?いや待て!

 

「だったら、昨日の夜の事はなんなんだよ!一兄が襲われた時にあのシスターがいたじゃねェか!」

 

 堕天使の女は露骨に眉をしかめる。図星か?

 

「あれはうちらとしても予想外だったっす!あんの若白髪(わかしらが)の独断横暴っす!出来るならあのまま若白髪だけ始末してもらっても良かったくらいっすよ!!」

 

 お、おう。凄い嫌われようだな、若白髪。リアス先輩たち全員がゴミ以下だと言い切るだけはある。身内にも嫌われてんのか。

 

「そ、そうか」

 

「そうっす!一緒にされるとか心外どころじゃねぇですよ。

 ちょ~っと腕が立つからって……ったく」

 

「OKわかった。信用してねェし、納得もできねェけど。それはもういい。

 で、本題はなんなんだよ。わざわざ襲いませんよアピールしにきたわけじゃないんだろ」

 

 延々と呪詛を吐きそうだったので路線を変更する。会ったことないがここまで言われるとかどれだけゲスいのか逆に興味が沸いてくるな。

 

「……まぁいいっす。

 本題は、キミもさっき見たでしょ?あのシスターに、これ以上近づかないで欲しいっす。もちろんキミだけじゃないよ、君のお兄さんも。

 ……納得してなさそうっすね?あの娘は教会に追われてるんですよ、それにグレモリーなんて大悪魔が絡むと事が大きくなりすぎるって言えばちょっとわかるっすかね?」

 

 確かに、なんとなく言わんとすることはわかる。

 

「あぁもう、もっと簡単に言えばわかりますかねぇ?つまるところ、キミらグレモリーが関わるとこの町が戦場になるんすよ。そんな大規模な戦闘はこっちもお断りってわけ」

 

「それで、いや、それにお前らがなんの得をするんだよ。目的はなんだ?」

 

「さすがにそれ話すわけがないっしょ。けどまぁ、直接的に悪魔を害する計画じゃあないっすよ」

 

 そりゃそうだよな。とりあえずリアス先輩に報告して、どうするかはそれからだな。そうと決まればさっさと学校に戻らねぇと。今の俺じゃ逆立ちしたって堕天使に勝てやしないんだから。

 

「……わかった。一兄に話は伝える。それと、リアス先輩に報告させてもらうぜ。その後の行動があんたらの期待に沿えるかは俺にはわからないけどな」

 

「はいはい、それで十分っす。それじゃ、うちは帰るんで、ちゃんとお兄さん(レイナーレ様の胸をガン見したクソガキ)に伝えるっすよ」

 

 

一兄とシスターは見失ってしまったので、早いとこ学校に行ってリアス先輩に報告しないとな。

 

 

 

―――

 

 

 




補足のコーナー
※追われてる(アーシアが全ての教会と敵対しているとは言ってない
※直接的に悪魔を害する計画ではない(堕天使を回復させることで『間接的』に悪魔を害する可能性はある
※ミッテルトは殺そうとしたことを悪いとは思っていないが、殺し損ねたこと、『殺意』をぶつけたことについては、とても悪いことしたなと考えている。
 彼女は他者を害することは嫌っているが、命令なら特に何も感じない。


Fate/Grand Orderでのうp主の近況のコーナー
月曜日の曜日クエでようやくモニュがそろったのでジャンヌ様が第3・最終再臨可能になりました。腋に挟まれてる鎖になりたい(真顔)

デオンちゃんくんの第3もしたいのですが羽が……羽が……。察して?


ぐだぐだ本能寺予告来ましたね。ノッブはともかく桜セイバーお前本能寺関係ないやん、とか思ったのは私だけではないはず。

でもかなり楽しみです。ぐだぐだおーだー大好きです。みんなも見ておいで!(だいれくとまーけてぃんぐ)

それでは、また。



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