ブルアカ曇らせ性癖もりもりハッピーセット   作:龍角散ガム

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作者の気持ち悪い性癖・妄想・設定もりもりドラゴンクエストです
耐えられなくなったらブラウザバック推奨です


先生の場合
いつも支えてくれていた意中の彼が実はクソデカ感情(負)を抱いているの良いよね


 

私がこのキヴォトスで先生でいられるのは彼のおかげだ

私だけじゃない

生徒たちもまた彼のおかげで今を生きている

 

彼と出会ったのはアビドスだ

私は囚われたホシノを救い出すために、アビドス高校の生徒たちと共にカイザーと戦っていた

ヘルメット団や不良生徒たちとの戦いは何度か経験していたが、軍隊を相手にするのは初めてのことで、私は窮地に立たされた

生徒たちとは違い、統制された動きに相手に対し私はうまく指揮を執ることが出来なかった

多くの兵士やオートマタに囲まれ、生徒たちは満身創痍

 

絶体絶命のピンチに生徒の叫び声と共に銃声が鳴り響き、一発の銃弾が私に向かってきた

世界がスローモーションになった

ゆっくりと銃弾が迫りくるのを実感しながら、走馬灯がよぎったのを今でも覚えている

 

しかし、その銃弾が私に届くことは無かった

私の背後から放たれた銃弾が、迫りくる銃弾を弾いたのを私は目にした

驚嘆のあまり声が出ず、腰を抜かす私の横を過ぎ去った黒い影は敵集団へと駆け抜けていく

 

その影の正体は人間だった

しかもキヴォトスでは見たこともない男の子

私の生徒達と歳の変わらない男の子だが、一番の特徴は頭にヘイローが無かった

つまり私と同じごく普通の人間

銃弾一発で死に瀕する一般人

 

しかし、彼の動きは生徒達をはるかに上回るほど俊敏で卓越していた

彼は兵士の懐へもぐり、顎へ掌底を放つ

怯んだ兵士の銃を奪い去り、周りの兵士を撃ちぬいていく

オートマタが狙っているのを察知した彼は、兵士の腹に拳を沈めて無力化、そのまま兵士を盾にオートマタへと突き進む

盾にした兵士をオートマタへ押し出し、体制を崩したオートマタの銃口が空へ弧を描く

オートマタの首を脇で抑え、もう片方の腕で空を切る銃を支え、周りのオートマタや兵士を撃ちぬいていく

まるで某ゲームに出てくる伝説の傭兵のような動きをする彼に、カイザーPMCは次々に倒されていく

 

敵を一掃した彼は、ゆっくりと私に近付き手を差し伸べてきた

これが私と彼との出会いだ

 

それから彼はシャーレに所属し、副担任として私を支えてくれた

 

 

『ゲーム開発部』

 

 

『補習授業部』

 

 

『エデン条約』

 

 

『アリウススクワッド』

 

 

『RABBIT小隊』

 

 

何度も大きな事件に巻き込まれては、私たちは彼に救われてきた

 

そんな事件の中で起きた最大の事件がアトラ・ハシースの襲来だ

 

私たちは攫われた彼を救うために全員で協力した

バラバラだったキヴォトスが一つとなった

彼がいなくても私たちは戦える

彼の隣に立つことが出来る

それを証明することが出来た

 

そして無事に彼を救い出すことが出来た私は、そこで初めて自分の本心を知った

 

 

彼が好きだ

 

 

彼がいない間は心に大きな穴が開いた感覚だった

 

胸が苦しかった

 

寂しかった

 

アトラ・ハシースの奥で眠る彼に触れたとき、そんな感情が一気に吹き飛んだ

 

気づかないうちに彼は私にとってかけがえのない存在となっていたのだ

大人の私が生徒にこのような感情を抱くのは大人失格だ

 

しかし、好きと気持ちを理解ってしまったからには抑えることはできない

彼に好意を抱いているのは私だけではない

生徒達もまた、彼を好意を抱いている

 

もういっそのこと全員で彼を囲ってやろうかとも思う

しかし、今の彼との距離感をもう少し感じていたい

 

………フラれるのが怖いとかではない

 

決して………

 

私は今日もまた、彼の元へ訪れる

彼の部屋の前でスマホを鏡代わりにし、前髪を整えた私は深呼吸をして部屋のドアをノックする

大好きな彼との平和な日常がいつまでも続きますように……

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

鋭い女性の声で俺は目を覚ました

 

俺を呼び掛けていたのは七神リンという女性だった

彼女曰く、俺は彼女たちに呼び出された先生……らしい

 

まったく身に覚えがない

ここはいったい何処なのか

なぜ俺はここにいるのか

 

頭が混乱する中、リンに説明を受けた俺は、先生としてキヴォトスで生活することとなった

 

 

 

〇月×日

 

キヴォトスという街は、俺の知る常識とはかけ離れていた

まず、この街に男は存在しない

 

存在するのは獣人やロボット、そして、彼女たち生徒のみだ

さらに、銃を所持するのが当たり前となっており、毎日いたるところで銃撃戦が繰り広げられている

 

彼女たちはヘイローとよばれる天使の輪のようなものを持っており、そのヘイローが彼女たちを銃弾から守ってくれている

喧嘩で銃撃をするのは日常茶飯事

戦車やヘリまで稼働するこの街は、正直言って異常だ

 

世紀末もびっくりな世界で俺は生きていかなくてはならない

 

とても不安だ………

 

 

 

〇月△日

 

今日は指揮官として、彼女たちのサポートを行った

戦闘の指揮なんてゲームでしかやったことがない

 

俺は銃撃音に怯えながらも、何とか暴走する不良集団を鎮圧することが出来た

生徒達曰く、俺の指揮のおかげで普段より戦いやすかったらしい

 

……昔ネット小説で読んだ俺TUEEってやつだろうか?

無我夢中で指揮をしていたので実感は無いのだが、彼女たちから感謝されるのは気分がよかった

 

 

 

〇月□日

 

キヴォトスの生徒たちは全員顔面偏差値が高い

俺の記憶の中の女性たちとは比べ物にならないくらい美人やかわいい子たちが多い

 

しかし、そんな彼女たちの腰には銃が身につけられている

銃を放つのに何のためらいもない彼女たちを怒らせると自分の身に何が起きるかわからない

 

欲に溺れたらその先に待っているのは死だ(物理的に)

 

ならば、彼女たちの機嫌を損ねないように大人として立ち回らなければならない

もう環境音の一部と感じ始めている銃声音を耳にしながら俺は改めて決意した

 

 

 

×月〇日

 

今日はアビドス高校という砂漠に囲まれた学校へと足を運んだ

奥空アヤネという生徒から助けを求める手紙を受け取ったのが事の発端だ

 

道中で道に迷い、遭難する寸前で砂狼シロコという生徒に助けられ何とかアビドス高校へと到着することが出来た

そこで俺はアビドス対策委員会のみんなと出会った

 

廃校寸前の学校だが、彼女たちにとって大切な場所らしい

ならば俺も彼女たちのために先生として力になろう

そう決心した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

鋭い女性の声で俺は目を覚ました

 

俺を呼び掛けていたのは七神リンという女性だった

 

訳が分からない

俺は何故再びリンに起こされているのか

先ほどまでアビドス高校にいたはずだ

今までのは夢だったのか?

 

頭が混乱する中、リンに説明を受けた俺は、再び先生としてキヴォトスで生活することとなった

 

 

 

〇月△日

 

今日は指揮官として、彼女たちのサポートを行った

戦闘の指揮なんてゲームでしかやったことがない

 

 

 

……いや、以前に俺は彼女たちの指揮を行ったはずだ

一体何が起きているんだ

 

頭の混乱が収まらない

しかし、何にせよ一度経験したことがあるのは事実

ならば、その経験を生かして彼女たちの助けになろう

 

確か明日は不良集団の制圧があったはずだ

前回よりも完璧な指揮を執り、完全勝利を勝ち取ろうではないか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

 

鋭い女性の声で俺は目を覚ました

 

俺を呼び掛けていたのは七神リンという女性だった

 

その瞬間、鋭い頭痛と激しい吐き気に襲われた

フラッシュバックするのは激しい銃声音と生徒たちの叫び声

そして、自身に迫りくる一発の銃弾だった

その銃弾は俺の頭を確実に撃ちぬいた

 

思い出した……

 

俺はアビドスでヘルメット団に襲われて

同じように流れ弾が俺の頭に……

 

弾丸が頭を貫く感覚が蘇った

鋭い痛みが襲い掛かりその場に倒れ伏せ叫び声をあげた

動揺したリンの声が遠のいていくのを感じ、俺は意識を手放した

 

 

 

 

〇月☆日

 

 

一つ分かったことがある

それは、俺は死ぬと先生に就任したあの始まりの日に戻されるということだ

 

流れ弾に貫かれた

背後からナイフで刺された

不良集団に襲われた

 

あれから何度も死んでは始まりの日に戻された

 

先生に就任する前に逃げ出したこともあった

しかし、運命力というべきか、修正力というべきか

逃げ出すたびに死に始まりの日に戻される

 

何度も死に戻りを繰り返すうちに、記憶を完全に引き継ぐことが出来るようになった

記憶だけじゃない

鍛えた体は始まりの日に戻ってしまうが、戦いの感覚だけは引き継ぐことが出来た

そしてなぜかこの日記も引き継ぐことが出来た

 

本当に訳が分からない

俺が何をしたというのか

初めて心の底から神を呪った

 

だが、いいだろう

先生になる運命から逃れられないのならとことん立ち向かってやる

 

俺は彼女たちの先生なのだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

×月△日

 

 

 

 

ホシノが死んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

×月〇日

 

 

今度こそホシノを助ける

たとえ精神が壊れようとも

 

必ず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

×月△日

 

 

また助けられなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

×月△日

 

 

 

今度はシロコが死んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

×月△日

 

 

 

ノノミが死んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

×月△日

 

 

みんな死んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

×月□日

 

 

誰一人死ぬことなくホシノを助け出すことが出来た

 

俺はやり遂げた

 

生徒達を救うことが出来た

 

ホシノの「ただいま」という言葉が今も残っている

 

初めて先生として彼女たちの役に立つことが出来た

 

 

 

やっとこの青春の物語(呪い)から解放される……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

 

鋭い女性の声で俺は目を覚ました

 

俺を呼び掛けていたのは七神リンという女性だった

 

 

 

 

俺の青春の物語(呪い)は終わらない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

 

砂漠のド真ん中で目を覚ました

 

死んだら始まりの日に戻されるはずなのになぜ?

 

頭が混乱する

 

呪い(青春の物語)から解放されたのか……?

 

 

 

×月△日

 

シロコたちがカイザー達と戦っている姿を確認した

 

俺はすぐに彼女たちの助けに入ったのだが、そこで信じられない光景を目にした

 

先生がいた

 

俺以外の先生が

 

 

 

×月□日

 

今回も無事にホシノを助け出すことが出来た

 

そして新たに分かったことがある

 

今回のループでは、俺の代わりに「大人」の先生として就任しているらしい

俺はその事実を知り、遂に転機が訪れたと感じた

この先生と共に青春の物語(ブルーアーカイブ)を乗り越えることで呪い(青春の物語)から解放されるのではないか

 

暗闇に差し込んだ一筋の光にすがるように、俺は先生の補佐として「副担任」となった

 

 

 

△月〇日

 

先生は俺とは違いシッテムの箱という端末を持っている

ARONAと呼ばれる超高性能OSが搭載されており、この端末が生徒たちのヘイローのように先生を守ってくれているらしい

 

これなら俺も安心だ

今回のループの鍵はこの先生だ

何としても守り抜いてやる

 

 

 

 

 

 

 

なんであいつにチートアイテムがあって俺には何もないんだ………

 

 

 

□月〇日

 

先生と過ごしていくうちに分かったこと

それは、この「大人」はとんでもなくだらしない人間だということだ

 

毎月の給料をゲームの課金やプラモデルにつぎ込んではユウカに怒られている

その他にも銀行強盗を行ったという噂があったり、イオリの足を舐めたり、アリスとイブキを見る目が完全に不審者だったり

 

先生として見過ごせない行動ばかり起こしているのだ

しかし、そんな先生を誰も見捨てることはしない

それほどまでに先生は生徒たちに好かれているのだ

 

まぁ、俺もそのうちの一人なんだが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何であいつだけ……なんで俺だけあんなに苦しまなければならないんだ……

 

 

 

□月☆日

 

 

全ての事件を乗り越えた

 

俺はやり遂げた

 

 

『キミがいなかったらやり遂げられなかった。ありがとう』

 

 

先生からの感謝が黒く染まった俺の心を浄化していく

そうだ

俺がいたからここまで来れた

俺には存在価値があるのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆月☆日

 

 

俺に存在価値なんてなかった

 

 

 

知らないうちに俺は誘拐され、知らないうちに救出されていた

目を覚ますと先生や生徒たちはボロボロで、街は崩壊していた

今まで解決してきた事件とは比べ物にならない程の大事件だったらしい

そんな大事件を目の前の先生は俺抜きで解決した

 

ああ

 

俺なんかいなくても問題ないじゃないか

 

心が色褪せていくのを感じた

 

俺は何度も死んで

 

何度も生徒を死なせたのに

 

この先生は1回でキヴォトスを救った

 

誰も死なせることなく

 

俺は先生なんかじゃなかった

 

生徒を死なせた

 

ただの殺人鬼

 

そもそも俺は本当に始まりの日に戻っていたのだろうか?

 

今回の大事件では並行世界の先生が現れたらしい

 

並行世界

 

もしかしたら俺は時間を戻っていたのではなくて

 

並行世界に飛んでいたのではないか?

 

「大人」の先生が現れるはずの世界を上書きしたのではないか?

 

なら、俺はいくつの世界を滅ぼした?

 

おれは

 

どれだけの せいとを ころした ?

 

ああ

 

なんでおれはいきているんだ

 

おれがいちばんしななければならないそんざいだ

 

だけどしぬことはゆるされない

 

せいとたちをくるしめることはできない

 

おれはせんせいだから

 

 

 

 

 

 

 

今日も俺は生き続ける

 

灰色に染まったこの世界で

 

償いきれない罪を抱えながら

 

なぜならこれが

 

俺の That's Life(クソッタレな人生) だから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”なに………これ…………?”

 

 

 

 

 

彼の部屋で見つけた日記

そこには信じられないことばかり書かれていた

彼が先生?死に戻り?

目の前の真実に思考が追い付かない

動悸が激しくなり、過呼吸になる

すると、部屋の外から誰かの走る足音が近づいてきた

 

 

「先生……ッ!!副担任さんが………ッ!!!!」

 

 

 

 

 

 







先生は「彼」に好意があるけど、「彼」からしたら先生には憎しみしかないんだよなぁ…

ねえ今どんな気持ち??
意中の相手が実は自分を妬んでいた事実を知った気持ちは??
イージーモードの裏には地獄があったんだよ??
そんなことも知らず「彼がいなくても私たちは戦える」なんて言っちゃいましたねぇ??




「彼」を追い詰めたのは先生だよ




「That's Life」:Frank Sinatra

映画「ジョーカー」のエンディングにも使われた曲
この曲を聴いてこの話を思いつきました

「彼」の人生はこの曲をイメージしています
つまり、「彼」の最後も……

気になる人はぜひ和訳を調べてみてください



【補足(蛇足)】

ちなみに「彼」は並行世界に飛んだのではなく、本当に死に戻りをしていただけ
過程で何人もの生徒が死んじゃったけど、最終的に死人を出さずに全メインストーリー(あまねく奇跡の始発点を除く)をアロナ抜きで突破した超人です
そして「彼」の最後の死因は寿命です
幸せに最期を迎えました

けど、そんな彼を観測した連邦生徒会長が、自身の世界を救うために「彼」を呼び出した
その時に死に戻りの呪いを解いてあげたんだけど、それを「彼」に伝えることが出来ず、「彼」も死に戻りすぎて記憶が混乱しているわけです
つまり、本編で死んだら即終了ってこと

アロナァ!!
何やってんだお前ェ!!

リョナ・グロ(オリ主対象)の曇らせ思いついたんだけどどうしたらいい?

  • 関係ない、書け
  • いや、リョナ・グロはちょっと・・・・・・
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