ブルアカ曇らせ性癖もりもりハッピーセット   作:龍角散ガム

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何故かラブコメを書いてしまった……

曇らせとは一体何なのか……

何をしたらニチャァが出来るのか……

俺には分からなくなってきたぜ……


シロコの場合
真っ直ぐ伸びた影


アビドス高校の屋上

 

そこには一人の青年が、教科書をアイマスク代わりに顔の上に広げ、バッグを枕に昼寝をしていた

暖かな風と共に桜の花びらが青年を包み込む

 

二人しか在籍していなかったアビドス高校に新たな生徒が入学してから1週間が過ぎていた

カリキュラムも決まっていないこの学校では、各々が自由に学園生活を送っている

もちろん、学生という立場には変わりないため、定期的に全員が集まって授業という名の勉強会を開いている

だが、基本的に各々自由に行動することが出来るのだ

 

午前の勉強会も終え、自由行動となった午後

青年は日課である屋上での昼寝をしているのだ

 

 

「○○起きて」

 

 

そして、そんな彼の邪魔をする少女がいた

 

 

「起きて○○。勝負しよ」

 

 

彼女の名前は『砂狼シロコ』

記憶を失っていた彼女を保護したのをきっかけにアビドス高校に住み着くようになった

そして先日の入学式を経て正式にアビドス高校の一員となった

 

そんな彼女の性格を一言で表すならば『自由奔放』

先輩である小鳥遊ホシノに勝負を挑み、街の古鉄屋から商品を奪う

まさに我が道を行く自由な少女だ

 

しかし、彼女の行動に悪意があるわけではない

商品を奪ったのは学校の借金返済のため

自分を保護してくれた先輩たちへの恩返しなのだ

 

 

『ん。次はバレないようにする』

 

 

恩返し……なのだろう……

 

きっと……

 

 

「ん~?何シロコちゃん?ホシノに勝ったの?」

 

 

「……………まだ」

 

 

「ならホシノに勝ってからにしてよ~俺は今忙しいんだからさ~」

 

 

青年は教科書の隙間からシロコを見つめ、問いかけた

しかし、シロコの返答を聞くとすぐにまた昼寝を始める

面倒ごとには関わりたくないという意思が声のトーンからひしひしと伝わってくる

 

 

「ホシノ()()が言ってた。ホシノ先輩と戦いたいならまず○○を倒せって」

 

 

「へぇ~そりゃ大変だねぇ~………ん?今なんて言った?」

 

 

シロコの発言に引っかかったのか、青年は身体を起こしシロコの顔を見た

 

 

「まず○○を倒せ」

 

 

「いやその前。ホシノのことなんて言った?」

 

 

「ホシノ先輩」

 

 

「…………マジ?」

 

 

青年は信じられないといった様子でシロコを見つめる

人を敬うという行為に無縁のシロコがホシノを先輩呼びしている

本来ならシロコの成長を喜ぶべきなのだが、青年は絶句することしかできなかった

 

 

「シロコちゃん。いくら常識を知らないからと言って何でもかんでも食べちゃダメだよ」

 

 

「ん、失礼」

 

 

ポコポコと青年の腹にパンチを繰り出すシロコ

その様子は、傍から見たらじゃれ合っている兄妹のように見えるだろう

だが、実際はそんな可愛らしいものではない

 

ポコポコと言ったが、実際にはボコォ!!が正しい

仮にシロコのパンチをシロコと一緒に入学した十六夜ノノミが受けたら、一発で腹を押さえて倒れこむだろう

それほどの威力のパンチを何度も放っているのだ

 

 

「じゃあなんでホシノのことを先輩呼びしてるの?」

 

 

「負けたらなんでも言うことを聞く。そう約束したからホシノ先輩と呼んでる」

 

 

「………俺もホシノと同学年なんだけど?」

 

 

「ん、知ってる。それが?」

 

 

「俺に先輩は付けないの?」

 

 

「私は自分より強い人の言葉しか聞かない。だから○○は○○」

 

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁ…………」

 

 

やはりシロコはシロコだった

ほんの少しでも期待した俺が馬鹿だったと言わんばかりに、青年はモンスターの鳴き声のような深いため息をつき、頭を抱えた

 

 

「ん。そんなことより勝負しよ」

 

 

目の前の獲物は逃がさないと言うかのようにギラギラとした目で青年を睨みつける

そんなシロコの様子を見て青年は再び深いため息をついた

そして何かを決心したのか、それとも観念したのか、面倒くさそうに頭をかきながら立ち上がった

 

 

「分かった、勝負しようじゃないか」

 

 

「ん!!」

 

 

「だけど、さっき言ったよねシロコちゃん。自分より強い人の言葉しか聞かないって」

 

 

「私に二言は無い」

 

 

「そっかそっか。じゃあ見せちゃおうかな。先輩の威厳ってやつをさ」

 

 

「そんな余裕こいていると後で恥をかくよ」

 

 

「心配してくれるの?シロコちゃんは優しいねぇ~」

 

 

でも、とセリフを区切り青年の雰囲気が少し変わった

 

 

 

 

 

「俺、1対1の戦いで負けたことないんだよね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

「○○先輩、またどこかへ行ってしまいましたね……」

 

 

「どうせいつものように昼寝でもしてるんじゃない?」

 

 

「本当にお昼寝が好きなんですねぇ~」

 

 

「可愛い後輩ちゃんたちに、もう少し先輩らしい姿を見せてほしいものだよまったくもう~」

 

 

「あ、あはは………」

 

 

 

昼寝好きはホシノも同じでは……と心の中で突っ込みを入れるノノミ

すると、上の階から激しい銃声音と誰かが走る音が聞こえてきた

 

 

「ん、ちょこまかちょこまか鬱陶しい!!」

 

 

「あ、やっほ~ノノミちゃん」

 

 

「○○先輩!?」

 

 

その正体は、もう一人の先輩と同学年のシロコであった

シロコは青年に銃を放つが、青年はシロコに振り向きもせず銃弾を躱している

ノノミに挨拶をする余裕を見せる青年にしびれを切らしたシロコは、銃を放つのを止めて壁に飛び掛かる

そして勢いよく壁を蹴りつけ、青年の頭部を目掛けて膝蹴りを繰り出した

 

 

「危ない!?」

 

 

ノノミが叫び声を上げた

しかし、青年は背後が見えているかのように姿勢を下げシロコの膝蹴りを躱す

 

 

「避けられた……」

 

 

シロコは床を擦りつけながら着地をする

そしてすぐさま銃を構え青年を狙う

 

 

「ん、いない……?」

 

 

そこに青年の姿は無かった

正面に見えるのはホシノとノノミの姿のみ

一体どこへ消えたのか

窓や教室に視線を向けるも気配は感じなかった

 

 

「ノノミちゃんに当たったら危ないし、そろそろ終わりにしよっか」

 

 

「ッ!?後ろ!!」

 

 

シロコは背後を振り返り銃を構えた

視界に入ってきたのは汗一つ流しておらず、晴れやかな表情で笑う青年の顔

そして、自身の額に向けられた手だった

グッと中指が親指に押さえつけられており、今にも爆発しそうな様子であった

 

 

 

 

 

「おいたが過ぎる子にはお灸を据えなきゃね」

 

 

 

 

 

中指が親指から解放された

その瞬間、シロコの世界がスローになった

 

『デコピン』

 

子供同士の罰ゲームやお仕置きで使われる可愛らしい行為

ゆっくりと中指がシロコの額に伸びていく

 

何がお仕置きだ

こんなもので私が怯むと思っているのか

 

シロコの心の奥でふつふつと怒りが湧いてきた

しかし、それはチャンスでもあった

この距離ならば確実に仕留めることが出来る

シロコは手のひらを開き、力を込めて青年の顎へ放った

 

 

 

「(ん、私の勝ち)」

 

 

 

掌底が青年の顎を捉えた瞬間、シロコの額に鋭い衝撃が走った

 

衝撃が額を中心に広がっていく

 

そして、衝撃はすぐさま痛みへと変わった

 

痛みを実感したのも束の間、シロコの身体が宙に浮かぶ

 

シロコの視界に入ったのは廊下の天井だった

 

 

 

「(あ、天井に画びょうがついて——————)」

 

 

 

シロコの視界が真っ白になり、プツンとテレビの電源が切れるようにシロコは意識を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パァンッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「きゃあっ!?!?」

 

 

鋭い破裂音が校内に鳴り響いた

デコピンとは思えないほどの轟音にノノミは思わず目をつむり、手で耳を塞いだ

そして何かが擦れる音が近付いてきた

音はノノミの足元で止む

ノノミはゆっくりと目を開き、足元に目を向けた

 

 

「きゅう………」

 

 

「シ、シロコちゃん!?!?」

 

 

そこには目をグルグル回して倒れるシロコの姿があった

 

 

「ありゃりゃ……シロコちゃん、本当に○○に勝負を挑んじゃったんだ……」

 

 

ホシノはバツが悪そうな表情でシロコを見つめた

すると青年がこちらへ近づいてきてシロコを片手で担ぎ上げた

 

 

「ノノミちゃん、怪我は無い?」

 

 

「は、はいっ!!」

 

 

「それはよかった。俺はシロコちゃんを保健室に連れて行くから、二人は先に帰ってていいよ」

 

 

それじゃっ、と手を振り青年はこの場を去っていく

台風が過ぎ去ったように静寂が廊下を包み込む

呆然とするノノミの目を覚ませるようにホシノが口を開いた

 

 

「じゃあ、帰ろっかノノミちゃん」

 

 

「え……あっ……はいっ!!」

 

 

ノノミはホシノの後を追うように駆け出す

そして、何かを言いたげな表情をするノノミを察したホシノは、ノノミの疑問に答えるように言葉を発した

 

 

「前にシロコちゃんが勝負を挑んできたときにおじさん言ったでしょ?()()()()()()、1対1の戦いでは負けたことないって」

 

 

「え、えぇ……その後ホシノ先輩はシロコちゃんを倒して———ってもしかしてその一人って……!?」

 

 

「想像している通りだよ。もちろん、おじさんも完敗って訳じゃないけどね~」

 

 

でも歳には勝てないからねぇ~、とホシノはいつものように茶化し始める

その時、ノノミは決心した

 

 

「(絶対に先輩たちを怒らせないようにしましょう……)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん……ここは……?」

 

 

 

 

 

意識が覚醒したシロコの視界に入ってきたのは真っ白な天井だった

そして、鼻に香る独特な薬品の匂い

ここはおそらく保健室なのだろう

シロコはゆっくりと身体を起こした

 

 

「ッ……!!痛っ……」

 

 

額に鋭い痛みが走り、うめき声を上げる

 

 

 

「あ、やっと起きた」

 

 

 

声のする方向を見ると、そこには勝負を挑んだ先輩の姿があった

 

 

 

「大丈夫?クラクラしてない?これ何本に見える?」

 

 

「………数学の教科書に見える」

 

 

「うん、しっかり見えているようだね」

 

 

よかったよかった、と笑いかける先輩

すると先輩は、シロコのカバンを差し出してきた

 

 

「それじゃあ、帰ろっか。家まで送るよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人っ子一人いない夕暮れの時の帰り道

オレンジ色の夕日が二人を優しく照らしつけていた

 

シロコは学校を出てからずっと俯きながら先輩の後ろを歩いていた

先輩もシロコに話しかけていたが、シロコは端的な返事しか行わなかった

先輩はシロコに深く追及することなく、鼻歌を歌いながらシロコの前を歩いている

 

 

「ねぇ、○○……先輩……」

 

 

「……ん~?な~にシロコちゃん?」

 

 

シロコは顔を上げ、先輩の顔を見つめる

 

そして、自身がずっと抱えていた疑問を投げかけた

 

 

 

 

「どうしてホシノ先輩や○○先輩はそんなに強いの……?」

 

 

 

 

先ほどまで温かく包み込んでいた夕日の熱は消え去り、静寂に包まれる

 

シロコの問いかけを受け、先輩はその場で立ち止まった

先ほどまで笑っていた先輩の顔は消え去り、苦しそうな表情をする

そして、シロコに背を向け何も言うことは無かった

 

シロコは聞いてはいけないことを聞いてしまったと後悔し、訂正をしようとするが言葉が詰まってしまう

 

何分、何十分、何時間

永遠とも感じられる空間を切り裂いたのは先輩だった

先輩はゆっくりと口を開いた

 

 

 

 

 

「もう誰も……失いたくないから……かな……」

 

 

 

 

 

シロコは先輩の表情が見えなかった

けれど、先輩の背中はどこか悲しげで

今にも崩れ落ちそうだった

 

こんな先輩を見たのは初めてだった

シロコは何か言葉を掛けようとするも、言葉を発することが出来なかった

 

シロコをあやすように、先輩はこちらに振り向き優しい笑みを浮かべながらシロコの頭を撫でた

しかし、その表情はいつもとは異なりぎこちなく、脆く儚い笑顔だった

 

先輩は再び歩き出す

 

夕日に照らされて出来た先輩の影は

 

 

 

 

一人孤独に伸びていた——————

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃあ先に帰るね~」

 

 

「あ、先輩お疲れ様です!」

 

 

「お疲れ様でーす」

 

 

「お疲れ様です☆」

 

 

「おっつ~」

 

 

「あ、待って○○!私も一緒に帰る!」

 

 

「おっけ~シロコちゃん。校門前でまってるよ~」

 

 

「ん!!」

 

 

一足先に○○が教室を出ていき、シロコも追うように教室を飛び出した

まるで飼い主の後をついていくペットのようなシロコを見てホシノとノノミは温かい笑みを浮かべた

 

教室の窓から二人が見えた

シロコは勢いよく○○に抱き着き腕を組んで歩き出す

そんな二人を見てセリカが口を開いた

 

 

「それにしてもシロコ先輩、○○先輩のことをずっと呼び捨てよねぇ」

 

 

「そうですね。ホシノ先輩にはちゃんと先輩呼びしてるのにどうしてでしょう?」

 

 

セリカとアヤネが疑問を抱いていると、ホシノとノノミがニヤリと笑みをこぼした

 

 

「なっ、なによ!?二人して変な笑みを浮かべて!?」

 

 

「いやぁ~?二人はまだまだ若いなって思っただけだよ~」

 

 

「そうですね~☆」

 

 

「若いって何が……というかホシノ先輩もまだ若いじゃないですか」

 

 

「うへぇ~?おじさんはもうおじさんだからねぇ~。ま、二人も近いうちに分かるよ~」

 

 

「「??」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優しく温かい夕日が○○とシロコを照らしている

シロコは○○の腕に抱き着き、この幸福な空間を深く味わっていた

○○もこの空間が心地よく、シロコに優しく笑いかけている

 

 

「シロコちゃん、昔はこんなに小さかったのにね~立派に成長してくれて俺は嬉しいよ」

 

 

「ん、成長期。そして今も成長中」

 

 

「それはよかった。そのまま銀行強盗もやめてくれると助かるんだけどねぇ」

 

 

「ん……善処する」

 

 

「あはは……それと、いつになったら俺のことを先輩呼びしてくれるの?」

 

 

「それは無理。一生○○を先輩と呼ぶことはない」

 

 

「えぇ……なんでぇ……?一時期は俺のこと○○先輩って呼んでたじゃん」

 

 

「○○は○○だから」

 

 

「それはそうだけどさぁ……」

 

 

「………私は○○と同等でいたい」

 

 

「ん?どういうこと?」

 

 

「先輩後輩じゃなくて、○○と私としていたい」

 

 

「んん~?それってどういう………っ!?」

 

 

 

 

 

 

 

二人の影が重なった

 

 

 

 

 

 

 

 

誰にも邪魔されない空間

 

 

永遠にも感じられる幸せのひと時

 

 

お互いの心が満たされていく

 

 

どれだけの時間が経ったのだろうか

 

 

二人の影はゆっくりと離れる

 

 

しかし、繋ぎとめるように

 

 

二人の間に透明なアーチがかかっていた

 

 

 

 

「シロコ………ちゃん………?」

 

 

 

「ん………これが私の気持ち………」

 

 

 

顔が赤いのは夕日のせいなのか

 

 

それとも——————

 

 

再び影が重なり合う

 

 

夕日に照らされて出来た二人の影

 

 

それは孤独とは無縁の幸福に満ち溢れ

 

 

強く真っ直ぐ伸びていた——————

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『——————そ、速報です!!』

 

 

 

 

 

 

 

『何者かによってシャーレが爆破されました!!』

 

 

 

 

 

 

『犯人は不明——————怪我人はまだ確認されておらず—————』

 

 

 

 

 

 

『——————えっ——————嘘っ……先生が……ッ!?!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





「かさなる影」:Hearts Grow

銀魂のOP曲

かさなる影 飾らない気持ちで強さを求めてく
つまずいても迷っても構わない 一人じゃないから
沈んでいく夕日が 明日を照らし出す
手と手をつなぐ 真っ直ぐ伸びた影

繋がる影 目に見えない絆で支えあい生きていく
振り向くこと忘れたら呼んでくれる 確かな声がいる
守りたい思いで 生まれていく強さ
儚く強く 真っ直ぐ伸びた影



シロコと○○を現した歌詞ですね

これもまた、子供のころからずっと頭に残っている名曲です

てか、参考にしてる曲で私の世代がバレますねこれ




話の構成も【ミカの場合】と一緒だし、ネタ切れを感じている今日この頃

皆様の性癖をぶちまけていただけると非常にありがたいです

この後二人はどうなっちゃうんだろうなぁ~

きっと幸せに暮らすんだろうなぁ~(ゲス顔)

【アツコの場合】や【ヒナの場合】みたいにオリ主くんが他作品の世界観や能力を持っているのは?

  • あり
  • なし
  • 好きにしていいから黙って曇らせを書け
  • 好きにしていいから黙って救済しろ
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