フウカ(私服)実装おめでとうございます!!!!ありがとうございます!!!!
いやぁー!!実は私、1番の推しがフウカでしてね!!
フウカは私のお嫁さんになってくれるかもしれない生徒なんですよ!!
今まではスペシャルキャラでの実装だからSDキャラを掴むことができなかったんですけど、ストライカーで実装してくれたので嬉しいです!!(キャラ的にストライカー実装は無理かと思ってましたwww)
ちゃんと(눈_눈)の顔をしてくれて私はもう満足ですよ!!!!
え?
実装されていない?
んなアホなことあるわけねぇでしょうが〜
・・・・・・・・・・・・は?
おい!!!!どうなってんだ!?実装はどうした実装は!?お前らPVで私服フウカを平気で出してたじゃねぇか!!分かってんのか!!俺が私服フウカ実装を期待したのはお前らが匂わせたからだろ!!金取らねぇのかよ!!クソッタレ!!あーもういい!!おじさんのこと本気で怒らせちゃったね!!覚悟しろよこの虫野郎!!先生達が推している生徒達の実装願いをY◯sterが見捨てるわけがない!!私の嫁、、私が愛するフウカが実装されなかった・・・何故だ!?フウカこそ我ら先生達の正義の証である!!圧倒的資金をもつY◯sterが我々の推し生徒を実装しないという事実。それは、まさに、侮蔑である。あえて言おう、カスであると!!!!やってみせろよY◯ster!!なんとでもなるはずだ!!未実装だと!?!?ふざけるなっ!!ふざけるなっ!!馬鹿野郎っ!!うわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!
もしもあの改札(電気街口)の前で立ち止まらずに歩いていればフウカの顔も知らずのまま幸せに生きていたのかもしれないので初投稿です
新鮮な野菜と彼
車どころか人っこ1人見当たらない早朝
朝の冷たい風が吹き抜ける中、スクーターのアクセルのグリップを握りしめ目的地へと向かう
ジャージなどを履いた方が暖かいし風邪もひかないとジュリに言われたのだが、私も年頃の女の子
おしゃれにも気を使って当然なのだ
以前、おしゃれと防寒は両立できないという記事を読んだ時はアホらしいと思っていたのだが、今ではそんな考えは消え去っている
彼に少しでも可愛いと思って欲しい
恋は盲点とはよく言ったものだ
目的地に到着したが、彼はまだ来ていないようだ
人がいないことを確認し、スマホの画面で前髪を整える
「変なところはなしっと・・・・・・よしっ」
スマホをしまい、かじかんだ手のひらに息を吹きかける
すると、軽トラックの音がこちらに近づいてくるのに気がついた
「おーい、愛清さーん!」
積載量ギリギリのダンボールを軽トラックに乗せて、彼は窓から身を乗り出しこちらに向かって手を振るった
その姿がとても愛おしく、思わず笑みが溢れてしまう
私も全力で手を振り返したかったのだが、羞恥心が勝ってしまい控えめに手を振り返した
中途半端な行動が逆に羞恥心を増幅させていったのだが、彼がやってきたことの嬉しさが羞恥心を上書きする
「遅れてごめんね。待たせちゃったかな?」
「いえ、私も今来たばかりですっ」
「よかった」と安心した彼は、トラックに積まれたダンボールを一つ取り出し、私に差し出す
「はいっ、今日の分の食材!採れたてのほやほやの新鮮野菜ばかりさ!」
目に入ってきたのは色が濃く、ハリとツヤで溢れていた野菜の数々
キヴォトスで一番と言っていい程質の良い美味しい野菜たちだ
私は定期的に彼が作った野菜を買い取っているのだ
ゲヘナの食堂用の野菜を求めて商店街を歩き回っていた時、彼と彼の野菜に出会った
遠目から見ても分かるほど質の良い野菜たちに目を奪われてしまったのを今でも覚えている
『君もよかったら買っていかないかい?採れたてほやほやの新鮮野菜だよ!』
彼の表情から、とても大切に育てられているのだと分かった
しかし、食堂で使えるほどの量を持ち合わせていなかったため、その時は家で使う分だけの野菜を買い取った
「まいどありっ!もし気に入ってくれたらまた買ってね!」
食堂用の野菜を買うという目的を忘れ、私は早くこの野菜を使った料理を作ってみたいという感情でいっぱいになり、意気揚々と自宅へ帰宅した
彼の野菜に包丁を入れた時、じゅわっと効果音が鳴っているかと錯覚した
それほどまでに新鮮な野菜だった
今まで扱ってきた野菜とは全く違う
包丁を入れるたびに野菜がメロディを奏でているようだった
私は好奇心に負けて、切った生の野菜を手に取り口へと放った
体が震えた
野菜は想像を遥かに超えるほど甘く、優しい味だった
噛むたびに心地よい音と水分が吹き出し、野菜という概念を変えさせるほど美味しかった
気がつくと全ての野菜を食べ尽くしてしまってた
鍋料理のために鍋に水を入れていたのだが、入れるための野菜がもう存在しない
コポコポと音を立てて水が沸騰すると同時に、私の満足感が消え去っていく
もっと食べたかった
いろいろな料理を作ってみたかった
後悔と願望が頭の中で溢れかえる中、彼が言った言葉を思い出した
そうだ
また買いに行けばいいじゃないか
確か明日も同じ場所で野菜を販売すると言っていた
明日も必ず彼の野菜を買いに行こう
胸の中が期待でいっぱいの中、私はゆっくりと眠りについた
その日は久しぶりの快眠だった
翌日も、翌々日も私は彼の元へと足を運び、彼の野菜を買い取った
そしてある日、私は彼に相談した
「かなり無茶なお願いかもしれないのですけど、ゲヘナ学園の食堂用に野菜を売ってくれませんか?」
最初は彼も戸惑いを隠せなかったのだが、ゲヘナの食堂の現場を説明すると、彼は私のお願いを快く受け入れてくれた
次の日、彼は私を彼の農場へと案内してくれた
「どうだい?ここが僕の農場さっ!」
「うわぁ・・・・・・っ!!」
目の前に広がる農場に私は感嘆を漏らした
素人目でも分かるほど手入れがされた畑
太陽の日差しを浴びて美しく咲き誇る野菜の数々
八百屋で野菜を目にした時と比べほどにならないほどの光景が私の好奇心を突き動かした
「好きに見ていっていいよ。愛清さんなら信頼できるからね!」
「本当ですか!?」
「うん!気に入った野菜があったら言ってね。すぐに用意するからさ」
「ありがとうございますっ!」
彼の農場は私にとって天国だった
それから私は定期的に彼の農場に足を運んだり、今日のように彼の野菜を受け取りに来るようになった
そして気がついたら私は彼のことが気になっていた
彼の優しさ?
食に対する愛情?
きっかけは分からない
けれど、私の抱く彼への想いは間違いないのだ
「愛清さんの周りは大丈夫?」
「??どういうことですか??」
「最近、僕の知り合いが農場荒らしに遭ったらしくてさ・・・・・・知り合いは無事だったんだけど、農場は使い物にならないほど荒らされたみたいなんだ・・・・・・」
「そんなことが・・・・・・」
私は彼のことが心配になった
次は彼の農場が荒らされるのではないのだろうか
彼が危険な目に遭ってしまうのではないのだろうか
私は不安で仕方がなかった
気がついたら、私は彼の両手を握りしめていた
「何かあったら・・・・・・いえ、何かが起きる前にすぐ私に連絡をくださいっ!!」
「わっ・・・・・・愛清さん!?」
「私が貴方を守って見せますっ!!何があっても必ずっ!!」
無意識の行動だった
次第に冷静になっていき、我に帰っていく
今なんて言った・・・・・・?
っ!?
「あっ、あのその貴方ではなくて貴方の農場を守ってあげますってことですっ!!も、もちろん貴方のことも心配ですし、守ってあげたいのは間違えではないというか本心というかむしろそうしたいというか!?!?」
自分でも何を言っているのか分からなかった
顔どころか体全体が赤くなっていくのを感じる
すると、彼は私の手を優しく握り返し、私の目を見て話しかけてきた
「ありがとう、
初めて名前で呼んでくれた
私はそれが嬉しくて嬉しくて仕方がなかった
名前を呼んでもらえるだけでこんなに心が満たされるなんて思ってもいなかった
私も彼の手を強く、優しく握り返す
「はいっ!何かがあった時、いつでも私を頼りにしてくださいっ!」
約束の時間になっても彼はやって来なかった
モモトークも既読が付かず、電話も出ない
嫌な予感が頭の中で溢れ出し、不安感を増幅させる
私はスクーターを全速力で飛ばし、彼の農場へと走った
彼の農場がある方向から黒い煙が立ち上っていた
そして、何かが焼けている嫌な臭いが鼻についた
鳴り響く銃声と気味の悪い薄汚い人間の笑い声
「嘘・・・・・・嘘だ・・・・・・!!」
私はスクーターから飛び降り、農場内へと走り出した
あれほど手入れされていた畑は踏み荒らされ、至る所で炎が立ち上がっていた
「どこ・・・・・・どこにいるの・・・・・・っ!?」
彼の名前を叫ぶ
けれど、彼の返事は返って来ない
すると、何かが私の顔に飛んできた
私はそれを手に取った
「そんな・・・・・・ッ!!」
それは学生証だった
首にかける紐は溶けており
顔写真の部分が真っ黒に焦げて誰だか判断できない
しかし、名前の部分は奇跡的に焼けておらず、持ち主が誰なのかが分かった
そこに記載してある名前
それは、私が愛した彼の名前だった
安心してください
私は正常です
【アツコの場合】や【ヒナの場合】みたいにオリ主くんが他作品の世界観や能力を持っているのは?
-
あり
-
なし
-
好きにしていいから黙って曇らせを書け
-
好きにしていいから黙って救済しろ