クリぼっちなので初投稿です
地の文はめんどくさかったから全カットだ
【先生・アロナの場合】
「先生、次はあのチキンが食べたいです!」
「はいはい、分かったから暴れないで。ほら、あーん」
「あーん……んん~美味しいです~♪」
「そっかそっか、アロナが喜んでくれて俺は嬉しいよ」
「えへへ~」
「ところでアロナ、そろそろ膝の上から……」
「いやで~す♪」
「他の生徒の視線が……」
「わかりませ~ん♪」
「せ、先生の視線が……」
「あ、先生!次はあのケーキが食べたいですっ♪」
「はいはい……」
「わ~い♪♪」
「ま、いいか。今まで俺たちは頑張ってきたんだから、今日くらいは贅沢させてもらわないとね」
「はいっ!!………先生」
「ん、何?アロナ?」
「メリークリスマスです、先生っ!!」
「——————メリークリスマス、アロナ」
【ミカの場合】
「ほら、早く早くっ!イルミネーションが終わっちゃうよ!」
「分かったから袖を引っ張るなって」
「キミが歩くのが遅いのがいけないんだよ?」
「誰かさんが街をめちゃくちゃにしてくれたお陰で俺は大変だったんだぞ?」
「うっ、それは……その……ごめんなさい……」
「反省してるならよし!と言っても、こんなにくたびれてるのは、病み上がり?の俺をこき使ったナギサにも責任があるからな」
「キミの左腕とっても便利だもんね。片手で瓦礫を軽々と持ちあげちゃうんだもん」
「それはお前もできるだ「失礼じゃんね☆」痛っ」
「……」
「なんだよ、急に黙り込んで」
「私のせいで、○○がこんな風になっちゃって……」
「バーカ。いつものことだろ」
「でもっ……今回のは今までとは比べ物にならないよ……」
「——————ブフッ!!」
「ちょっと!?なんで笑うの!?」
「いや、ゴリラも悩むことがあるんだなって」
「むぅ!!本当に失礼じゃんね!!——————わぷっ……」
「そんなに気にすることなんかねーよ」
「でも……」
「色々あったけど、やっと俺自身の力でミカを守れるようになったんだ。俺はそれが嬉しい」
「○○……」
「だけど、あまり俺から離れるなよ?見つけるのも大変なんだからさ」
「——————うんっ!!」
【アスナ・ホシノの場合】
「ノゾムくんっ!!もっと寄って寄って♪」
「こ、こう?」
「ほら、ホシノちゃんももっとノゾムくんにくっついて♪」
「ちょ、ちょっと!?あまり押さないでください!」
「え~?本当は大好きなノゾムくんに近づけて嬉しい癖に~」
「なっ……!!というかそもそも!!自分の彼氏をライバルに渡してもいいんですか!?」
「あー!今ライバルって言った!やっぱホシノちゃん、ノゾムくんのことが好きなんだ~♪」
「………っっっっっ///!!!!」
「な、なんで僕を叩くのさ!?」
「あははっ!ホシノちゃん可愛い~♪」
「むぅ~~~~~~~」
「そしてなんでユメはそんなにむくれてるのさ!?」
「私のお兄ちゃんなのに……」
「え?なんて?」
「お兄ちゃんは私のお兄ちゃんなのっ!!二人には渡さないんだからねっ!!!!」
「わ~♪ユメちゃんが怒った~♪にっげろ~♪」
「え!?僕も!?」
「どこ行くんですかノゾム先輩!!」
「どこ行くのお兄ちゃん!!」
「あはははは~!!」
「か、勘弁してぇ~!!」
【アルの場合】
「それじゃあ、準備はいい?」
「「「「うん(えぇ)!!」」」」
「メリークリスマス!!そして、アルちゃん出所おめでとう!!」
「「「おめでとう(ございます)!!」」」
「みんな、ありがとう!!」
「アルちゃん、シャバの空気は美味しいか~?」
「○○くんに会えなくって寂しかったんじゃない~?」
「そっ、そんなこと!!ない……訳でもない……かしら……?」
「アル様、自分の気持ちにもっと素直になったほうが……」
「なっ!?ハルカっ!?」
「ハルカの言う通り。社長がいない間に私たちは一歩先に行ってるから」
「カ、カヨコまでっ!?というか一歩先ってどういうこと!?」
「ま、当の本人は何も分かっていないけどねぇ~♪」
「このクラッカーを使えばインパクトのある登場が……あとでユメ先輩に教えてあげよう!」
「「「はぁ……」」」
「……………分かったわ」
「アルちゃん?」
「アル様?」
「社長?」
「角度をもっとこう……ん?何アルちゃん??なんで腕を引っ張るの?」
「………」
「ねぇ、何か言ってよ!?怖いよ!?」
「あらら……ちょっとからかいすぎちゃった?」
「ま、いいんじゃない?一歩前進ってことで」
「えへへ……これでみんな仲良しですねっ」
「ねえみんな!!見てないで助けて!!…………あっ」
【アツコの場合】
「はい、アツコちゃん。メリークリスマス」
「これは……
「うん、特別な
「わぁ……この炎って……」
「そう、僕の絵筆と同じ炎さ。僕の
「——————晴れの
「明るく大空を照らす日輪。みんなを明るく照らす日輪さ。——————あの時みたいにね」
「私に扱えるのかな……?」
「炎を灯すには強い意志が必要なんだ。強くなりたい。負けたくない。守りたい。そういう強い意志が」
「強い意志……」
「そう。強い意志。——————ほら、自分の
「わっ……これが……私の炎……」
「みんなを守るアツコちゃんの優しい力さ」
「——————ありがとう、○○。大切にするね」
「どういたしまして。それで、アツコちゃんの覚悟って何なのか聞いても良い?」
「ふふっ……それはね——————」
【ヒナたちの場合】
「お前らぁぁぁ!!準備は良いか!?!?」
「「「「「「おぉーーーーー!!!!」」」」」」
「ゲヘナのクリスマス恒例!!キキキ爆弾の打ち上げだぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
「「「「「「ワーーーーーーーー!!!!!」」」」」」
「おいっ!!何故このマコト様が縛られているんだ!?!?」
「おだまりんす!!稀にはゲヘナのために星になりやがれ!!」
「ふざけるなぁぁぁ!!サツキ!!イロハ!!チアキ!!私を助けろ!!」
「えへへ……イブキ可愛い?」
「わぁ!!イブキちゃん可愛い~!!」
「ほらイブキ、サンタ帽がずれていますよ。こっちに来てください」
「イブキちゃんこっち見て~やった!良いネタが出来ました!」
「おい!!聞いているのか!?というか貴様らだけイブキを独り占めしてずるいぞ!!」
「ふふふっ……いい気味ですね、マコト議長」
「私たち風紀委員会に散々迷惑をかけてきたんだ。今日こそは痛い目を見てもらうからなっ!」
「まあ……因果応報ってやつですかね……」
「くそぉぉぉぉぉぉっ!!風紀委員会めぇぇぇぇぇ!!!」
「ねえ、○○。どうやってマコトを打ち上げるの?」
「この木刀で一発ドーンって打ち上げるぜぇぇぇぇぇぇぇ!!」
「い、いつもに増してテンションが高いわね……」
「やめろぉぉぉぉ!!考え直すんだぁぁぁぁ!!」
「考え直す……?」
「そうだ!!こんなバカげたことはやめるんだ!!せめてヒナ爆弾にしろ!!」
「はあぁぁぁぁぁぁ!?ヒナ委員長を爆発させろというのですか!?!?聞き捨てなりません!!」
「お、落ち着いてアコちゃん!!馬鹿共のノリに合わせたらだめだ!!」
「もう手遅れでは……?」
「そうか、やめてほしいか……」
「……!!腐ってもイブキの兄。少しは理性的な思考を……」
「だが断る!!」
「クソぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
「はぁ……頭が痛い……」
「ねぇ、ヒナ先輩っ!!」
「ん?なにかしら、イブキ?」
「あのね、イブキと一緒にこの木刀を振ってほしいのっ!」
「あら、そのくらいなら問題ないわよ」
「やったー!!せーので振り下ろすんだよ?」
「ふふっ、わかったわ」
「いっくよー?」
「「せーの……!!」」
ズドォォォォォォォォォォォン!!!!
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ドォーン!!
「何で俺までぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?」ドォーン!!
「「「「「「ワァァァァァァァァァァ!!!!」」」」」」
「わぁ……!!きれい~!!」
「……………え?」
【アツコの場合】や【ヒナの場合】みたいにオリ主くんが他作品の世界観や能力を持っているのは?
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あり
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なし
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好きにしていいから黙って曇らせを書け
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好きにしていいから黙って救済しろ