———その生物は死なない
———その生物は何度でも立ち上がる
何度でも挑む
何度でも失敗する
何度でもやり直す
何度でも抗う
何度でも
何度でも———
中央に寝かされているのは、天幕に包まれた聖女。それを囲むように重篤な傷を負った者たちが並べられる。
そんな光景が聖堂にはあるはずだ。
なぜ想像なのか。スバルは会場に居合わせてはいけないからだ。同じ場所にいればスバル自身の罪悪感が邪魔をする。これに気付かず何度か無駄にしてしまった。
それに、やるべきことはここにある。スバルは現在、都市庁舎の横にあるシリウスが幽閉されている建物に来ている。
憤怒の権能を始めさせることは割と簡単にできた。しかし、それだけでは足りなかった。
しっかりと交渉し、権能を止めさせないといけない。そうしなければその後、感情は暴走して惨事が起こる。これも失敗して初めて気づいた。
現状でシリウスと交渉ができるのはスバルのみだ。
「おい。話した通りに権能を使って、ちゃんと止めろよ。俺も…約束は守る」
シリウスをこちらの都合に合わせて動かすまでに都合3回の死に戻りが必要だった。
しかし、その条件は特定した。
「インビジブル・プロヴィデンス」
ペテルギウスの魔女因子を取り込んでから発現した異能。
『見えざる手』をたった一本だけ、極々短い距離で操ることができるのだ。
そしてそれを使って、本当に心から不本意なことを行う。
『見えざる手』で
たったそれだけを特定するためだけに、本当に血の滲む苦労があった。
「ああ、あなたが近づくのを感じる。復活を願うのは私も同じ気持ちです。きっと上手くいきますよ。歌は素晴らしいものですからね。ありがと、ごめんね?」
お前に言われずとも知っている。ここまで来ればケイの言う『感情の氾濫』は確実に起きるのだ。
スバルは祈る。今度こそ上手くいってくれと。失敗に慣れそうになる恐怖と戦いながら、それでも精一杯に祈った。
再び広がる憤怒の権能。その効果は聖堂にも届いている。
その空気を感じ、リリアナは自身の出番を悟る。彼女であってもいつもの通りに口数多く語る気になれない。
「聞いてください『ハレルヤ』」
ホーシンが歌ったとされる曲。その一節からの引用だ。
カララギだけでなく国の垣根を超えて世界的に知名度がかなりある曲だ。
リリアナが率先して市民たちをまとめ、一日もない準備期間で練習し続けた合唱。これまで人に歌を教えたことなどなかった。吟遊詩人が歌い、人が聞く。そのいつも通りを曲げてでもやり通すと彼女も決めたのだった。
聖堂で聖女の復活を願い、皆で声を重ねる。
歌というものの効果は凄まじい。感情が共有され、増大し極大化していく。
この合唱を取り入れるまでは、憤怒の権能を以ってしてもかなりのランダム性があった。
ケイから合唱の選択肢を出された時は驚いたものだが、あまりに効果的だった。
失敗した時のことは極力思い出したくもないが、酷いとしか言えない。あまりにも酷い光景が広がることになる。
『感情の氾濫』フラッドは起こせばそれで良いという訳ではない、その状態で救いたい人を一度殺さなくてはいけないのだ。
それで復活するかを祈るのだ。失敗するなら、ただ殺すことになってしまう。
フラッドが起きなかった時、そこに広がるのはあまりにも凄惨な大量殺人の光景である。
歌姫の歌はそれだけでも人の心を震わせる。そこに『憤怒』の権能が作用し、さらに剣聖が用意した加護も重ねられていく。『煽動の加護』『衝動の加護』それらが作用して、感情は爆発的に高まっていく。
誰もが目隠しから涙を流して復活を願う。
そう、この目隠しをしなければ謎の黒い異形を目撃することによって恐慌が起きて失敗する。いくつもの失敗に対応してようやくここまで来たのだ。
スバルは遠方からただ願う。今度こそ成功してくれと。
ゆっくりと、ケイから黒いモヤがまるで冷気のように溢れ出す。
それは重要人物たちが入っているヴェールの内側を満たして、外にも溢れ出す。
その大量の粒子は誰にも見えないが、空気を押して何かが場に満ちることを全員が肌で感じていた。
かつてのIBMの氾濫は、元になった激情に呼応し竜巻のような勢いで吹き荒れたものだった。物理的な風を生み出すほどの奔流。
そこから無数のIBMが降り注いだようだが、やはり状況によって現象は変わる。
合唱が最後の最高潮に達する時には、聖堂に溢れた黒い粒子は人々の腰まで満たされていた。
そこで剣鬼は恩人であり、忠誠を誓うケイに剣を振る。
その死を起点に黒いモヤがだんだんと人の形になっていく。周囲に人の形の異形が生まれていく。
まるで、恒星を中心に細かな物質が惑星になっていくように。それが静かに進む。
現れた異形は100を超える。
そのどれもが一心に祈り、手を組む者や。空を仰ぐ者がいる。その祈りの姿は不慣れでもある、それでも必死に祈っていた。
荘厳な聖堂は、祈る人々。歌う人々。そして願う異形で満たされる。
その感情が、歌が、最高潮に達した時、剣鬼が動く。凄まじい切れ味の呪刀で、彼の人生の極地とも言える斬撃を放つ。
聖女の肢体を呪いから切り離し、そして
しかし、クルシュはただ死んだ。何度も、何度も死んでしまった。
その度にスバルは舞い戻る。
無数の失敗。屍の山と流れた血の河。その上にようやくこの方法に辿り着いた。
スバルが考えついたことは少ない。全てケイのリストをしらみ潰しに確かめるだけではある。
それでも全てを見てくるのはスバルにしかできない。
儀式が始まった。
剣鬼が斬り飛ばすのは、最も呪いの濃い
『龍の血』には防衛反応のような機能がある。大抵は無反応だが、大部分が消失したり、燃やされたり、切り離されようとすると全力で侵食して魂により深く根付くのだ。体に残った龍の血が全てを飲み込む果てには、クルシュが人に見えない肉の塊と化してしまう。
どんな生物も追い詰められた時にこそ真価を発揮するらしい。だからこそ、不本意だが左手の病巣は残しておく。
避けられなかった失敗の一つ。
陽剣の炎で呪いの血だけ焼けないかというのは当然最初に試したことだった。結果はクルシュごと灰になるだけ。あの時のプリシラの顔は忘れることはできない。
彼女にあんな顔はさせちゃいけない。あれを見るのはスバル一人で十分だ。
どうやって斬るのかも検証が必要だった。呪刀を使って鋭く切れば魂の死が訪れ、普通の剣でゆっくりと切れば呪いが反応してしまう。二種類の失敗が用意されていた。
ヴィルヘルムの本気の斬撃は、あまりに鋭く魂ごと切り分けている。なんと表現すればいいか難しいが、その一刀は魂を斬った形で固定する。魂のショック死とでもいうべき状態になるのだった。
この袋小路はプリシラの力、フェリスの魔法で突破することができた。素早く切りつつ魂を保護する方向で検討を進めた。
プリシラがクルシュに口付けを行うと、いかなる術法なのかクルシュの目に火が灯り。魂の死が防がれる。
さらにフェリスが魂への負担を軽減させて、苦痛を軽減させる。
しかし、そこまでやってもクルシュは助からなかった。
それにどんな原因があるのか、どうしてかもわからずに何度も繰り返してしまっている。
きっとスバルだけならもう無理ではないかと何度も迷っただろう。
しかし、ケイは一切そんな素振りさえ見せない。出された選択肢が全て潰れても、条件を変えて組み合わせて次に試すべき方法を編み出す。別のアプローチでアイデアを出す。
そうしていくつもの候補を潰した結果。残った選択肢。
それは、
王国の『青』。他の多くを検証した今、死因は彼の動揺なのではないかと思っている。
魂の保護とは別に、その苦痛のケアが必要だったがまさかフェリスが失敗しているとは思っていなかったため、盲点になっていた。彼は全力を尽くしている。それでも動揺してしまうのだろう。彼のケアは失敗し、そして周囲の人々の大半が感情に巻き込まれて復活すら失敗する。
スバルの言葉はフェリスに届かない。表面上は聞いてくれる。でも何か奥底にある何かに届かせなければ結果は変わらないように思えてならない。
今回はケイに、そこだけはなんとかしてくれと頼んでいた。
もしクリアしたとしても、その先にも困難はいくつもある。
左肩には陽剣が差し込まれ、体側に残った欠片のような血と左腕から新たに侵食しようとするものだけを燃やす手筈になっている。
実はプリシラの心配はしていない。
なぜなら、これまで彼女は一度も失敗をしていない。
どんな世界でも、避けられない失敗以外を彼女は決してしないのだ。
きっとあの『太陽姫』は失敗をしないだろう。
フェリスが乗り越えてくれさえすれば、きっとうまくいく。
スバルは遠方から教会の方へ向かって祈る。
何度も何度も、何度も失敗し続けた。
でも諦めない。
愚かな自分の失敗を償いたい。
ケイのあの目に応えたい。
クルシュの笑顔を取り戻したい。
「俺にも…何かさせてくれ…」
それが、スバルの切実な願いであった。
聖堂ではすでにクルシュは自らの剣によって切り裂かれ、その四肢や肉片は復活の範囲から外れるように剣聖によって隔離された。
フェリスは極限の集中の元にいる。今まさに苦痛を取り除こうとしているところだった。
治療に集中しなくてはいけないのに。どうしてもケイとの対話が思い出される。
わざわざ本番前に、最悪のことを最悪のタイミングで言ってきたあいつ。
「このままでは失敗する。お前が動揺してクルシュさんは死ぬ。周りの人たちも」
絶句する。そして怒りのままに抗議を返す。
「何よ。それ。意味わかんない。私が人を救うのに。他でもないクルシュ様を救うのに迷ったりするわけない!」
「僕もそう思ってた。けど違うらしい。だからこんな話をしてる。動揺すれば苦痛の緩和が失敗する。その上失敗は一人の死に留まらない。この儀式の重要な点は、感情によって復活が起こるということだ。憤怒の権能によって感情は共有され、リリアナの歌で方向性を定めて、ラインハルトの加護でさらに増幅する。つまり、強い邪念が入るとそれだけで感情の風向きが変わるんだよ」
だから、だからなんだというのか。クルシュ様を助けたいと思うのは本心なのに。
そんなこと言われたってどうしようもない。
「お前、まだ
「あ、当たり前でしょう!今はみんながそれのために頑張ってる!」
「違う。みんなが助けようとしているのは
そんな、そんなのは言葉だけの違いだろう。
「それが、それだけが一年前からの目的で…いや、違う。そうだとしても私が迷うなんてありえない!」
「ああ、そうだろうな。でも問題は先にある。お前は今のクルシュさんに罪悪感だとか別の何かを抱いてるんじゃないのか」
「っ!それは…」
言われて初めて自覚する。それは図星であった。そして何より、驚きだった。ケイがこちらの無自覚の深い心情を読み取るなんて。
かつてのクルシュ様を取り戻せるなら、今の無垢なクルシュを犠牲にすることも厭わない。そんな覚悟はあった。
しかし、同時にそれが恐ろしい罪であることも理解している。今の彼女もクルシュなのだから。
「一年前にも言ったよな。決定的に対立するまではそれでいいと。お前が過去のクルシュ様に拘るのも別に問題はなかった。だが状況は変わった」
どこまでも冷たく、どこまでも熱い目線がフェリスを真っ直ぐに突き刺した。
「クルシュ様の死を認めないと、クルシュさんもクルシュ様も一緒にここで死ぬぞ」
それは、フェリスの人生そのものの否定であり世界の死に等しい。そんな宣告をこいつは無表情で淡々と述べる。
「クルシュさんの復活を心から願わないといけない。それ以外の人間は排除しないと失敗する。けれどお前の技法も必要だ。お前を排除する選択肢はない。なら、お前が変わるしかない」
論理的な帰結が、フェリスを刺して躊躇わせる。
「そんな…そんなの…」
できる気がしない。クルシュ様を諦める?殿下との約束は?あの思い出は?
あれを無かったことにするなんて、フェリックス・アーガイルの根本からの否定だ。
その迷いは隠せるようなものじゃない。その様子を見て、ケイも感情をぶちまける。
「いいか、下手な希望は人を殺す。人間が全てを救いたいと願えば、結局は何かを捨てることになる。お前の気持ちが、お前の目的の邪魔をするなら割り切れ。お前にも限界があるんだよ!」
それは、奇しくも似た言葉だった。かつて彼が『青』になる前。先代『青』からの言葉。治癒魔法と術士としての心構えを教えてくれた師の言葉と重なった。
『希望は時に刃にもなる。救えるはずの力は、救われなかったものには傷を抉って毒をばら撒く、そんなものでしかない。治癒魔法にも限界はある』
フェリスの希望が、クルシュを殺す刃になる?
そんなこと、どうすれば。どうにかしたいと思っても、方法がわからない。私が私じゃなくなってしまう。
なお俯くフェリスの胸ぐらを掴んだ。
「おい。なに、下向いてる?」
これまでずっと言葉による応酬はあったが、身体的な衝突は一度もなかった。
慣れないそれに衝撃を受けてさらに黙ってしまう。
「ずっとやられっぱなしだろ。『色欲』も『暴食』も。まだ好き勝手やってる。何人も、意味もなく殺されて。体を変えられて、殺し合いをさせられて!そんな人たちに何もできないで!」
言葉と同時に押され、フェリスの背中は壁にぶつかった。
痛くないが、言葉が痛い。
「悔しく、ないのかよ」
「お前は『青』なんだろ?この世の誰より人を救えるんだぞ!?自分の大切な人だって、救えるかもしれない。なのに…なんで、なんでそんな風に足を止めてんだよ!逃げるのだって、やめるのだって別にいい。でも何もしないでずっと止まっているのだけはやめろ!何もかもを誤魔化して、自分の目的すら誤魔化してんじゃねえ!」
そう言って、ようやくケイは手を離して聖堂へ向かう。
「僕は諦めない。やれることを、全部やる。お前はどうするんだよ。…その時が、来たんだぞ」
一年前の問いを再び投げつけて、その部屋を後にした。
フェリスは答えなかった。ケイも答えを待たなかった。
言葉に意味なんてない。尻拭いの紙にもなりやしない。
行動をするしかない。
静まり返った部屋で、力が抜けたフェリスは床にうずくまる。
あれだけの言葉を、熱を浴びせられても
なぜならクルシュがいないから。あの暗い地下からはフェリスは一人では出られないのだ。クルシュがいないなら世界から光は失われる。
ケイが何を言おうが関係ない。だってクルシュがいないから。
そして塞ぎ込んで暗黒に染まった世界の中。黒く黒く黒くなって、フェリスという存在が閉じていく。
それでも。そんな絶望の中でも立ち上がったのは、師から受け継いだ『青』であった。
『青』のフェリスは認めた。
世界の何より大切な人が、切り刻まれて燃やされることを認める。
それを認めて『青』の自分がこの患者を救う。支える。絶対に死なせない。
肢体は一度刻まれ、致命的な一刀が命を断つ。その間も魂を捉え続ける。彼女の片目はプリシラの術によって燃えている。
暖かい炎。愛そのものが炎になったような魔法だった。
すると、ケイのように体が再構成された。
間髪入れずに、プリシラの陽剣が肩へ差し込まれ、左手を除いた体が炎に包まれる。
その魂の苦痛を『青』が全力で緩和する。
実際に燃えるわけではない。だが、周囲を巻き込んで炎は魂を炙る。
熱い。熱い。熱い。
こんな苦痛なんて、大したことない。『青』は命を助けるだけだ。
フェリスとしての全てを捨てても、師の言葉が、クルシュという可能性が残るのだ。それがどっちかなんて関係ない。
プリシラとフェリスは、初めて魂を守り切った。
そこにいるのは、魂が無事でただ心肺停止をしているクルシュ。左肩には陽剣が差し込まれ、左腕からの侵食を止めている。
ケイは炎に炙られながら、体が再構成されても戻らないクルシュに心肺蘇生を行っていく。
燃えるような熱。そんなものは無視できる。
感情が抑えられない。これでいい。
全てを受け入れて、人生で一番強く願う。
最初に会った時、幸運だと思った。
白鯨討伐の方針を変えた時、素直に驚いた。
白鯨を落とした時、尊敬できた。
勝利を喜んだ時、仲間になれた気がした。
そして失った時、喪失の痛みを知った。
記憶を失っても立とうとする姿を見た時、信じられなかった。
辛い目にあってそれでも立ち上がった時、信じようと思えた。
ご飯を食べる時。旅の時。地竜を一緒に撫でる時。フェリスと言い合う時。戦う時。訓練の時。勉強の時。
全ての瞬間が脳裏をめぐる。
これまでの人生で感じることのなかった感情。人との繋がり。暖かさ。新たな喜び。そして悲しみ。
その全てをくれたのは彼女だった。これが事実だ。
僕にも、何かさせてくれ。
魂はここにある。この二人が失敗することなどあり得ない。なら前の時よりも確実だ。
絶対に蘇生する。取り戻す。
周囲はただその蘇生を見守っている。
ガシガシと胸を押して息を吹き入れることをただ、奇跡を信じて見守っている。
何度も行い、フェリスの治療と呼吸を合わせる。
今だ。最後に思いっきり強く心臓を押して、フェリスがショックを与える。
ケイとフェリスの呼吸が、完璧に一致する。
そして、
後世にはきっと華やかに語られるのだろう。
死も同然に横たわっていた戦乙女は炎に包まれる。
炎を一切恐れず、英雄の口付けが天翼の戦乙女を甦らせる。
そう語り継がれるのだろう。しかし実際はそんなに美しいものではない。
炎に焼かれる痛みに耐えながら、英雄とは程遠い者が人工呼吸を繰り返して、汗をかいて必死そのものだ。
蘇る方も肋骨は折られ周囲には切断の際に、血が体液が髄液が脳髄液が溢れている。
そんな泥臭く血生臭い救命の中でも、ケイは一切を気にしないでやり切った。
左腕に包帯が何重にも巻かれていく。このくらいの範囲であれば、継続的に封印できるだろう。
最後にプリシラが左肩から剣を抜きつつ神経を切って、苦痛を感じなくさせる。
クルシュ・カルステンの目がうっすらと開いた。
ありがとう
そう言っている気がして気が抜けた。ケイは
聖堂に万雷の拍手が、歓声が、歓喜が満ちる。
その隙に、剣鬼と剣聖が全てのIBMを消滅させた。
完全ではない。水門都市に来た時よりも悪化している。その左腕には悪意が未だ巣食ってはいる。
しかしそれでも、無数の失敗の先にようやくだ。小さな勝利を手に入れたのだった。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
ここすきや感想待ってるぜ!