君が褒めてくれたから今の僕がある。〜貞操逆転世界でダンジョンを無双します!!   作:感情が読めない男

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第2話

 くそ、動けないのかよ。震えて動けないとしても戦え。

 

「頑張って春夜」

 

 その声は幼い頃最も聞いていた声だった。俺にとって大親友の幼なじみ京香の声だった。幼なじみの前でカッコつけたい。やれる。気がついた時には瞬間移動を発動していた。そして遂にシオンの背後をとったそのはずだった。突如上空に現れた美也が現れたのだった。2回連続で瞬間移動すると10秒のブレイクタイムが必要となる。そのため回復役のシオンから倒すしかなかった。

 

 シオンは逃げて俺は向かう。それを阻止するかのように美也は炎を放つ。だが容易で回避ができた。美也は上空で大量の炎を発動しているから大きな炎で攻めるなんて派手な攻撃はできない。

 

 10秒のブレイクタイムは終わって。3回目連続で瞬間移動できるようになった。ちらっと美也を見る。そして瞬間移動する背後をもらったと思って攻撃したはずだった。軌道を瞬時に変えて0、1秒という短い時間に回避したはずだったが、俺のアッパーが背中に炸裂した。つまり俺は瞬時に瞬間移動をしたのだった。そして背後をしっかり攻めたおかげで彼女は脱落に終わった。

 

 それもそのはずだった。だがなんとそれは幻覚だった。はぁって俺も思ったさ。でもそこには誰もいねぇんだよ。つまり3人以外の仲間がいるってわけだ。

 

 俺は着地を今度こそシオンにする。そして完璧に背後をとって勝ったと思った。でもそれも幻覚だった。

 

 つまり俺の敗北すなわち10秒間美和から逃げないと終わらないといけないってゲームが始まった。突如地面が揺れた。なんだか分からない俺はジャンプをして回避した。地面からふたたび美少女が現れた。秋姉なんで秋姉までここにいるんだ。

 

 秋姉の能力は怪力。純粋なパワーで相手を追い込むタイプ。だが家族には攻撃しない優しい姉だったはずだ。

 

「姉さんなんでこんな危険のことをするの?」

「貴方の喧嘩が売る相手を間違えたのよ。貴方を守ってあげたいけど立場があるの。だから私は負けられない」

 

 話している間に10秒間がたったつまり瞬間移動できる。俺は瞬間移動する。だが隙はなかった。なんと瞬間移動する瞬間足で地面を蹴って地面で背後を守った。だが俺は知っていた移動したのは正面だった。そこから思いっきり殴った。姉さんでも俺の邪魔をするなら容赦はできなかった。

 

俺のパンチが背後にある地面まで飛ばされて気絶した。すなわち怪力の良さを秋ねぇが潰してしまった。やさしくぽんと触って姉さんに勝利をした。

 

 だがまだ3人以上はいるはずだ。するとゲームが終わったのか元の時間に戻った。つまり引き分け。だが人数が圧倒的に多いから俺の勝ちだlやったぁっぁl

 




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