なので思いついたのを書いていく方針に変えました。
本編が見たかった方々、本当に申し訳ございません
今回はシリアス(?)な感じなのでオンドゥル語は前半で消え去ります。
あとテスト明けで久々に書いていますので、誤字とか多いかも?です。
”‥‥‥‥ン?”
いつも通りに仕事をこなしていたある日、私は違和感に気づいた。
”ア゙リェ?コンナディディドォリリロダッダッケ?”*1
私が数々の出来事の中で酷使してきた「大人のカード」の一部が奇妙な緑色に染まっていた。
まるで、侵食されているかのように
"んん〜??”
『先生!どうかなさいましたか?』
変なことになった大人のカードをひとしきり見ていると、シッテムの箱の中にいるアロナに声をかけられた。
”コレ‥‥‥‥”
『カードですよね‥‥‥?何で緑色が?前までは無かったような‥‥‥』
アロナもアロナでかなり困惑していた。それもそうだ、今まで黒一色だったカードに明らかに変な緑色があるのだから。
『先生、最近で何か奇妙なこととか、ありませんでした?』
”ン〜‥‥‥あっ”
私は今までのことを思い出していると、あることを思い出した。
『?』
”最近、なんでかは良く分からないけど、体を動かしやすくなったんだよね”
『体を‥‥‥ですか?』
”うん‥‥‥でも違和感があるんだ”
『違和感?』
”まるで‥‥‥自分が自分ではなくなるような‥‥”
大人のカードを使うたびに、自らのなにかを失っていくような感覚を感じていた。
『先生、そのカードを使うのは‥‥‥』
”分かってる、まぁ程々にするよ‥‥‥‥ってもうこんな時間か、今日はどこだっけ?”
『今日はアビドスです先生!』
”そっか、じゃあ行こうか”
”やっ、みんな”
「先生!丁度いいところに!!」
「ん、先生久しぶり。色々話したいことがあるけど‥‥‥」
しばらくしてアビドスに着くと、シロコやみんなが歓迎してくれたが、それは穏やかではなかった。
”ヘルメット団?”
「そう、今回は数が前よりも多くて」
”分かった、私が指揮するよ”
「じゃあお願いするね〜先生」
私が指揮に入ってから、みんなはそれぞれ頑張ってくれて、あっという間にヘルメット団を壊滅寸前まで追い込めることができた。
「くそっ!!こうなったらヤケだぁーっ!!」
だがしかし、ヘルメット団に一人が、諦めたのか何なのかは分からないが銃を乱射し始めた。
”痛っ!?”
放たれた銃弾のうちの一つが頬を掠めてしまい、私は突然のことで頬を抑えることしかできなかった。
「せんせっ!?大丈夫!?」
”大丈夫、ちょっと掠めただ‥‥‥け‥‥?”
ホシノが駆け寄ってくれて、大丈夫と返した後、ふと抑えていた手を見ると言葉が出なくなってしまった。何故なら
その手が緑色に染まっていたからだった。
”な、ナゼ‥‥‥‥!?”
「せ、先生!?」
『先生!?』
”あ、アロナ‥‥‥‥?カード?”
シロコやアロナの声で正気に戻ると、突如としてポケットの中にしまっていたカードが一瞬光ったような気がした。
”なんで急にカードが‥‥‥‥!?”
カードを取り出してみると、また私は驚きを隠せなかった。
”カードが緑色に!?‥‥‥‥‥グッ!?”
カードにあった一部分だけの緑色が全てに侵食しており、もはや元が何色かも分からないほどになっていて、そのカードを見た瞬間に頭に激痛が走った。
「先生!?先生!?」
”‥‥‥‥アガッ!?‥‥‥アアアア!?‥‥‥‥‥‥‥‥ハーッ、ハーッ”
『先生!先生!?だいじょう‥‥‥‥ぶ?』
”どうか‥‥‥した?”
しばらくした後痛みが収まり、アロナに応答したが返事がなかったので見てみると、アロナの顔はとても青ざめていた。
”アロナ‥‥‥‥?”
「せ‥‥‥んせ‥‥‥」
”ホシノ?”
「か‥‥‥‥‥から‥‥だ」
”体?”
私はホシノに言われて偶然近くにあった大きめな鏡の破片で見た、見てしまった。
”‥‥‥‥‥は?”
その鏡には、おぞましく感じるほどに不気味な見た目をした
今回は「大人のカードの代償が疑似アンデット化だったら」でした。
ちょこっと紹介
疑似アンデット(先生)
・「大人のカード」を使用しすぎたためにできてしまった存在。
・戦闘能力は高めであり、キング並の強さである。
先生不死身概念は流行ってほしい。
次はどんなのがいい?
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最強(笑)先生
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ニーサン先生
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ダディャーナ先生
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ムッコロ先生