■ハリー・ポッター
【概要】
「闇の帝王」ヴォルデモートの魔手から生存を果たした「生き残った男の子」。
そして「予言の4人」の1人。
【性格】
敵でさえ場合によっては容赦をする程の優しき心と、学ぶ楽しさを知りながら知識を蓄える事よりその使い方に比重が向いている、ルールに状況次第によっては背く必要があるという考えと大人顔負けの勇気を持つ。
【経歴】
ハリーは赤ん坊の頃にダーズリー家に預けられてから冷遇を受けながら育てられてきた。
しかし6歳の頃にダーズリー家の旅行にハリーが同行しているところに同じく家族旅行していたアビュッスス・グリンデルバルドと出会い、僅か1日間だが断金の契りを結んだ。
初めてできた、しかも存在ごと肯定してくれた親友の存在により当初卑屈だった自身に自信を持つようになる。そして親友に胸を張れる存在になろうと逞しく成長するようになる。
やがて11歳の頃にホグワーツ魔法魔術学校に入学し、そこで再会したアビュッススと新たな親友と共に立ち塞がる試練に立ち向かう。
■アビュッスス・グリンデルバルド
【概要】
ヴォルデモートに次いで歴史に爪痕を残した闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドの曾孫にあたる少年。
そして「予言の4人」の1人。
【プロフィール】
誕生:1980年1月1日
血統:純血または半純血(混血)
家族:□曾祖父:ゲラート・グリンデルバルド
□父:ノヴァ・グリンデルバルド(故)
□母:シェーン・グリンデルバルド(故)
□妹:ルーメン・グリンデルバルド(故)
□曾祖父の母叔母:バチルダ・バグショット
□ペット:アーラ(セストラル)
出身:ホグワーツ魔法魔術学校 スリザリン寮
杖 :□イチイ
□セストラルの尾の毛
□33センチ
□ギャリック・オリバンダー製
得意分野・特殊技能:
□あらゆる科目で学年一〜三位レベル
□闇祓いの技術
□プロデコ・ディアボリカ
□有体守護霊
□未来視
守護霊:セストラル
苦手分野:不明
【容姿】
その容姿は青年期のゲラートと瓜二つ。すなわち金髪の巻き毛、右眼がかなり薄い青色で左眼が濃い青色のオッドアイ、陽気な雰囲気のハンサムな容姿をしている。
【性格】
幼年期、少なくともハリーと出会った頃は魅力と愛嬌を備えた人格をしており「陽気で奔放」な人柄だった。
しかしヴォルデモート復活を求めた「死喰い人」残党により村ごと家族を殺戮される経験と未来視開眼の影響を受けて人格は豹変してしまう。
表向き陽気な人柄が半分ぐらい変わっていないようにみられるも、中身ではあらゆる有象無象、自身の命さえも客観的に冷める思考を持ち、そして黒い感情を秘めている。
自身にとっては無価値だとみるものには見向きもしないが、価値あるものには優しくするところもある。
【人間関係】
□ルーメン・グリンデルバルド
アビュッススの妹。
そして彼にとっての心の拠り所でもある。
□両親
アビュッススにとっては自身よりルーメンばかりを可愛がってきた為に自身への情はないように思われた。
しかし「死喰い人」残党の襲撃時の態度から少しの疑念が出てきた為に複雑な感情を抱えている。
□ハリー・ポッター
アビュッススの親友。
そして彼にとっての心の拠り所でもある。
□デルフィーニ・ブラック
アビュッススの親友。
□アユリア・ダンブルドア
アビュッススの親友。
しかも自身の感情を言い当てた為に面白いと感じている。
【能力】
□魔力
ゲラートによればこのまま成長すればアルバス・ダンブルドアとヴォルデモートに匹敵できるだろうと見込まれる程。
8歳頃に一村を焼き尽くす程の「プロテゴ・ディアボリカ」を暴走気味といえ発動させる事もあった。
□人心掌握
まだゲラートより未熟だが、人の動作と感情を察する、誘導する能力に長ける。
□未来視
左眼に未来が映ってきているという。しかもその精度はゲラートのより高くて、未来で起こりうる様々な可能性を視る事が出来る程。
【経歴】
ゲラート・グリンデルバルドの息子が創った村でグリンデルバルド家の第1子、長男として誕生。
両親が自身より2歳下の妹ルーメンばかり可愛がっている為に孤独を感じるようになる。
6歳の頃にグリンデルバルド家が旅行しているところに同じく家族旅行していたダーズリー家に同行しているハリー・ポッターと出会い、僅か1日間だが断金の契りを結んだ。
8歳の頃にヴォルデモート復活を求めた「死喰い人」残党により村ごと家族を殺害された。そのショックで「プロテゴ・ディアボリカ」を無意識ながら発動させ、「死喰い人」残党ごと村を焼き尽くした。
そこから魔法省に保護されて、そのまま強大な魔力を制御する術を学ぶという名目で「闇祓い」アラスター・〝マッド-アイ〟・ムーディの弟子になり、彼の元で2年間修行する。
10歳の頃に1年間世界を旅していく。
11歳の頃にホグワーツ魔法魔術学校に入学し、そこで再会したハリーと新たな親友と共に立ち塞がる試練に立ち向かう。
■アユリア・ダンブルドア
【概要】
ホグワーツ魔法魔術学校校長にして20世紀で最も偉大と謳われる大魔法使いとされるアルバス・ダンブルドアの実弟アバーフォース・ダンブルドアの曾孫にあたる少女。
そして「予言の4人」の1人。
【プロフィール】
誕生:1980年10月24日
血統:混血
家族:□曾祖父:アバーフォース・ダンブルドア
□祖父:クリーデンス・ダンブルドア(故)
□父:クオウ・ダンブルドア
□母:・ダンブルドア
□弟:クリア・ダンブルドア
□曾祖伯父:アルバス・ダンブルドア
□ペット:ルーチェ(不死鳥)
出身:ホグワーツ魔法魔術学校 グリフィンドール寮
杖 :□ニワトコ
□不死鳥の尾羽根
□33センチ
□ギャリック・オリバンダー製
得意分野・特殊技能:
□薬草学
□天文学
□有体守護霊
守護霊:不死鳥
苦手分野:魔法薬学
【容姿】
ショートヘアの紅毛に空のような青の瞳を持つ少女。
【性格】
ほんわかとした雰囲気とやや天然ボケな性格だが、聡明で柔軟な思考と鋭い観察眼を持っている。
【人間関係】
□ダンブルドア家
愛情を持って想い合っている。
曾祖伯父のアルバスに関しても彼の孤独感を感じ取り、彼を「聖人」としてではなく彼個人として見ている。アルバスからも心の拠り所としてもみられている。
□ハリー・ポッター
アユリアの親友。
□アビュッスス・グリンデルバルド
アユリアの親友。ただ彼の本当の笑顔を見たいと考えている。
□デルフィーニ・ブラック
アユリアの親友。素直になっていない彼女を微笑ましくみている。
【能力】
□魔力
強大な魔力を持っている。ただしあまりの強さに身体が病弱になっているようだ。
不死鳥の加護を受けて以来、魔力が安定するようになったらしい。
【経歴】
ダンブルドア家の第1子、長女として誕生。
自身の強大な魔力により不調な日と調子が良い日を繰り返している。
6歳の頃に川で溺れている犬を助けようとする際にデルフィーニ・ブラックとの出会い、そして自身の行いを称賛した不死鳥が自身のそばにいるのを決意した事があった。
11歳の頃にホグワーツ魔法魔術学校に入学し、そこでできた親友と共に立ち塞がる試練に立ち向かう。
■デルフィーニ・ブラック
【概要】
ヴォルデモートに忠実な闇の魔女だったベラトリックス・ブラックの娘。父親は表向きロドルファス・レストレンジとされているが、実はヴォルデモートである。
【プロフィール】
誕生:1980年10月6日
血統:混血
家族:□父:トム・リドル(ヴォルデモート)
□母:ベラトリックス・ブラック
□叔母(母の長妹):アンドロメダ・トンクス
□叔母(母の次妹):ナルシッサ・マルフォイ
□従兄弟:ドラコ・マルフォイ
□従姉妹:ニンファドーラ・トンクス
出身:ホグワーツ魔法魔術学校 スリザリン寮
杖 :□ナツツバキ
□セストラルの毛の尾
□29センチ
□ギャリック・オリバンダー製
得意分野・特殊技能:
□あらゆる科目で一〜三位レベル
□有体守護霊
守護霊:オーグリー
苦手分野:不明
【容姿】
容姿端麗な者が多いとされるブラック家の血筋らしく、眼と髪毛以外は美女である母と瓜二つ。髪毛は銀髪。
【性格】
血筋にふさわしく品行方正を心得ている為にそのように振る舞っている。
ただ素は無邪気でお転婆。
純血主義を教えられてきた為にマグルを見下ろしたが、8歳頃に経験した出来事により潜めるようになる。
【人間関係】
□ベラトリックス・ブラック
デルフィーニの母親。彼女から愛を持って構ってくれる為に愛し返している。
□マルフォイ家
家族付き合いをしている。従兄弟のドラコ・マルフォイとは兄妹のように想っている。
□ハリー・ポッター
デルフィーニの親友。ただ彼には何かを考えているようだ。
□アビュッスス・グリンデルバルド
デルフィーニの親友。
□アユリア・ダンブルドア
デルフィーニの親友。自身とはすごく違う性格だからこそ刺激になっているようだ。
【能力】
父親譲りの頭脳と才能を誇る。
【経歴】
ブラック家の第1子、長女として誕生。
母ベラトリックス・ブラックから大切に育てられながら成長する。
6歳の頃にホグズミード村に用がある母に同行し、そこでアユリア・ダンブルドアと出会う。
8歳の頃に母との買い物帰りにスペイン魔法界の純血主義者にベラトリックスに対する人質にされる。その際にマグル一家に救出された。その出来事から純血主義に疑問を持つようになる。
11歳の頃にホグワーツ魔法魔術学校に入学し、そこでできた親友と共に立ち塞がる試練に立ち向かう。