BLUE ARCHIVE ZERO~THE BELKAN SCHOOL WAR 作:神宮寺志狼
エースコンバットの知名度ってアーマードコアよりもはや低い気がしてきたこの頃。
空飛ぶの楽しいのに.....
いやアーマードコアが嫌いってわけじゃないっす!!
好きです。
以下本編
《作戦を伝える!今回の作戦はレッドウィンターと我ウスティオを繋ぐルート171号線の奪還である!
この作戦の目的は占領されているウスティオへの侵攻ルートの確保である。
このルート171号の要所は近くの山から流れる川を渡す為の3つの橋だ。
戦前は貿易の重要な箇所だったが、今ではベルカ学園の機甲師団によって封鎖されている。
ここに全部隊、又は大規模な部隊を投入してしまえばベルカ生徒によって橋を破壊されてしまう可能性がある。
その為本作戦は少数部隊による機甲師団の排除、並びに橋の奪還を行う。
本作戦に参加する部隊はHQから通信兵数名、ガルム・アビドス隊、そしてレッドウィンター事務局2部隊の合計3部隊で行う。
この作戦が成功しない以上ベルカ打倒どころか占領地の奪還すら出来ない。
ベルカ機甲部隊を排除し兵站ルートを確保せよ!》
駐屯地の会議室にウスティオの元生徒会長の声が響いた。
司令伝達は以上で終了。
特に部隊同士が集まって戦略をねることも無く解散した。
その光景を眺めていたノノミが口を開いた。
「連合軍なんて言いますけど、結局ここにいるのはレッドウィンター生徒の一部と私達とウスティオの生徒が数名....しかもバラバラ...」
「こりゃ烏合の衆だね~」
ホシノの言葉に
「まぁ雇われとしては
そういえば挨拶がまだだった。
私は片羽フェリ。
世間では『片羽の妖精』なんて呼ばれ方をしてるけど...まぁ少しドジな傭兵だと思っておいて」
名乗った少女はトリニティの清廉な制服を来ているお嬢様だった。
少し違うのは右肩から袖口に掛けて赤く染められていることと、崩れかけているかのように─羽の欠けた蝶のような赤透明なヘイロー、そして何かの違和感。
「よろしくアビドス対策委員会の皆。」
フェリが対策委員会のリーダーであるホシノに手を差し出した。
「よろしくね~片羽ちゃ───」
ホシノが右手で握手し、違和感の正体に気づいた。
「──ねぇ、その手さ、機械でも付けてるの?」
ホシノは手を逃がさないようにフェリの右腕を左手で掴みながら言った。
フェリは肘まである白いオペラグローブを取り機械の手のひらを見せる。
「えぇ、肩から指先まで全部義手。
凄いのね、今の技術って」
ノノミとシロコは驚きを隠せず、ホシノは警戒する。
「右翼も半分無い.....
育ちのいいトリニティのお嬢様が何で義手を付けてまでこんな戦場にいるのさ。」
ホシノの問いにフェリは考えた上で答えた。
「そうね.....卒業前の...最後の我儘みたいなものかしらね?」
「いや...おじさんにはよく分からないんだけど....」
「'おじさん'って貴女何年生なの?」
困惑するホシノに今度はフェリが質問する。
「え、私?2年生だけど。」
やっぱり、と呟いたフェリは
「私は3年生、まぁ学年なんて気にせず今の口調のままでいいわ。
呼び方は好きに任せるけれど。」
そう言われホシノは迷った。
小鳥遊ホシノにとって『先輩』と呼ぶのは色々な意味で特別な意味を持つからだ。
故に、最初に彼女が名乗った名前に甘えることにした。
「じゃあ
「なら改めてよろしく、ホシノ」ともう一度2人は握手を交わした。
「あと、シロコとノノミちゃんも」
と「ついでみたいな形になってしまって申し訳ないけど」と付け加えた上で握手をした。
「それで...そちらの方が....」
4人の自己紹介が終わるのを待つように出口に背を預けて腕を組んでいた少女に皆の視線が移る。
紺色の髪に水色の瞳。
灰色のブレザー、その襟元は先程までここにいた他のウスティオの生徒達とは違い青く染っている。
彼女達には認識出来ないが、赤透明のヘイロー、その形は睨みつけている猟犬、その周囲には十字架の様な形をした光が散らばっている。
「.....」
「彼女がサイファー、ウスティオ傭兵育成学校の2年生だけど、本名は誰も知らないし、学生の名簿にも名前は載ってないのよ。」
フェリが紹介した後サイファーが冷徹な声で呟いた。
「.....そろそろ時間だ、行くぞ」
サイファーは一人身につけた様々な武器、装備を確認し、会議室を出ていった。
フェリは肩を竦め「わからない」と言った表情でホシノを見た。
ホシノは「仕方ないね」と呟き、歩き始めた。
ノノミとシロコもそれに続く。
「まぁ、
恐らく180cmは有るのでは無いかという長身で、倍はあるのでは無いかという歩幅でホシノを追い抜いたフェリは彼女に背を向け歩きながら続けた。
「──戦場で見た方が早いかもしれないわね」
─────────────────────────
通信機から生真面目な声が聞こえてくる。
《こちら通信指揮車、ガルム、アビドス隊担当オペレーターに配属されたミレニアムサイエンススクールエンジニア部の出向生。
3年の鷲野眼アイ。
コールサインはイーグルアイだ。
ガルム、アビドス。聞こえるか?》
《こちらガルム1、通信良好。》
《ガルム2、同じく聞こえるわ。》
《おじさんも大丈夫~、ノノミちゃんと、シロコちゃんは~?》
《私も大丈夫です☆》
《通信良好、聞こえるよ...イーグルアイ。》
元々軍属でないホシノ達アビドス生徒のコールサイン呼びは慣れていない事による作戦への支障が懸念された為無くなっていた。
《了解。
イーグルアイよりガルム、アビドス隊へ。
敵が幹線道路沿いに布陣していることを再度確認した。作戦を開始せよ。》
その言葉にシロコが疑問を持つ。
《....?どうやって確認したの?》
通信兵が戦場にいる訳ではない。
《
《何言ってるの?....》
急に話された英語にシロコは困惑する。
《「My eyes live in the sky」....「私の両目は空に住んでいる」....?》
ホシノはイーグルアイのセリフを復唱し翻訳する。
意味を聞いた全員が空を見上げた。
一機の
《あれか。》
《あれね。》
サイファーとフェリが
《私は上から
ただし、私は情報を与えるだけだ。
基本的には得た情報はそちらで整理し、どう動くかを決めてくれ。》
『えぇ....』と呆れる
溜息を着いたアイが4人を窘める。
《私の考えと現場の考えなら現場の指示の方が優先されるべきだろう?
それに君達の部隊は優秀揃いだと聞いている。
大丈夫だと判断した。》
それこそがオペレータとしての最善だと、彼女はそう言った。
《繰り返す、作戦を開始せよ!
1番近いのは前方300m、橋の中央付近に敵装甲車一両と歩兵が5名。》
冷静なオペレータの声にサイファーが承諾の返答をする。
《ガルム1了解。》
その言葉にフェリが続いた。
《イーグルアイ、上からちゃんと見てなさいよ!》
フェリの言葉には
「しっかり仕事してね」「私達の戦果を記録しておいて」という二つの意味が込められている。
《了解した、お手並み拝見と行こう、『
そうしてガルム、アビドス隊は敵装甲車が視認できる距離まで近づき岩陰から観察した。
最初に会敵した装甲車は鉄橋の真ん中に陣取っている。
鉄橋はトラス桁橋型だった。
トラス桁型というのは横から見た際に三角形が上下に並んで取付き骨枠が台形に見える橋の事だ。
《ねぇ~サイファーちゃん、この前みたいに
敵を目の前にホシノが部隊内通信でサイファーに話しかけた。
《...小鳥遊、お前ならどうする。》
ホシノは質問に質問で返された事に文句は言わず、整理する。
敵がいるのは橋の中央、前回のように左右からの奇襲は敢行できない。
敵の装甲車には上部に二連装の機関砲がセットされている。
この部隊には盾を所持している生徒は私しかいない。
キヴォトスの生徒は個人差はあるが基本的にヘイローに守られているため、榴弾の直撃数発までは耐えられる。
だがそれは一撃のダメージであって、機関砲の連射では訳が違う。
1発1発が重い、その連続してくる衝撃を耐え続けるのは
となると何処かに注意を逸らした一瞬をついて100mはあろう装甲車との距離を詰めるしかない。
《シロコちゃんにドローンを操作してもらって反対側から奇襲を仕掛けて、その間に距離を詰める....くらいかなー》
《そうか、
それは最後の部隊用に取っておけ。
奥の手は最後まで隠しておくものだ。
それと砂狼、ドローンの装備を機銃に変えておけ、ミサイルでは橋にダメージが入りかねない。》
《ん、わかった。》
シロコは了承し、ドローンのサイドアタッチメントを機銃用の物に付け替える。
《えー...おじさんの案は却下かぁ~。え....?》
ホシノは驚いた。
サイファーが目の前で体に纏った装備を外し始めたのだ。
慌ててノノミが止めに入る。
《待ってください!何をするつもりなんですか!?》
ノノミの静止を振り切りサイファーは制服姿でアサルトライフル 一丁と
《...私と片羽で
...十六夜はこの場に残って援護射撃、
砂狼はドローンの調整を頼む、調整不足で谷底に落下では話にならない。
後はやれるな、小鳥遊。》
ホシノとノノミはサイファーが言った事が理解できなかった。
《左右?上?何言ってるのか私には分からないんだけど?
何?2人とも空飛べたりするの?》
《....橋の両脇を走っても、どちらかがあの機関砲の的になってしまいます....幾ら軽装にしたとはいえ避け切れるとは....》
ノノミは思い出す、先日の対戦車戦闘を。
確かに2人の動きは格段に早かった。
戦車の砲弾が発射される前にシロコのアクシデントを察し実際に砲撃される前に敵戦車を撃破したのだ。
だが今回は違う。
発射のインターバルなど殆ど無い機関砲が相手なのだ。
走っても、数秒後には補足されてしまう。
「....襲!敵襲~!!!」
こちらの声が聞こえたのか敵の生徒が5人のいる方向へ射撃を開始した。
場所までは分からないのかテキトーに狙って撃っている。
装甲車の機関砲が火を吹いた。
〈タンッ!タンッ!タンッッ!〉
音は軽く聞こえるが重い衝撃を備えて岩に直撃した。
貫通はしなかったが、時間の問題だった。
それを機に二人の動揺を意外な人物がなだめようとする。
《ノノミも先輩も、まずは落ち着くべき...。
サイファーが言うなら何か考えが─》
シロコが口を開いたその時、ガタン、と音がした。
フェリまでもが装備を外し始めたのだ。
《無茶言ってくれるわよね、隊長さん?
私、見ての通り以前のように
愚痴を言うその口は少し口角が上がっていた。
フェリは彼女のやろうとしている事が理解出来たのだろう。
《....それを言うなら私には元から羽なんて無い。
いいか?小鳥遊、出来るだけ橋の向こう側に敵の注意を逸らす。
砲塔の旋回を見極めて叩け。》
そう言うとサイファーはフェリにハンドサインをだし岩陰から飛び出し、走り始めた。
通信からはイーグルアイの声が聞こえてくる。
《待て!二人とも!?何を──》
しかし、
上空から彼らの突撃を察知したイーグルアイの静止が途中で止まった。
ノノミは目を丸くする。
ホシノは度肝を抜かれた。
二人は左右に別れ、鉄橋を支える斜材を走って駆け上がりつつ途中で飛び降り、敵の上空から射撃を開始したのだ。
滞空時間は数秒だったが、されどホシノの目には2人が空を舞う─いや、飛んでいるように見えたのだ。
〈ターンッ!ターンッ!ターンッ!!〉
機関砲が明後日の方向へ弾を放っている。
装甲車の機関砲は2人を射角に入れようと旋回し始めるが2人は上空、しかも2人同時に捉えることはできない為右へ左へと迷い動いていた。
〈ダダダダダダッ!!!〉
〈ダダダダダッ!!〉
飛んでいる2人の銃撃音にホシノは我に返った。
《ノノミちゃん支援お願い!!行ってくる!!》
《わ、わかりました!!》
幾ら2人でも装甲車と敵5人に囲まれたら着地直後には隙が出来てしまう。
ホシノは走り出した。
"《後はやれるな、小鳥遊。》"
(あれは質問なんかじゃない、本人の中ではもう確定している事なんだ。
シロコちゃんに先程彼女はこう言ってた。)
"《砂狼はドローンの調整を頼む、調整不足で谷底に落下では話にならない。》"
(あれは前回戦車の前で滑ってしまったことに対する対処なんだ。
そうすると私は?
どうしてか分からないが、わたしはサイファーから全幅の信頼を置かれてる、)
《なら、やるしかないなぁ~》
いつものゆったりした口調ながらしっかりと銃と盾を構えてホシノが装甲車に強襲した─
結果、装甲車は炎上。
武装していた生徒も気絶してヘイローが消え、戦闘は無事終了した。
後方にいたノノミとドローンの調整が終わったシロコが3人に合流した。
《....流石、本業は違うね。》
《驚きました....まさか橋の斜材を駆け上がるなんて。
あれ45度くらいありませんか?》
シロコとノノミがサイファーとフェリを賞賛する。
《いまやって見せたように問題ない。》
先に進むぞ、と言わんばかりにはサイファーは前に進んでいく。
その背中が「この位の事、できて当たり前だ」と言っているようにシロコは感じた。
《まぁああいう子なのよサイファーは。》
フェリがその後ろをついて行く。
《....行こっか?2人共》
ホシノ達もその後ろ姿を追った。
情報が伝達されていなかったのか、同じ手法で2両目の装甲車も無力化。
《ガルム、アビドス隊、よくやった。
次が最後だが....どうも様子がおかしい。》
イーグルアイからの連絡が入る。
指定した方向へ足を進めるとそこには別のルートから侵攻したレッドウィンターの生徒が橋の入口から装甲車と真正面から撃ち合いをしていた。
橋には装甲車の機関砲に撃たれたのか気絶している生徒が10名以上倒れていた。
《うへぇ.....マジ~?》
ホシノが普段使わない言葉を発するほどレッドウィンターの戦い方は雑だったのだ。
突然、敵の装甲車に装備されている機関砲の銃撃音が止んだ。
「やったぞ!弾切れだ!!!
お前達!突撃だぁぁぁっっ!!!」
隙あり!とばかりに保安委員のリーダーらしき人物が号令を掛けた。
《あ!待ってくだ─》
「「「おおおおおおおおおお!!!」」」
ノノミの声はレッドウィンターの学生達の声にかき消される。
《うわぁ....バカだなぁ....真正面から戦ってたんだー .....》
これで終わりかなー、と呟くホシノ。
しかし──
《いや、不味い....これは伏せるべき!》
《うわぁ....マジか》
突然シロコが走ってノノミを押し倒し、その前にシールドを急展開したホシノが立つ。
《え??シロコちゃ─》
困惑するノノミ、突如爆音と同時に衝撃がくる
〈ドカァァァァァァン!!!!〉
《うわぁぁぁっっっ!!!!》
レッドウィンター生徒の悲鳴が谷にこだました。
ノノミが目を開くと先程まで威勢よく突撃していたレッドウィンターの生徒たちが倒れおり、地面はえぐれていた。
─敵の生徒は対戦車無反動砲を構えていた。
《ここまで...するんですか、ベルカの生徒は。》
ノノミの驚きは敵が無反動砲で攻撃した事そのものでは無い。
たった数10m先からの砲撃─近すぎたのだ。
《いくら何でも死人がで─》
ハッとシロコは辺りを見回す、ホシノの盾に隠れていたのはホシノ自身と自分とノノミだけだった。
(フェリとサイファーは....?)
シロコの様子を察した二人も目線を動かす。
《あ!あそこです!!》
ノノミが指を指した。
橋の縁、寝そべって橋下に手を伸ばしているフェリがいる。
《お願いッ.....頑張って!!!》
《ダメだ!手を離せ!貴様も落ちるぞ!!》
フェリともう1人生徒の声が聞こえる。
橋から投げ出されそうになった生徒をフェリが助けようとしているのだ。
対して無反動砲は、無慈悲にも再度砲弾を充填していた。
《.....ッ!!させない!!》
シロコはドローンを起動し、装甲車の後ろから射撃を開始した。
ノノミは盾から出て「リトルマシンガンV」を構えた。ホシノは二人に前衛を任せフェリの元へ盾を急展開して向かった。
その横を、影が通り過ぎた。
《上出来だ、砂狼。後は任せろ────》
《え....?》
ノノミは銃口を下に下げた。
二つの意味で撃てなくなってしまったからだ。
目の前には装填の終わった装甲車の機関砲の射撃を真正面から全て回避し、敵の無反動砲を持った生徒に肉薄するサイファーがいたからだ。
通信から何かが聞こえる。
《....van...van....m......et...mn...van....》
その呟きと共に無反動砲を持つ生徒に膝蹴りをいれ砲を地面に落とした後、再度蹴りとばす。
サイファーは生徒を橋から谷へと叩き落とした。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
落ちていく生徒の悲鳴が聞こえてくる。
それを見た装甲車は機関砲で攻撃をしながら橋の後ろへと後退していく。
躊躇いのないサイファーの姿を見て、残りのベルカ生徒は戦意喪失したのか銃を地面に落し座り込んでいる。
サイファーは無反動砲を拾い、砲弾が装填されていることを確認すると、橋向こうへ撤退する装甲車へと砲弾を撃ち込んだ。
〈ズガァァィン!!〉
甲高い音が一瞬響きその後爆発閃光が目に映った。
《装甲車....撃破。》
サイファーがアイに通信を入れるとアイが確認をして作戦終了のセリフが聞こえてくる。
《敵装甲車並びに生徒の排除を確認した。任務完了だ。
....今回も悪運が強かったな、『片羽』》
レッドウィンターの生徒をホシノとノノミ、シロコに引き上げを手伝ってもらって襟元を緩めたフェリが答えた。
《"翼"無しでの帰還は、もうごめんよ.....》
フェリは炎上する装甲車の前に立っているサイファーを視線で追った。
後書き
片羽の妖精こと、片羽フェリのイラストや設定もあるんですけどpixvみたいに設定紹介する場所がないんでどうしようかこまってます、
まぁ、どこかで自然に出しますんで。
エスコン×ブルアカの小説で読みたいナンバリングを教えてください(04、5、6、7)
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04、メビウス1無双が見たい。
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5、ZEROのねじ曲がったもう1つの未来
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6、ブルアカは群像劇だぞ?
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7、高性能ロボに苦戦する生徒達
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もう満足
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