BLUE ARCHIVE ZERO~THE BELKAN SCHOOL WAR   作:神宮寺志狼

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私事ですがエスコン04×ブルアカについて悩んでおり、
あにまん掲示板にてスレッドをたてました。


前書き



この話はPixv版には存在しない新規のお話になります。


まぁメタ的要素としての星3「片羽フェリ」配布のチュートリアル。辺りでしょうか。



以下本編。


#3-4√T "B" order───

 

《『鬼神』だ!!!》

 

 

《叩け!!私達の怒りを思い知らせろ!!》

 

〈ダダダダダダダッッ!!〉

 

元ベルカ生徒が私に向かって発砲してくる。

 

 

 

 

私は皮肉にも、名付けられた悪名のゆかりの地で戦闘している。

 

 

風の噂で、ヘルメット団やスケバン、不良生徒が集まっている。と聞いたからだ。

 

 

殆どの構成員生徒をトリニティで捕縛されてしまった『灰色の少女達』だが、まだ諦めていなかったらしい。

 

構成員を補い、またも騒動を起こそうと必死だ。

 

 

 

 

 

円卓.....過去、そう呼ばれた場所。

 

そこは、今ではトリニティとゲヘナの自治区が密接するキヴォトスでも指折りの危険地帯と化している。

 

 

 

 

(脱獄していた奴はこんなに居たのか.....?)

 

 

 

元ベルカだけでも300人はくだらない。

 

そしてそこには聞き覚えのある声も混じっていた。

 

 

「どうせ『鬼神』などというのは昔の話です!!

 

倒しなさい!!」

 

 

あの時の『防衛室長』だ。

 

(脱走していたのか....)

 

 

 

「.....私はこれで自由です.....

 

 

私の計画を邪魔したあの忌まわしきSRTの小隊も....先生も....」

 

 

 

何やらぶつくさ言っているが、反応している暇すらない。

 

結局は弾丸の雨の中を掻い潜り、一人、また1人倒していく。

 

 

 

 

《その前に、貴女から潰して差し上げます!!》

 

 

 

腐っても、元防衛室長。

 

戦闘指揮の能力は伊達ではなかった。

 

 

烏合の衆の筈の生徒達を取りまとめ一致団結している。

 

 

 

 

それを別の方向性で活かせればなおのこと良かったのだろうが......

 

 

 

《貴女一人でノコノコとやって来たのがいけないのですよ!》

 

 

不知火カヤは未だにあの業火のことを引き摺っている様だ。

 

 

 

《.....口だけは相変わらずのようだな。》

 

 

 

 

《....逐一、癪に障る言葉を....

 

たった一人でこれだけの人数を相手し続けられるとでも?》

 

 

 

私は彼女の事を気にせず生徒を鎮圧し続ける。

 

なるべくなら銃は使いたくなかった、が、そうは言っていられない。

 

 

 

私はマガジンを打ち尽くす度にリロードし続けた。

 

 

 

《あいつ!弾切れしないのか!?》

 

 

《というか、これだけ囲んでも倒せないのおかしいだろ!!》

 

 

 

 

全く被弾せずに邁進する私を見てなのか、敵の生徒が徐々に退き始める。

 

 

《な、何をしているのです!?

たかだか一人の生徒に....!!》

 

 

 

《じゃあテメェがやれや!超人殿!!》

 

《責任転嫁もいい所ですね!それは貴女達の仕事でしょう!?》

 

 

 

 

所詮、一般傭兵や不良生徒など互いの実力差でしか物事を測れない。

 

 

ましてや『灰色の少女達』に属する全般の生徒達には足りないものがある。

 

 

かつての私のように。

 

 

 

そう、かつて探し求めていた『戦う理由』

 

 

それが今の私には存在する──!

 

 

 

 

《これ以上、好き勝手はさせない!》

 

──────守りたいものがある。

 

 

《何故、私の計画を邪魔する者が増えてるんですか...!!》

 

 

カヤが吠えている。

 

──────知ったことか。

 

 

《何故ですか、こんな愚か者しか居ないこんなキヴォトスで!!

 

秩序の定義など、何度でも引き直せます!!

 

『正義』は、『正しさ』などというものは、一定のものでは無いのですよ?!

 

だと言うのに、この期に及んで何を守ろうと言うのですか!》

 

 

そんな事、

《そんな事!とっくに理解している!》

 

 

 

彼女が拳銃を抜く、その距離まで近づいた。

 

 

〈パァァァン!!〉

至近距離の発砲を紙一重で回避する。

 

 

 

 

不知火カヤと相対しても、私には憎しみや、怒りの感情は湧かなかった。

 

 

私とフェリが、すれ違い、ぶつかる理由を作った人物。

 

 

フェリがP.Jを殺すことになった元凶を相手にしても、その負の感情が表に出てくることは無かったのだ。

 

 

────────────────────────────

それは、いつかの日。

 

 

 

 

 

 

 

任務先、とある生徒に絡まれた。

 

呑気な顔で復興支援の募金活動をしているアビドスの生徒らしき少女。

 

 

 

 

私は無視をして、その場を通り過ぎた。

 

 

 

が、何度も何度も向かう先に彼女がいた。

 

 

 

 

 

 

どこに向かっても先回りするかのように彼女がいる。

 

 

 

 

「.....くだらないな。

 

どんな学校だって、いつかは必ず無くなるんだ。

 

 

今復興することに何の意味がある.....? 」

 

 

 

私の小声はその少女に聞こえていたのだろう。

 

彼女は走ってきて私の腕を掴んだ。

 

 

 

 

「くだらないことなんて無いよ!」

 

 

そいつはキヴォトスに似つかわしくない、()()感性をしていた。

 

 

 

おかしな奴だ。

 

拳銃一丁。

 

しかも即座に取りに行けるとは言えない位置にホルスターだけが着いており───

 

 

いや、訂正だ、銃は()()()()()()()

 

 

 

カバンのように肩がけしているそれは展開式の盾。

 

 

このキヴォトスで生きるつもりが真面目にあるのか、と言いたくなるような装備だ。

 

 

「くだらないさ。

 

 

人は、私たちは自分の価値観や、正しさを誰かに押し付けあって生きている。

 

他人の怒りも悲しみを理解しようとせずに。

 

だからコレ()がいる。

 

意見が、立場が違えば力を(もって)それを排除する。

 

 

キヴォトスはそういう場所だ。」

 

 

 

 

私はいつものアサルトライフルを見せた。

 

その生徒は首を横に振った。

 

 

 

 

「それでも私たちには言葉があるよ。

 

差し伸べられる手だって付いてるし。

 

どれだけ遠くても、助けを求める人の元に向かえる足がある。」

 

 

 

 

「それは夢物語だ。

 

私たち全員の願い、望み。そのいく先が同じとは限らない。

 

電車の線路と同じだ。」

 

 

 

私は、止まったアビドス線を見て、皮肉を言ったつもりだった。

 

 

 

 

しかし────────

 

 

「でも、始発点は同じだよ!」

 

 

彼女はそう言いきった。

 

 

 

「.....は?

 

人の願いの原点が同じだと?」

 

 

こんな奪い合う事しか出来ないキヴォトスにいる者の願いが同じだと?

 

 

「皆、最初は善意で始めた事の筈だよ!

 

 

でも、想いを伝える事を諦めちゃう。

相手を理解することも諦めちゃう。

 

 

だから、(それ)が必要になっちゃっただけ。」

 

 

唖然とする私に彼女は話しかけ続けてくる。

 

 

 

「何十年後も、何百年後も、何万年後だって。

 

これからずっと先の未来だって。

 

 

諦めずに努力していけば、きっと誰かがそれを繋いでくれる。

 

 

私はそう信じてるよ!」

 

 

にっこりと笑って彼女は言い切った。

 

 

 

「......お前...バカなんだな。」

 

 

「えー!!!酷いよ!!

 

私、これでもアビドスの生徒会長なんだよ!?」

 

 

 

「ついでに言うが、「千」の単位が抜けていた。

 

 

 

これじゃあ在学生徒も大変だろうな。

 

こんなバカの相手をするんだ。

 

さぞ話が通じなくて呆れ果ててるんじゃないのか?」

 

 

そういうと彼女は頬を膨らませて迫力もなく怒った。

 

 

 

「私はこんなんだけど....私の後輩ちゃんは頼れるいい子なんだよ!

 

 

ちょっと真面目過ぎで、言葉も辛辣だけど....」

 

 

ボソッと愚痴をこぼした。

 

 

いやというか「ちょっと」なのか「過ぎ」なのかどっちかにしろ。

 

 

「はぁ.....」

 

 

(当時は私自身、自分がとった行動の意味が、よく分からなかった。)

 

 

 

 

私は懐から抜いた銃を構える。

 

 

 

「ひぃぃん!!?」

 

「待て、撃つ気はない。」

 

 

 

マガジンリロード、装填、ハンマーとスライドの動作を確認して拳銃を差し出した。

 

 

 

「え?」

 

 

ポカンとした顔を見て尚更あきれ果てる。

 

 

 

 

「どうせ忘れたんだろ。

 

 

持っておけ。」

 

 

 

「ううん、どこに置いたかわかんなくなっちゃっただ────

 

 

えぇ!?凄いよこの銃!握りやすい!!」

 

 

「一応、防塵加工もしてある。

 

こんな地域(アビドス)でも、十分使えるはずだ。」

 

 

「えぇぇぇ?!ホントにいいの!?」

 

 

「────見つかったら、返せよ。」

 

 

 

「うん!大事にするね!!」

 

 

 

 

 

約束は破られた。

 

 

 

しかし、それでいい。

 

 

 

 

 

私の初めての善意(拳銃)は、今、ホシノに受け継がれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「....私には金なんてないからな。

 

善意も悪意も、分からない。

 

そもそも私のような人間が人助けなんて───」

 

 

彼女が私の手を取る。

 

 

 

 

「私は貴女が手を差し伸べてくれた事に感謝してるよ!!

 

 

もし納得がいかなくても。

 

 

貴女のその手だって、きっと誰かの力になれるよ。

 

 

 

だから

 

自分のしてきた事を()()()()()()()()()()()()()()だ。なんて悲しいこと言っちゃダメだよ!」

────────────────────────────『私が殺したあの子の人生と命と──────貴女自身がやってきたことを() ()()()()()()()()()()()()()()だ、なんて言わせないッ!!!』

 

 

 

あの時思い出した。

 

 

 

生きる理由は、戦う理由は

 

 

探さなくても、もう見つけていたんだと。

 

 

 

 

 

 

『いつか私たち皆。

 

 

言葉で、分かり合える世界になったらいいのにね?

 

あ、違う、分かり合える世界にしたいな、だよね。

 

 

まず、自分から動かなきゃ!』

 

 

 

 

 

私はもう、思い出したんだ。

 

 

 

《次の世代に、優しさを────》

 

 

 

私達二人を撃ち抜く姿勢を見せていた生徒達の射線からカヤを蹴っ飛ばして遠ざける。

 

 

 

《ぐぅっ!!!な、何を──?》

 

混乱するカヤを放置して、私は前進する。

 

 

 

《正しさなんて重要じゃない。

 

 

 

例え間違っていたとしても、誰かを思う気持ちに行動には意味があるんだ。》

 

 

あのバカな生徒会長。

 

能天気だったP.J。

 

心の脆い、片羽の相棒。

 

 

彼女達と向かい合って、やっと本当の自分に、気づけた。

 

 

 

《恐怖は味方じゃない。

 

 

誰かに手を差し伸べられる、穏やかな心こそ、何より守っていくべきものだったんだ。》

 

 

 

 

 

誰にでもなく、私は言葉を発する。

 

 

 

《変わっていける、理解し合える、支え合える。

 

 

そんな可能性があるんだと、私は確かめたい。

 

 

可能性を次の世代に、未来に繋げていける者達を守りたい!

 

 

 

例えこのキヴォトスが力による支配で成り立っているとしても.......

 

 

 

 

その子達が生きている、今を守る!!》

 

 

 

私はそのために、今引き金を引く!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《砲手!支援を.....今です!!》

 

 

 

〈シューーーーン......ズドォォォォォォン!!!!〉

 

 

聞こえてきた銃声は、私のものでは無い。

 

 

いや、最早銃声ではなく砲声だ。

 

 

 

榴弾の雨が、私が向かい合う生徒たちの最奥に降り注いだ。

 

 

 

《....新手!?しかも支援砲撃だと!!?》

 

 

混乱する私を他所に通信が入る。

 

 

 

 

 

 

 

《そうですか.....サイファー。

 

 

貴女が目指していたもの、求めていたもの、そして守りたかったものは『秩序を基軸とする"正義"』ではなかった。

 

 

だから私たちに相談もなくこんな所で一人......

 

 

それを踏まえて、

一言、よろしいでしょうか?》

 

 

 

 

 

声の元に視線を向ければ、そこには私が所属していた委員会の副委員長。

 

 

 

 

いや、副委員長だけではない。

 

委員会の生徒がほぼ集結していた。

 

 

 

 

 

 

 

《私達『()()()()()()()』を無礼()めないで頂けますか!?》

 

 

 

〈パシュン!!!〉

 

 

 

狙撃によって私の目の前の生徒1人が倒れた。

 

 

それを皮切りに私を避ける様に他の生徒も発砲し始める。

 

 

 

《サイファーさん!!!》

 

 

通信から別の声が聞こえてくる。

 

 

それは補習授業部の生徒で、私の心を救ってくれた、名前も知らない生徒達。

 

 

 

 

《貴女が間違っているとすれば、それは一つだけです!!

 

 

 

思い出してください!!

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()!!!』》

 

 

 

 

《そうだ!!

 

独りで戦う必要なんてない!!》

 

 

《あ、貴女にはいるじゃない!!

 

一緒に戦ってきたお友達が!!》

 

 

《そうですね、今の私達みたいに。

 

 

思い出してください、見つめ直してください。

 

 

見えてくるのは他人の悪意だけでは無いはずです!》

 

 

 

 

今、共に戦ってる彼女達の言葉と共に駆け寄ってくるのは、かつて共に戦った正義実現委員会委員長のツルギとフェリの大事な妹の一人であるミカ。

 

 

「前を向け。サイファー。

 

オマエの信念を否定する様なアホな奴は正義実現委員会(ウチ)には居ない...。」

 

 

 

 

「大丈夫だよ!!

()()の居場所にはそれ、理解してくれる人達しっかりいるから☆」

 

 

2人が、未だに抵抗する生徒達の弾丸から私を庇うように前にでる。

 

 

 

「サイファー」

 

 

フェリに手を差し伸べられる。

 

 

 

 

「....」

 

 

 

「そんな申し訳ない、みたいな顔しないで。

 

 

 

アビドスの皆やウスティオのディレクタス、ベルカに居た人達、

 

あの人達が笑って暮らせる為に、今度こそ。」

 

 

 

そう、今度こそ。

 

 

 

 

私はフェリの手を取った。

 

 

「方法は」

 

 

「間違えない。」

 

 

合言葉のように、互いに誓って。

 

 

 

 

「「Time to dive into the fireworks!(さぁ、花火の中へ突っ込むぞ!)」 」

 

 

 

 

私達は円卓へ

 

 

 

 

2人昔と同じように肩を並べて。

 

 

 

されど、胸に秘めた思いを同じくし

 

 

 

守るべきものの為に

 

文字通り花火の中に突入した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

√T.Fin

 




後書き。



タイトルは「B order」




border(境界)と


B("C"(CIPHER)の前)+order(静けさ(混沌の意味のMAYHEMの対義語))のダブルネーミングです。

Cの前、Bというのは
サイファーが「自分」のユメを取り戻すと同時に「傭兵」から1人の「生徒」に戻っていく、という話です。

過去戦ったB7Rで。

ユメに関しても伏線を回収しました。

ちょっと出すかどうか迷っていたのがユメ先輩とサイファーのお話です。


大丈夫だ、ホシノ。

手帳が無くても、もうお前は立派にユメから受け継いでいるんだよ。

って具合の補填でもあります。


私の脳内では書いてる時すらハスミが出てきた瞬間にBGM「MAYHEM」のアレンジ曲が流れ始めてクソ胸熱展開だ!って自画自賛しながら文章書いてました。



彼女達はしっかりと自分の道と、希望と夢を追って歩いて行けるでしょう。


まぁ「俺たちの戦いはこれからだ」みたいな感じになってしまってる感否めないんですが。



気に入っていただけたら幸いです!!


Finにはしていますが、この後は時間があればサイファー&フェリ+ホシノ達のP.Jとユメ先輩の墓参りを書こうと思ってます。

では後日談も短いですが、これで一区切りです!

エスコン×ブルアカの小説で読みたいナンバリングを教えてください(04、5、6、7)

  • 04、メビウス1無双が見たい。
  • 5、ZEROのねじ曲がったもう1つの未来
  • 6、ブルアカは群像劇だぞ?
  • 7、高性能ロボに苦戦する生徒達
  • もう満足
  • どこかの掲示板でスレ立ち上げたら?
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