卑屈な自分とエチエチな元大監獄者達(アドベント)との出会い 作:ラメセス
浥佑「そんじゃ……行ってくるわ……。」
ネリッサ「行ってらっしゃーい♡ご主人様〜♡!」
そうしてオレは学校へ行った。
ネリッサ…レイヴンクロフト…声で人を操ったり、意識を失わせたり、とにかくいろんなことができるやつだ。
それゆえにその能力が危険視され、魔界から逃げてきたらしい…
オレだって彼女の能力を最初に見た時、あんな能力確かに恐ろしいと思ったさ。
だけど、朝…起きたら、
ネリッサ「……これで出来ました!」
浥佑「…ふがっ…今…何時だ……てか、やば!学校あるじゃん!!」
ネリッサ「あ!起床されましたか♡こちらにワタクシのお食事がありますよ♡」
浥佑「えっ…?食事…?てか…作れたの…?」
ネリッサ「はい!ご主人様は何やら朝は忙しいらしいので、ワタクシが何か手伝えることはないかと…
だから昨日のご主人様が作っていたお食事を作って見ました♡」
えっ…?マジかよ…確かに朝は忙しいけど…
浥佑「味の方は…どうだ…?パクッ …ん!うまいぞ…!」
ネリッサ「パァア ///////// ん〜〜〜〜〜♡♡♡お褒めにありがとうございますご主人様!!♡」
浥佑(確かにうまいが…変な味もするけどな。まぁせっかく作ってくれたんだし黙っとくか)
浥佑「ふ〜。ごちそうさまでした。」
ネリッサ「さぁ!ご主人様!着替えの準備ですよ♡」
浥佑「はぁ!?そこまで準備してくれたのか!?」
ネリッサ「そうですよ…これもご主人様のため…なんてことないですわ!♡」
浥佑「お……おう、ありがとう…」
そうしてオレは隠れて着替えた。
………てなわけで彼女はオレのためにそこまで尽くしてくれたのだ。
…ハッキリ言って彼女はそこまで悪いやつではないとは思う。
昨日は…やや強引だったがオレのために癒してくれたり、今日だってアソコまでやってくれた。
感謝しているよ。素直に。
まぁ、こんなこと言うのも少なくとも悪いが彼女は「便利」だ。もちろん道具とかそんなふうには思っていない。
だけど、流石に家に居させるのは……
まぁ もうちょっと考えてみるか。
そうオレは学校に走って行った。
(ネリッサ視点)
ふぅ〜 はぁ〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ご主人様に褒めてもらった………
ワタシの料理を「美味しい」と…………
ん〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
それだけではなく…「ワタシ」もあんなにも堪能してくれた♡♡
〜朝、料理を作るとき〜
ネリッサ「これで……よしと、あとは調味料ね」
最初は、ただただ純粋にご主人様のためと思って作った。
ネリッサ「えっと調味料…調味料…と」
ネリッサ「…よし!これで完成ね」
普通ならばここで終わりのはず
……だけど…何か足りない…ワタシの欲が……渦巻いてく……
浥佑様もまだ寝られている
じゃあ余程のことがない限りバレることはないだろう
そう、考えていた。…………
……このお食事に、もし……
ワタシの体の一部を入れたら……?
そしたら彼はワタシのことを喰べたということ
……そうすればご主人様はワタシ色に染め上げていく……!
そう考えると、ワタシはすかさず
自分の指を切った。
そして、必ず自分の指だとバレないように、細く切り裂いだ。
その後、しっかりと温め、指だと分からないように何度も味を変え、調理した。
そして……完成した。
ワタシの指が入った特性の愛の手料理♡♡
もちろん、指はすぐ再生した。
ハァ♡楽しみ♡♡♡早く起きて欲しい♡♡♡♡♡
早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く♡早く
もうここまで来ると自分の欲は抑えられなくなり、
他のことをするようになった。
そして、今度はご主人様が朝に来ていく服をワタシに染め上げるために
全裸になり自分の体に擦り付けるようにした。
スリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリス
ワタシは………悪い下僕です♡♡♡……ご主人様の服をこんなにも擦り付けるなんて……
なんて悪いんでしょう…♡♡♡♡♡♡♡
しかしそう考えると背徳感が高まるせいか自分の体はどんどん興奮していき、ご主人様の服を顔に被せ、匂いを吸い始めた。
ネリッサ「スーーーーハーーーーー」
ネリッサ「ワタシの、ワタシのモノになってご主人様……………♡♡♡♡」
彼を、もっと堪能したい……こんな布じゃなくて……彼の、体を♡♡
ネリッサ「……はぁはぁはぁ。流石にもうそろそろ起きるわね」
そうしてワタシはご主人様がすぐ行けるように臨時体制に入った。
………早くワタシを堪能してもらうとゆう、もう一つの理由を秘めて……♡