主人公∶結城・ヴェルナー
年齢∶18歳
身長∶175cm
体重∶65kg
趣味∶絵描き、釣り
階級∶大尉
所属∶第501統合戦闘航空団『ストライクウィッチーズ』
原隊∶カールスラント空軍 712戦闘爆撃航空団 第99独立遊撃部隊『レッド9』
固有魔法∶増幅
使用機材∶メッサーシャルフ Bf109G-2改 “ブラック・スペシャル”
使用武器∶MG151/20 20ミリ機関砲、モーゼルシュネルフォイヤー(2挺持ち)
使い魔∶ワタリガラス
扶桑人とカールスラント人のハーフで黒髪碧眼な青年。母親が扶桑の元ウィッチであり5歳の時に魔法力が発動。自身の使い魔とウィザードという稀有な存在で周りからイジメや差別をされてきた過去を持つ。
性格は、真面目な方だが感情をあまり表に出さない。反面、怒ったり、戦闘になると人が変わったように感情を表に出す。
他人から指図されたり、命令されるのが嫌いで信用出来る相手には従うが、気に入らない相手にはたとえ上官であろうと言うことは聞かない。
絵描きが趣味で小さい頃から絵を描いていた為、絵の腕前はかなりのもの。(本人いわく、趣味の範囲内とのこと)
カールスラント撤退戦で実戦参加。その後アフリカ戦線の異動を機に712戦闘爆撃航空団 第99独立遊撃部隊『レッド9』に配属となる。501部隊に配属になるまで各地の戦場を転戦していった生え抜きのベテランであり、実力や飛行技術はバルクホルンやハルトマンに匹敵する腕前を持つ。
戦い方は、火力と速力を生かした一撃離脱戦法を重点に置いており、状況に応じて武器を使い分ける。
単機で敵中突破して攻撃するというリスクをも厭わない猪突猛進な戦い方でユニットに負担をかける為、その戦い方に耐えられるようにストライカーユニットの各部分を強化パーツに交換または改造を施しており自分好みにカスタマイズされている。
カールスラント空軍 712戦闘爆撃航空団 第99独立遊撃部隊『レッド9』
主人公 結城・ヴェルナーの原隊。
“航空歩兵による戦闘爆撃構想”を基に設立された実験部隊。アフリカ、スオムスをはじめ各地の激戦区にて配備。制空戦闘、地上攻撃が主な任務としている。
使用機材は、主にBf109で編成されており、この部隊に所属するユニットは、つや消し黒の真っ黒な機体色に両側の主翼に赤黒い血塗りの赤で塗装されており、ストライカーユニットも量産型より強化された専用機“ブラック・スペシャル”となっている。またユニット1機ごとに使用者の好みにカスタマイズが施されている為、最も高価なストライカーユニットとも言われている。
カールスラント撤退戦の末期に設立された為、構成員はカールスラント空軍内でも問題児、犯罪者ばかりを集めたならず者集団で構成されている。非公式の実験部隊故にこの部隊での記録は残っておらず、当然戦果にも公布されていない。
こんな感じで主人公と原隊の紹介してみました。
作品更新で随時、変更していく予定です。