アークナイツRTA 『漣とともに』 作:初動マウンテンニンカマン
あと、RTAパートが完結してからじゃないと本人視点とかは書かないつもりだから、そこのところヨロです。
勝ったっ!!!第三部完!なRTAの続き、はーじまーるよー!
前回はレベルアップ時のステータスの上がり方を見て勝利を確信したところでしたね。
<武器の手入れも終わった。できる限り早くほかの同胞と合流しなければいけない。
<食料もいるし、奴らが血につられてやってくるかもしれない。
<急いでここを離れよう。
はい、というわけでさっさとこの海岸沿いという名の危険地帯から逃げ出します。ぼーっと突っ立てたら海の怪物どもに囲まれて
だから、さっさと逃げ出す必要があったんですね。
あと、この道中で最速で切り抜けながら出来る限りの戦闘を行い経験値を稼いでいくんですけど、どれだけ経験値がしょぼくても駄獣くんは生肉を10個ドロップするまで確実にシバきます。
こ↑こ↓で集めた肉はしっかりと調理して食すとステータスの上昇値に対してごく少量ながら補正が乗ります。バフの上限は10個分までなので、そこまで集めたいんですよね。結構変わるし
お、そうだ(唐突)
いまノーティスくんが逃げ道として使っているこのエリアで出現する敵は原作でいうとだいたい4章ぐらいの強さとなっております。(適当)
未昇進LV4のノーティスくんが一撃でも貰えば一発昇天ですが、この程度の雑魚ならばカウンターで無傷で突破できます。(
さらに最序盤でレベルが低い上に強烈な成長バフがかかっていることにより本来はカス経験値しか落とさない駄獣くんでもレベルが上がっています。
さて、そんなハイペースであろうと雑魚狩りをするということは時間がかかるということ。そんなに長々と単調な風景を垂れ流すわけにも行きませんのでぇ……
皆様のためにぃ……
このような映像をぉ…
ご用意s
なんで等速に戻す必要があるんですか?
あ、こ↑こ↓の分かれ道は左に進みます。じゃないと今度は砂浜というデスゾーンに近づいてしまいますからね。
ちなみにそのまま直進するとラテラーノに着いてしまい、海の香りで警戒されるのでチャートが狂います。(1敗)
なんで右に曲がる必要があるんですか?(現場猫)
<僅かながら同族の香りがする。合流を優先しよう。
あっはい。
といった感じでこのRTA、というかこのゲーム。致命的な欠陥があります。それは……
キャラが勝手に動きます(デデドン!)
キャラが動くのは乱数で、一度も勝手に動かない時もあれば確固たる意志でもって操作を拒否、引きこもり続けそのまま衰弱死……みたいな時もあります。
そして、私はよくこの現象にあいます。(810敗)どうしてこんなことに……!
あ、RTAはもちろん続行です。たとえタイムが死のうとも完走したいので。
で、こっちの道に来たからには仕方がありません。走者の体力を引き換えにサブプランに移ります。『出てくるシーボーンを片っ端からぶちのめすことにより今後するはずだった経験値稼ぎを全て済ませる』っていうシンプルな作戦ですが、こうなったからにはこれが一番早いと思います。
ちなみに肉は目標10個に対して8個でした。ま、及第点なのでヨシ。足りない分は……ママエアロ
……今度こそしばらく暇になりますので……
『キング・クリムゾンっ!』
オラッ死ねランナー!ノーティス君の経験値になるんだよ!
(お肉が)上手に焼けましたー!じゃけん、栄養剤と一緒に食べましょうね~
おっスライダー君じゃーん!オラッ触らないとダメージ与えられない雑魚が…経験値になるんだよ!
クロウラー君!クロウラー君じゃないか!反撃されないようにハイディングからのチクチク攻撃じゃオラッ!
ゲェッ富栄養化したランナー10体!?や、やってやろうじゃねぇかよこの野郎!オラッカウンター!死ねぇー!
ふぅ…30分が経過しました。
あれからランナー君達をシバきまわしたことにより、レベルが昇進1LV60相当になりました。そんな走者の苦労の末にできたステータスがこちら!
【名前】ノーティス
【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】■■
【戦術立案】欠落
【戦闘技術】標準
【アーツ適性】普通
【状態異常】大群の呼び声
拒絶反応
??????
おかしいなぁ…たったの30分で、しかもここの経験値では基本こうはならないはずなんだけどなぁ…
『というかなんでアビサルにアーツ適性がある!教えはどうなってんだ教えは!』という兄貴姉貴、ご安心ください。
私にもわかりません(ぉ
<……おかしい。ここには同族の拠点があったはずだが…。
<何も残っていない。いったい何が…
はい、突きました。『アビサルハンターの旧拠点』です。本当ならば最終盤の拠点なのですが…今回は最序盤からお世話になります。おう冷えてるかー?
こ↑こ↓にはちょっとした食料や武器なんかがあるはずなのですが…ないやんけ!
これは痛いですね、痛い…拠点にするつもりだったからなおさらです。食料どうしよ…
……チラッ(シーボーンを見ながら)
っと、机の上に何かありますね…
<…手紙が置いてある。ここの主が最後に書き残したもののようだ。
<どうやら同族たちは奴等の親玉をつぶしに行ったようだ。ここの荒れ具合から察するに、もう戦いには間に合わないだろう。
<……律儀に隠し倉庫のことを書いてある。ありがたく使わせていただこう。
……なんか食料と武器(量産品)がわいてきたから、ヨシ!
そんで、時系列ですが……スカジたちがファーストシーボーンと戦いに行った後みたいですね。ここでスカジの中にファーストシーボーンが入ることにより【Ishar'mla】発生のための第一フラグが立ちます。ここからどう行動するかはチャートによると思いますが……このチャートの場合、スカジと合流に行きます。ここでノーティス君にごねられてリセットだけは勘弁願いたいですね。(3敗)
<……胸騒ぎがする。昔からこの感覚のするときは何かが起こっていた。
<急ごう。
…フラグやめて?こういう場面でフラグはマジでやめて?マジで『立つ』から。
…!*1
スキル習得に向けた特訓やったっけ?
また一つフラグを回収したところで今回はここまで。また次で会いましょう!
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バベル読了しました?自分にはなんか、バベルの悪霊がおいたわしいやつに見えてきました。
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