大決戦のクロカゲの弾力装甲がめんどすぎて萎えてます。
Roselia0814様!評価9ありがとうございます!
マグネット様!誤字報告いつもありがとうございます!
それでは本編どうぞ!
〜キヴォトス、ブラックマーケット〜
狼はどうするべきか考えていた。この不良どもは恐ろしく固い。それに殺してはならぬため気絶させないといけないと言うもはやもっと難しい事を強いられていた。
“シロコ!そこにドローンで爆撃!ノノミ!弾幕をはって!!”「ドローン、作動開始」「お仕置きの時間ですよ〜⭐︎」
”ホシノは盾を構えて!”「前は私に任せて!」
「ぎゃああ!」「おい!たった5人なのに何でこの人数を前に戦えてるんだよ!」「化け物だ!」
シロコがドローンからミサイルを打ち出し、ノノミがガトリングを乱射、ホシノは盾を構えてショットで掃射していた。
「おい!このへなちょこそうな奴からやっちまおうぜ!」「いいね!こらテメェ死にたくなければ動くんじゃねえ!」
不良がアビドスのメンバーには勝てないと判断したのか狼を始末しようと動き始める。しかし…
狼は義手忍具を手裏剣に変え、不良の一人に向かって投げる。
「何だこれ?手裏剣?」「馬鹿め!手裏剣で銃に挑むなんてな!」「…」
狼はもう一度手裏剣を投げ、そのあとを追うように深追い斬りをする。
「だから無駄だって言っt があぁ!?」「は!?いつのまに!?早すぎんだろ!」
狼が不良の目の前まで一瞬で追いつき、切る。しかしやはり手応えはない。
「この野郎!これでも食らえ!」
不良の一人がマシンガンを狼に受けて撃とうとしたとき、不意に狼は宙を飛び、銃弾を避ける。
「グヘェ!」「は!?ジャンプ力高すぎんだろ!マ⚪︎オかよテメェ!」
仙峯脚。
飛び込み蹴りを起点とした連撃の流派技。
対空迎撃と下段攻撃への回避を兼ねた跳躍
そしてカウンターを兼ね備えた踵落としの初段から連続で蹴りを叩き込む
この蹴りは、仙峯寺の名を冠する
仙とは悟りである
悟りの峯に、登らんとする者よ
まずは蹴るがいい。修行はそこから始まる
狼が仙峯脚を不良にお見舞いし、それを見た不良は距離を取る。
「へへへ!ここまでくれば流石に届かないだろ!」
不良が勝ち誇ったように銃を撃とうとする。が
「あだっ!」「…愚かな…鉄砲を持ってないと…考えたな…」
狼は一度、先生に聞いたことがある。なぜ皆銃を当たり前に持っているか。いくら死なぬといえそれはおかしいのではないかと。
帰ってきた答えは”大体は自衛のためかな?聞いた話だけどキヴォトスでは銃を持ってない生徒は服を着てない生徒より少ないんだってさ”らしい。狼は先生に銃弾を防げる鎧か何かをつける事を強くお勧めした。
狼はシッテムの箱のバリア機能を知らないため、身を守る方法が人頼みしかないとずっと考えていた。
結果先生は”生徒たちに威圧感を与えないように”と服の下とはいえ防弾チョッキを着るようになった。できれば銃を持って欲しいが、”生徒に危害を与えるのは先生失格だよ”と言っていた。何と他人に優しい者だ。もはや御仏の類ではなかろうか。少なくとも仙峯寺の僧よりはよっぽど僧らしい。
閑話休題
狼が仕込み銃で不良を気絶させ、さて次はどこだ…と索敵していると、不意に無線が入る。
「敵、後退してます!だけどこのままだと…」
「…なるほど…増援か…」「仲間を呼ぶつもり?いくらでも相手してあげる」
「ま、待ってください!それ以上戦っちゃダメです!」
ふとヒフミが声をあげる。
「…なぜだ?」「ん?どうして?」
狼とシロコが首を傾げる。
「だ、だって……ブラックマーケットで騒ぎを起こしたら、ここを管理している治安組織に見つかってしまうかもしれません!あうう…そうなったらもう取り返しはつきません。まずはここから離れ…」
「…ヒフミ殿は…恐らくここにいた時間は…我らより長いだろう。…恐らく…従った方が良い…」
「狼の言うとおりだね〜ここから逃げよっか」「ちぇっ!運のいい奴らめ!」
「こっちです!」
ヒフミが方向をさし、みんなでそこから逃げ出した。
数分後…
「……ここまでくれば大丈夫でしょう」「…ヒフミ殿、かたじけない」
「ふむ……ここはかなり危険な場所だって認識してるんだね」
シロコが口を開く。
「えっ?当然です。ここは連邦生徒会の管理が及ばない場所ですから…ブラックマーケットだけでも学校数個分の規模がありますし…決して無視はできないかと…」
「それにさまざまな企業がここで違法な事柄で利権争いをしてると聞きましたし…」
「ここだけの専用の金融機関や治安組織もあるほどですから…」
「銀行や警察って事……!?そ、それって多分認可されてない違法団体よね!?」
セリカが声をあげる。
「はい…そうです」「スケールが桁違いですね…」
「中でも治安組織は、とにかく避けるのが一番です…騒ぎを起こしたら、身を潜めるべきです…」
「……ヒフミ殿…」「はい!何でしょうか?」
狼が疑問を口にする。
「…随分と…ここについて詳しいようだな…まるで常日頃訪れてるみたいだ…」
「ええっ!?さ、流石に毎日は来ませんよ…下調べをしっかりおこなったので…」
「よし、決めたー」「…?」ホシノが自分の案を喋る。
「助けてあげたお礼に、私たちの探し物が手に入るまで一緒に行動してもらうねー♪」
「え?ええっ?」「…ヒフミ殿…迷惑をかける…」「わあ⭐︎いいアイデアですね!」
「なるほど、誘拐だね」「誘拐じゃなくて案内でしょ!?まあ、もちろんヒフミさんが嫌ならいいけど…」”こ、これは…まあ自分たちは何もわからないし、お願いしていいかな?”
「あ、あうう……私なんかでお役に立てるか分かりませんが…アビドスの皆さんにはお世話になりましたし、喜んで引き受けます!」
「よーし、それじゃ、ちょっとだけ同行お願いねー」「…よしなに頼む…ヒフミ殿…」
〜便利屋68オフィス〜
プルルルル、と電話が鳴る。電話の受話器の前で、陸八魔アルは悩んでいた。
「アルちゃん、何してんの?電話出ないの?」「……ぐう…」
「表情が暗い…もしかしてクライアント?」「うわ、そりゃそんな顔にもなるわ。失敗したって報告しないとじゃん」「アル様…」
「……くっ」
アルが決心した顔で受話器をとる。
(ガチャ)
「はい…便利屋68です」
「……ふむ、興味深い報告だ。ここまでの練習は拝見したよ。で、実戦はいつだ?」
「…え?いや、あれが……いえ、何でもありません、も、もちろん実戦はすぐにでも…という感じで…」
「いつ頃だと聞いている。」
「あ、えっと…一週間以内には…はい…」「なるほど、了解した。成功を期待する。刀の件も頼む。あれはとても大事な案件なのだよ」
「ふふっ、おまかせください」「「!?!!」」
ガチャ、という音と同時に電話が切れる。アルは内心(どどど、どうしましょう〜〜〜???)と白目をむいていた。
〜とあるビルのオフィス〜
「奴らのデータは正確な物だったはず。計算ミスか?しかし…あの力は…それにあの男も…」
「…お困りのようですね。」「…」
ビルのオフィス、一人のオートマタが独り言をこぼしていると、何者かが喋りかけてくる。
その者は全身黒の服を着て、顔は真っ黒で白いひび割れのような物が笑顔のような顔を作っている。
誰が見ても異形だとわかる、得体の知れない「人間モドキ」のようであった。
「いや、困ってはない。少々イレギュラーが発生しただけだ。アビドスの連中が異様に強い事。そしてあの古臭い服と刀を2本持ったあの男だ」「……データに不備はありません」「…なんだと?」
「これは更に、アビドスの生徒がさらに強くなったと解釈すべきかと。それにあの男…クックック…とても興味深い…」「アビドスの生徒が強くなった…だと?それは一体…」
大柄なオートマタが質問する。
「ええ、せっかくですし探ってみましょう。アビドスに何の変化要因があったか。あの男は何者か…では…」「…」
異形の男は去っていった。大柄なオートマタは、何か猛烈な悪寒がしていた。まるで飢えた狼が己を狙ってるような…そんな悪寒が。
〜同時期、便利屋68オフィス〜
ガチャ、という音と共に電話が切れる。
「…はあ…」アルがため息をついた。
「やつれたねえ、アルちゃん」「社長、一体どういうこと?……まさか、また戦うの?」
「…あのクライアントは、私も詳しくは知らないけど、超大物なのよ。……この依頼、失敗するわけにはいかないわ」「……」
「だけどアビドスの連中、思ったより強かったじゃん。それに、あの「シャーレ」の先生が一緒だから、私たちだけじゃ無理だよ。お金も全部使い果たしちゃったしね。どう戦うのさ?あの義手のお兄さんも恐ろしく面倒だし」
「わ、私がバイトでもしてきましょうか?」「その稼ぎで傭兵を雇うなら、全員であと一年は働かないと…」
ハルカがしゃべり、カヨコが反論する。
「こんな高いオフィス借りてるし、無駄にお金ばかりかかってるし…」
カヨコが呆れたように喋る。
「う、うるさい!ちゃんとした会社なら、事務所は基本でしょ!そのほうが仕事の依頼も増えるんだから!」
「別に、私は前みたいに公園にテントでも構わないけどー?」
ムツキが言う。
「黙りなさいよ!みんなうるさい!静かに!」
アルが焦ったように話す。
「…融資を受けるわ」アルがいきなり話した。
「は?アルちゃんはブラックリスト入りしてるでしょ」
「違うわよ!私は指名手配されて口座が凍結されただけ!」
「そうだっけ?……そうだった。風紀委員会にやられたんだよね」
「くっ…風紀委員会め…ここまで痛めつけられるとは思わなかったわ」
「中央銀行も行ったところで門前払いだろうね。」
「うるさいってば!他にもあるんだから!」「…」
ムツキとアルが話す。
「見てなさいよ、アビドス、このままじゃ終わらないんだから。!便利屋のミッションはこれからなのよ!」
アルがオフィスを出ていった。
「……」「へー、一体どうするつもりなんだろ!」「わ、私が内臓を売りましょうか…?」「ハルカ、売らなくて大丈夫よ」「は、はい…」そして便利屋のメンバーもそれに続いた。
〜ブラックマーケット〜
「…ハクション!」「おやおや、狼くんがくしゃみだなんて、大丈夫〜?」「……ああ、問題ない…」
狼はなぜかくしゃみが出た。くしゃみなんていつぶりだろうか。
「どれぐらい歩いたのかしら?」「まだ1時間は経ってないですよ〜」”う〜ん、全然見つからない…”
「…あれは…」「狼さん?どうしました?」「…すまぬ、先に行っててくれ。…用ができた…すぐに戻る」
「あんまり別行動は危ないけど…ま〜狼なら大丈夫だよねえ〜」「…ああ、行ってくる」
狼はタタタ、と足早に歩いていった。狼が見つけた物。それは…
「…お、お客さんかい!いらしゃい!」「…」
狼が見つけたのはブラックマーケットの端にある、お店だった。中には少女が赤い帽子をつけて座っていた。
狼がわざわざ離れてまで見に行ったもの。それは…
「…鬼仏か。」「おや、お客さん、この仏像さんのこと知ってるのかい!いや何、重いわ大きくて場所取るわで邪魔だったんだけど、どうも捨ておけなくてなあ」これも仏さんのお導きかな、と少女はケラケラ笑う。
鬼仏。それは葦名の各地に無造作に置かれている仏像だった。
時に落ちれば死ぬる谷においてあったり、毒だまりやとある忍びが修行に使った森、果てには普通常人では辿り着けぬ場所やいつのまにか消えたり、現れたりした不思議なものだった。
これら全て、荒れ寺の仏師が彫った物だと言われているが、真偽は不明である。
「…これをどこで拾った…」「ん?この仏像さんかい?いやあ、ブラックマーケットのゴミ捨て場にあったんだけど、屋根もない場所で雨に打たれてて仏さんが可哀想だと思ってな。ここまで持ってきたんだ」
「…そうか…」「それにしてもお客さん、うちに何のようで?品は一つもないし、売れる物なんて強いていえばそこの仏さんか情報ぐらいさ。あ、私の下着はいくら金積んだってダメだからな!」
少女がどこか懐かしいような、そんな口調で喋る。
「…いや、こんなところにも、鬼仏があるとは、と思い…」「あ?もしかしてお客さん、この仏さんの元所有者か?それとも作った人?」「…いや、その仏には。世話になっていた…」
狼は思い出す。葦名の国は広く、道に迷えばそこの見えない谷に落ちることもあった。その度、龍胤の力かわからぬが、鬼仏のそばで目が覚めたのだ。それだけではない。仏の前で座禅を組み、行きたい鬼仏を思い浮かべて手を合わせ、念じればその場所に移動できるのだ。それに帰り仏を手に持ち、念じれば、荒れ寺の大柄な鬼仏へ帰ることができた。仕組みはわからないが、きっと仏様が手助けしてくれてるのだろう。
帰り仏。
手のひらに収まる、小さな木仏
何度でも使用することができる
義父に拾われた時から狼が持っていたもので、角が取れて丸くなっている
これは帰るための仏
念じれば、荒れ寺に戻る
「なあ、お客さん」「…何だ…」
「ちょっと、情報を買っていかないか?」「…何の情報だ」
「このブラックマーケットで、最近妙な動きをしてる企業があってな、10000円払えば、その企業について教えてやるよ。本当はものを売りたいんだけど、いかんせん売り物が無くってな」「……」
狼は、このやりとりを通じて穴山を思い返した。穴山も銭がないから売り物が買えない、品がないから銭もないと言っていた。よく見ればこの少女も同じように赤い帽子を被っている。穴山ははちまきだったが。
「…買おう…」「毎度!」
狼は手持ちから10000円札をとりだし、渡す。このお札は、アビドスで狼が渡した銭袋を換金し、そのお金で借金の利息を払うのがかなり楽になった事へのお礼として狼は30万を受けとった。もちろん、狼からすれば価値はあまりないのでまた銭袋を渡したが。
「それで、ここで妙な動きをしている企業なんだが、カイザーていうんだ」「…カイザー…」
狼は先日の風呂場での会話を思い出す。あの犬の住人はカイザーに土地を買われたと言っていた。何か関係があるかもしれない。
「それで妙な動きなんだが、なんか隠してるんだよ」「…悪事を働いているならば…当たり前では…?」
「いやねえ、ここはみんなコソコソ隠れて悪い事する場所じゃあないんですよ。お客さん。違法な兵器をさも当然かのように売るんですもの。もはや隠れる方がおかしいんですぜ」「…」
そういえばそうであった。おかしな話だ。皆が悪い事をすればそれが当たり前になるとは。それもまた人か、と狼は納得した。
「それで何を隠してるかわからなかったんですけど、結構前からやってるみたいで、自分がヘルメット団だった頃には既に隠れてやってましたよ」「…お主、賊だったのか…」「あ」
店主が口をこぼす。
「…いやあ、3年前はヘルメット団だったんだが、そのうち嫌になって足を洗ったんだ。今は商売でもしようかと思ったけど、いかんせん売るもんがなくてねえ」「…そうか」
「あ!そうだお客さん、よかったらこれどうだい?」店主が布に包まれた何かを取り出す。
「…これは?」「ふっふっふ…ジャジャーン!」
店主が布を捲ると、そこには天狗の面があった。
「…天狗の面か…」「ええ、ヘルメット団を辞めるちょっと前に見つけたんです。これもなんか捨ておけなくてさ。どうだい。買ってかないか?」
「……」狼はこれを見て、葦名の天狗を思い出した。
天狗。初めてあったのは大手門だったか。ただならぬ気配を感じ、近づいて見れば、紫と黒の格好をした死体を見つけ、死体をたどっていくと、天狗の面を被った何者かが刀を抜いて死体を見ていた。
「…鼠が…もう1匹…いや、その目…飢えた狼か」
その後、狼は天狗と会話を交わし、鼠狩をする羽目になった。らっぱの衆を狩ったが、あの傘は面倒だった。斧がなければきっと狩れなかっただろう。
そして狼は狩ったことを伝えると、葦名流の伝書をもらった。
葦名流の伝書。
「葦名流」の技を習得できるようになる
葦名流は、葦名一心の戦いの歴史である
若き一心は、ひたすらに死闘を重ね、命の鍔際に立つことで剣技を磨いた
その後、一心は、葦名衆の為に、己の技を研ぎ澄まし、束ね、
葦名流と名付けた。
二度目は落ち谷に向かう途中、天狗は白蛇の社で内府のネズミを狩っていた。
「のう、隻狼よ…お主、極めたか?」「…は…」「よかろう!褒美じゃ!持ってゆけ!」
そうして狼は、未だ何一つ習得できてない、ある伝書をもらった。
秘伝・葦名無心流の伝書
「秘伝」のスキルを取得できる
若き一心は、留まることを知らぬ男であった
貪欲に、より強さを、より高みを目指し続け、その果てに国を盗ったのだ
無心に、あらゆる流派を飲みこみ続ける
その心持こそが、元来の一心である
ゆえにこの伝書、生涯未完なり
この伝書をもらったあと、天狗は咳をしていた。恐らく病に陥っていたのだろう
あの剣気、そして病に侵され、己のことを隻狼と呼んだのはたった一人であった。つまり天狗の正体は…
いや、天狗は天狗だ。その正体は探るべきではない。狼は考えるのをやめ、目の前の面を見る。
「あー、お客さん?やっぱりいらないよね。こんな古臭い天狗の面なんてね…」
店主が面をしまおうとするのを手で制する。
「…買おう。いくらだ…」「え?まじ!?やった!?あ、えーと、20000円でいいよ!」
狼は懐から20000円取り出し、渡す。
「えへへっ、毎度あり!」
狼は天狗の面を懐にしまった。
天狗の面
所々色が落ちてる、ふるい天狗のお面。
これを使うと狼が天狗の面を被る。
これをつけると、無性に悪人を切りたくなる。
ネズミかどうかも関係なしに
きっと、心も天狗になるだろう。
狼が鬼仏に近づこうとすると店主が喋る。
「なあお客さん、俺はこの30000円で品を仕入れて、商売するよ。そのうち、きっとブラックマーケット1の商売人になるんだ!」「…ああ、お主ならきっとなれるだろう…」「なあお客さん!またきてくれよな!」
会話を終わらせたあと、狼は鬼仏へ対峙する、
さて、これでよい。狼は先生達の方へと向かっていった。
ここまで読んでくれてありがとうございます!
現在7203文字、辛かった…
はい、今回のアンケートは天狗の面に決まりました!投票してくれた方,ありがとうございました!(姿変えを姿かたえと書いたことは内緒。)
ちなみに古忍びの格好は鬼仏パワーを使う予定でした。今回鬼仏が出たのもそれが理由です。
あ、ー登場したのは穴山ではないですが、天狗の面を手に入れるイベントをせっかくだしオリキャラバージョンの穴山にやってもらいたいと思い書きました。タグは追加してあります。
皆様、
誤字報告、評価、感想ありがとうございます!ぜひ気軽にやってください!作者が喜びで跳ね回ります。
次回、銀行強盗と天狗。ぜひお楽しみに!
if修羅編、作るべき?
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ん、いつか作るべき。拒否権は無い。
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ん、大丈夫、今は書くのに専念して。