以下に感謝を。
マグネット様!秋うさぎ様!誤字報告ありがとうございます!
あ、アンケートですが、皆様ぜひお願いします!
大狐は先生大好きひとめぼれ狐です、可愛いよね、あの子。
最初に書く幕間の内容?秘密です。ヒント?なら…4人組、とだけ言っておきます。
あ、そうそうテイラーメイドの最上級家具選択ボックス?ていう名前のアイテムで、昔のイベントのログボの家具とか手に入れられるらしいんですよね。おかげでティーパーティテーブル手に入りましたよ。
今度紅茶淹れて聖園様と一緒にお茶飲むんだ…!自分で言うのも何なんだけど悲しくなってきた
……それではどうぞ!
〜トリニティ〜
「…なるほど、ご説明ありがとうございます。ヒフミさんが仰っていることはよくわかりました。」
ここはトリニティ、そこで二人の生徒が話を交わしている
「その先生の言葉が本当だとすると、このまま聞き流すわけにもいかないようです。例の条約も迫っていますし…今は下手に動くわけにはいかないもですが…そのPMCという企業の存在が我が校の生徒に良くない影響を及ぼしそうなのは確かですね。」
「今回はちょっとした例外ということで、何か考えた方が良さそうですね…。」「あ、ありがとうございます、ナギサ様…」
そこにいるのは、ペロロ様大好き人間、阿慈谷ヒフミとまさにお嬢様と言える身なりのいい生徒、桐藤ナギサであった。
「そうですね…確かちょうど、牽引式榴弾砲を扱う屋外授業の予定があったはずです。」
「せっかくですし、ちょっとしたピクニックなどいかがでしょう。」「えっと、牽引式榴弾砲ということは…L118の…?」
「はい、他ならないヒフミさんのお願いですし、全てお任せします。細かいことは私の方で。」
「愛は巡り巡るもの…ヒフミさんがいつか私に愛を返してくれる時を、楽しみにしてますね。ふふっ…。」「あ、あぅ…。」
ヒフミが困惑気味に頷く
「それに…いえ、間違いなく「シャーレの先生」には借りを作っていた方が良さそうですからね…ヒフミさんが仰ってた、「義手の男の人」も気になりますし…。」
〜アビドス、市街地〜
「…よし、こんなもんかな?」
アビドス市街地、そこにはテキパキと手を動かしている一人の大人、柴大将がいた。
「…何だか懐かしい気分だな…。」「わっ!屋台もいい感じじゃん!」「ん?ああ、ムツキちゃんか、元々は屋台から始まったからね、懐かしいよ。」
「…わ…私が爆弾を設置したから…し、死にましょうか?死んでもいいですか!?死にます!!!」「ち、ちょっとハルカちゃん!?」
「まあまあ、それにしてもやめるって聞いたけど、またお店を開いてくれて良かったよ〜」「ああ、ちょっと前にどっかの誰かが店の前にお金を置いてくれたことがあったからな、ありがたいよ。」「……。」
ハルカをムツキ宥め、柴大将がどこかの誰かに向けてお礼を言う。
「…本当なら引退してゆっくりしようと思ったんだが…営業して欲しいと言われたなら仕方ない。それに、言質も取られたしな。」「…!?」
その言葉を聞いた
(えええええええ!?言質!?確かに私はお金置いてったけど、言質なんて取ってたかしら??)
と、内心白目をむいていたという。
なお、その後、出されたラーメンを食べたあと、アビドスへ加勢しに行くことになったが…
「さあ…私と一緒に地獄の底までついてくる覚悟はできたかしら?」(言っちゃったーーーーー!もともとラーメン食べて帰るはずだったのに、流されてかっこいいセリフ言っちゃった!!今更やっぱなし…とか言えない…。まあ、アビドスには色々言ってもらっちゃったし…ど、ど、どうしましょう〜〜?!?!?)
と、またもや内心白目をむいていたという…
〜アビドス高校〜
「ん、準備完了」「補給も十分!おやつもたっぷり入れておきました!」
「…おやつ?」”ええと…お菓子の事だよ、狼”「…おはぎのようなものか…。」
「こっちも準備万全だわ!しっかり寝たし、お腹もいっぱい!どっからでもかかってきなさい!」「私の方も、アビドスでの古い地図を全て最新化しておきました、先生と狼さんから教えていただいた情報ですと、ホシノ先輩はカイザーPMCの第十五地区の中央あたりにいるはずです!」
「一番安全なルートでいきましょう!」”よし、行こう!”「…ああ、義手の整備も済んだ…」
狼は義手を見る。そこには新たに作られた忍具が仕込まれていた。
仕込み短銃、散弾式。
仕込み短銃の強化式…といえど、実際には新しい銃を仕込んだ物。
12番の散弾を二発撃ち出せる
武器に種類があるように、銃にも細かい違いがある。
撃ち出せる弾が変われば、それだけでも銃の性質は大きく変わる
戦の武器が進化していくのは必然とも言えるだろう
“みんな、出撃!”「はい、ホシノ先輩救出作戦…開始です!」
〜柴関ラーメン屋台〜
「…すっかり忘れていたよ、だめになったら、またやり直せばいい。」
柴大将が呟く、彼女らに届くようにと。
「…大事なのはラーメンを食べに来てくれる客の方だ。お客さんがいる限り、店は消えない、そういうもんだったな。あの兄ちゃんのように、美味い美味いって食べてくれる人もいるんだからな。」
まるで、祈るかのように、喋る。
「…だからいってこい、対策委員会。」
ここまで読んでくれてありがとうございます!
…ごめんなさい、前回イオリの足舐め事件と区切ったら短くなっちゃった…色々あって疲れたし、許して?だめ?
…分かった、明日は頑張って書く。だからどうか許して…
次回、お楽しみに。