百花繚乱お祭り騒ぎって時系列的にはどのタイミングなのでしょうか…
全然わかんないからアンケートします!
白灰利独様!誤字報告ありがとうございます!
それではどうぞ!
〜ミレニアム、オペレーションルーム〜
「差し押さえ品のロボットを全部出して!塗装し直して掃除ロボットにでもする予定だったけど…背に腹はかえらない…」
「メイド部の命令を聞くようにプログラムしました!」「分かったわ、アカネ!」
「承知しました、ロボットも使わせてもらい、改めてゲーム開発部を「お掃除」しま」「アカネ!」
アカネがユウカの通信を返すなかいきなりカリンから連絡が来る
「できれば予備の狙撃銃を一丁寄越してほしい!」「…カリン、一体何があったんです?」
「ああ…ええっとね…結果だけ言うと銃が叩き折られて…」「え?」
「と、とりあえず銃が壊れたから…お願い?」「…はぁ…わかりました。ユウカ、ロボットに銃を運べる機種の物はありますか?」
「ええと…ごめんなさい、無さそうだわ」「…カリン、と言うわけで申し訳ないのですが、自分でお願いします」
「うう…私のホークアイ…」「…これは…ゲーム開発部は確実に「掃除」しないといけませんね…フフフ…」
アカネは穏やかなはずなのに恐ろしい笑みを浮かべていた
〜ミレニアム、校舎廊下〜
「あはっ、全然痛く無いよ〜?」「嘘でしょ!?全っ然当たんないんだけど!」
アスナはスライディングを駆使し、モモイに向けて銃を撃つ
“ミドリ!スライディングの後隙に合わせて撃って!モモイ!ミドリが撃ってる時にリロード!”
「うう…当たって!」「おおっと!」
ミドリがアスナが減速する時に合わせて撃つが、アスナはそれをスライディングで回避する
「そうだ!最近ゲームで見たアレ試してみよう!」
「もう!そろそろ当たれぇ!」
再装填を終えたモモイがアスナに向けて発砲するが…
「おっ?意外と避けれる?」「うっそでしょなんでそれで避けれるの!?」
モモイが放った銃弾をアスナは連続でローリングし、回避する
“ええ…フレーム回避…いやまじで避けてる!?”「せ、先生!どうしましょう!?」
「イチかバチか、やってみようかな!」
その時、アスナがモモイに銃弾を浴びせる
「うああっ!?」「で、デタラメに強い…」
「これがC&Cのエージェント…」”まずい…考えろ…考えるんだ…ここを切り抜ける方法…”
「ふ〜ん…これはこれは…双子パワー!って奴?いいじゃん!」
「うう…まさかここでアスナ先輩と出くわすなんて…」”モモイ、ミドリ!一時退却!”
「うん、分かった!」「おおっと、それは関心しないねっ!」
アスナが撤退しようとするミドリとモモイに向け発砲する
「痛っ!このぉ!」「ふふっ!全っ然当たらないよ!」
モモイががむしゃらに発砲するもアスナは難なく避ける
「お、お姉ちゃん!ハレ先輩から連絡!アカネ先輩がシャッターを爆破して脱出したみたい!おまけにロボットを大量に引き連れてるって!」
「ええっ!?」「あはは!なんだかわかんないけど私たちが優勢かな?」
「もしかしてそっちは計画失敗寸前かな?」「…うぅ」
「まだ…まだ終わらないよ!」「…やっぱりこうなるよね…」
〜計画開始15分前〜
「う〜ん…どう頑張ってもダメだ…結局捕まる…」「扉を壊してヘイトを買う、アカネ先輩とアスナ先輩を封じてカリン先輩をエンジニア部の先輩が阻止、警備ロボと対峙し突破すれば差押品保管場所に行けるけど…」
「もしどれか失敗したら…」「その時点でまずダメ、自由行動出来る狼が居るとはいえ多分無理…きっちり揃ったメイド部は基本勝てない…」
「ええと…」
ユズが計算する
「まず2分でアカネ先輩、5分後にカリン先輩、11分後でロボ撃破、13で確保…」
“う〜ん…どうやっても20分後には捕まる…”
「「”うーむ…うーむ…”」」
「…皆で…捕まらなければ、良い」「……え?」「…あっ!」
「そうか!もし私たち何人か負けても、結果勝つ方法…ええと…」「み、ミドリ?」
「…計画通りに行かなかった時のこと、考えておかないと…」
〜ミレニアム、校舎廊下〜
“仕方ない…モモイ、ミドリ、ここで暴れるよ。そうすれば、きっと…「…よぉし、やるしか無い!」
「ああもう!第2プランね!」「うーん…なんの相談?なんか覚悟決めた感じだけど…ま、諦めたわけじゃなさそうだね」
「この状況なら、諦めた方が賢明だけど思いますけどね」「うぐっ!ユウカ!」
「久しぶりね、モモイ…とりあえず、ここまで状況を引っ掻き回したことは褒めてあげるわ」
「でもそれはそれ…これはこれ…」*1
ユウカがモモイを睨む
「…ここまでしっちゃかめっちゃかにされるなんて…やりすぎよ、今まで少し甘すぎたのかしら…」
「もう悪戯では済まされないわよ、無条件の一週間停学ぐらいは覚悟しなさい」「停学!?ミレニアムプライズ終わっちゃうよ!」
「そんなの知ったこっちゃ無いわよ、アリスちゃんも今は反省部屋にいるし、あなた達が来たらきっと喜ぶわよ」
「うう…」「…お姉ちゃん…」
“さすがに一週間はまずいなぁ…”「捕まっても良いと思ったけど…ダメ、ゲームが作れない…」
「どうにかして突破しないと!」「…へぇ、突破?
その時、一気に大量のロボットが入り込む
「ええ!?戦闘ロボ!?」「ふぅ…やっと着きましたね。ここまで息が切れるなんて…もしかしたら…」「アカネ先輩!?」
「ふふふ、今度こそ「本物」みたいですね?」
アカネがひらりとお辞儀をする
「あらためて、はじめまして、モモイちゃん、ミドリちゃん。マキちゃんとコトリちゃんについてはまだ許せますが…」
「ここまで入り込んだあなた達に、もう疑いの余地はありませんよ?それに…」
「先生も抗議文ぐらいは送らせていただきますので、ご承知おきくださいね?」
“あはは…お手柔らかに…”「…ううっ…ここで…終わり…いやだっ!」「…お姉ちゃん…っ!」
「ごめん…ごめんね先生…色々助けてくれたのに……私達の力不足で…私たちのせいで…!!」
“…まだ、まだだ。諦めちゃいけない”「…そうしたいけど…けど…もう無理だよ」
「前にC&C、後ろには生徒会…こんな状況で一体どうしたら…」”…モモイ”
“忘れたのかい?私達にはまだ仲間がいるだろう?”
その時
「ターゲット確認…魔力充電、100%」
「え?今の…」「お姉ちゃん!伏せてぇ!」”あはは!やっぱり!”
「…?」「え?」
「…あっ、嫌な予感がする…みんな避け「光よ!!」
ドカアアァァァン!
「あわわ!」「きゃあっ!」「あ、アカネ!?大丈夫?」
アスナがギリギリで避け、反応しきれなかったアカネに直撃する
「うぐっ…うぅ…」「あ、アカネ!?…嘘!ロボットも半分くらいやられてる…」
「あちゃ〜アカネちゃんは伸びちゃったか〜」「い、一発でこの火力…!」
「え〜と、カリンちゃんは銃が壊れてアカネちゃんはダウン…ロボットは半分近くダウン、と…あれ?やばく無い?」
「モモイ、ミドリ、先生!今です!」「アリスちゃん!?」「どうしてここに!?」
「停電が起き、計画通り?生徒会差押品保管場所に向かう途中、考えていました」
「私がプレイしたどのゲームでも、主人公達は…」
「決して、仲間のことを諦めたりしませんでした」
「なので、アリスもそうします!」”あははっ!「ヒーローは遅れてやってくる」まさしくその通りじゃないか!”
「試練は、共に突破しなくては!」「アリスちゃん…」「…うん、どうせ捕まったら一貫の終わり…」
「行こう!ゲーム開発部!」「うん!」「はい!行きましょう!」
「あちゃ〜これはピンチだね…」「…アスナ先輩、私も手伝います」
ユウカがロジック&リーズンを構える
「私だって最初先生と会った時出来たんだから…さぁ、覚悟しなさガシャン!
「…え?」
ユウカが音のした方を振り向くと…
「………」「きゃああああ!?」
窓ガラスを割って入ってきた狼がユウカの腕を抱え込むように持つ
「…御免」「え?」
ユウカの視界がクルリ、と回る。下には天井が、上には床が。
この時ユウカは理解した
あ、これ背負いnーーーーー
ズドン!
ユウカの意識は暗転した
「ゆ、ユウカちゃん!?更に増援…!!」
“狼、無事だったか!”「………ああ」
狼はユウカのロジック&リーズンを拾い、投げ飛ばす
“味方の増援、敵はロボに生徒が1人…でも慢心せずに行くよ!”「もちろん!油断大敵!」
「あはは!楽しくなってきた!それじゃ、はじめよっか!!」”みんな!まずはロボットを!”
そうして戦闘は開始した。
ここまで読んでくれてありがとうございます!
今思ったんですけど、もう少し改行増やした方が良いですかね?
意見ください…お願いします
次回、お楽しみに