ふと思う。
「めも、してるせってー、おんなのこ、しか、いない……?」
カードの設定、1体ずつ詳細に作ってくと後から微調整が効かなそうなんだよね。
カード製作者(ガチ素人)を自認してる『わたし』としては、
今の技量で既存分に大改修が必要になるような事態に遭遇するのは不安が。
「こころがおれそぅ。」
……【ヤマトの大蛇】は女の子に該当しない?
巫女が治める国の、神話に出てくる災害級の化物って考えると、
真っ先に思いつくカードゲーム的な召喚条件って、『〇〇体の巫女を生贄にする』じゃない?
世界によってルールが違うから、専門の神様が世界に合わせて調整してくれるっていう話だけど、
召喚条件が完全に未設定だと、『〇〇体の巫女を生贄にする』になりそうかなーって。
……アイツが『生贄に見せかけた多数の巫女を犠牲にする作戦で封印された』って設定で
そこからそこそこの人数の巫女の設定作っちゃってるから。
その召喚条件は、ちょっと、ね?
それでカードの設定に『~~な召喚条件にする』っていう情報を追加しようと思ってたんだけど、
巫女の設定考えてるときみたいなモチベーションが何故か維持できなくて。
現状は他カードの背景設定にちょっとだけ存在してる扱いでいいかな、と。
えーっと……。
1.【黄泉の門】の対策を生業とする【黄泉戸の一族】が結成される。
2.【ヤマトの大蛇】退治のために【黄泉戸の一族】を【閻魔戸の一族】に改名。
3.【ヤマトの大蛇】との戦いで【一族】が壊滅。生き残りに太陽信仰が広まる。
4.【ヤマトの大蛇】により広範囲が水没したまま。山とか高台だった場所は無事。
5.【ヤマトの大蛇】の切断された首が、土やら植物のおかげで島として利用可能になる。
6.【ヤマトの大蛇】を【黄泉の門】に封じた結果、【一族】の役目は実質なくなっている。
7.【黄泉の門】の存在自体を隠す方針になり、【
8.【陽巫女・影巫女】の【影巫女】が太陽信仰により冷遇される。
うん、重要ポジだけど【ヤマトの大蛇】自体がカードとして存在してなくても変じゃないはず。
いいアイデアが浮かんだら作る可能性あるけど。
「よていは、みてい。」
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改めて確認したところ、
・巫女系 49体
・魔法少女系(通常) 33体
・魔法少女系(闇落ち) 8体
・無機物系 9体
と、ハニワみたいな性別がないタイプを除外すると驚きの女性率100%である。
「かたよってる……。」
仮のカード名、モチーフ、能力にできそうな背景設定とかのメモぐらいしか作ってないとはいえ、ワンパターンが過ぎる。
自己分析すると、何か切っ掛けがないと延々と同じ作業しちゃう傾向がある、かも。
人間時代はきっとツッコミ役……というか話し相手が居たはずだから。
この環境が原因といっても過言でないのですよ、ええ。
Tips:【
『数えきれないほど沢山の島』の意味を持ち、実際に多数の島で構成されている国。
『島々は封印された龍神の身体の一部で、我々はその上に住んでいる』という古い伝承があり、
それを裏付けるように『一部の島だけが揺れる地震』が発生することがある。