・ドラゴン全般と竜モドキに特攻。但し高位のドラゴンは対象外。
・火系統のドラゴンや、その鱗で作った防具を着用しているユニットに特攻。
・竜、龍、ドラゴン等が名前に含まれているユニットに特攻。竜狩り○○等も対象。
etc..
「その……。」
質問を書く前なのに回答が書かれてるのは、反応に困る。
やっぱ監視されてるじゃん!
口に出してないことまで把握されてるの怖いんだってば!!
……回答を流し読みした結果としては、
・カードの設定を基に多種多様な効果が作れる。
・カードの召喚や発動が難しいほど、効果か範囲が上昇する傾向。
・設定が曖昧過ぎて【審判の神】でも対象かどうかを判断できない場合、
対戦中の世界の時間を止め、関係する神を集めて協議する場合がある。
はい。
『設定が曖昧過ぎて』の部分、凄く心当たりがあります。
ほら、世界観が同じカードのデッキ、みたいな単位で完成扱いにする予定だったから。
完成扱いのカード、まだ1枚もないんだから『設定が曖昧』は普通なんです、普通。
動揺する必要ないはずなんだよなぁ……。
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上司から存在維持に必要な分より多めに神力を支給されてるから、
それこそ千年単位で寝てても怒られない上にお小遣いが溜まりそうな状態だった。
最近ちょっとガチャったり、水の生成したり。
純粋な調べもの以外で神力を使い始めたから、残量を確認しようとしたの。
「やっぱり、ふしぜんに、ふえてるぅぅ……。」
これって内訳とか……いけた。
【作成したカードが使用され、観戦していた神々を楽しませたボーナス】
まだカード完成させてないって言ってるじゃないですかーやだー。
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作りかけのカードが知らない内に対戦で使用され、
設定が曖昧なことで迷惑を被った神々に呼び出される。
……という謎のコンボがいつ発動してもおかしくない件。
「えーっと……。」
『広範囲に影響して、設定が薄い部分』の底上げをしとけば、
怒られるのが最小限で済む程度に言い訳できる……ということにしておく。
そうすると最初に手を付けるべきなのは魔法少女シリーズ、かな?
世界観として動物モチーフの魔法少女が多め。
あとは闇堕ちの可能性がある、ぐらいしか決まってない。
暫定で、定番モノをベースにして設定を肉付けしていく。
まず、国とか街が敵対存在に襲われて、魔法少女はソレと戦う存在。
魔法少女が敵対存在と戦えるのは、起源が同じモノから力を得たから。
……どっちかっていうと戦隊ヒーローの設定な気がするけど気のせい!
魔法少女に動物モチーフが多いのは……敵対存在が動物モチーフだから。
そうすると力を得た方法……。
敵対存在を回収して遺伝子操作技術でゴニョゴニョしたから?
闇堕ちするのは、身体に注入した敵対存在の遺伝子の暴走によるもの。
魔法少女陣営 VS 敵対存在+闇堕ち魔法少女
……だとバランス悪いかな?
折角だし敵対存在から寝返ったパターンも作りたい。
メモを見返したら『帽子とスカートが水玉模様(赤)のキノコ』の記述が目に入った。
死んじゃった魔法少女の身体に冬虫夏草みたいに寄生して、
魔法少女の振りをするために、他の敵対存在と戦っちゃうキャラ、とか?
Tips:【日暮の魔法少女】
仲間達と共に魔王と戦い、体力が尽きて身動きが取れなくなった彼女は死んだ振りをした。
せめて相打ちにすべく、魔王が近付いて来たら、全力を注いだ一撃を当てるために。
結果として魔王の討伐は成功したが、彼女がその一撃を放つことは無かった。
最後の一撃のため、生命維持に回すべき魔力も注ぎ込んでいた彼女は帰れなかった。
彼女の身体は『外』で最期を迎えた魔法少女としては珍しく、損傷が少なかった。
だから、彼女の身体は名前を変えた今も、仲間達のために頑張っている。