花海家の長男   作:ポテトマシン

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アニメイトお姉ちゃんお迎え出来た!(初手10連)
↓ガチャ結果
https://youtube.com/shorts/Bxj_t5K5JIk?si=E2mhcsDtBOIa8VVl

【定期】youtubeやってるので良ければチャンネル登録よろしくお願い致します… 
https://youtube.com/@potatomachine555?si=Ep4mHWTgFR3ihQc1


第五話 ただのシスコンじゃねえぞ

 

俺がマネージャーになる宣言をすると、

妹は目をキラキラさせて、姉は肩をブルブル震わせていた。

ん?ブルブル?

 

「大枯!マネージャーってどういう意味よ!」

「え?」

 

あ、あれ?姉ちゃん怒ってるのか…?

いつもなら嬉しそうにしてくれそうなのに何で…?

…とりあえず、まずは説明しないと!

 

「マネージャーとは芸能人のマネジメント業務を行うなどその役割は多岐にわたり…「意味は聞いてないわ‼︎馬鹿にしてるの⁉︎」…すみません!」

 

こ、怖ええ!なんだ⁉︎そんなに俺がマネージャーになるのは嫌なのか(泣)⁉︎

 

「ねえねえ!それって大ちゃんが私達のマネージャーになってくれるってこと⁉︎やった〜!嬉しいー!」

「佑芽…!そうだろそうだろ嬉しいだろ〜!」

「うん!これでまた3人一緒だね!」

 

天使、いや大天使がここに降臨なされた…!

そうだよ、それだよ佑芽!こういう反応を期待してたんだよ…!

よし満足した、解散!

 

「どこに行くの!話はまだ終わっていないわよ!」

「悪魔、いや小悪魔がまだ残っていたか…!」

「誰が小悪魔よ!」

 

あ、やべっ。口に出てた、、

佑芽と比べたら身長差的に丁度しっくりきたからつい、、

 

「誰が低身長ですって〜!⁉︎?」

 

いや、心を読むな!

さっきは的外れなこと言ってた癖にこういう時は冴えてるな…女の勘ってやつか?

 

「ふふん、そうよ!お姉ちゃんを舐めないことねっ!」

 

だから心を読むなっての!

…ええと、姉の料理スキルは壊滅的!

 

「なんですってええええええ!」

 

効果は抜群だ!

 

「こんのー!さっきから姉を揶揄うなんていい度胸してるじゃない!マネージャーの話も認めてないのにそんな態度とっていいのかしら?」

「お姉様相変わらずお美しいですね、まるで一輪の薔薇だ」

「えっ?もう急に何よ〜?私が美しいなんて、そんなことあるけど〜?」

 

チョロいなこの姉

よし、このまま攻めるぜ!

 

「顔が可愛い!髪型おしゃれ!笑顔が素敵!スタイル抜群!」

「ふふ〜ん!そうでしょそうでしょ〜!」

「頭が良い!お肌が綺麗!動きが華麗!」

「うふふ!もっと褒め称えなさい!」

「大ちゃんすご〜い!お姉ちゃんのこと大好きなんだね!」

 

いや、好きだが?当たり前なんだが?

だから2人が心配でついて行きたいんだが?

とりあえず、ここで姉を説得させる!

後ひと押しか…!ここは…!

 

「発光飲料製造機!」

 

「なんですってええええええ!」

 

ミスった、つい本音が

 

「よし!お姉様、私にマネージャーをするご許可を!」

 

「あげるわけないでしょ!このお馬鹿ーーー!」

 

解せぬ

 

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