気分が舞い上がってしまい書いてしまいました。
ちなみにこの後、急にタグが増えるようなことがあるかも知れません。
そこのところお願いいたします。
ではどうぞ!
外套姿の男が黒服のもとから去り、あるところへ向かっている間
外では様々な出来事が起こっていた。
ここ巨大学園都市〚ギヴォトス〛にある一つの学園【アビドス高等学校】が借金を背負っている企業
【カイザーコーポレーション】の理事カイザーPMCと先ほど話をしていた黒服の画策により、アビドスを去ることを決意してしまった
アビドスの生徒であり3年の[小鳥遊ホシノ]
そんなホシノを助けるべく、カイザーPMCと対峙することを決意したアビドスの生徒
1[奥空アヤネ][黒見セリカ]
2[砂狼シロコ][十六夜ノノミ]
そして卒業でOBの[梔子ユメ]とアビドスの救助要請により、アビドスへやって来たギヴォトスの行政を管理する【連邦生徒会】の会長が失踪する前に立ち上げた機関【シャーレ】
その顧問として呼び寄せたギヴォトスの外からやってきた人 "先生"
あらゆる困難と向き合った結果無事ホシノの救出に成功するのであった。
??視点
一人のある大柄な男がアビドスにある砂漠地帯にて
「クソッ…! シャーレの先生め…!」
その男は先ほどまで先生たちと対峙していた【カイザーコーポレーション】の理事カイザーPMCであった。
理事は先ほどの戦闘を思い出しながら、いつ自分の計画が破綻し始めたのか考えていた。
「奴さえ……奴さえ居なければ………私の計画は順調だったというのに…!」
理事はその矛先を先生へと向け恨み言をまるで譫言のように言っていた。
「おのれ…おのれぇ……‼︎」
『それほど憎いか?』
「!?」
そんなときまるで頭の中から聞こえてきているのではないかと思うほどの声が理事には聞こえた
「だ....誰だ!?」
『そんなことはどうでも良い、俺はお前にシャーレが、先生が、アビドスの奴らが憎いかと聞いているんだ....
.......どうなんだ?』
その声はまるで理事のことを私のなどまるでどうでも良いかのように言いながら、私に屈辱的な敗北を示した奴らのことを問いてた。
それに私は、
「憎いに決まっているだろう....待っていろいつかまた必z『手を貸してやろうか?』………なんだと?」
『俺にとってもシャーレ、特に先生は邪魔な存在だ。だから俺がお前の望みを叶えてやろう。』
「………それを信用しろと?」
『信用なんぞどうでも良い、むしろ信じろというのは無理な話だろうがな』
その声はなんと、この私に手を貸すというのだ、こんな訳のわからない奴の言うことなどいつもの私なら聞かないだろう。
だがその話は憎しみに支配されている私には魅力的な提案だったのだ。
「…良いだろう、信用してやろうじゃないか」
『ほう?中々飲み込みの早い奴だな、だがまぁいい、手っ取り早く契約者を見つけらたのだからな』
奴が何か言っていたが今の私には到底どうでも良いことだった。
先生を貶めるというものしか、今の私の頭の中にはそれしかなかった。
「さぁ、さっそk『ただし』…なんだ何か他に必要なことがあるのか?」
『あぁ、ある
お前の目的を叶えてやるかわり、お前にはある代償をはらってもらう。お前に目的があるように俺にも最終的な目的があるんでな』
「…なんだ、それは……」
『フッ、フッ、フッ』
奴の笑い声が聞こえた途端、急に私の目の前に砂が集まり始めた。
それはやがて、人型になっていき、地面には上半身が空中には下半身が浮いている形になっていった。
その姿はまるで、金のライオンを見つけた男にでたライオンに似た姿をしていた。
そいつはいや、そのイマジンは左手の人差し指を目の前に上げて言った。
『お前が払う代償はたったひとつ………』
〜〜ーPMC視点終了〜〜〜
いかがだったでしょうか?
私の今の実力では、あまり一気に物語を進ませることが難しいので、ゆっくりゆっくり進めていこうかなと考えています。
前の後書きでは書き忘れてしまっていたのでが、
なにぶん、私はこのようなものを書くのが初めてですので、
ここはこんな感じでいいんじゃない? などのアドバイスや感想何でも受け付けておりますので是非お願いいたします。
あ、ですけど、あんまり過激な批判などはしないでくださいね?
色々とモチベだったりに影響してしまいますから。