あるじ!あるじ!宇宙の壁が見えたでござる!
ペット(仲間)が私を呼ぶ声が聴こえ目を覚ます
全身に装備を付ける、2000年鍛え抜いた魔力を回し力を跳ね上がらせる
神々から奪い取った秘宝達を全て起動させ、解析を進めたかいがあった
1900年一緒に居た生き武器の興奮が感じ取れる
600年ぶりにあなたを振るうものね
オパートスがよく好んで飲むジュースで喉を潤す
魔力を回す
戦闘力が10億を突破する感覚、20億、30億で止まる
少し、鈍ったかしら
秘宝からのサポートを受ける
8本の杖の力を発揮させる
銀河を消失させる魔法を1点に集中させ、ペット達から魔力の提供をうける
骨を集め錬成したイルヴァの元素の神イツパロトルが攻撃を受ける以外の空間を安定させる
跳ね上がる、跳ね上がる、跳ね上がる、
ペットの能力で力が私に渡される
跳ね上がる、跳ね上がる、跳ね上がる、
見えざる線が空間を最も脆くした部分に命中する、少しずつ何かが砕ける音に笑みがこぼれる
世界を逃す音
世界を逃す音
世界を逃す音
世界を逃す音
舌打ちしたいがそれをする余裕がない
宇宙の壁てこんなに脆いものなのね、
世界を逃す音
世界を逃す音
世界を逃す音
世界を逃す音
世界を逃す音
とても硬い壁にぶつかる
1枚目、砕ける
2枚目、砕ける
3枚目、砕ける
4枚目、砕ける、世界を掴む感覚
5枚目、砕ける、あと一手
6枚目、砕ける
7枚目、 ここだ!掴んだ!逃さないこのチャンス
宇宙の壁に穴が空く、0.0000000000.......
飛び込む
元素のイツパロトルは空間維持に置いて来たし、まぁ妥当か
本を開く、拠点の空間を覗く
1部持って行かれてしまったが重要なものは無くしていないようだ
知覚を広げこの宇宙を見渡す
知らない、知らない、知らない、知らない、知らない、
魔法に似た感覚を覚えるドロドロとした世界、知らない、知らない
、知らない、
黄金に輝く宇宙龍の困惑の視線を受ける、知らない
時そのものと目が合う覗くなと言われる、知らない
大きな木が星の力を循環させる、知らない
久しく味わっていなかったこの感覚、最高よ!
体が熱い、戦いたい、近くの最も近い大きな力を持つ者の範囲内に転移する
生きた杖がテレポートの準備を済ませていた
いいわ!
毛のない猫のような生き物だ、凄まじい気配と神性を感じる
相手が巨人だとすれば、あなたは蟻だという感覚を思い出す
0.002秒のうちにバフを20000かける
0.2秒で6000のデバフを相手にかける思った以上に刺さる
もしやこの世界は魔法防御の概念が薄いのだろうか
6000のうち5000以上が刺さる
体力系統は全て弾かれる、魔力系統が刺さる
知性あるものは挨拶をする
あんたがこの世界の神ね!剥製を寄越しなさい!
ほぉ?この僕に剥製になれだって?随分と思い上がった小娘だな
さっきからこの体の不調、お前のせいだな?
紫かがったボールが飛んで来る、回避しそれ習得する
回避した先で猫生命体が蹴りの体制を取っていた
生きた杖のテレポートが発動する
光速をとうに超えたライトニングボルトを撃つ、猫生命体はそれを軽々と躱す
へぇーなかなかの威力じゃないか、今のよく分からない弱体化受けた僕なら重症だろうね、、、、当てられたらな
僕は今気分が悪い、覚悟してもらおうか
回避、テレポート、テレポート、テレポート、回避、回避合間に弱体化を進める
デバフが切れないよう維持し続ける、まさか4回に3回避けれないとは、この宇宙の生命体に驚きを覚える
魔力の風が吹き荒れる、髪の1本1本にストックした魔法が起動する
驚いたことに、猫生命体は風を避けている、秒間数万の刃を1つ1つ目視できているのか
破壊
ボールが来る避ける
ん?破壊
黒紫がかった拳、足を避ける
横腹を蹴られる寸前テレポートで回避する
格闘メインだ
さっきから単調だ、大技が来るのか?
彼の肉体が優れているのか、デバフがすぐ切れる、戦いながら掛け直すのがもうそろそろ限界だ、撤退の準備を進める
記憶を覗いた時、彼は食事が好きなようだ
爽やかな甘さのデザートを降らせる、香り高いフルーツで気を引く、猫ぽいし、効くかは分からないがマタタビ入りも一応降らす
よし!視線が逸れた、彼の攻撃が届かない範囲まで移動し、言葉で惹きつけながら鈍足を掛ける
光線が横を走る、装備の盾がそれを受け流した
あなた!とても強いのね!今じゃ勝てないわ、また挑みに来るわよ!
それはお土産に置いていくわ!
次元を飛び越え拠点に戻る、ペット達が食事を準備してくれたようだ
主、主、どうであった?
最高よこの世界!全部が未知よ!楽しいわ!さぁ食事を進めながら次の星へ行くわよ!
あのペットにならなかった子は元気かしらね、あのサプライズを喜んでくれたらいいな
ビルス星
果物と机に落ちたカフェを見る、美味そうな匂いがプンプン漂ってくる、逃がした女を思い出す、弱い、弱い、なのに攻撃が避けられイライラで歯をぶつける、果物を手に取る
戦闘中でさえ、惹かれたその匂い
ゴクリ、1口齧る
うんまぁいいい、くっ、ムカつく小娘だったが、回避だけは大したもんだ
次あったら破壊してやろう
にしてもあの魔法とやらは聞き覚えはあるがそこまで便利なものだったか?
あ、これもうんまぁいい
あ、これもうまい!
これを出し続けるなら破壊は勘弁してやろう
ウィスが近ずいてくる
あら、ビルス様、彼女に破壊は効きませんよ、どうやら彼女らにとってはただのエネルギーの塊でしかありません
この宇宙の生命体とは根本から異なるようでして
ところでこのパフェ?というデザートは美味でごさいますね、頬が蕩けそうです
おい!それが一番の楽しみだったんだぞ!返せ!僕のだぞ!
ビルス様の設定が妙にバラバラでどれがほんとのなのか数値が決定ずけることが困難でした1京5000兆を採用します
舐めた小娘、実力の1割も出さない
デバフ、一割からさらに1万分の1ほどの弱体化
デバフで慣れない体
当たるはずの攻撃を回避されたことに少し驚く、その合間にさらに弱体化
およそ1京辺りから兆まで抑え、さらにデバフがかかり7500億から小娘と舐め10分の1ほどの750億を想定します
逃走時は戦闘力8000億まで回復しそうになったが果物の匂いに気を取られまんまと逃げられた
姉様自身の戦闘力は全ての秘宝が発動し、150億ほどです、
仲間からのバフと自前のバフを重ねると
戦闘力4800億ほどです
魔法の威力はとんでもなく強化されているので本来なら10兆程度の相手なら体力消し飛びそうですが
ビルス様に当てれないのと、耐久面のデバフが割と効かなかったのが原因だがそもそも当てれないことがほとんどを占める
途中で撤退したのはみるみるに体の調子に慣れるビルス様を見て、体力が1%も削れないことを受け入れ撤退の選択をしました