目の前の妖精から目が離せない
心臓が螺旋の王から逃げた時以上に心臓の鼓動が速い
あなたは見惚れている
あ、あれ?やほー?
何かを言っている気がする何とか言葉を返さねば
だが口に出そうとしても言葉が出てこない
んーもう仕方ないな
彼女が何かをしようとしている
心臓が急に静まった
精神看護、聖浄なる光、知者の加護があなたに付いた
!?バフを他人にかける離れ業を披露されあなたの脳内は驚きに染った
この世界のバフはとても強力かつ難易度が高い
自分に掛けるのも難しいのに
他人にかけるには相手の体格、骨の造形、筋肉の形を把握する必要がある
彼女はそれを0.1秒でやり遂げ0.3秒であなたにバフが2つ付いた
いくら種族が似ていようと何たる離れ業
あなたは彼女の顔を見る美しい造形だ
パルミア王都で見た貴族の人形店の最高級品よりも整っている
手と足首に付いている金色の輪っかは彼女の高貴さを上げる
あなたは言葉を口に出す
好きだ結婚してくれ!!
彼女は困ったような顔をした
同族?ぽいので(好感度80)(少し気になる)
しまった!思わず本音が口から飛びあなたは早まったことを悟った
んーいいよ!結婚しょうか!
あなたは口を褒めた
言ってみるものだな
彼女が近ずいてくる
唇を重ねる、混乱した、いくらなんでも順番が早すぎる
あなたは妖精族に初めて出会ったのでカルチャーショックを受けた
妖精社会!進んでる!
体をより寄せ額を合わせる羽をまだ上手く動かせず彼女の羽が支えてくれている
お互いの空気を吸い交換し合う
周りに空気の層が出来清涼なる空気が漂う
2人の妖精の密封された空間とても心地がいい
あなたの足元で花が咲く、彼女の頭上に膨大なマナーが集う
皮膚を重ねる
あなたは美しい妖精と夜を共にした
早朝
あなたは彼女の名前を聞いた
妖精のエル そのオリジナル
収穫のクミロミが眷属
あなたは納得したそれはそうだ通りであなたを導けるわけだ
話を聞いた限りオリジナルの妖精は滅多に居ないそうだここで出会ったのも何かの縁で近づいてきたみたいだ
あ、そうだ卵産んだからあげるね!大事にしてね
あと私が前使ってた帽子もあげる!はい!私もう行くね!また逢おうねーー
目では捉えきれない速さで去っていた
???
あなたは手のひらのところどころ緑の斑点がある卵を見た
視線をずらし卵の上に被さっているいかにもな魔法使いの帽子を見たとんでもない力を感じる
妖精の子作りは下半身のエクスカリバーを使わず空気とマナーで混じり合う
そして卵生だ
あなたはカルチャーショックをうけた!
あなたは空に向かい
また逢いたいよー!と叫んだ
あなたは
妖精エルの卵をアイテムボックスにしまい
子持ちになったのか?と疑問に思う
だか本能が違うと囁いてる
帽子を頭に被せる
あなたは泉が消えたことを確認しヨウィンに戻る準備をした
妖精の泉
導かれない限りたどり着けない幻想郷
妖精族に恩寵をもたらす
困れば頭脳を放棄し自らの本能を信じるのみ\_(・ω・`)オリジナル設定
★妖精のフェアリーハート★
0.1kg \_(・ω・`)オリジナルアイテム
あなたが気に入られた証でありマーキングでもある(GPS)
装備Lv200+
防御+98 回避+258
エーテル出できた帽子だ
耐酸、耐火 それは消してあなた以外に取られない
あなたを高確率で変異から守る
速度+5
魔法誘導+50
瞑想+50
杖の専門+30
火炎耐性+1600
冷気耐性+1600
電気耐性+1600
自然耐性+1600
精神耐性+1600
暗黒耐性+1600
あなたのアイテムは盗まれない
あなたを麻痺から守る
あなたを混乱から守る
魔法石スロットエンチャント
あなたを盲目から守る
あなたを中毒から守る
あなたを出血状態から守る
エンチャント値50000
あなたの戦闘力が7600から24000に伸びた
物理以外の耐久性能が防具によってもたらされた
巣窟難易度150階層以下の魔法攻撃はあなたを傷つけられない
魔力誘導によりあなたの魔法は魔力耐性が付与されたミスリルを貫通する程だ