あなたは転生した!   作:裏ラ

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15話

 

人工道が見えるあたりはところどころ焼きあとが残っている

ドラゴンのブレスぽく見えるが合っているのだろうか

近くに見える商隊のおじさんに話を聞きに行く

 

んぉ?なんだ?

あぁあの焼きあとね、近頃レッドドラゴンが出てよお、盗賊団とやり合ったて話さ

ちょうどあのぐらいのドラゴ、、、、、ドラゴンだぁぁぁぁぁ!

馬を走らせろ!あいつらは図体の割に遅い!十二分に逃げられる!

慌てるな!落ち着いて馬を走らせろ!荷物を落とすな!

 

あなたは横目でドラゴンを見た、ドラゴン違いだろう

エレキドラゴン Lv12

 

あなたはアイスボルトを放った

ドラゴンは氷漬けになった

 

まぁ確かにでかいのがいる時怖いものな

あなたも初めて目にした時は逃げたものだ

 

ドラゴンが倒されたことを知ると商隊は速度を落としゆっくりとした進路に戻った

 

商隊のいい髭をしたおじさんがこっちに駆け寄ってくる

 

あんたちぃせぇのにすげぇじゃねぇか!

あんなデカブツを倒せるなんて

おりゃ久々に英雄てもんをみたぜ!

 

あなたはあまりの賛美に口を開けポカンとしてしまった

なぜだか認識のズレを感じる

ヴェルニースには紅の英雄が住み着いている噂がある聞いてみるか

 

ドラゴン退治が珍しいのか、紅の英雄はどうしたと聞く

 

おう、あのずっと酒場で女のケツ見てるやつか

ありゃダメだなヴェルニースに来て以来ずっと酒場で女のケツ追っかけてる、来て以来なんにもしてねぇ、ただの金持ちて噂だぜ

 

情報が少なすぎるがまぁ無償で聞けそうなのはここまでか

 

あなたは素直に賛美をうけ少し後ろにズレ目を閉じる

まぁ気にする事はないだろ

 

あなたは観光と売買をしに来た

 

 

街に着くなり商隊は荷物を降ろして商売を始めた

目につく物に特に珍しいものは無い

食料が大多数を締めている、ヨウィンからやってきたのだろうか

あなたはヨウィン特産のみかんを摘みながら街を散策した

 

音がうるさい、ところどころ花が植えられているのは+ポイントなのだか

工具の音、トラクターが走っている

親方の怒鳴り声

活気があるのはいい事だかあまりあなたには向かなさそうだ

 

裏道を見てみると女と男が喧嘩をしているようだ

状況は男が有利みたいだ

あなたはヤジすることにした

椅子を取りだしパフェを食べながら眺める

殴り合いが始まった

何やらここの人達は妙に個体値にバラツキがある

東にそこそこ強い気配が2つある

それ以外は全員Lv4.5

見た感じ筋力は8もないだろう

 

あ、トドメを刺した

 

さて商店でも見に行くか

 

あら珍しい妖精さんだわ

 

あなたは久しく驚かれた気がする

そういえば妖精は珍しいものだった

 

魔法店

魔法ギルドに身分登録していることを伝え

商品を安く購入できた

収穫はあった

あなたが欲している熱狂の魔法書が売られていた

 

 

あなたは熱狂を覚えた

 

魔法店にトレーナー、治癒士、鑑定士、トレーナーがぎゅぎゅだ

なぜこの状態になっているのかと聞くと、ここの人々はあまり魔法などに興味が薄いようだ

 

近くの1人の学生が治癒士に憧れているぐらいらしい

地図で近くのネフィアを教えてもらうとなんと攻略難易度が最高でも9みたいだ

確かにそりゃ強さには興味がわかないのも分かる

 

そこらで売ってる銃弾で倒せそうなモンスターしかいない

だからドラゴンにあんなに恐怖していたのかと納得した

 

売買できそうな所を聞く

 

うちに金はあんまりないわよ

露店でも開いてみたら?

 

あなたは露店が沢山ある広場を見つめる

あそこ、うるさいのよな

 

 

 

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