自分では全く気が付かないもので驚きました
ポートカーブルへの道中いくつもの巣窟を蹂躙しながらスキルの熟練度をあげる
剣術も見習いを卒業したと言ってもいいだろう
あと少しで剣に纏わりつく剣気を飛ばせそうだ
食事を取る、寝る、巣窟の蹂躙、進む、食事を取る、巣窟の蹂躙、寝る
食事を取る、進む、巣窟の蹂躙、進む
難易度120以下はもはや作業になった
あなたに攻撃は当たらずピンチらしいピンチもあまり無かった
唯一血を流したのは輝くハリネズミを素手で殴ってしまった時ぐらいだ
あの流血はいささか理不尽すぎやしないかと思う
ほんの少し掠っただけで、凄まじく勢いで血が抜ける、なにか対策できる手段はないのだろうか
山脈が見える、あそこを超えればポートカーブルが見えるはずだ
ここしばらくあなたの羽が疼く、なにかに敏感になっているような感覚だ
だが原因が分からない
孵化器具を覗く、まだまだ殻をわりそうにない
山を登る、夜も遅くなってきたところで遠くにキャンプファイヤーが見える
あなたは安物の長剣をしまい拳を構える
頭が冴え覚醒する
ここまで1匹たりともモンスターを見ていない、警戒して損は無い
あなたはキャンプファイヤーに近ずく
鎧をつけた衛兵だなぜここにいるのだろうか
あなたは衛兵に話を聞く
あ、妖精さん探しましたよ!
どうやら相手はあなたを探していたらしい
なんの用だろうか
税金の通知書を渡された
あなたは目を瞑った、そういえばあれから1ヶ月過ぎていたな
金額を見る90万金貨
おや、前のと比べると随分安いどういう計算方式なのだろうか
1日走り回れば集めれそうな額だ
通知書をしまい、衛兵と別れる
山頂で景色を眺める、ひたすら青い海と青い空が見える、視線をずらせば小さく街が見える、あなたは飛び降り羽で滑空した
あ、馬忘れてきた、振り返ると全力で付いてくるセキトーがいた
大丈夫そうだ
雷鳴が鳴り響く、雨かなんてタイミングが悪いだがすぐそこにポートカーブルが見える全力で走る
衛兵に宿屋の位置を聞きシェルターに入る
凄まじい豪雨だ、まるで弾丸のようだ
トレーニングマシンで走る、本棚に長剣の専門があったのでそれを読む
商人に金を払い美味い店の情報を貰う
魔法店の下に行くと個人で経営している料理人がいるみたいだ
その人が伝説の料理人なのだろうか、晴れたら食べに行こうか
シェルターで4日過ごした
あまりの豪雨の長さにうんざりした
魔法店にで向かいなにか掘り出し物はないかと目を光らせる
潜在ポーションと進化のポーションを買い漁る
珍しい素材変化の巻物を見つけた購入し使って見た
布製のローブに素材変化の巻物を使った
布製のローブは生ものに素材が変化した
あなたはローブを脱ぎ捨て火で燃やした
長剣の専門 19 あと少しで飛ぶ斬撃を習得できそうだ
格闘の専門 42 魔法を使いながらよくここまで伸びました
覚醒、格闘攻撃時に補正が入る
Lv20以上 拳に気絶攻撃が追加される
Lv60以上 拳が当たったあとあなたの拳は強化状態に入る
Lv80以上 回避性能が上がりごく僅かな確率で即死攻撃を回避できる