トーマットに戻り
飢餓状態に陥たことを思い出す、花畑で4日もダラけていたようだ
露天で食べ物を探す、漂ってくる良質な香ばしい匂い
あなたはこれに覚えがある、ポートカーブルの伝説の料理人がいるのか?まだ1ヶ月も経ってないのにもう出店したのだろうか
小さな屋台を見つける
おでんだ
魚肉の練り物を頼み
大根と一緒に食べる
うま、うま、うま、うま
満足した
代金を支払い店を出る
帰りは飛んで帰ろうとしたが羽が少し疲労していることに気がつく
ステータスを覗くと
Lv72
68032/-----
完全なるエーテルの羽+65
防御力+6500
回避力+6500
魔法耐性+6500
各種耐性+6500
記憶保存空間拡張
思考高速化
エーテルを蓄える、死亡時エーテルの爆発を起こす(防御力依存)
あなたはLvが上がっていることに気がつく、たった2匹しかやれていないのに2個も上がっていることに驚くが
それよりゲージが減っているのは爆発が起こったのだろうか?残念ながらあなたはミンチになったその後の事は知りえない
爆発にエーテルのエネルギーを使うのだろうか?
状況的にそうだとしか思えない
エーテルの風が吹く時は積極的に外に出てみようか
ポートカーブルへの出航予定を覗き、船に乗り込む
3時間程すると出航の笛の音が聞こえる
ポートカーブルに戻り
近くのシェルターから馬を取りに行く、セキトーは海が苦手だったみたいなので置いてきてしまったが元気そうだ
ほんとすごく元気だな、あなたと一緒にいる時より生き生きとしている
しばらく観察していると、野生の馬が近ずき、恋人のような空気が流れる
あなたは悟る
これは......別れか
しばらく時間を置き、トレーニングマシーンを借り、熟練度を磨く
頭の中で整理し、シェルターに戻る
セキトーがなにかを察したようだ、賢いなほんと
頭をこっちに下げ、ポーションを2本と、酒12本を咥え草むらから現れた野生馬と並んで走り去る
あなたは再び一人旅になった
セキトーて酒が好きだったのか、通りで買い溜めした酒が翌日無くなってることが多いわけだ
ルミエストの魔法ギルドを目指し、元素のイツパロトルに祈りを捧げに行く
山脈を走り抜け、貿易路で食べ物を買い漁り、ヨウィンに到着し、エルと数日共に過した、旅を再開しする
王都パルミアを遠くから覗くと復興していた、パン屋に寄りコロッケパンを買い腹を満たす、税金の通知が来たのでそれを払う
パルミアから離れ、ルミエストへと向かう、盗賊団を焼き付くし、あくどい押し売りから逃げ、ルミエストに到着した
夜も遅いので1晩外の花畑で過ごし
魔法ギルドに入る
祭壇に杖を供え物にし、祈りを捧げる
あなたは金色の波動に包まれる