神々が降臨時に漏れ出す力を吸収した事により変異し、その容量は無限に近い
【ジムの鍵】は力の伸びを悩む神のために設計されたものであり
あなたはまだ入る資格がありません
宿屋で目を覚ます、以前より目覚めがいい
どうやら従業員があなたの部屋に盆栽を置いてくれていたようだ
とてもいい気分になる、受付に行き感謝を伝える
そのついでにねぇ様がどこにいるか知らないかと聞く
返ってきた言葉は外宇宙にペットと共に旅立ったというものだ
脳が2秒ほど停止してしまった
伝言があることを伝えられる
メッセージカセットを渡される
へい〜聴こえる?
あなたが生まれるのは知っていたわ、まさかすぐに出逢えるとは思わなかったけどね
私はこのイルヴァという星を探索し尽くした、ありとあらゆる剥製を作り、神々とも戦争をしたし、一時期農家になりきって大陸を麦で埋めつくしたこともあったわね
あれから600年一切の未知がなく、ひ捕らえた宇宙人の知識も読み終えた
毎日毎日毎日毎日毎日毎日ただ戦闘力を伸ばし、ペットと殴り合い、お互いを慰めるぐらいだったもの
あなたが生まれた時、私は外の世界を認識したの
あなたがこの世界に誕生する20秒ほど前、宙から微弱な粒子が舞い降りた、あれは1つの終わりであり、始まりであると知覚したわ
それはエーテルに似ていたけれど全く違っていたわ、私には分かるの
私は未知を探しに行く、宇宙の壁は思ったより強固だったけど7日で解析を終えたわ、私、、、凄いでしょう?
そうね、別れの挨拶が出来なかったお詫びにあなたがこっちに来てから住んでいた家あったでしょ?
それあげるわ、家を本に入れたから、温泉宿の受付に貰いなさい
未知を魅せてくれてありがとう
また出逢うことがあれば可愛がってあげる
メッセージが止まる
受付がこちらに家が描かれた本を渡してくる、それはあなた名前が描かれている
本を開ける
空間がゆらぎ、入口が現れる
庭はにこの星のありとあらゆる花と植物が植えられている
前はなかった、メッセージが空中に現れる
君の種族からすると楽園に思える庭を作ってみたわ、驚いた?
驚いた
1度だけ入ったことのある博物館が収容され、あなたの剥製だけがなかった
書斎に入る、何も無くこれからはあなたが収集してねというメッセージが置かれている
農場に入る
マジックフルーツの木と大量の果物の木が生えている
整備が大変そうだ
隣には広大な薬草の畑が見える
牧場に入る
あの日食べた
英雄チーズのレシピが机に置かれている
孵化器の横に牛の卵と羊の卵が置かれている
厨房で英雄チーズとマジックフルーツ、薬草を食す
辛いけれど楽しい日々を思い出させる味だ
空中にメッセージが現れる
マジックフルーツの木てめっちゃ貴重だから、無くさないでね
無くさないよ、全部無くさない
ベットがあった部屋に行く、あなたが快適に眠れた特製のベット1個だけがある、あれはねぇ様と過ごしたベットだ
ベットに飛びつく、爽やかな匂いであなたを快適な睡眠に導くだろう
懐かしいあの匂いがほんの少しだけ感じる
このまま眠ってしまいそうになる意思を覚醒させる
あなたは本を大事に個別空間に入れ、鍵をつけるイメージで閉じる
あなたは家を手に入れた
ラーナから飛び出し
巣窟を蹂躙する
巣窟を蹂躙する
巣窟を蹂躙する
巣窟を蹂躙する
巣窟を蹂躙する
巣窟を蹂躙する
巣窟を蹂躙する
巣窟を蹂躙する
あなたは家への道を開き中に入る
食事をし、トレーニングする、ベットに入り眠る
あなたは良質な睡眠をした、最高の目覚めだ
ベットが少し汚れたのでシーツを変えようと立ち上がった瞬間、綺麗になった
あなたは家畜の世話をし、果物園で果物を取る
あなたは何処かで未知を楽しむ、姉様の幸運を祈った
家は1階建てで
イルヴァにおいての普通の家だ
庭園はおよそ都市4つ分の面積を誇り普通の人なら探索するだけで年単位はかかる
彼女はとても気合いを入れてこのプレゼントを用意した
あなたにとってはまさに最高の環境である
農園と牧場は少し小さいめであなた1人でも管理ができるほどの大きさだ
薬草畑とフルーツの木は品種改良され1日に1回収穫出来手入れがほぼかからず、実ると腐らない優良品だ
ねぇ様から姉様は別れにキリをつけた証
姉様は現在、宇宙の壁を突き破り別の宇宙に旅立っています
龍球世界
あんたがこの世界の神ね!剥製を寄越しなさい!
謎の破壊神
ほぉー?この僕に剥製になれだって、随分と思い上がった小娘だな
あなたとても強いのね!今じゃ勝てないわ、また挑みに来るわよ!
これ土産にあげるわーー、By!
ちっ、回避だけ1丁前の小娘が、まぁその魔法とやらは認めてやろう
このデザートとやらがなければ破壊してやったわ
謎の天使
あら、ビ○ス様、彼女に破壊の力は通用しませんよ、この宇宙の生命体とは根本から異なるようなので、ところでこのデザート?はとても美味でございますねぇ
はぁ?おい!それ僕のだぞ!?
主、主、 どうであった?
ええ、ええ、未知よ!全てが未知よ!楽しいわこの世界!さぁ次の星に行きましょう!