癒しのジュアの祭壇に到着した
癒しのジュアの好物が分からなかったので、ドラゴンの肉を供え物にする
祈りを捧げる
光に包まれる
神域へと足を踏み入れた感覚だ
ごくごく普通の一軒家が見える、神域の空気は感じられる
癒しのジュアの趣味なのだろうか
家のドアをノックすると、慌ただしい足音が聞こえる
ドアが開かれる
【あ、あんたね、遅いじゃない】
【ま、まったく、ほんとに遅いわ】
【は、入る許可をあげるわ!別にあなたのためじゃないんだからね!】
【な、なによそんなに見て】
正直.....凄く可愛い
動作の1つ1つに上品さが醸し出される
家にあげる段階で座布団を持ってくる様子はさながら可愛い妹のようだ
だが神だ、指1本であなたはミンチになるだろう
本題に入りあなたは指輪を見せた
【あ、それ!え、えっと認めてあげるわ】
【ほ、ほら、これでいいんでしょう!】
石の指輪に輝きが追加された
【よ、ようじはもう終わちゃったの?】
【ち、ちょうと待ちなさいよ!】
【は、早すぎじゃないかしら!】
んーーーもう少し話していこう
あなたは癒しのジュアの話を聞く
なんと過去に2人の姉と暮らして居たらしい
通りでこのゆるふわポンコツ妹感があるわけだ
【そ、そうもう行くのね】
あぁもう行くことを伝える
さすがに居すぎてしまった、まさか1ヶ月も滞在するとは
恐ろしい、このツンデレ妹、恐ろしすぎる
外ではまだ数分だろうがこのままここにいたら出れない気がするので別れを告げる
過去1番話しやすい神だった、そして、恐ろしくもある
帰りに箱を渡される
【べ、べつにあんたのためじゃないんだからね】
【で、でたら、あけなさい】
あまりに、力強く、優しく、心地よい
目的も、信念も、意思も、依存するには最適だろう
いつか君と肩を並べ、一緒に戦うとこを誓う
【な、なによ期待なんかしてないんだから!】
神域からでる
光に包まれる
手に収まった箱の中を取り出す
【ジュアの宝玉】
癒しの力を強くしてくれるみたいだ、どれほどから分からないが
癒しの神がくれたものだ、期待しておこう
アイテムボックスの特別枠に舞い込む
次どこ目指すか悩む中
羽が敏感になっていることに気がつく、ポートカーブル以来のエーテルの風が吹き荒れる
思わず笑みがこぼれる、羽を広げ空へ飛ぶ
雪のあちらこちらにドラゴンの群れが空間を裂いて這いずり出てくる
Lvを覗き見るLv160からLv210までいるようだ
エーテルの風を押さえている者はどうやらあなたならこの程度平気でしょと言っているかのようだ
数万の群れが突撃してくる
1匹でも街へ入れればノイエルは神官たちを除き全滅する
そうだ、元素のイツパロトルは羽の爆発を制御して見せよと言っていた
ならば今こそが絶好のチャンスだ
前方にしか敵がいない雪の土地
あなたはエーテルの爆発を意図的に爆発させた
ドラゴンは9000消し飛ばされた
山も消えた
うっそだろ!?
あの巣窟の100分の1は押さえているぞ!?
あなたにもっと繊細なコントロールが要求される
ドラゴンの群れが消える
ドラゴンの群れが消える
ドラゴンの群れが消える
ドラゴンの群れが消える
ドラゴンの群れが消える
ドラゴンの群れが消える
ドラゴンの群れが消える
最後の1匹を爆発させた
羽の結晶が分裂した
うん、だいぶ慣れた!
速さがとんでもなく増した気分だ
完全なるエーテル結晶の妖精羽+190000/-------
防御力+19000
回避力+19000
各種耐性+19000
速度+1900
記憶保存空間拡張
思考高速化
エーテル結晶自己再生 エーテル結晶自己増殖
エーテルを結晶に蓄える、死亡時エーテルの爆発を起こす(防御力依存)
あなたはさらなる進化を遂げた羽にご満悦だ
あなたは光の速度に到達した
12秒もあればイルヴァを一周できるだろう
速さ種族特性も含め
2000を超えたので加速を使えば4000階層相当の速度でも見えるようになりました
防御力も700階層以下はあなたにダメージをまともに当てれなくなる
攻撃が魔法と拳だけなので安定に攻略できる(魔法10発以内)
階層は350以下になります
あなたの防御力はまだブラックホールを防げないが少しの間逃れることができる
あなたの速さは光と並んだ、融合現象を克服した
あなたの戦闘力は41万5600だ
うち防御系統が26万を占める