山を下りる、山道にいる野生動物はもはやあなたにダメージを与えられない
思わずニヤニヤしてしまう、努力は報われた
逃げ回りながら魔法で野生動物を始末していた前のあなたとは違う
あなたこそ今この山道の主と自慢してもいいだろ
でも誇りはすれど油断はしないあなたは自分より強い者を知っている
あなたはねぇ様から言われたことを思い出す
博物館にて
いい?骨のリッチとこのぷよぷよとしたイス族とかいうヤツらを見かけたら横に避けるか速攻で片付けなさい、さもないとワンパンされるわ
あなたは驚いた、ねぇ様をワンパンできるなど信じられなかっただか
あの忠告はとても響く
山道を見渡す
動物たちはあなたの機嫌を気にしている、あなたは花畑を眺めながらゆっくりと進む
山からおり人工道にでる道中いくつもの馬車が通る
馬か、あなたはとても素早い少し走るだけで追い越せるだろう
それでも少し羨ましく思えた
馬、、、、飼いたいな
もうひとつの目標が決まった瞬間であった
商人の馬車が通りあなたは走りながら呼び止めた
あなたは金貨100枚を渡し載らせてもらう
自分で歩くのもいいが眺めながら進む景色もいい味だ
行商人にいい馬だ、どこで買えると聞く
んー?馬ね、ヨウィンがいい馬の産地だな、金貨4万ありゃ買えるぜ
軍馬は諦めな、ありゃ全部国に徴収されてる
あなたは追加で1000を払い馬屋の情報を手に入れた
おーいそろそろ着くぞ!!
布窓から外を見るなんて大きな都市だ、美しく流れる水、神の像の彫刻、 花が歌ってる、ここはいい街だと言ってるようだ
この世界の水は貴重だ、汚染が酷すぎて飲めるものでは無いらしい
今までフルーツで水分補給して来たから知らなかったよ
都市地下に浄水装置があるらしくここの水はそのまま飲めることでも有名みたいだ
馬車から降り行商人から魔法屋の位置を聞き
そこに向かう
ねぇ様の依頼をこなした臨時収入で魔法書を漁る予定だ
あなたは財布を開いた9万金貨
でどのぐらい買えるのか
魔法屋
作り手から直接買いそれを売るため王都うより安く済むみたいだ
展示棚を覗く
英雄の魔法書 2400
鈍足の魔法書 600
加速の杖 4回 5000
浄化の杖2回 2000
水、水、水 300 1本
潜在能力のポーション450001本
知恵の巻物 1400
帰還の巻物 700
不思議な巻物 6500
……
奥にまだなにかありそうだか見せて貰えないようだ
まぁこの潜在ポーションだけで半分吹き飛びそうだ
あれて毎日朝飲んでたあれだよね
ねぇ様には感謝しきれないや
潜在ポーションと水、不思議な巻物と加速の杖を買い
魔法ギルドについて聞く、そこに入れば元素の神祭壇があるはずだ
まさかすぐ横だったとは
この魔法店はギルドの真上らしい
魔法ギルドの番人レクサスに魔法ギルドに参入したいことを伝える
どうやら入るには資格がいるみたいだ
古文書解読済みを持ってこいと
25ポイント集まったら入れてやろう
あ、そかねぇ様が古文書を読ませたのこのためか!
あなたは解読済みの古文書を出した
ほぉ、いいだろギルドに入るといいこれは魔法ギルドの証だ無くすなよ
あなたは魔法ギルドの証を手に入れた
魔法屋(店)での買い物が安く済むようになります
2割引!
あなたはさっきの買い物を思い出す
あなたはひっそりと凹んだ(´・ω・`)
ギルドの中に入る、とても広いロビーだ受付に魔法ギルドの証を提出した
さらに中に入る、目に着くものは見渡す限りの本と本棚、古文書を読み解く学生とそれを眺める教授のような人
魔法書を作りながら眠っている人
発狂する人、意識なくしている人、ゲロを吐く人、それを世話するメイド
おー中にも売店があるのか覗いてみよ
トロールの血 680
酸滴る杖 1800
ディオナのポーション 5900
鈍足のポーション 120
盲目のポーション 17
素材とポーションが多いみたいだ
それにしても弱体化ポーション安いな、何故だろうか
妙に高いディオナのポーション
ディオナて誰だろ
奥に進むギルドマスターがいる部屋だ
扉を押す
ギルドマスターは黙ったままだ、あなたは話しかけてみたが無視されてしまった
仕方なく秘書の人に元素の神を信仰しに来たと伝え祭壇に通される
元素のイツパロトルの祭壇
あなたは元素イツパロトルの信者になった!!
元素のイツパロトルの愛好は肉と杖だ
あなたは杖をお供え物にした、目の前で消え神の声が一瞬聞こえた
とても威厳ある老人の声だ、でもなぜだか電話越しの自動会話を思い出す
あなたは3種(雷、炎、冷気)の元素耐性を得た、魔力がほんの少しだけ上がった、魔法の威力がほんの少し上がった
戦闘力が7600になった
少し観光し夜も遅くなってきた、あなたは宿に泊まった
宿の食事はなんと、ステータスが上がりません!
いえむしろ上がる方が問題なのでしょうか?