頭のいい人格や王道ヤンキー?まぁ兄貴肌というかそんな人格、弟っぽい人格に、女性の人格、赤司征十郎の人格に(主人格の方)に他にもいろいろ(例えば白上フブキのような人格や猫又おかゆのような人格など(作者が好きなため))な人格がいます。楽しめる方は楽しんでくれると嬉しいです。
それでは本編にレッツラゴー!
の前に、とりあえず書いてる途中でおかゆは登場することが決定しました。ヤッホー!ついでにもう1人の赤司も出すことが決定いたしました。まぁ、劇場版の丸くなった方ではありますが
八幡set
小町「お兄ちゃーん!」ダイブ
八幡「ぐふっ、小町ちゃん?朝からお兄ちゃんの上に飛び込んでくるのはやめて欲しいんだけど?」
小町「なんで?」
八幡「まぁ、いいか。」
(君は妹に本当に弱いね。)
八幡(うるせぇよ征十郎)
さてと、一応説明しておこうかな?俺の名前は比企谷八幡だ。今話してる?まぁ、頭の中で話していたのは俺のもう1つ?まぁまだいるが、もうひとつの人格の赤司征十郎だな。いつの間にこんな人格が出てきてしまったのやら、困ったものだ。あれ?俺は誰に説明してるんだ?
赤司(俺がいて困ることはほとんどないだろう?)
八幡(まぁな、それよか他の奴らの方がたまに困ったりするからな)
まぁ、お察しの通り俺は多重人格者だ。これについては医師からの診断書も貰っている。まぁ、そこまでもんだいがあるわけでやないからいいんだけどな。
小町「お兄ちゃんそれよりそろそろ学校に行く時間だよ?」
八幡「まじか、ありがとな入学式そうそう遅れる訳には行かないからな。」
八幡(それより征十郎、もう1人のお前はどうしたんだ?)
赤司(俺が起きてる時いつもいる訳ではないからな。まだ寝てるよ。)
八幡(そうか。)
小町「およ?さっきからお兄ちゃん静かになったりしてるけど、誰かと話してるの?」
(小町は八幡の多重人格について理解しています。)
八幡「ん?あぁ、少し征十郎と話していただけだ。」
小町「そっか、そういえばお兄ちゃん学校では多重人格のこと話すの?」
それもそうだな普通なら話すのか気になるよな、まぁ、こいつらと決めてるからすぐ答えられるけどな。
八幡「とりあえず、関わる時間が長そうなやつと、生徒指導の先生、保健室の先生、あとは校長先生と、副校長先生には話すつもりだぞ?さすがに学校で人格が変わってそれでほかの人には迷惑かけたくないしな。ただ、100%変わることになるんだよな。主に菜月(兄貴肌な人格)とかが、切れた場合。」
小町「わかったよ。ただ、あんまりもう1人の征十郎お兄ちゃんは表に出ないようにしてね?怒ると怖いから」
赤司(少し代わってもらっていいかい?)
八幡(問題ないぞ?)
赤司「大丈夫だよ。もし変わったとしても俺が何とかするから」
小町「およ?お兄ちゃん事ないってことは征十郎お兄ちゃん?」
赤司「やっぱり何となく雰囲気でわかるんだね。」
八幡「さてと、とりあえずさっさと行ってくるか。小町診断書どこにある?」
小町「テーブルの上に置いてあるよ。てかお兄ちゃん急に変わんないで!小町も一瞬誰かわかんなくなるから。」
わかってるなら問題ねえと思うけどな。現に他に教えたやつは変わってから暫く経たないと征十郎か俺か、菜月の場合だと誰かがわかってねえしな。まぁ、少し会話が止まったりすれば面倒なことになるかもしれねえし気おつけるか。
八幡「すまんな。次から気おつける。」
小町「ううん大丈夫!そういえばお兄ちゃんなんで診断書持っていくの?」
八幡「もし診断書がなかった場合嘘だと思われる可能性もあるだろ?」
小町「なるほど!」
八幡「じゃあ行ってくるな。」
小町「行ってらっしゃ〜い」
通学路---------------------------------------------------------------------
さてとさっさと学校について入学式までに先生呼んで話とかねえとな。
赤司(そうだな、俺も少しは協力するよ自分のことでもあるからね。)
八幡(そうか、それは助かる。)
ん?あれは!?まずい!
??(変われ)
八幡(菜月?どういうことだ?)
菜月(バスケのみに関しては征十郎の方が上手いが、こういった場合の身体能力は俺の方が断然高いのは知ってるだろ?変わっとかねえと、事故に遭う可能性が高いぜ?)
八幡(わかった)
菜月「さてと、さっさとあの犬助けて八幡に変わるとするか。」
そう言うと菜月は思いっきりスピードをあげて車に轢かれそうになっていた犬を助けて自分はそのままの勢いで犬を抱えたまま反対の歩道まで駆け抜けた。
菜月(さてと助けることできたし変わるわ)
八幡(了解だ。)
??「サブレー!ありがとうございます助けていただいて。」
八幡「構わん。次から気おつけろよ。」
由比ヶ浜「あ、あたし由比ヶ浜結衣って言います。名前教えてくれませんか?」
八幡「比企谷八幡だ。」
??「大丈夫でしたか?」
そこで執事服を着た男性が車から降りてきて話しかけてきた
八幡「大丈夫です。」
そろそろ行った方がいいな。先生に説明するってなると少し時間がかかる可能性もあるし
八幡「この後予定があるので失礼します。」
赤司(せめてなんか言った方がいいと思うのは俺だけかい?)
八幡(ほっとけ)
学校------------------------------------------------------------------------
八幡「失礼します。今年入学する比企谷八幡ですが、校長先生と副校長先生、生徒指導の先生に保健室の先生に話があって早めに投稿しました。」
??「ふむ。なるほど、私が生徒指導の平塚だ。この後保健室の先生と校長と副校長にも来てもらうから少し隣の生徒指導室で待っていてくれるか?」
職員室に入ると、白衣を着た女性の平塚と名乗る先生が声をかけてきた。
八幡「わかりました。」
そう言われたので暫く生徒指導室で待っていると平塚先生の他に3人の先生が入ってきた。
校長「さて、比企谷八幡君出会ってるかな?私がこの学校の校長だ。さて、私たちに話があるらしいね。」
八幡「はい。それで、説明するにはまず、こちらを見ていただいた方がいいと思うのでこちらを見ていただけますか?」
そう言って俺は校長先生に医師から渡されている診断書を手渡した。
校長「これは?……なるほど、これが理由で君はこんな朝早くにここまで来てくれたというわけだね?」
八幡「はい、話というのはそこに書いてあるとおり自分の多重人格、つまり解離性同一性障害についてのことで話に来ました。 」
校長「なるほど。それで、君の解離性同一性障害についてなのだが、どの程度のものなんだい?」
八幡「と、言いますと?」
校長「例えば、君自身がほかの人格がいることに気がついていて変わってるあいだもその記憶があり、その人格たちと会話をすることが出来るのかということだよ。」
八幡「なるほど、まぁ、よく会話をしたりしますね。かなりそれぞれ性格が違いすぎるのですが、ヤンキーっぽい人格もいればかなり天才な人格もいるし、他にもいろいろ女性の人格もいますからね。そのせいでたまに身体が変わるので困ってますが。」
校長「なるほど。男性の人格が出てきた時に体つきが変わったりはあるのですか?」
八幡「それは無いですね、身体能力が上がったりはあっても体格は元のまんまです。強いてあげるなら瞳の色が変わることがあるくらいですね」
校長「なるほどありがとうございます。それではこのことについてこの場にいる先生はもちろんほかの先生方にもサポートしていただくように頼んでおきます。」
八幡「ありがとうございます。」
校長「いえいえ、これも教師である以上当然のことですから。それより早く行った方がいいですよ?そろそろ入学式の時間ですから。」
八幡「ありがとうございます。失礼しました。」
赤司(俺の出番はなかったみたいだな。)
八幡(そうだな。それでもいてくれるって言う安心感はあるからな。それだけで十分だ。)
時は流れ2年生----------------------------------------------------------
高校生活を振り返って
比企谷八幡
振り返ることを考えましたが、高校生活が始まってまだ1年しかっていないので振り返るほどのことがありませんでした。
平塚「さて、比企谷これはなんだ?」
八幡「作文用紙ですが?」
???(僕はそう言うことで聞いてるんだと思わないよ?)
八幡(起きてたのか?おかゆ。)
おかゆ(まぁね。たまには僕も八幡と話したいからね!)
八幡(ありがとうな。)
平塚「そう言うことを聞いているのでは無い。内容について聞いているんだ。」
八幡「内容ですか?実際問題、まだ1年しか経ってない段階で高校生活を振り返ってなんて、宿題を出されても書けることなんてないと思うのですが。」
平塚「小僧、生意気言うなよ?」
八幡「小僧、まぁ、先生の年齢からしたら俺は小僧ですよね。」
おかゆ(八幡それ悪手だと思うよ?)
と、おかゆが言ったあと俺の顔の近くを風が吹き抜けた。
平塚「女性に年齢の話をするなと教わらなかったか?さて、君には私を傷つけた罰として奉仕活動をしてもらう。ついてきたまえ。」
そう言って平塚先生は生徒指導室を出ていった。
八幡「どこに向かってるんですか?」
平塚「ここだ。」
そう言って連れてこられたのは特別棟の4回の空き教室だった。
平塚「雪ノ下入るぞ。」
そう言って平塚先生はノックもせずにドアを開けてしまった
雪ノ下「先生開ける前にノックをしてください。」
平塚「ノックをしたところで君が返事をした試しはないじゃないか。」
雪ノ下「先生が入ってくるのが早いんです。それより後ろにいるヌボーっとした人は誰ですか?」
平塚「新入部員の比企谷八幡だ。」
八幡「比企谷八幡ですって、なんですか?新入部員て」
平塚「君には私を傷つけた罰としてここで部活をしてもらう。」
赤司(それはまぁいいが、彼女のあの物言い少し腹が立つな。)
八幡「まぁ、分かりましたよ。けど、大丈夫なんですか?」
平塚「大丈夫だろう。」
雪ノ下「お断りします。」
平塚「何故だ?」
雪ノ下「そんな下心丸出しの人と一緒にいたくありません。」
会ってすぐに罵倒とはいい度胸してんじゃねぇかこのクソアマ
赤司(比企谷変わってくれ。)
八幡(征十郎、わかった。)
赤司「会って早々、その言い分はどうかと思うが?」
平塚「……今、比企谷ではないな?」
赤司「ええ、この体、比企谷八幡の人格のひとつ赤司征十郎です。」
雪ノ下「どういうことかしら?」
赤司「簡単だ俺は比企谷八幡の多数ある人格のひとつだということだ。まぁ、さらに正確に言うなら俺の他に俺自身からさらに生まれた人格がいるがな。」
征十郎(変われ)
赤司(君では彼女の心をおってしまいかねないだろう?)
征十郎(加減はする。だが、彼女の物言い少しは心を軽く立ち直りやすい方だが、折った方がいい。)
赤司(わかった。)
赤司「もう1人の俺が話すそうなので変わりますね」
征十郎「さて、君は先程、八幡のことを罵倒したが、何故そんなことをしたんだい?」
雪ノ下「そんなの、かつて小学校の頃にいじめてきたのも、いじめを悪化させたのも男だからに決まってるでしょう?」
征十郎「だが、君もいじめをしてきた人達と何も変わりないみたいだがね。」
雪ノ下「どうゆうことよ!」
征十郎「そのまんまの意味だ。君は先程あってまもない人を侮辱した。それのどこがいじめでないのか聞いてもいいかい?」
雪ノ下「それはっ」
征十郎「そこで詰まっているのが何よりの証拠だろう?」
平塚「まぁ、待ちたまえ、とりあえずこの後ここに今日では無いが依頼は来るだろうからその時にどちらの方が多く人を助けることが出来るかで勝負と行こうじゃないか。採点の方法は私の独断と偏見で決める。」キーンコーンカーンコーン
平塚「おっと、最終下校時間のようだな。さて、今日はこれで解散だ。」
征十郎「さようなら。」
八幡の人格の中に時雨(艦これ)を入れるか入れないか
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入れる
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入れない
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作者の好きにやれ!
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どっちでもいい