多重人格八幡   作:夏の大三角形

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さて、今回はオリジナルの遊園地回です。ただ、その前に陽乃と八幡を合わせなければ!
なのでまずは雪ノ下が八幡を友達としてはるのんに紹介するところから始めましょう!

ついでに今回ほかのホロメンが出てきます。皆さんの中で誰がいいとかはあると思いますが、それは感想の方で送っていただけると幸いです。

さて、出てきてからのお楽しみの方がみなさんも楽しめるでしょうから、取り敢えずまずはさっさと本編に行ってしまいましょう!


第四話(オリジナル)

八幡set

 

八幡「なんか違和感……なんで?」

 

本日土曜日雪乃が雪乃の姉に僕のことを紹介するみたいなんだけど、なんで僕女の子になっちゃってるのかな?しかも女の子になるのは自分でできるけど男に戻るのは自分では無理なんだよね。どうしよう。取り敢えず雪乃に電話しないとね。

 

pipipipiガチャッ

雪乃『八幡くん?どうしたのかしら?』

 

八幡「あの、落ち着いて聞いて欲しいんだけど、寝ぼけてなのか偶然変わったのか分からないけど、さっき起きたら女の子に変わっちゃってたんだけど、どうしよう。」

 

雪乃『多重人格とTS症候群なのを説明すれば大丈夫だと思うわよ。』

 

八幡「分かったならこのまま向かうね。1時間もすれば着くと思うよ。」

 

雪乃『1時間ね。わかったわ。』

 

八幡「うんじゃあまた後でね。」

 

さてと、早く準備しないとね。早く出ないと間に合わなくなっちゃう可能性もあるからね。……迷って。

僕の方向音痴って少し酷いもんね。

 

おかゆ(少しじゃなくてかなりね。)

 

八幡(自覚してる事を言わないで///)

 

赤司(俺たちがフォローするから大丈夫だよ。)

 

八幡(ありがと。それに地図があれば行けないこともないからね?)

 

赤司(前にそれでこっちの道から行ったほうが近そうって言って地図見てたのに迷ったの誰だい?)

 

八幡(…… 僕です。)

 

うん、さっさと向かおう。じゃないと他にも色々方向音痴のことで出てきそうだから。

 

えっとこっちだっけ?

 

おかゆ(そっちじゃないよ、反対側。)

 

じゃあこっちか、うんやっぱり僕の方向音痴はかなり酷かったみたい。なんで分かれ道があるところで毎回反対側に行こうとするんだろう。

 

おかゆ(八幡僕らがいるから大丈夫だと思うけど、絶対に1人で行動しないでね本当に迷子になりそうで怖いから。)

 

八幡(前に家族で買い物に行った時にはぐれて迷子になったから否定できない。)

 

おかゆ(やっぱり迷子になってたんだ。)

 

八幡(なんでこんなに方向音痴なんだろう。小町も親父も母さんもそんなことないのに。)

 

おかゆ(突然変異的なやつじゃないかな?)

 

八幡(かもね。えっとここ?)

 

おかゆ(うん。ここの908号室だね。(号室が分からなかったので適当に決めました。)ここはオートロックだからまずインターフォン鳴らさないと)

 

八幡(分かった。えっと908っと。)

 

ピーンポーン

雪乃『いらっしゃい今開けるわ。』

 

八幡「ありがとう雪乃。」

 

エレベーターはそこだね。9回に着いたけど、908ってことは1番奥?

 

おかゆ(そうだよ。ここの一番奥が雪乃の家だね。)

 

八幡(分かった。)ピーンポーン

 

八幡「えっとお邪魔します。」

 

雪乃「いらっしゃい。姉さんはもう来ているからリビングで紹介するわね。」

 

八幡「わかったよ。」

 

雪乃「姉さん来たわよ。」

 

??「君が雪乃ちゃんの友達?」

 

八幡「はい。比企谷八幡です。」

 

??「あれ?でも雪乃ちゃんには男の子が来るって聞いてたんだけどな。」

 

八幡「俺は男ですよ?今日たまたまこうなっているだけで普段は男です。」

 

??「ふーん。あ、それとさ、変に取り繕わなくていいよ。それが素って訳じゃないでしょ?」

 

八幡「確かにこれが素では無いですが、そんな分厚い仮面みたいなのつけた人には言われたくないです。それと、せめて話す前に名前名乗って貰えませんか?」

 

??「へぇ、面白いね君、でもとても歪でもあるね。

それと、名乗ってなかったね私の名前は雪ノ下陽乃だよ。気軽に名前で呼んでね。雪乃ちゃんと混ざっちゃうし。」

 

八幡「わかりました、陽乃さん。それに確かに俺は歪でしょうね。男子でありながら体つきはほぼ女子と変わらない。更にはTS症候群まで発症したことに加えて、小四から中三までのいじめによって多重人格となりましたから。そんな人間が歪でないはずないでしょう?」

 

陽乃「確かにそうかもね。でも、同時にその歪さは悪いものでも無いからね。それによって壊れていくならまだしも、それによって立ち直ることができては無いかもしれないけど、支えてもらってるんでしょう?」

 

八幡「ですね。ほかの人格のみんなも俺の家族のようなものですから。消えることはないって信じてます。」

 

おかゆ(そもそも少なくとも赤司くんたちと僕は消えることは絶対にないよ。魂が混ざりこんだ。つまりはひとつの人間に更に3つの魂があるみたいなものだからね。だから君から離れることは無いよ。)

 

でも、さすがにびっくりしたな。初対面の人にここまで正確に色々見抜かれるなんて思ってなかったから。

 

陽乃「雪乃ちゃんいい子を友達にしたね。隼人も変わってから友達として関わることに問題は無いと思うけど、この子ほど物事を瞬時に見れる子はそうそういないからね。雪乃ちゃんが困った時は助けになってくれると思うよ。」

 

まぁ、見抜くことが出来なければ生活出来なかったって言うのもあるんだけどね。殴られたりする時にどこを殴られるかとかその辺を理解してなるべくダメージを少なくしないといけなかったから。

 

陽乃「君、明日さ予定空いてる?」

 

八幡「明日は特に予定ないですね。おかゆの配信も明日は無いのでする必要も無いですから。」

 

陽乃「やっぱりホロライブの猫又おかゆは君だったんだね。正確には君の中にいるおかゆって人格の子かな?たまに君が配信することもあるんだろうけど。」

 

八幡「気づかれてるとは思ってましたけど、いつから気づきてたんですか?」

 

気づかれる要素はそこまでなかったはずだけどね。僕はそこまで気づかれるようなことを言ってないから。でも陽乃さんは気づいた。理由はわかんないけど、それは何かしら僕に理由があるからかな?

 

陽乃「まず気づいた理由は容姿がひとつかな?ホロライブに所属している子は大抵自分の見た目をほぼそのまま持ってくるからね。そしてもうひとつが明日配信があるかないか気にしていたこと。」

 

?でもそれだと

 

雪乃「それだとファンって可能性もあるじゃない?」

 

陽乃「おかゆちゃんは自分の配信のアーカイブを必ず残すからね。用事があって見れてない人のために、だから君が配信があるかないかを気にするのは君がおかゆちゃんだからだよ。」

 

八幡「その通りですよ。それで明日ってどうしてですか?」

 

陽乃「隼人と君の友達と私と雪乃ちゃんと君で少しある場所に行こっか。」

 

八幡「どこに行くんですか?あとなんで」

 

陽乃「君との交流を深めるためだけど、知らない人だと少なからず緊張するでしょ?だからだよ。後、場所は着いてからのお楽しみだよ♪」

 

八幡「わかりました。楽しみにしておきます。」

 

雪乃「比企谷くん気をつけた方がいいわよ。姉さんが語尾に♪をつける時はろくな事がないから。」

 

陽乃「取り敢えず帰ろっか。明日は早めの時間に行った方がいいから7時に君の家の近くのコンビニでね。」

 

八幡「なんで俺の家の住所知ってるんですか?」

 

陽乃「まぁ私だからかな?」

 

それで納得させることが出来ると思ってるのかな陽乃さん。それにしても明日嫌な予感するんだけど僕大丈夫かな?

 

八幡「取り敢えずそれで納得しておきます。」

 

陽乃「よかった。なら隼人には私から連絡して隼人からほかのふたりにも連絡してもらうね。」

 

八幡「分かりました。それじゃあまた明日よろしくお願いします。」

 

取り敢えず早く帰ろう。お風呂に入って少しでも疲れを取りたい。

 

翌日------------------------------------------------------------------------

 

取り敢えず早めに家を出とかないと遅れるかもしれないから。

えっと、家の近くってことはここであってるよね?ここ以外この辺コンビニなんてないし

 

赤司(あってるよ。家から近いコンビニはもう1箇所できたけど、そっちはここより300mは離れてるからね。)

 

分かった、ありがと赤司。

えっと、今の時間が6時45分だからあと15分か何してよう。

 

おかゆ(えっと今のうちに僕から頼みたいことがあるんだけどいい?)

 

八幡(何?おかゆの頼みだし聞ける限り聞きたいけど。)

 

おかゆ(えっと、次とその次の配信八幡に頼んでもいい?)

 

八幡(いいけどなんで?僕は配信してて楽しいから大丈夫なんだけど)

 

おかゆ(一応変わったりして配信してるから僕らって多重人格設定じゃん?実際多重人格なんだけど、それで八幡の配信を久しぶりに見たいって人が多ったからかな?)

 

八幡(分かったそういうことなら変わるね。)

 

八幡「お腹減ったし少しなにか買おうかな。まぁ、買うものは決まってるよね。」

 

おかゆ(おにぎりかな。)

 

八幡(何おにぎりにしよう。)

 

おかゆ(紅鮭と、焼きおにぎり!)

 

八幡(分かった。)

 

八幡「あとはマッ缶となんとなく食べたくなったチップスターでいいかな。」

 

えっと、セルフレジがあるからセルフレジでいいかな。合計582円だね。さて、戸塚と材木座がいるね。

 

八幡「おーい!2人ともー!」

 

戸塚「あ、はちまーん!」

 

材木座「もう来ておったのだな。」

 

八幡「まぁね。迷子になって迷惑かけたくないから。」

 

隼人「八幡は極度の方向音痴だからね。」

 

八幡「きゃあ!いつの間に居たの!?」

 

いつの間にか後ろに隼人が居て急に話しかけられてビビって変な声が出ちゃったじゃん。

 

隼人「今かな?」

 

八幡「なら声かけてくれれば驚かなくて済んだのに。」

 

隼人「済まないね。」

 

あ、これ反省してない。後で征十郎に何とかしてもらおうかな。

 

八幡「明日、予定ある?」

 

隼人「明日かい?明日は何も無かったと思うよ?」

 

八幡「なら明日1対1やらない?バスケで。」

 

隼人「怒ってる?」

 

八幡「怒ってないよ?うん。脅かされたことなんて全然怒ってないから。ほら僕の顔を見て?こんなに笑顔でしょ?」

 

(((怒ってる時の笑顔の間違えじゃない?)))

 

陽乃「おまたせ!雪乃ちゃんも連れてきたから車に乗って。」

 

隼人「そう言えば陽乃さんどこに行くんだい?」

 

陽乃「向かってるしお楽しみにしておいても意味無いかな。富士急ハイランドだよ。」

 

え?えっと、あそこって確か大抵絶叫系がメインだよね?それに……あそこって、確か戦慄迷宮があるところだよね?

 

陽乃「全員で戦慄迷宮クリアと絶叫系コンプリートするつもりだよ。」

 

隼人「でも人がいたら厳しいんじゃないかい?」

 

陽乃「貸し切ったから大丈夫だよ。」

 

終わった?いや、終わった。だってこの場合僕も乗らないとだし戦慄迷宮も入らないとだから。本当になんで富士急なんだろう。

 

八幡「えっと、俺も乗らないとですよね?」

 

陽乃「もちろん。皆でやりたいから。それとも怖いの?」

 

八幡「いえやります。」

 

隼人(大丈夫かな。八幡は苦手なものは男子以外はほぼないけど、男子以外ではホラーと絶叫系が苦手なんだよね。さて、どうなるかな。帰るまでに八幡の意識があればいいけど。本当にホラーが苦手だから特に戦慄迷宮で気絶しないことを祈るけど。)

 

あ、やっちゃった。ここで怖いっていえば少しは変わったかもしれないのになんでここで大丈夫って言っちゃったんだろう。

 

隼人(それにしても、やっぱり八幡って負けず嫌いな面があるよね怖いのか聞かれた時すぐに大丈夫って答えてたし。)

 

富士急---------------------------------------------------------------------

 

うん。入りたくない、本当に入りたくない。特になにあれ!まだ真下に落下するなら1000歩譲ってわかるよ?なのになんであれあんなに湾曲してるの!?しかも頭が下になる形で!あんなの乗りたくない!

 

隼人「八幡諦めた方が早いよ。八幡は何気に負けず嫌いだから抵抗しても結局煽られたら乗っちゃうから。」

 

陽乃「さて、最初何がいい?私のおすすめは戦慄迷宮だけど。」

 

早めに行っといた方がいいのかな?遅くなると外も暗くなってきてて今日絶対1人じゃ寝れないし。

 

八幡「……じゃあ戦慄迷宮で。」

 

隼人「僕もそれでいいよ。」

 

陽乃「雪乃ちゃんたちは?」

 

雪乃「私はなんでもいいわ。何から言っても結果全部やるのは変わりないのだし。」

 

戸塚「僕はおまかせで。来たことないので何から乗ったらいいか分からないので。」

 

材木座「我も富士急は初ゆえ何に乗れば良いのか分からぬのでおまかせさせて頂こう。」

 

陽乃「なら最初は戦慄迷宮だね。さてと取り敢えず比企谷くんくもっか。3人ずつになるからあと1人一緒に来てもらっていい?」

 

隼人「なら僕が行くよ。」

 

陽乃「よし決定ね。じゃあ入っていこうか。」

 

戦慄迷宮内部-----------------------------------------------------------

 

入る前から怖かったけど入ったらさらに怖い。

ってなんかあのかど出てきそう。進みたくないけど進まないと終わんないし進むしかないか。

 

バン!

八幡「キャアーーーーーーーーーー!!」キゼツ

 

隼人「やっぱりこうなったか。」

 

陽乃「隼人は知ってたの?」

 

隼人「八幡本人からホラーが苦手なことは聞いてたからね。本当に最初の方の配信で1度だけホラーゲームやって怖くて泣いてってなったこともあったしね。」

 

陽乃「かなり酷いのか。もしかして絶叫系も苦手?」

 

隼人「ホラーと同じくらい苦手だね。しかもそれなのに負けず嫌いがあるから言ったからには何がなんでもやり切ろうとするからね。困ったものだよほんとに。

でも、だからこそ八幡が困ってれば助けたくなる。」

 

陽乃「そっか。取り敢えずあそこの非常口から途中退場できるから途中退場して休ませてあげましょう。」

 

隼人「そうだね。」

 

あれ、えっとあの後どうなったんだっけ?確か、曲がり角以外のところから急に出てこられて準備してなくて驚いた所までは覚えてる。そのあとどうなったんだろう。

 

陽乃「あ、起きた?あの後途中退場口から外に出て少し離れたところのベンチにいるところだね今は。」

 

八幡「そう、ですか。……すいません迷惑かけて。」

 

陽乃「大丈夫だよ?それに一つだけ言っておくね。迷惑かけるのはダメな事じゃないよ?人間誰かしらに迷惑をかけて生きている。迷惑をかけない人間なんて居ないんだよ。だから、今の場合謝るべきじゃないよ。あとは言いたいことは分かる?」

 

八幡「そうですね。ありがとうございます。」

 

陽乃「うん。さて、この後ご飯食べた後他のところ行くよ。」

 

八幡「貸切にしてるんじゃ?」

 

陽乃「まぁね。でも、その状態の君にこれ以上むちゃさせる訳には行かないからね。多分今の君はさっきの恐怖でひとりで寝るのも難しいでしょ?」

 

八幡「そうですね。」

 

なんで分かるんだろう。今まで、あんまり他の人に自分のことを気づかれることなんてなかったのに。陽乃さんには隠していてもそれがわかってるかのように話してる。

 

陽乃「なんでそんな事まで分かるのかって思ってる?」

 

八幡「思ってます。いつもは誰かに自分の思ってることがバレることは無かったです。自分の抱え込んでいること話さなければ気づかれなかった。でも陽乃さんだけは隠してることが全部わかってるかのように、いいえ分かってるんですよね。」

 

陽乃「そうだね。私も隠し事が上手いからこそ相手が何を隠しているか分かっちゃうんだ。そしてそれは君も同じでしょ?」

 

八幡「そうですね。」

 

陽乃「取り敢えず、夜寝れそうにないんだったら誰か知り合い読んでおいた方がいいよ。多分君ホラー苦手でホラー映画見たあと誰か一緒にいないと寝れないタイプでしょ?」

 

八幡「その通りです。この後電話で呼びます。」

 

陽乃「なら今呼んじゃいなさい。」

 

pipipipiガチャッ

???『おかゆ先輩どうされましたか?』

 

八幡「まぁ、今は八幡なんだけどね、あの、言いずらいんだけど。」

 

???『なんでも言ってください!沙花叉は先輩の力になりたいので』

 

八幡「友達と、戦慄迷宮に行くことになって行ってきたんだけど、怖すぎて寝れなくなりそうだから今日家に来れない?クロヱ」

 

クロヱ『大丈夫です。この後向かいますね。』

 

八幡「ありがと、じゃあまた後でね。」

 

クロヱ『はい!』pi

 

八幡「電話出来ました。」

 

陽乃「そっか。じゃあ、取り敢えずみんなと合流してほかのとこ回ろっか。」

八幡「そうですね。」

 

取り敢えずクロヱも呼んだから大丈夫だよね、多分。しっかり寝れるといいけど、明日も学校あるしあれ?明日って体育だっけ?確かテニスだったよね。

 

八幡「とりあえず、明日も学校なのではしゃぎすぎないようにしてくださいね。」

 

陽乃「わかってるよ私だって大学があるんだし。そこまではしゃぎすぎるつもりは無いからね。」

 

八幡「なら良かったです。そう言えばそろそろ夜ご飯の時間ですけど、どうしましょうか。」

 

ってか話してたのと気絶してたので、特に気絶してたのでかなり時間経っちゃってたな。入ったのが11時くらいなのにもう7時を過ぎてるよ。

 

陽乃「私が焼肉予約してあるからそこに行くつもりだよ。ここから少し離れてるから最後に皆で観覧車に乗ったあと9時から予約入ってるからいこっか。」

 

八幡「わかりました。さて、あっちにみんな居ますね。」

 

陽乃「そうだね。」

 

戸塚「あ、八幡ー!目が覚めたんだねよかった。心配したんだよ?」

 

八幡「ごめん心配かけて。とりあえずもう大丈夫だから、この後観覧車乗ってそのあと陽乃さが予約してくれた焼肉店に行くから取り敢えず観覧車乗りに行こっか。」

 

隼人「そうだね。なら誰が誰と乗るか決めようか。」

 

戸塚「さっきの戦慄迷宮の時と同じでいいんじゃない?」

 

雪乃「そうね。特に姉さんたちは途中までだったから最後まで一緒に乗れるのって言ったら観覧車くらいしかないものね。」

 

キンクリ-----------作者の都合により焼肉まで飛ばしますその後、またキンクリで家まで飛びます。食事中の会話が思いつかなかった--------------------------------------------------

 

陽乃「さてと今日の夜ご飯はここだよ。」

 

八幡「陽乃さん、確かこの闘牛門って高級店でしたよね?」

 

陽乃「そうだよ?私の奢りだからじゃんじゃん食べてね。」

 

キンクリ------------------------------------------------------------------

自宅------------------------------------------------------------------------

 

八幡「ただいま。」

 

クロヱ「おかえりなさい。」

 

びっくりした。って僕が呼んだんだったね。

 

八幡「うん、ただいま。それじゃあ、そろそろ夜も遅いし寝よっか。」

 

クロヱ「そうですね。おやすみなさい」

 

八幡「うんおやすみ。」




さて、今回はここまでです。すいませんかなり雑になった感じもするんですが、作者にそこまでの文才がありませんでした 

次回予告と行きましょう
次回「テニス部戸塚の依頼」

お楽しみに

それでは早速ゲストを呼びましょう。
今回のゲストはこの方です。

雪乃「よろしくお願いするわ。」

由比ヶ浜「って今回もあたしがアンチってどういうことだし!」

はい、今回のゲストはこの作品の雪ノ下さんと由比ヶ浜さんにお越しいただきました。

由比ヶ浜「無視すんなし!」

うるさいなぁ。余りうるさくしすぎると予定より酷い結末になっても知らないよ?

由比ヶ浜「どういうことだし!作者キモイ!」

はい決定。とても惨めに最後を飾っていただくことがたった今決定いたしました。さてと、それじゃあ、うるさい人がいると話に集中できなさそうだし帰っていただきましょう!

由比ヶ浜「待つし!どういう」

ではお帰りください。

雪乃「それで、今回私をアンチじゃなくしたのはなんでなのかしら?」

由比ヶ浜と違って雪ノ下さんのことは苦手では無いからですね。

雪乃「そう。それよりそろそろ終わらないと読んでくれている読者も飽きてきてしまうし、あなたも新しい投稿話を書かないといけないと思うよだけれど。」

そうですね。それでは雪ノ下さん今日はお越しいただきありがとうございました。

それでは
「「次回もよろしくお願いします」」

八幡の人格の中に時雨(艦これ)を入れるか入れないか

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