今回の作品人気なんですかね?なんかいつもより読んでくれる人が多いいんですよね。他の作品はそこまで投稿した日はかなり呼んでくれる人が多いいですけど、次の日にはかなり減っていて2桁後半行けばいい感じなんですけど、この作品なんと、何日かたっても3桁は必ず行くんですよね。本当に皆さん呼んでいただいてありがとうございます。
これからもどんどん投稿していくので読者の皆様もこの多重人格八幡をよろしくお願いいたします。
そう言えばクロヱは総武高校の1年生って感じにするつもりなのですが、他にも総武にいて欲しいホロメンがいたら感想にて募集します。
最後に、今回由比ヶ浜がやらかして八幡を切れさせます。さらにみんなの前で粗相をしてしまいます。まぁ、惨めな思いをするってことですね。苦手な方はここでブラウザバックしてくださいそれでもいいって方、徹底的に由比ヶ浜を追い込んで欲しい方はこの先に進んでいただけると幸いです。
八幡set
八幡「今、何時だろう。」
6:35
八幡「まだこんな時間なんだ。結構早く目が覚めたね。取り敢えずご飯作っちゃおうかな。確か、味噌汁は小町が昨日作ったって言ってたよね。じゃあ、僕は取り敢えず鮭があったはずだからそれ焼いてだし巻き玉子作っておこうかな?あとは、納豆か何かあればそれだそう。」
クロヱ「八幡先輩起きたんですか?」
八幡「うん。僕はこの後朝ごはん作るけど、一緒に下降りる?眠いならもう少し寝ててもいいけど、」
クロヱ「大丈夫です!八幡先輩に抱きついて寝たらいつもより寝やすくてかなり疲れが取れたので!」
僕に抱きついて寝たら疲れが取れるってどういうことだろう?まぁ、疲れが取れてくれたのなら良かったけど。
八幡「そっか。なら良かった。だったら疲れが溜まったらいつでも来ていいよ。僕も一緒に寝ていて寝やすかったから。疲れてなくても来たかったら来て欲しいかな。これから少しづつホラーゲーム配信する必要があると思うから1人だと、怖いから///」
クロヱ「八幡先輩可愛いです!」
八幡「///面と向かって可愛いって言わないで。」
そんな面と向かって言われると恥ずかしいから。それより早く下降りて作っちゃおう。
八幡「それじゃあ早くしたいってご飯作っちゃおうか。お腹すいてるでしょ?」
クロヱ「かなりすきました。」
八幡「ふふ。わかった。それじゃあ早く作っちゃうね。」
キッチン------------------------------------------------------------------
さてと、こんなものかな?朝ごはん作りすぎても食べれなくなっちゃうし。
八幡「クロヱできたよ。」
クロヱ「ありがとうございます!」
八幡「そうだ、これ今日のお弁当持って行って。それと、お弁当これからも作ろうか?」
クロヱ「いいんですか?」
八幡「うん。前に作った時も美味しそうに食べてくれてたからね。いくらでも作るよ。」
クロヱ「じゃあお願いします!」
さて、小町もそろそろ起きてくる頃かな?多分親父たちは会社に行ってると思うから、小町の分のお弁当も詰めておいて渡す感じにしようかな。
八幡「それじゃあ取り敢えず食べよっか。僕もお腹すいたし。」
クロヱ「はい!」
八幡「それじゃあ、いただきます。」
クロヱ「いただきます!」
八幡「どう?少し味付け濃かった気がしなくもないけど、美味しい?」
クロヱ「とっても美味しいです!」
八幡「なら良かった。さて、食べ終わったら学校の準備しないとね。一緒に登校するでしょ?」
クロヱ「八幡先輩の迷惑じゃなければ一緒に登校したいです!」
八幡「なら一緒に行こっか。」
本当に美味しそうに食べるなぁ。作った身としては嬉しい限りだね。さてと僕は食べ終わったしクロヱが食べ終わったら一応親父たちが居るか確認しようかな。
クロヱ「ご馳走様でした!」
八幡「ごちそうさま。それじゃあ僕は母さんたちが居るかどうか見てくるね。」
クロヱ「はい!」
コンコン
八幡「親父たちいる?」
返事は無いね、一応靴も確認しておこうかな。
ないか。じゃあもう仕事行ってるみたいだね。さてと、小町起こしに行こうかな。
コンコン
八幡「小町、そろそろ起きないと学校に間に合わなくなるよ?」
小町「およ?もうそんな時間?」
八幡「うん。もう7時13分だよ?」
小町「わかった。すぐ準備するね!」
八幡「ご飯の準備は出来てるから準備できたら食べちゃって。僕とクロヱは食べたから。」
小町「わかった。2人は今日一緒に行くの?」
八幡「そうだね。一緒に行くよ。それと、お弁当は作っておいたからね。」
あれ?てことは小町を今日は送って行くことできないのか。
八幡「ごめんね小町、今日は1人で学校に行ってもらってもいい?」
小町「大丈夫だよお兄ちゃん。たまには1人でで登校するのもいいしね。」
八幡「分かった。だけど、気おつけてね?小町に怪我して欲しくないから。」
小町「それ、虐められてたこと隠して怪我してもこっそり自分で治療してたお兄ちゃんが言う?」
八幡「…気づいてたの?」
小町「まあね。だってお父さんたちが寝たあとリビングの電気がついててこっそり覗いたら怪我してたところに包帯巻いてるのが見えてたから。」
八幡「ああ、あったねそんな事も。」
小町「たまに両腕に包帯巻いててリスカしてる人みたいな感じになってて心配してたんだよ?」
心配かけちゃってたよね、やっぱり。心配かけたくなくて怪我してることを黙って自分で治療してたのに。僕って隠し事下手だったりするのかな?
小町「隠し事下手だったりするのかなって思ってない?」
八幡「思ってるよ。」
小町「まぁ、確かにお兄ちゃんは隠し事下手だよ?でも小町たちを心配させたくないから隠してたんでしょ?なら何も言わないよ。」
八幡「そっか、ありがと小町。それよりそろそろ行かないと間に合わなくなっちゃうから行こっか。」
クロヱ「そうですね。」
登校中---------------------------------------------------------------------
八幡「クロヱ今日もさ泊まってもらってもいい?」
クロヱ「良いですけど、どうかしましたか?」
八幡「少しづつみんなを頼っていきたいなって思ったんだ。自分一人でできることは少ないから。だからかな。それに、ほんとに恥ずかしいんだけど、昨日の恐怖がちょっとまだ残ってて1人で寝るのが怖いから///」
クロヱ「八幡先輩可愛いです。分かりました!今日も一緒に寝ましょう。」
八幡「ありがと。それと可愛いって言わないで///言われて嬉しいけど、やっぱり恥ずかしい///」
???(アレってヒッキーだよね。なんで女の子と一緒に登校してるんだし!ヒッキーキモイ!)
クロヱ「取り敢えずもう学校に着きましたね。」
八幡「そうだね、昼休みこっちに来る?」
クロヱ「はい!一緒にご飯食べたいですし。」
八幡「わかった。それじゃあ一緒に食べよっか。取り敢えず僕の教室はこっちだからここまでだね。それじゃあ、また後でね。」
クロヱ「はい!また後でです。」
2年Fクラス教室---------------------------------------------------------
隼人たちももうみんな来てるんだ。早いなぁ。それにしても、なんでお昼食べたあとに体育があるんだろう。食べ終わったあとって1番運動しずらいのに。
由比ヶ浜「ヒッキー!さっき一緒に登校してたの誰だし!てか女の子と一緒に登校するとかキモイ!」
八幡「なんでお前に教えないといけないの?」
由比ヶ浜「友達に教えるのは当たり前だし!」
友達?誰が?散々人の事バカにして、辞めろって、嫌だって言ったことを続けたやつが?冗談じゃない!
八幡「お前と友達になった覚えないんだけど?てか、友達って言うのやめてくれない?俺お前とだけは絶対に友達になりたくないから。お前と友達になるくらいなら死んだ方がマシなんだけど。」
由比ヶ浜「なんでそんなこと言うんだし!ヒッキーキモイ!」
八幡「キモイなら関わってこなければ?それに人の事キモイとか言う奴と友達になりたい人間なんかいないから。てか真面目に関わってこないでくんない?」
由比ヶ浜「なんでそんなこと言われないといけないんだし!」
八幡「お前の行動の結果だろ?それに、人の交友関係に口出ししないでくんない?」
由比ヶ浜「そこまで言わなくていいじゃん!それにあんなやつと関わんないであたしと関わってよ!」
あんな奴?此奴今誰のことをあんな奴って言った?
八幡「ふざけんなよ?」
由比ヶ浜「ヒッキー?」
八幡「今クロヱのことをあんな奴って言ったよなお前なんかに交友関係口出しされる筋合いないから。まださ、これが俺に対して言ってるならまだしも、学校の生徒としても、ホロライブにしても俺にとって本当に大切な後輩なんだよ!てめえごときが!クロヱのことをあんな奴呼ばわりしてんじゃねえぞ!」
由比ヶ浜「ヒッ!」チョロロロロロロロロロロロロロロ
隼人「結衣、取り敢えず教室から出てくれないかい?君のせいで教室を片付けて床を拭いて除菌しないといけなくなっちゃったからさっさと出てってくれないかい?」
隼人も結構怒ってるね。その気持ちはわかるけどね。
八幡「とりあえずさ、二度と関わらないで。迷惑だから関わりたくないから。」
由比ヶ浜「ヒッキーのバカ!」
八幡「隼人、どうにかするの手伝うよ。」
隼人「ありがとう。それにしてもまさか君の知り合いをバカにするなんてね。」
八幡「そうだね。ただ、一つだけ訂正するけど、知り合いじゃなくて俺的には家族だと思ってるからさ。クロヱの前では結構素でいることが多いいからね。」
隼人「そっか。誰か除菌スプレーとか持ってないかい?ゴム手袋とかは持ってたからどうにか処理できたんだけど、除菌スプレーは持ってなくてね。」
???「俺が持ってるぜ。」
…なんで持ってるんだろう。確かに誰か持ってないかって聞いてたけど、実際に持ってるのは予想外すぎるかな。
隼人「有難いけど、神崎くんはなんで持ってるんだい?」
神崎「あぁ、部活で使った服とか持って帰るにしてもさすがに汗とかでそのままカバンに入れるのは少し躊躇われるからさ、除菌スプレーかけてからカバンに入れるようにしてるんだ。」
なるほどね。男子でそこまで考えてる人って中々居ないと思うけど、そういうふうに考えてるのはすごいって思うな。
神崎「それ、匂いついてるやつで俺が使うにはさすがに合わないし、しっかり匂い消して欲しいから使い切る勢いで使っちゃってくれ。というか蓋開けて全部その辺に撒いちゃっていいぞ。」
隼人「ありがたく使わせてもらうよ。」バシャッ
八幡「…その消臭スプレーの匂いいい匂い。」ボソッ
神崎「ん?比企谷はこの匂いとかが好きなのか?」
八幡「…これ系の甘い感じの匂いは好き。」
神崎「そっか。そう言えば自己紹介してなかったな。俺は神崎凛。一応バスケ部所属だよろしくな。」
八幡「…よろしく。」
やっぱ、初対面の男子は苦手だな、上手く話せない。
僕もそこは治したいと思ってるんだけど、話そうとするとあの時のことが頭の中によぎって話しずらい。
神崎「おっと、確か比企谷は男性恐怖症だったな。ん?正確にはトラウマか。すまんな、馴れ馴れしく話しすぎたわ。」
八幡「…大丈夫。男性恐怖症ではないから少し確かに初対面だし怖いけど、話せなくは無いから。」
神崎「そうか、まぁ、取り敢えず今はさっきの消臭スプレーだな。あれは香水も出てるから場所教えるから良ければ買ってこいよ。」
八幡「…ありがとう。今日、定期検診の日だから放課後定期検診までの間に行ってみる。」
多分いちご系の匂いだよね、何処のなんだろう。甘い匂いの香水は色々持ってるけど、いちご系の匂いの香水は持ってなかったし今まで嗅いだいちご系の香水より僕的にはしっくりくる。
神崎「そうか、ブランドはNINARICCIのデリス ドゥ ニナ オードトワレって奴だな。」
八幡「…ありがとう。取り敢えず授業だから座らないと先生に怒られるよ?…この後の授業現国だから平塚先生だよ?」
神崎「おっと、それは早く座らないとな。座ってないと拳が飛んできかねないからな。」
平塚先生が僕たち生徒のことを考えてくれてるからそういうことがあっても問題になってないけど、普通の学校だったら懲戒免職ものだよね。
取り敢えず早く座らないと。…あ。そう言えば由比ヶ浜はどうなるんだろう?一応僕と言い合いしたのが原因だから少し罪悪感あるんだけど。
平塚先生「ん?由比ヶ浜はどうした?」
隼人「八幡に突っかかって八幡の知り合いを侮辱して八幡にキレられて漏らしてどっかに出ていきました。」
平塚先生「由比ヶ浜にも困ったものだな。由比ヶ浜にはのちのち罰を与えるとして取り敢えず授業を始めるぞ。今日は午後から体育があるからそんな疲れるほどのことをするつもりもないし、眠かったら今日だけは最悪寝ててもいいぞ。
その代わり次の授業ではその分かなり教える量も増えるし、出す宿題もいつもよりは増えるが今日だけは寝ていても文句は言わない。
まぁ、体育の授業が午後一にあること自体が普通有り得ないのだが、今日だけは何故かそうなってしまっていたからな。こちらの落ち度もあるから取り敢えずはなるべく疲れないようにして起きたまえ。」
本当に生徒のことを第一に考えてくれる良い先生なのになんで未だに結婚出来てないんだろう。結婚出来てもおかしくないのに。
昼休み---------------------------------------------------------------------
クロヱ「八幡先輩!お弁当一緒に食べに来ました!」
八幡「クロヱ、こっちだよ。」
クロヱ「八幡先輩何かありました?」
八幡「どうして?確かに問題があったから僕は少し切れてたけど、そんなに露骨に態度に出てたかな?」
クロヱ「露骨では無いですけど、少し不機嫌な感じがしました。普段の八幡先輩は落ち着いててなんて言ったらいいんでしょう、女の子っぽくて可愛いんですけど、今日はなんか少し張りつめてる感じがしました。」
八幡「だから、お願いだから面と向かって可愛いって言わないで///」
クロヱ「ごめんなさい。でも、可愛いんですもん!」
八幡「分かったから、せめて他の人がいる時に可愛いって言わないで///お願いだから。さすがに面と向かって言われるとほんとに恥ずかしいから///」
(((((可愛いって言われる理由がわかるきがする。)))))
八幡「取り敢えずご飯食べよっか。」
クロヱ「そうですね。それじゃあ、いただきます。」
八幡「いただきます。」
クロヱ「八幡先輩。今日のご飯も美味しいです!」
八幡「良かった。いつもより少し味付けがこいかなって思ってたから口にあったなら良かっよ。」
(((((比企谷が作ったの!?クッソ美味そうなんだけど。)))))
八幡「そう言えば、今する話じゃないかもだけど、昨日お風呂はいった?」
クロヱ「昨日は軽くシャワーで済ませました!」
八幡「今日はしっかり湯船に入ってね?しっかり体温めないと風邪ひいちゃうかもしれないしクロヱが風邪ひいたら心配するから。」
クロヱ「分かりました!しっかり湯船に浸かりますね。」
良かった。クロヱには風邪なんて引いて欲しくないし、苦しい思いもして欲しくないからね。分かってくれたなら多分大丈夫だよね。
クロヱ「ごちそうさまでした!」
八幡「ごちそうさま。それじゃあ、こっちはこの後体育だし、そろそろ準備しないとだから今日はもう行くね?」
クロヱ「はい!八幡先輩も頑張ってください!それと、たしか今日って定期検診の日でしたっけ?」
八幡「うん。でも部活の後だけど、今日はかなり予約が入ってたらしくて少し遅めになるから良ければ一緒に買い物に行かない?」
クロヱ「行きます!」
八幡「わかった。部活終わったあと校門で待ってるね。」
クロヱ「はい!じゃあ教室戻りますね!」
八幡「うん。また後でね。」
(((((比企谷はあれが素なのか?なんかクッソ女子っぽかったんだけど!)))))
取り敢えず着替えないと。早くしないと間に合わないかもだし。
グラウンド---------------------------------------------------------------
厚木先生「取り敢えず今日からテニスだから2人組作れ。そしたらペアでラリー続けてみろ。」
彩加「八幡ペア組んで貰っていい?」
八幡「うん、ありがとう。」
それからしばらく彩加とラリーを続けていたけど、彩加の体力が切れてきたから少し休憩することになった。
彩加「やっぱり八幡はテニス上手いな。八幡が部活に入ってなければテニス部に誘ったんだけど。」
八幡「ごめんね彩加。でも、僕の入ってる部活に依頼してくれれば練習を手伝うことはできるから良ければ依頼しに来て。」
彩加「分かった。」
放課後、奉仕部部室---------------------------------------------------
平塚「今日は依頼人と新入部員を連れてきたぞ。」
雪乃「平塚先生、ノックを。」
平塚「すまんすまん。それより新入部員はこいつだ。」
クロヱ「1年の沙花叉クロヱです。よろしくお願いします!」
八幡「クロヱ?どうして奉仕部に?」
クロヱ「八幡先輩を待ってるより一緒に部活をやった方が楽しそうですから!」
雪乃「なるほど、八幡くんの知り合いでしたか。分かりました。それで、依頼人はどちらに?」
平塚「あぁ、入ってきてくれ。」
彩加「えっと、2年Fクラスの戸塚彩加です。八幡から少し話を聞いてたんだけど、テニスの練習で昼休みだけ少し手伝って欲しくて。」
雪乃「分かったわ。強くして欲しいって依頼なら断っていたけれど、それならこの部の活動理念にも反しないので依頼を受けさせていただくわ。
それじゃあ、明日の昼休みからって感じでいいかしら?私はそれまでの間に少し練習メニューを考えてくるとするわ。」
彩加「ありがとう、雪ノ下さん。」
雪乃「お礼には及ばないわ。それより今日のところはこれで解散にしましょう。明日からの依頼での練習メニューを考えるとなると少し時間が欲しいので。」
八幡「わかった。なら、僕ももう帰るね。今日は定期検診の日だし。それに教えてもらった香水も買いたいから。」
雪乃「定期検診ってトラウマに対してのかしら?」
八幡「うん。僕のトラウマは精神科に通ってカウンセリングしてもらった上で安定剤を飲まないとどうしようもないみたいだから。」
それにしても驚いたな。確かに雪乃も変わりはしたけど、練習メニューって言われたら死ぬまでウンタラカンタラ言うかもって少し思っちゃった。僕もその辺の先入観を治さないとね。
雪乃「少しでも良くなることを祈っておくわ。」
八幡「ありがとね。」
NINARICCI---------------------------------------------------------------
確か、これだよね。
クロヱ「教えてもらった香水ってこれですか?」
八幡「うん。匂いも嗅いだしそのうえで同じ匂いだったから。取り敢えず買ってくるね。」
良い奴が変えたな。それより見てたらそこそこ遅くなっちゃった。早く病院に向かわないと。
病院------------------------------------------------------------------------
『比企谷さん、比企谷八幡さん2番の診察室にお入りください。』
呼ばれた。
八幡「それじゃあ、少し行ってくるね。」
クロヱ「はい。待ってますね。」
診察室---------------------------------------------------------------------
???「久しぶりね八幡くん。」
八幡「お久しぶりです沙也加先生。」
沙也加「あれから何かあったりした?」
八幡「今の所大丈夫そうです。みんな僕のことを理解してくれて助けてくれてますから。」
沙也加「なら良かったわ。それじゃあ、薬はいつも通りでいいわね。とりあえず明日は私は病院休みだから少し家の方に行くわね。」
八幡「どうかしたんですか?」
普段病院内のみなのに家に来るのは何かあった時のみだと思ってたんだけど。
沙也加「八幡くんはTS症候群も持ってるからね。今月でしょ?そっちの検診。そっちは病院では検診できないからね。家に行くしかないのよ。それに少しだけ詳しく話を聞きたいからね。」
普段、確かにTS症候群のことで家に来ることはあるけど、精神科としてでは来たこと無かったのに何かあったのかな?
沙也加「君、最近何かあった?というか今日ね。多分身内をバカにされたとかかしら?少し精神的に不安定になっちゃってるから、今の君は少し危ういのよね。病院の方からも政府の方からも少し君のことをしっかり支えてあげてって言われてるからね。
そのことも含めて明日あなたの家におじゃあさせてもらってもいいかしら?」
八幡「分かりました。明日なら特に用事もないですし大丈夫です。」
沙也加「良かったわ。なら明日の18時にそっちに行くわね。じゃあ、今日はここまでね。この後薬受けとったら帰って大丈夫よ。」
八幡「分かりました。ありがとうございました。」
沙也加「ええ、次の検診は来月の14日だから忘れずに来てね。」
八幡「はい。」
さてと、取り敢えず薬受け取ったら帰れるし夜ご飯の献立決めとこうかな?
『比企谷さん、比企谷八幡さん。薬の用意が出来ました。3番カウンターまでお越しください。』
薬剤師「こちらが今回の薬になります。分量は前回と同じなので忘れずに飲んでくださいね。」
八幡「ありがとうございます。」
クロヱ「終わりました?」
八幡「うん。終わったよ。それじゃあ、薬も受け取ったし帰ろっか。」
今回はここまでになります。
さて、先程、あらすじのところにも書き加えたのですが、この作品の八幡とクロヱが、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの世界に言ってしまいロキファミリアに入る物語を書く予定です。
1話目が完成したらリンクを貼るので良ければそちらも読んでみてください。
さて、それでは次回予告と行きましょう。
次回『戸塚とクロヱのブチ切れ、由比ヶ浜やらかす。』
お楽しみに!それではまた、次回お会いしましょう。
次回は2日から5日以内には出す予定です。それまで一日のUAが一日三桁行ってると嬉しいです。それではまたお会いしましょう。
八幡の人格の中に時雨(艦これ)を入れるか入れないか
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入れる
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入れない
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作者の好きにやれ!
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どっちでもいい