多重人格八幡   作:夏の大三角形

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はてさて、あるグループのライブに行ってきた夏の大三角形です!さて、前回先に明久と違法研究所と召喚獣を更新すると言ったのですが!
ネタが着きました。ほんとどうしよう。ってことで、ネタがまだまだ残っているこっちを更新していきたいと思います。それでは楽しんでください

尚、クロヱは小町と話す時はタメ口になります無理な方はブラウザーバック


第七話

クロヱset

 

さて、そろそろ八幡先輩の家に着くけど起こした方がいいかな?でも八幡先輩も安心してるからもう少し寝ててもらおうっと!

あ、前から歩いてくるのは

 

クロヱ「小町ちゃーん!」

 

小町「およ?クロヱさん!お兄ちゃんは寝ちゃったんですか?」

 

クロヱ「うん。今日は色々あったからね。」

 

小町「そうなんですか!?」

 

クロヱ「まあ、八幡先輩入学式の日に事故にあったじゃないですか」

 

小町「うん、あったね」

 

クロヱ「その相手が今日八幡先輩のこと理不尽に殴って…」

 

あ、これやっちゃった?

 

小町「クロヱさん、その相手名前教えて貰えます?殴り込みに行くので」

 

クロヱ「ストップ、小町ちゃん小町ちゃんがそんなことしても八幡先輩は喜ばないよ?」

 

小町「そうですね。今度なにかしてきた時には容赦しませんけど今回は何もしないです。それにしても、お兄ちゃんはなんで女の子になってるんですか?」

 

クロヱ「その後八幡先輩気絶しちゃってその後沙也加先生呼んで診察と一緒に学校にTS症候群のこと伝えるためにTS症候群診察の方もしてたからかな?」

 

小町「そうですか。それより家入りましょう。お兄ちゃんもベットで休みたいでしょうし。それと、クロヱさんお兄ちゃんと一緒に寝てて貰えますか?」

 

クロヱ「それは大丈夫だよ。でもなんで?」

 

小町「お兄ちゃん、仲のいい人にはある程度心開いてますけど、その中でもとくにホロライブメンバーには心開いてますけど、1番心開いてるのはクロヱさんですから!」

 

クロヱ「沙花叉にですか?」

 

それは少し予想外でした、でも何かあった時に八幡先輩が一番最初に連絡来てくれるのは沙花叉なんですよね

 

小町「とりあえずご飯出来たら呼ぶので寝ててください」

 

クロヱ「分かった」

 

確か、この部屋だよね。うん扉にも八幡先輩の名前が書かれてるからここが八幡先輩の部屋だね

八幡先輩をベットに、その前に八幡先輩を着替えさせないと。パジャマを着せて、私もベットに入って、おやすみなさい。

 

クロヱsetOUT

八幡set

 

八幡「んー。あれ?なんで自分の部屋にいるんだろう」

 

確か、学校が終わってクロヱにおんぶされてたのは覚えてるんだけど。もしかしてクロエが家まで運んでくれたのかな?

 

おかゆ(とりあえずさ、横見ようよ。)

 

横?…なんでクロヱが隣で寝てるの?

 

赤司(君はあの後クロヱにおんぶしてもらった後寝てしまってそのままクロヱが家まで連れてきてくれたってわけだよ。)

 

そうだったんだ。後でクロヱにはお礼を言っとかないとね。

 

おかゆ(ならキスしてあげれば?)

 

…おかゆ?何言ってるの?出来るわけないじゃん!嫌とかじゃなくて恥ずかしいからだけど絶対無理!

 

おかゆ(ヘタレだね。)

 

否定はしないけど、恥ずかしいものは恥ずかしいの!///

 

おかゆ(とりあえずもう少しゆっくりしてたら?今日はかなり精神的にも疲れたでしょ?)

 

確かにそうだけど、でもご飯の準備とかもしないと。

 

おかゆ(今日は小町ちゃんの日でしょ?だからのんびりしてなよ。)

 

そうだったね。なら明日とかもあるしのんびりしてよっかな。

 

おかゆ(そうだね。あ!そうだ八幡今日僕の配信あるよ。)

 

確かこの前言ってた配信変わってってやつだっけ?ならこのあと準備するね。

今日はなんの配信するの?

 

おかゆ(ゲームならなんでもいいよ。)

 

……確かマイクラって家作り途中だったよね?

ならそれ完成させようかな?

 

おかゆ(ならそうしよう。)

 

ならそろそろ配信の準備始めちゃうね?

えっと配信の部屋立てと……こんなものかな?

 

コメント欄

あれ?今日配信の予定立ってたっけ?

今日は予定としては配信無いはずだったぞ?

ならなんで急に配信してるんだろう。

俺らは楽しめるしいいんじゃね?

それもそうだな。

 

八幡「あ、あー聞こえてる?」

 

コメント欄

聞こえてるよ。

この確認してるってことは今日は八幡なのかな?

となると、配信の予定あるって言われて配信してるオチか?

 

八幡「え?今日元々配信予定無かったの?って、それは置いといて、もぐもぐおかゆ〜やっほ〜ホロライブ3期生の猫又おかゆの主人格の八幡だよ〜今日はおかゆからさっき配信があるって言われて慌てて準備したんだよね〜。」

 

コメント欄

あー、騙された感じ?

そんな感じみたいだな。

今日何やるの?

 

八幡「1人だけ全然違うコメントしてるけど、取り敢えず置いといて、やっぱり騙されてたんだ。後でお話するとして、今日やっていくのはマイクラ前回途中だった家の建築だよ〜!」

 

コメント欄

確か前回は家の外装だけ作って終わってたよね?

となると今回はないそうだけど、素材足りるのかな?

前回の残りのチェストの内容だと足りないと思うけど。

となると今回は素材集めからか?

 

八幡「あれ?素材足りてなかったっけ?なら集めに行かないと。かなりでかい家にする予定だから今回は素材集めて終わりそうかな?それなら素材集めだけだとみんな退屈だろうから雑談しながらにしようか。」

 

そういえば前回外装で思ったより素材使ったんだよね。忘れてたな〜。

 

おかゆ(集めた素材の八割は使ってたよ?)

 

そういえばそうだった。っておかゆ?なんで今日配信ないのにあるって言ったのかな?

 

おかゆ(面白そうだから?)

 

まあいいけどね。

 

コメント欄

迷子にならないでね〜

八幡が配信でマイクラやると建築以外だと八割九分迷子になってるからな。

もはや名物

 

八幡「迷子になってるのは否定しないけど名物扱いしないで!普段から方向音痴で苦労してるんだから!」

 

コメント欄

やっぱりね。

だと思った。

皆やっぱりそう予想してたんだ、まあ、いつもの素材集めの動画見てれば納得だけど。

 

八幡「……配信終わるよ?」

 

コメント欄

ごめんごめん。

謝るから辞めないで。

それより雑談しようぜ?

 

八幡「全く。なら、質問コメント欄に送って。それに応えていくから。」

 

コメント欄

なら、いつもどれくらいの頻度で人格変わるの?

 

八幡「ん〜そう来たか。まぁ、毎日のように他にもいる人格たちと変わったりしてるよ?信じてない人も居るかもだけど。1部では設定扱いもされてるしね。」

 

コメント欄

そんな奴が居るんだな。

安心して!おにぎりゃーの皆は全員信じてるから!

そうそう。そんなこと言う奴らなんてほっとけばいいんだよ。

 

八幡「ありがとね。ってあれ?どっちから来たっけ?」

 

コメント欄

あ、やっぱり迷子になった。

予想どうり。

今回はいつもより早かったな。

まあ、色々掘り進めてたから仕方ないけど。

今日素材はあらかた集めたんだし、ここらでマイクラは終わらせて今度おかゆに家まで持っていってもらったら?

 

八幡「予想どうりって何!?まぁ今は置いとくけど。そうだね。ならマイクラは終わらせてあとは雑談してようかな?」

 

コメント欄

なら今年の秋に発売されるポケモンの新作やるの?

それ気になる。確かXYのリメイク版で結構色んな要素が追加されてるんでしょ?相手の攻撃避けたりできるらしいし。

しかも廃止されたメガシンカの復活でしょ?

 

八幡「やるに決まってるじゃん。それと、配信でもしっかりやるよ?新作のZAやる時は僕がメインでやる感じだから楽しみにしてて。」

 

小町「お兄ちゃんそろそろご飯だよ〜。」

 

八幡「そろそろご飯だから今日の配信はここまでかな?

それじゃあ、いっくよー、完食〜おかゆ〜!またね〜」

 

何気に1時間は配信してたんだ。あとはこれをアーカイブに残して、よしこんな感じかな?それじゃあクロヱ起こさないと。

 

八幡「クロヱ起きて?そろそろご飯だよ?」

 

クロヱ「八幡先輩おはようございます!」

 

八幡「うん。おはよう、さて、そろそろご飯だから下降りよ?」

 

クロヱ「はい!」

 

今日のご飯はなにかな〜。

 

菜月(そう言えば、今思い出したんだが、あの由比ヶ浜とかいう女入学式の時の犬の飼い主だな。)

 

あの時の犬の飼い主が由比ヶ浜なんだね。ありがとね?菜月教えてくれて。

にしても、あの時お礼は言われたからいいけど、犬助けて貰っといて、あんな態度なんだ。

 

菜月(クラスを別にすることになったらしいから気にする必要はないと思うがな。ただ、気おつけろ?俺の感が確かならあいつお前に対してかなり執着してるぞ。

助けてくれたことで俗に言う白馬の王子様ーとでも思ってんだろ?)

 

そう思いたくなる気持ち僕も確かに分からなくはないけど、はた迷惑な話だよね。

 

小町「お兄ちゃんおはよう。今日はホッケにしたからね〜。」

 

八幡「わかったよ小町。じゃあ冷めないうちに食べちゃおうか。」

 

クロヱ「ですね。」

 

『いただきます。』

 

クロヱ「小町ちゃん美味しいよ!」

 

八幡「うん、美味しいよ小町。」

 

取り敢えず由比ヶ浜に関しては今は考えなくていいかな。クラスを別にしてくれるみたいだし、関わらないようにすれば実害はあまりないと思うけど。

 

小町「お兄ちゃんどうしたの?食べ終わってからずっと何か考えてるけど。」

 

八幡「何でもないよ。大丈夫だから安心して。」

 

小町「わかった、けど!何かあったらしっかり相談すること!いい?」

 

八幡「わかった。何かあったらしっかり相談するよ。」

 

八幡「ご馳走様でした。ありがとね小町。美味しかったよ。さて、明日も学校だしそろそろ寝よっか。」

 

小町「おやすみーお兄ちゃん。」

 

八幡「おやすみ」

 

クロヱ「おやすみなさい八幡先輩!」




はい、今回はここまでです。あの、ほんとすみません。またせに待たせたのにこんなに短いなんて。次は必ず長めに書くので暖かい目で見守っていて欲しいです。

八幡の人格の中に時雨(艦これ)を入れるか入れないか

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  • 入れない
  • 作者の好きにやれ!
  • どっちでもいい
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