赤と青が交わる場所   作:カブライニキ

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自分が考えた設定の武器の特性とか術式特性とか考えるのマジで大好き。

メモに書き記して見返してニヤけるんや

今回は羅衣くんの術式とか呪力特性とかも全部説明します。
ストーリーに関わるところは流石にしないけど


羅衣くんの術式(最新話まで)補填と解説

 

鏑林羅衣『カブラバヤシライ』

 

・術式

赤血操術

 

『血液を呪力で操り、刃などの武器を生成して攻撃できる。

遠近両方に対応した拡張性の高い術式だが、羅衣の戦い方が基本ステゴロなので近距離特化となっている』

 

・技術

『術式順転「百斂」』

体内の血液を少量手のひらで圧縮する。

羅衣はこの行為を『順転』と解釈し、詠唱の生成に成功している。

 

そのため、加茂家の家系でないにも関わらずその圧縮性能は歴代の血豪すらも凌ぐ

さらに本来不可能である『片手での生成』にすら成功している

 

『術式順転「穿血」』

圧縮した血液をウォーターカッターの様に撃ち出す技。

羅衣はこの行為を『順転』と解釈し、詠唱の生成に成功している。

術式詠唱は以下の通り

『元嘉』『虚』

 

赤鱗躍動・載を使用した場合のみ『穿血・鋭』が発動する

 

『術式順転「苅祓」』

圧縮した血液を鋸状に加工し、物体を切断する技術

羅衣はこの行為を『順転』と解釈し、詠唱の生成に成功している

術式詠唱は以下の通り

 

『位相』『空亹那』『朱雀と夜明け』

赤鱗躍動・載を使用した場合か術式を最大に設定した場合のみ『苅祓・載』が発動する

 

 

『赤鱗躍動』

体内の血液の巡りを操作し、身体能力を爆発的に上昇させる

この状態、羅衣の顔に特徴的な痣が発現し、瞳孔も赫く輝く現象が起こっているが、これについては羅衣もわかっていない

 

『赤鱗躍動・載』

羅衣の使用する『赤鱗躍動』の最大出力状態

脹相が使用する『赫鱗躍動・載』とは全くの別物であり、使用時は詠唱を唱えなければ使用できない

術式詠唱は以下

『紅蓮』『玄成』『暁と黎明』

 

 

『血漿』

所謂プラスドーピングというもので、血中に快楽物質と呪力で生成された特殊な興奮剤が発生する。

普通の人間なら大麻を摂取したような幸福感と万能感により使い物にならなくなるのだが、羅衣はその禁断症状などのマイナス効果を『とある方法』で打ち消し、攻撃力の上昇の恩恵だけを受けている。

『とある方法』と二重ドーピングによる過重負荷により、血中濃度の上昇が起こることによる吐血や血涙が現れるが、それは反転術式で打ち消す

 

 

『発勁』

以前羅衣が虎杖悠二の『逕庭拳』を受けた時に考案した意識的に『呪力(インパクト)の遅れ』を引き起こそうとした副産物。

『逕庭拳』の再現には至らなかったが、『呪力(インパクト)を保存する』という別ベクトルのヤバめの技である

 

本来『発生するはずのインパクト』は対象とぶつかった瞬間、衝撃を生み出すのだが、その『インパクト』を掌に保存する。

つまり、保存した呪力をある程度弄れるため、現在の様なショットガン方式の発勁が採用されている時もあれば、態と保存した呪力を加速させ、逆に拳の方の『インパクト』を呪力の後に発生させるなど、結構可能性無限大な技術である

 

 

『反転術式(弱)』

羅衣が生来獲得している反転術式。

五条悟や鏑林英梨の様な高出力の反転術式は使用できないが、他者へのアウトプットが可能。

身体の欠損などの生命に関わる怪我でなければ五条悟をも超える速度の回復が可能だが、なぜか欠損だけが治癒の速度の低下を引き起こしている。

 

現在も右腕が完治の兆しを見せていない

 

『術式反転「黒血」』

体内の血流を全て『逆』にする反転術式

この技術は完全に羅衣のオリジナル技

聖園ミカ拘束時には羅衣の精神が術式に直接影響を及ぼし、身体から脳内に至るまでの全ての血液が逆転したことにより一種の暴走状態を引き起こした。

本来ならば反転術式や術式本体の強化のための術式なのだが、『一連の事件』まで使用すらできなかった術式でもある

このことにより、『羅衣の精神』と深く根付いている術式なのではと考えられる。

 

特に、『激情』に対しては強い反応を示している

 

拡張術式

・鉄血

身体の一部を血液で覆い、強化する術式

これは『赤鱗躍動・載』の感覚を取り戻すまでの即興強化の様なものなので現在は使用していない

 

 

 

『シッテムの箱』

 

・シールド

プラナが発生させる『神秘』の防壁

いかなる攻撃も、いかなる害も

彼女が居る限り羅衣には届かない

 

・戦闘補助

網膜 感覚神経 脳内

これらをOSと接続し、羅衣の脳内演算スペースを強制拡張したもの。

羅衣の頑丈さを前提とした無理な強化でもある

だが、羅衣が死ねばそれに伴いシッテムの箱のOSも自壊する。

これは一種、羅衣とプラナの完全な信頼のもとに生まれる技なのである

 

この状態は所謂合体であり、羅衣とプラナの意識が完全に一致している証拠である

 

 

・???

マスター権限を『A.L.O.N.A.』及び『プラナ』に移譲。

全安全装置を解除

『プラナ』の神秘総量低下を確認

『簡易領域』を取得

『領域展開』を取得

 

『シッテムの箱』の権限を解放

一時、全ての制約を解除します

 

 

『領域展開』

 

・血華領獄

羅衣が最も得意とするのは『領域等の結界術』

稀代の結界術の天才であり、その実は『羅衣自身の呪力形態』が強く影響しているのだが、羅衣自身もそれをわかっていない

 

・内部

基本的に心象風景が映し出されない。

結界で内部と外部を隔てた時のみ『血の海のほとり』の様な心象風景が映し出される

 

現在の心象風景は安定していないため、結界で隔てたとしても何もない空間が広がるだけ

 

 

・効果

常に領域内に血の毒が散布され、触れた物体は有機物無機物問わず酸化が進み、錆びて朽ち果てる

『穿血』『苅祓』などの攻撃が必中

 

 

・異常性

領域展開時間が長い。

いや、長すぎるのだ。

領域の耐久自体は低いのだが、その効果時間が異常なのだ

両面宿儺や五条悟

そして鏑林英梨の展開時間が『限界で5分』なのに対し、羅衣は『ナチュラルで1時間以上』

 

そもそも領域を『閉じる』ではなく『崩壊させる』手段をとっているのは羅衣も領域の閉じ方がわからないから中から衝撃を与えて壊しているだけ

 

この特性を利用し、両面宿儺戦では『完全なセーフゾーン』として五条悟や夏油傑を守り切った

 

 

 

『呪力特性』

羅衣自身もわかっていないが、『呪力が意味わからんくらい長く持つ』

 

 

 

『彼が特級たり得る所以』

 

1、反転術式

効果が低いとはいえ、欠損だとしても止血の速度が尋常ではない。

 

2、領域展開

これは言わずもがなどんな領域に対しても最終的には打ち勝てる

 

3、簡易領域

簡易領域の最高難易度である『簡易領域に「ルール」を指定できる』という離れ技を獲得している

 

 

 

 

 

『好きなこと、もの』

 

・先生をやること

・プラナと遊ぶこと

 

・お散歩

 

・ロマン

 

・モモフレンズ

 

・生徒

 

・寿司

 

・自分の会社

 

 

『嫌いなもの、こと』

 

・先生でいること

 

・自分勝手な人(羅衣自身含めて)

 

・痛いこと

 

・発作

 

・自傷

 

・自分

 

 

『基本紹介』

 

鏑林羅衣

鏑林家の長男として生まれた十五歳の少年。

以前は『呪術師』と言う職についていた様だが、どのデータベースにもその様な記載はなかった

 

現在は連邦生徒会長が作成した『連邦捜査部シャーレ』の担当顧問を行なっている

本人たっての希望で『執行部長』としてもキヴォトスで活躍している

 

『呪力』と呼ばれるエネルギーを保有しており、そこから起こる物理法則に則しない現象を使用している

どの学園にも属さず、どの学園も彼に無意味に接触するのは危険と見られていたが、現在はトリニティやゲヘナを横断し、生徒会長の手伝いを行なっているとの噂も立っている

 

ー追記ー

片腕が『検閲済み』の事例によって欠損しており、療養中

 

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