‥‥設定にて東北財閥がディゼル・インダストリーと取引しているとしていたんですが、再度ロストストーリーズの設定やムービー・ストーリーを見返した所、流石にヤバイと思ったのでDGEコーポに変更しようと思うんですよね‥‥( ̄▽ ̄;)
それと黒白一華さんからのご意見を採用させて頂きまして、コードギアス反逆のルルーシュロストカラーズのライも近々登場させます!!
あ、それと今後日本民族解放戦線航空戦略軍の主力戦闘機として登場予定の機体設定です!
・F/A-27 飛燕 (戦闘妖精雪風に登場したF/A-27そのまんま)
日本民族解放戦線航空戦略軍が運用する主力戦闘攻撃機。日本民族解放戦線の航空戦力が爆撃機か戦術機、各種ヘリ・輸送機に海軍の艦載機ASF-1『震電Ⅱ』、そして旧式化著しい「F-15 イーグル」を改造した「F-15改 イーグルプラス」、「F-2スーパー改」しかない点に不安と懸念を抱いた日本民族解放戦線航空戦略軍が技術開発部に要請して開発した最新鋭機。
航空戦略軍では異世界の航宙艦やブリタニアの飛空艦との交戦を想定して大型爆撃機や爆撃機を基にした攻撃機を運用していたが、戦術機に制空任務を任せるのには衛士の負担が高いのと戦術機がナイトメアフレームに勝っていた点である飛行能力がナイトメアフレームへのフロートシステム装備によって優位性が低下したために制空戦闘機の必要性と大柄な爆撃機の被弾率の高さによる損耗から小型の攻撃機を必要としていたために戦闘攻撃機の装備を決定した。
基本設計は高機動性とステルス性を重視したもので、変形後退翼に外半角のついた双垂直尾翼とカナードを有しており、艦隊防空や対地/対艦攻撃、SEAD(敵対空火器制圧)、偵察など多様な任務に対応可能なマルチロール機である。その関係から大きな兵装搭載能力と航続能力を有している。
機体性能もかなり高いのだが、艦載機としても優秀な性能だったので海軍にも導入されることとなった。
アラスカにおける合同比較評価試験。
これに日本民族解放戦線の最新鋭試作警察用レイバー『AV-X0 零式』が参加することとなり、ランスロット・トライアルに模擬戦とはいえ勝利を収めた。
しかし、そこに突如テロリストが乱入してきたのである。
ここで一旦、視点をブリタニア側‥‥ランスロット・トライアルを開発したキャメロットに移すとともに時間を試験開始前に戻そう。
「さて、今度の試合だがシュネーはどっちに賭ける?」
そう言うのは褐色肌で平民出身のレド・オフェンである。
「あのなぁ…。そうだな、私としてはやはり先に勝利したオルドリン卿かキンメル卿だろうな」
それに対してそう予想するのは貴族出身のシュネー・ヘクセンだ。
「聞くところによれば、今回の試験に日本民族解放戦線の連中がもってきたのは警察用の機体らしいじゃないか。そんな機体で軍用の…それも最新鋭機に勝てるわけないだろう」
「なるほどな‥‥」
「そう言うレドはどうなんだ?」
シュネーは零式が負けると予想し、レドの考えも聞く。
「そうだな…。日本民族解放戦線の技術力ははっきり言うと脅威そのものだ。いくら作業用の機体を制止することが目的の警察用レイバーだとしても今の世界情勢や闇市場にながれたナイトメアに対抗できる程度の性能はあるはずだ。善戦くらいはするんじゃないか?それで、マーヤはどう思う??」
レドは善戦くらいはするだろうと予想していたらしくそう答え、特派時代の服を着ているマーヤ・ガーフィールド(マーヤ・ディゼル)にも意見を聞く。
「そうだね‥‥。零式のパイロットを務めている篁唯依の名前は私も聞いたことがある。確か日本の国家元首にして象徴、世界最古の王朝にして最長の長さを誇る天皇家を守護する近衛師団に所属している若き衛士っていう話だ。腕は相当なものだと思うし、レドの言う通り機体性能も高いと思う‥‥。でも最終的な決着はつかないってほうに賭けようかな?」
「おいおい…そんなのありかよ」
マーヤはパイロット・機体共々侮れないとしつつも決着はつかないという予想を立てたのでレドは賭けがいがないと呆れた。
そんな三人であったが、試合が始まって即座にキンメルの乗るトライアルが制圧され、機体ハッチが解放されたことに驚いた。
「な、なんなんだあの機体は…!キンメル卿の機体をわずかな動作でよろけさせた直後にパイロットブロックと肩部を抑え込んだ上で機体のハッチをレイバーの指で開けるなんて‥‥!!」
シュネーは零式の運動性能と器用さに驚愕していた。
確かにブリタニアのナイトメアフレームも五本指である程度の細かい作業は可能だ。
しかし、コックピットブロックの外部にある緊急用解放装置を操作してコックピットを開くなんて芸当は不可能だ。
「こりゃたまげたな‥‥。いくらなんでもゲテモノすぎだろ‥‥」
レドもこれには驚愕していた。
一方、マーヤは内心‥‥。
(日本民族解放戦線の最新鋭レイバー…。それもこれは警察用という建前で開発されていた機体、それがブリタニアの新鋭機をたやすく打ち負かしたという事実はブリタニアにはかなり効くでしょうね‥‥)
兄のマリオとともに黒の騎士団に参加したものの、ルルーシュからの依頼でブリタニアに潜入していた彼女は日本民族解放戦線の警察用最新鋭レイバーの登場に驚きつつもどこか納得していた。
彼女自身はもとより兄のマリオも日本民族解放戦線との共闘は特段悪いものではなく、日本独立後にはいろいろと詰めねばならない話などもあるにせよ、日本全土解放までは共闘するべきという考えを持っていた。
彼女たち兄妹のような考えを持っている者は黒の騎士団内では実は少数派である。
いやまぁ?一般の団員たちのほとんどは『なんで共闘しないの?』と普通に思っているのだが、幹部のうち共闘派は卜部巧雪や紅月カレン、C.C.とディゼル兄妹・参謀のライぐらいなせいで、まともに話し合いが進まないのが実情なのである‥‥( ̄▽ ̄;)
そんな時‥‥。
ドガァアアアン!!!!!!
突如として会場の壁が爆破した。
時系列を戻そう。
「我々はタレイランである!!」
なんと、先日ブリタニア帝都『ペンドラゴン』を襲撃したタレイランの残党が再度襲来したのだ。
まぁブリタニアの皇族が参加しているんだから襲撃されるのは当然なのだが‥‥。
しかし、本来の歴史の彼らとは戦力が違っていた。
第二世代型ASのサベージ数機が参加していたのだ。
これも異世界の勢力がかかわっている証拠と言えよう。
「くっ…!!ブリタニアの警備は一体どうなっている!!」
篁は即座に37㎜リボルバーカノンを三発発砲した。
執行実包である37㎜弾は東北財閥傘下の菱井・四菱が共同開発した新型FCS(射撃統制システム)によって補助され、極めて正確にタレイランのサザーランドの頭部を撃ち抜き、次に別の機体の脚部の駆動部に直撃、最後の実包は横を向いていたサザーランドのコックピットブロックに直撃してこれを行動不能にして見せた。
これにはオルドリンとキンメルも驚いたが、そこは現役軍人。即座に近接戦に持ち込んで相手の実銃を奪って対処したり近接戦で撃破した。
篁もリボルバーカノンを残りの三発すべて発射して全弾打ち尽くすと、近接戦で複数のサザーランドを抜き手で胴体ごと貫いて制圧し、ASのサベージには大盾で姿勢を崩してから背後に回り込み、盾で両脚部の関節を叩き折り、もう一機には頭部と胴体部の隙間に電磁警棒をねじ込んで停止させた。
しかし、背後に回り込んだサザーランドが対KMF用大型ランスで攻撃を加えようとしたその時、
「な、くっ!!ってはぁ!?」
篁が操作する前に機体が勝手に動いて盾でいなしたのだ。
観戦席
「ちょ!?はぁ!?いや今の動きは!?」
「ふっふっふ…。これが天の眼ですよ!!」
ゆかりが今の動きが人の操作ではないと見抜いた直後、ずん子が笑いながら説明する。
・『天の眼』システム(漫画版パトレイバー AV-R0より)
東北財閥が日本民族解放戦線技術開発部とともに開発し、運用を計画しているレイバー搭載用パイロット支援システム。
現実にあるC4Iによく似たシステム構想であり、航空戦略軍の装甲駆逐艦が軌道上に敷設した人工衛星群とデータリンクして自機の周囲・ロックオンした対象を逃がさない。
さらには自機に危険な状況になれば蓄積したデータを基に自動的に対処するというめちゃくちゃなものだ。
※さすがに自動迎撃モードは扱いずらいとこの後に篁唯依中尉から苦情が入ったのは言うまでもない。
そんなことがありつつも零式は二機のランスロットと共にタレイランを排除していき、最後の一個小隊分は乱入してきた枢木スザクのランスロットによって制圧された。
次回 一方、北海道では…
次回はガルパンキャラが登場します!!
追記:ハナバーナさんのご意見のブレイバーンの参加も検討中です!(世界勢力ではなく、主人公と一部部隊だけになるかも??)
モニカ・クルシェフスキーの本編での扱いがひどすぎるのでこの世界線では変更しようと思うのですが、どのルートがいいですか?ギアスによる操作ではなく、彼女自身の意思という形ですが…
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日本民族解放戦線に亡命
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ルルーシュ皇帝陣営へ
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日本民族解放戦線の捕虜として生還