・旭川弾道ミサイル要塞 イントレランス (外見 エースコンバット3Dのイントレランス)
旭川に建設されたICBM(大陸間弾道ミサイル)発射能力を有する巨大要塞。衛星軌道上の目標への攻撃の可能としている3連装レールガン砲塔を五か所に設置されている上に各所に対空火器を装備している他、臨時の総司令部や大本営としても機能するように整備されている。元々は東北解放戦が失敗した際に備えて整備されていた大要塞であり、札幌市近郊にある『DON-2N ピルボックス 弾道ミサイル防衛レーダー基地』と同様に臨時司令部としても機能するようになっている。
北海道各地にあるICBM発射基地を統括するようにシステム管理がなされているので、この基地からICBM発射命令を出せるのは日本民族解放戦線最高幹部や大和解放軍の‥‥いや、とある国の国軍の首脳陣くらいである。
・日本民族解放戦線技術開発部謹製 大陸間弾道ミサイル『回天』
日本民族解放戦線が開発した日本初の大陸間弾道ミサイル。射程は一万km以上を誇り、使用可能な弾頭として核の他には、気化爆弾、通常弾、ガス弾が開発されているがガス弾は完全に国際戦時条約違反なのは明白なので試作品以外は既にすべて廃棄された。多弾頭化(MIRV)にも成功しており、核弾頭はキロトン級の威力に抑えられている。
名称の『回天』は戦況を一気に盛り返すほどの威力を期待されて命名されている。
配備先は北海道各地に建設された極秘の弾道ミサイルサイロの他に大型TEL*1車両、要塞『イントレランス』、各種原潜から発射可能な機種も存在する。
近々、元SRT生徒一覧も閑話として出す予定ですのでお楽しみに!!
それと今回は戦場のヴァルキュリアキャラが出ます!
ギアス教団
この教団は日本民族解放戦線においても問題視かつ危険視されていた。
なんせこの教団の仕業と思われる暗殺未遂事件が何度か起きている上に、以前404小隊が回収してきたギアス教団の被害者の証言があったからだ。
※ちなみに収容した被害者は以下の三名
・セルベリア・ブレス
・エイリアス
・ライラ・ラ・ブリタニア
その中にブリタニア皇族がいたことには流石に驚いたが、非人道的な行いの数々に流石に見過ごすわけにはいかなかった。
その内容に関してはさすがに言うのが憚られるレベルであるが、その内容を報告書で呼んだゆかりが
『どこの
とよくわからない言葉を言い放ったほどであるのでやばいのは事実だ。
おまけにライラ以外の被害者は実験の結果、ギアスとは異なる能力に目覚めたようだが、同じ実験を受けた者が後四名いることを知らせ、ギアス教団を滅ぼしてほしいことと四人を助けてほしいと懇願された。
流石にそんなことを頼まれたら断るわけにもいかない。
※その為、先ほどは『ギアス教団の団員は全員殲滅せよ』と命じていたが、事前にその四名は救出するように命じていたりする。
さて、ギアス教団の現状についても話そう。
現在のギアス教団は結構危機的状況に陥っていた。
元々、ギアス教団は世界各地に拠点を有しており、様々な活動を行っていた。
まぁ、元々は普通の宗教団体(?)であった関係上、施設は作りやすかっただろうが現在はブリタニアのギアス研究機関と化している。
とはいえ、日本がエリア化されてからだんだんとギアス教団は苦しい立場に陥っていった。
ブリタニアからの支援はあるので資金面等で困っているわけではないのだが、拠点が失われているのだ。
元々はE.U.(ユーロピア連合)の領土内に多くの拠点を有していたが、EU(欧州連合)に再編されてからはカルト宗教団体指定を食らって各地の拠点が制圧され、中華連邦に移動せざるを得なくなったのだ。
一応、EUの参加国であるロシア連邦の領域内にも拠点はあるにはあるが、ロシアはギアス教団を徹底的に否定する立場である関係上、弾圧が激しく移動は困難であった。
おまけに大した装備もない。
その為‥‥‥‥‥‥
ドガァァァァン!!
「うわぁあああ!?」
「ぎゃあああああ!!!」
日本民族解放戦線のアリウス連隊・404小隊・AR小隊が侵入したと同時に開始された黒の騎士団零番隊の攻撃にまったく太刀打ちできなかった。
この同時攻撃には流石のサオリやクルカイ、そしてAR小隊隊長のルニシアの顔をしかめたが都合もいい。
混乱している研究員たちを横目に、時には射殺しつつ資料をせっせと回収した。
その過程でAR小隊のイチロクと404のリヴァが救助依頼のあった、
・リエラ・マルセリス
・クライマリア・レヴィン
・アンジェリカ・ファーナビー
・アリシア・メルキオット
の四名を発見。
さらに研究の過程で作られたと思われる中世風の盾と槍を六人分確保。
資料と共に回収することに成功した。
アリウス連隊でも日本人の被験者を発見したりしたが、あまりにも危険性が高いことや教団員の命令によってギアスで攻撃を仕掛けてきたケースもあった為にやむなく被験者を研究者諸共、全員射殺。
後に報告書を受け取ったゆかりは『ゾンビ映画のような感じですね‥‥。選別しなければならなかったのは悔やまれますが‥‥』
と嘆き、本作戦に従事したすべての隊員に厳しい緘口令を敷くとともに作戦計画書と報告書を特一級㊙機密指定書類として隠匿することになった。
※後に作戦参加隊員全員に特別休暇と普段の危険手当とは別に特別危険手当が支給されたが、隊員たちは破格の手当と休暇の喜びの方が大きく、PTSDを発症したり気にしていた者はいなかったりする。
とはいえ、黒の騎士団の戦闘に紛れての行動であった関係上、表ざたになることはなく、日本民族解放戦線はギアス教団殲滅作戦を完遂。
全隊員は本土に無事に帰還を果たした。
それから数日後、
『なるほど‥‥ではそのように』
「ありがとうございます。何せこちらには文官不足で‥‥」
『いや、我々としてもこちらの存在がばれる可能性があったからね。恩に着るわ』
「それはこちらのセリフですよ…」
大和解放軍と日本民族解放戦線の初の共同作戦が行われようとしていた。
次回 SC作戦
次回は『ドーラドルヒ』さんからご提案のあった作戦です!!
第二次トウキョウ決戦後の展開をいくつか考えてますがどれがいいでしょうか?
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原作通りだけどところどころ介入
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報復核攻撃ルートへ‥‥?
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どちらでもOK!