魔法使いの女子高生   作:ぬぬぬぬも

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このキャラクターたちでメインストーリーで進めていくかもしれないです


2人の友達 セナとナオ

 

 無事に時間通りに学校について2年1組の教室に息を整えながら入った。

 

 「ユキちゃんおはよう、今日はぎりぎりだったっけね」

 「セナ、おはよう。まあ、昨日は夜更かししたからね」

 「落ち着かないと危ないよ、ほれで1回信号無視しかけたことあっけよね」

 「まあまあ、それはそれ、これはこれです」

 

 彼女は東海林(とうかいりん)セナ、小学生からの友達である。とても頭がよくて、よくテスト前に勉強を教えても立っていた。話すとき、訛りが結構あって人前で話すときも同じように話している。彼女いわく、「関西人は標準語ではなしてない」「使わないと文化が失われていく」とか言っていた。私にはただ、意地になって話しているようにしか感じないけど。

 セナとはラノベを一緒に読む友達でもある。

 

 「よう、ユキちゃんおはよ、あんた早くその遅刻癖直したほうがいいよ。社会人になってからこまるよ。せったい」

 「ナオちゃん大丈夫、まだあと2年はあるわけだからそのうち直すよ。」

 「魔法が使えるんだから何とかできないの?空をとんだりしてさ」

 「それはできないなー、でも練習すればできるかもしれないけど。あ、でもそれはそれで時間ギリギリに起きて寝坊する自信があります。」

 

 こっちは伊藤ナオ、高校生になってからできた友達である。なんといっても彼女の特徴は金髪のツインテールなのだ。しかもなんと、動かしたり取り外したりできるのだ。私がいうのもなんだが初見では何を言っているのか理解できなかった。

 音声認識とかあるし、固くして外せば武器になるし、何個でも出せたりする。いらなくなったら燃えるゴミに出せる。

 本人にどういう仕組みなのか聞いてみたことがあったけどわからないってわれたのでお互いさまだった。

 

 そんな私たち3人は偶然同じクラスになり、私は窓際の一番後ろの席、セナは右隣りの席、ナオちゃんは前の席だ。

 

 そして時間が過ぎ、4時間目の授業が終わり、昼休みの時間がやってきた。ナオちゃんが話しかけてきた。

 

 「そういえばさ、二人は再来週の中間テスト大丈夫?ユキとかかなりやばそうだけど、」

 「私は後でセナにおしえてもらうので大丈夫」

 「そんなこと言ってもどうせあそぶでしょ」

 「まあ、毎回赤点はとってないので大丈夫なはず」

 

 セナとナオちゃんで中間テストのことを話していると、ナオちゃんから少し面白そうな話が出てきた。

 

 「そうだ、今度3人で図書館に行って勉強でもやる? 家とかでやるから集中できないでしょ。」

 「えー面倒くさいよー」

 私が嫌な感じでしていると、

 「だったらさ、あそこさいかね?異世界」

 「そうだね、ひさしぶりにそこ行こう。そこで勉強やる」

 「え、なにそれ、初めて聞くんだけど、」

 




かなり遅れました。
どこかで矛盾が発生してくるかと思いますが、小説を書く練習だと思って大目に見てください
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