黒い世界に祝福を!!〜ゲームの世界に転生したようです!?〜   作:時闇 千花

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はじめまして〜!時闇千花です!
主にオリジナル小説を書いていく予定なので、気に入ってくれたら見続けてくれると嬉しいです!
それでは本編行ってらっしゃい!


第一話 始まり

よしっ、今日も気張っていきますかぁ!!」

 

今日も俺は、ダンジョンへと足を運んでいた。

 

「今日はこのダンジョンだから…あれをしようか」ニヤッ

 

そう、実は俺は…

 

〜数年前〜

 

「あぁ~…なんかおもろいゲーム無いかなぁ…」

 

そう、俺はしがないゲーマー…所謂ニートというやつだ…いや、働いてなかったわけじゃないぞ?ただちょっとだけ配信をして稼いでただけだけどな…

 

「…おっ、これ面白そうじゃん!」

 

それから一年ほどそのゲームをやっていたのだが…

 

「何だこれぇぇぇ!?クリアさせる気あんのか!?」

 

そう、所謂クソゲーと言われる部類の難易度がおかしいゲームだった。

 

「くっそ…でも普通にゲームとしては面白いんだよな…グラフィック綺麗だし…ジョブも豊富でステ振りも結構自由だし…スキルの組み合わせとか、合成もあるし…」

 

神ゲーなんだけど…その難しさ故にやめてく人が多数いるのだ。

 

「ぜってぇクリアしてやるからな…!!」

 

そして更に数年後…

 

「く、クリアした…!」

 

やった…やっとだ!

 

「このゲームを完全クリアだァァァ!!!」

 

…ん?なんだこれ?

 

『セブンスリザイア、攻略おめでとうございます。システムアップデートを始めます。クリア特典はどれにしますか?』

 

「クリア特典…?」

 

『特性の選択を行えます、どれか二つ選びください』

 

「…まぁ、二周目のコンティニュー機能とかかな…?それなら…やる予定もないけど選ぶか…ゲーム終了もできないし…」

 

一つは…まぁ、「剣と格闘技の天才」でいいかな…これは安定して最後まで使えるからな。

 

「あと一つは…「洞察眼」かな…」

 

こいつは相手のステータスを見ることが出来る優れものだ、あって困るものでもないしこいつは獲得条件を達成するのがムズすぎる。

 

『引き継がせるアイテムを二つ選んでください。』

 

「まだあんのかよ…じゃあ、「カタストロフィ(短剣)」と「アイテムバッグ」で。」

 

グラグラグラ…

 

「ッ!?」

 

地震!?

 

『システムアップデートが終了しました、プレイヤーの情報を演算し、ステータスを表示します』

 

 

そんな悠長なこと…ん?ステータスを表示って一体何…?

 

シーン…

 

「…収まった?」

 

一体何が…

 

フォンッ!

 

「ッ!?これは…!」

 

〜ステータス〜

名前 時闇千花

性別 男

レベル 1

ジョブ 無職

HP 120/120

MP 10/10

筋力 17

防御 15

知力 19

素早さ 23

運 5

 

特性 『剣と格闘技の天才』

   『洞察眼』

 

持ち物リスト(アイテムバックのみ有効)

武器名 カタストロフィ(短剣)

ランク SSS

武器Lv 1

攻撃力 50

◆スキル1 ターゲットブレイク(アクティブ)

 ↳急所攻撃時にダメージUP

◆スキル2 ???(武器Lv5になると解放)

 ↳

◆スキル3 ???(武器Lv10)

 ↳

 

「…は?」

 

なんだこれ…まるでこれは…

 

『扉を潜り、ジョブを選択してください。』

 

セブンスリザイアの始まりじゃないか…!!

 

〜次回へ続く〜




ここまで見ていただきありがとうございました!
それでは次回をお待ち下さい!
お疲れ様でしたぁ!
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