アビドス土着企業『アーキバス・コーポレーション』 作:V,うんこ
たのちすぎてこんなのできちゃった
コーラルよ、キヴォトスと共にあれ
追記
Eランクの存在を忘れていたので修正しました
はじめまして、私はACユーザー支援システム『オールマインド』です。
端的に言えば、ACを駆る生徒の皆さんのサポートを目的として開発された自立思考AI…それがこの私。
こちらのアリーナでは、キヴォトスに存在するACユーザーの情報を紹介していきたいと思います。
紹介を通じて、貴方が
ちなみにキヴォトスにおいてはルビ……失礼、前回支援していた地域よりACユーザーの母数が多いため、卓越した戦闘技能の持ち主、所謂『ランカー』の範囲をより拡大し、ランク1~60までの生徒さんがランカーということになっています。
内訳は
ランク1~5 Sランク
6~10 Aランク
11~20 Bランク
21~30 Cランク
31~40 Dランク
41~50 Eランク
51~60 Fランク
となっております。
…………え?いえ、お気になさらず、少々言い間違えただけなので。
ランク 52/F
識別名『ラブクラフト』
AC『オルキヌス』
ジャブジャブヘルメット団隊長
ブラックマーケットに流れてきたACのジャンクパーツを適当に組んで
それをダシに友人達と騒ぎを起こしていたところ所属していた学園から退学を言い渡されヘルメット団となる
その後打ち捨てられたホバークラフトを拠点として改造し組織の拡大を行った
創成期に起こった戦乱を知る不良達は彼女とそのACの名を聞くと震えあがるという
ランク 51/F
識別名『陸八魔アル』
AC『ハードボイルド』
ゲヘナ学園を半ばドロップアウトしている集団『便利屋68』の頭目。
便利屋68の財政は火の車などという生易しい表現では足りない程危険な領域に陥ることが多々あり、その度に割のいい依頼を求めて右往左往するのが『社長』を名乗る彼女の日常風景である。
ある時にミレニアム自治区の新興企業から受けた依頼の報酬として多額の金銭と共に提示されたものこそ今日の『ハードボイルド』に繋がるACのパーツであった。
膨大な維持費のかかる愛機を一切疎むことなく運用している彼女の人柄は、お世辞にもアウトロー向きとは言い難い。
ランク 31/D
識別名『V.Ⅶ スウィンバーン』
AC『ガイダンス』
アーキバスコーポレーションAC部隊 ヴェスパーの第七隊長
かつて身を置いていた技研において起きた『大火』と呼ばれる事故に巻き込まれ
以前とは似ても似つかない卑屈な性格が顔を出すようになった
『大火』の後も技研ひいてはミレニアムに杜撰な対応を続けた連邦生徒会に復讐を誓う
復讐が成るまでの隠れ蓑として選んだアーキバスには
脱出する際に持ち出してきた大量の技研の遺物を譲渡しており
その中には人の手に余るような代物もあるとかないとか
ランク 28/C
識別名『UZQueen』
AC『ローダーワン』
ミレニアムサイエンススクール ゲーム開発部の部長
自主制作のゲームが酷評され、心に深い傷を負った彼女を見かねたある上級生の善意により
初めてACに触れる
その後は格闘ゲームなどで培ったスキルをAC戦においても転用することにより、僅か数週間という異例の速さでランカーにまで上り詰めた。
その影響たるやUZQueenのACを見た不良連中が武器や兵器を捨て一目散に逃げ出すほどであったという
ランク 15/B
識別名『V.Ⅲ オキーフ』
AC『バレンフラワー』
アーキバスコーポレーションAC部隊 ヴェスパーの第三隊長
学生時代はティーパーティにてサンクトゥス派の代表を務め
ゲヘナの『雷帝』と鎬を削った才媛
卒業後は多くの同級生がキヴォトスの外へ進路を定める中で
新進気鋭の企業として名を聞くようになったアーキバスとその主力商品に興味を持ち加入
かつて諜報担当として振るった辣腕をアーキバスでも振るうこととなった
ランク 14/B
識別名『アウグスト』
AC『ジュリアス・シーザー』
ミレニアムの新興企業Radの頭目にして、全製品の基礎設計を行う第一技師
『大火』以降低迷を続けていたミレニアム自治区の経済を回すべく立ち上げたその企業は
アウグスト自身の知識量や発想に加えミレニアムのエンジニア気質と見事に合致し
アーキバスと並び数年で名を馳せた。
現在は経営が安定してきたため、アウグスト本人は学業に専念している
ランク 11/B
識別名『オーネスト・ブルートゥ』
AC『ミルクトゥース』
ドーザーの一派「ジャンカー・コヨーテス」の実質的指導者。
かつては技研に身を置くミレニアム生だったが、技研の起こした『大火』と呼ばれる事故に巻き込まれたことで表向きは行方不明とされている
技研が廃墟に作り上げた「グリッド」と呼ばれる
ブルートゥ自身も同じような状態である
ある時廃墟に流れ着いたRaD製品を見てからさらに様子がおかしくなったが、元々おかしい者が多いコヨーテスの面々は気にも留めていない
ランク 8/A
識別名『ルラード』
AC『マジック』
ティーパーティ パテル分派現代表。
相手に舐められると真っ先に手が出るルラードだが
その度に幼馴染からロールケーキを口に突っ込まれうまいように丸め込まれる
ルラードがACに乗った理由とは同じくACに興味を持った幼馴染に対してAC戦で負けたくないというシンプルなものである
いつしかその幼馴染のランクは追い抜いてしまったが
そんな自分でもなお敵わない強者がいると知り負けず嫌いな彼女はひたすらシミュレーションに明け暮れている
ランク 2/S
識別名『V.Ⅱ スネイル』
AC『オープンフェイス』
アーキバスコーポレーション代表にして同社のAC部隊ヴェスパーの次席隊長
アーキバスはACのパイオニア的存在としてキヴォトスで名を馳せており
その普及には代表である彼女も大きく関わっている
現在世に出ているACのパーツや武装の多くは彼女の助言を取り入れて制作されたものであり
その影響力は下手な学園より高い
元々は母校アビドスの借金返済の足しになればと立ち上げた会社だが
彼女なりに愛着はあるらしい
ランク 1/S
識別名『V.Ⅰ フロイト』
AC『ロックスミス』
アーキバスコーポレーションAC部隊 ヴェスパーの首席隊長
フロイトは、自身がゲヘナ風紀委員会に所属していた時期に行われた雷帝残党掃討戦において
作戦成功率96.3%を記録した希代のエースであり
率いていた部隊も合わせ「死神部隊」の異名で恐れられた
その強さと危うさに危機感を募らせた姉や周囲とのすれ違いの日々が続く中
マーケットガードを容易く蹴散らしたオープンフェイスを目の当たりにし
半ば強引にアーキバスに入社
入社条件としてスネイルから提示された『アビドスへの転校』を呑み
現在はアビドス高等学校に籍を置いている
これからどんどん増えます。アリーナなので
たまに覗いてやってください