薄緑色の石壁で囲まれたダンジョンの細く狭い通路から天井から燐光の頼りない明かりで照らされた『ルーム』と呼ばれるダンジョン内の四方に開けた空間へ白い影が飛び出す。それは金色に光る短剣を逆手に持ち、ルームにいた少年の体躯ほどある昆虫で言う腹と思わしき部位に湾曲した4本の鉤爪のある1対の手のようなものを携えた、大きな蟻に似た4足歩行の生物の足をその硬い外骨格ごと切り飛ばす。どれだけ奇形であろうとも生物であるそれは側面の足が無くなっては上手く立つことも逃げることも叶わず、せめてもの抵抗にと口を動かして仲間を呼ぼうとしたが、白い影がアリで言うところの頭部と有翅体節との合体節、簡単に言うと甲殻で覆われていない首っぽい所に鈍く光るナイフを突き立て、確実に殺すように突き立てたままナイフを捻る。ここはダンジョン7階層、『新米殺し』と名高いキラーアントと新米冒険者の戦いであった。
そう、我らが主人公クラネル君である。あの後7階層にたどり着き狭い通路でキラーアントに遭遇しヒイヒイ言いながらなんとか倒したクラネル君も今では1対1で奇襲アリなら危なげなく対処できるようだ。念入りに頭をつぶすのは一度殺したと思ったキラーアントが虫特有のしぶとさを見せて油断して近づいたクラネル君へその鉤爪を向けたからだ。ギリギリ反応したがそれでも脚に浅くないダメージを負った彼は俺に回復されながら反省していた。
残心を解いた彼がキラーアントの魔石を回収してこちらにやって来る。
「ふぅ……今の僕でもなんとかなるものなんですね」
「5体くらい倒したようだけど、どう?」
「うーん、このラッキーダガーが強すぎてなんとも……僕が普段使ってたナイフだと当て方が悪いと硬殻に傷も付けられないんですけど、このダガーは何の抵抗もなく切れちゃって……」
「ま、そうなるか。というわけでクラネル君はラッキーダガー没収です」
ラッキーダガーをクラネル君から取り上げると彼は少し悲しそうな顔をした。愛着沸いてたのかな……別に貴重な品でもないからあげるのは別にいいんだけど今の君の成長阻害しかねないので駄目だよ。
「わ、分かってますよ。僕も武器に頼りっきりじゃダメですもんね」
「それ武器に頼り切ってる俺に言う?まいいや、ということではいこれ」
「これは……短剣ですか?また新しいものを?」
クラネル君に渡したものは暝い薄闇色の短剣、クラネル君が狩っていたウォーシャドウのドロップ品である『ウォーシャドウの指刃』を整えたものだ。
「溶鉱炉も金床もないからちゃんとした短剣にはなってないけどね、まあそのギルドの支給品よりかは2段くらい性能は上だよ」
「ロミアスさん、何度目の言葉か忘れましたけど本当に何でもできますね?」
「≪トバルカイン≫は伊達じゃないのだよ。この短剣は君のものだ。そもそもクラネル君のドロップ品をこちらで勝手に加工してしまったので訴えられたら負けるが。ほら、自分が倒した敵の素材からオリジナルの武器がってロマンだろ?だから許してくれない?」
俺はクラネル君に謝った。作ってるときは本当に気にしていなかったが人の戦利品勝手に武器にするとかヤバいやつだ。『ウォーシャドウの指刃』くらい集めようと思えば集められるがこういうのは誠意が大切なので謝っておく。
というかクラネル君何も言わないんだけど怖い……俺の知ってるクラネル君なら怒ってても何か言うだろうし大丈夫なら直ぐに頭を上げてくださいくらい言うだろう。言わないってことはつまりガチで怒ってるのだろうか?ここはラッキーダガーを贈呈することで怒りを収めるか……?
「あの、ロミアスさん」
「あっはい」
クラネル君から声を掛けられて何故彼がなにもアクションしなかったのかを理解した。俺のことも見ないでずっと短剣を見ているんだ。それこそ穴が開くほどに。目え乾かねえのかな。
「あの、この短剣の名前って……ありますか?」
「名前?一応ウォーシャドウからとって
「いえ!全然大丈夫です!これが、僕の初めての武器……あのウォーシャドウの……」
クラネル君はまた短剣を見て目をキラキラさせている。刃に指を当てに行こうとするの止めなさい怖いわ。燐光に当てると闇色に光る刀身が更に輝いているように見える。グリップは5370万バブル君の皮を使用しているので恐らく握り心地も良いと思う……果たしてレベルと握り心地は関係するのだろうか?
何故かヘスティア神から『NTRやんけ~!!』と言われた気がするが、いやここに居ないヘスティア神の声が聞こえるわけもない。ただの幻聴だろう。
「そこまで喜ばれると逆に申し訳ないな……それ本当に凄いものではないよ。施設も無しで作ったし」
本来のelonaならば折れた刃と鉱石を素材に、溶鉱炉と金床がフィールド上にある時にしか作成することは出来なかったが、仮にも廃人である俺はなくてもそこそこの品質のものは何の設備無しでもできるようだった。だがもちろん強化値も貧弱でエンチャントも微妙なものしかついていないのでここまで喜ばれると俺の良心が痛むぜ。
「ロミアスさん!本当に、ありがとうございます!!」
「まあ、受け取っておくよ。ただ先ほどのラッキーダガーとは勝手がだいぶ違うだろうからちゃんと――」
「硬殻の隙間を狙えですよね。大丈夫です!」
そこからのクラネル君は異常だった。先ほどよりも殲滅速度が上がっている。キラーアント4体に囲まれても難なく片付けた。異常だ。俺の目からしてもキラーアント2体辺りできついだろうなと思っていたのだが……速く、強く、巧くなっている。ペットフォンを見てみる。
全ステが12超えて器用と感覚に至っては30を超えている。elonaで言えば1か月ちょっと依頼をこなした初心者くらいのステータスか。戦術12.76、二刀流9.9 短剣15.6……速すぎる。7階層に来てまだ30体も倒してないぞ?それでスキルが6以上上昇する?これがガチガチにやりこんだelonaガチ勢ならわかる。恐らく本気でスキル上げするなら神の技能をフル活用してバブルを吊るす。行ってしまえばゲームの仕様を突いた裏技だが、それをしてスキルを上げるだろう。
だがクラネル君はそんな裏技は使っていない。唯俺が用意したモンスターを倒しているだけだ。俺の考え以上の成長速度に戦闘に対する嗅覚、センス……いや、それよりも目が良いのか。一度失敗したら同じ失敗する事が無いように見える。
俺は6体のキラーアントに囲まれているクラネルを見て思った。成程、これが主人公、成長する怪物か……
俺の体内時計で午前の4時になったところで一旦やめにしようとクラネルに近づいた。するとナイフを振るわれたので指で挟む。
「っ!ロミアスさん!?ご、ごめんなさい!」
「クラネル君、そろそろ帰ろうか」
「え?でも……」
まさか俺から中断の申し出が出るとは思っていなかったのか驚いた後に名残惜しそうに俺を見るクラネル君。あんなに集団で戦うのを嫌がっていたクラネル君が立派なバトルジャンキーになって俺はうれしいよ。
「まあ俺も30年ずっと剣振ってた時期があるから続けたいって気持ちは分かるんだけど、今の君に必要なのは休息だ。寝ないと大きくならんぞ?神ヘスティアも心配しているだろうし」
「あっ神様……そうですよね、僕神様に何も言わずにダンジョンに来ちゃいましたし」
「一応置手紙はしたんだけどね。ただ心配はしているだろう」
「はい、ただ今からだと時間がかかってしまいますね」
「いや、大丈夫。脱出しよう」
技能脱出を使うと時空の歪みが出来る。クラネル君は急に現れた歪みに戸惑っているので投げ入れて俺も入る。すると白亜の塔バベルの1階、つまりダンジョンの入り口に転移した。まだ早朝というには早すぎる時間帯、この時間から冒険を始めようとする冒険者も見当たらない。
「えっぇええ!?あれ?僕たち今まで7階層に居ましたよね?あれ?」
「脱出っていう俺の技能。まあダンジョンから瞬時に入り口に戻ることが出来る能力で結構便利なんだ。帰還使えるようになったらほぼ使われない悲しい運命を背負っている」
どんな場所にも登録できる帰還の魔法が全て悪いがここでは帰還が機能しないので大助かりだ。普段はオラリオ以外に行くことも無いだろうし。いや、オラリオ以外行くことないって言ったけど行くかもな……どうせ時間は有り余っているんだしこの世界の外を見ても良いかもしれない。
「ロミアスさん?どうしたんですか?急に止まって」
「いや、何でもない。歩いて帰ろうか」
「はい!」
テレポートを使わなかったのは風情がないからだ。まだ太陽が顔を上げていない夜闇が支配する世界でクラネル君は何が楽しいのか俺に笑顔を向けて話してくれる。その姿を見れば所々服にモンスターからの攻撃で受けたり地面に擦ったことで上半身下半身共に大きく損傷しており、肌まで見える程切れてしまっている部分もあり、服全体に血の赤も広がっている。見るものが見れば重症に陥ったと理解できるが傷や痣のようなものも見受けられず、当の本人に怪我や疲れは見えずにハキハキと喋っている。その笑顔の裏には今日のダンジョン攻略で強くなれた実感があったのかもしれない。
「そうだ、明日……といっても今日か。『豊饒の女主人』に謝りに行くこと」
「そ、そうでした……というかお金!」
「俺が出したよ。いやそれよりもお金じゃなくてフローヴァ嬢、クラネル君が飛び出して行って落ち込んでいたそうだよ」
「え?シルさんがですか?」
「まあ自分が紹介した客とあんな別れ方したらねえ」
「うっ、気まずい……」
顔を少しこわばらせながらもわかりましたと返事をしてくれた。それからも何度か話をしたが、まあ雑談程度だった。それからファミリアの拠点に着くと、教会の入り口にヘスティア神が立っていた。出るときに着ていたローブをそのままに後ろで手を組んでいるのを見るにまさかずっと待っていたのだろうか?
「神様!?なんで外にいるんですか!」
「ベル君!ロミアス君!」
クラネル君の心配する声に気が付いたのか俺たちを見るなり走ってやって来るヘスティア神。クラネル君もヘスティア神に向かって走っていってる。ヘスティア神はクラネル君の姿を見て一瞬笑顔になったが、ムムッと眉を上げてジロジロと見ている。
「……ベル君、その怪我はどうしたんだい?」
「え?ああ、大丈夫ですよ神様。実は今まで7階層に潜っていたんですけど怪我はロミアスさんに全部治してもらって――そうだ!神様聞いてくださいよ!ロミアスさんって回復魔法もつかえ……神様?」
クラネル君がヘスティア神に話をし始めると段々とヘスティア神の機嫌が悪くなっていくのが目に見えてわかる。なんか黒いオーラが背中から見えるもん。ゴゴゴっていう擬音が聞こえそうだ。
「ななかいそおぉ!!!?」
「ヒッ……か、神様?」
「ベル君!君昨日5階層で危ない目にあったばかりだろう!?しかも君は防具も何も着けていない状態だし、いくらロミアス君が付いてくれているからって万が一なんてこともあり得るんだぞ!?」
「は、はい……」
「ロミアス君もロミアス君だよ!なんでベル君がそんなに降っているんだい!?僕はてっきり2,3階層あたりでモンスターを倒して直ぐに帰ってくると思ってたのに……」
おっとこちらにも飛び火した。ふふ、ヤバいなヘスティア神の言ってること正論過ぎて何も言い返せねえ……そういやクラネル君防具なかったわ何も気付かんかった。
「申し訳ありません……」
「待ってください神様!ロミアスさんは悪くないんです。元々僕が一人で6階層まで行ってしまって……」
「一人で6階層ぅ~!?」
「す、すみません!」
クラネル君が腰を90度に曲げて謝罪した。甘いなクラネル君。神っていうのはその程度じゃ許してくれない。俺はトラッシュカンにある塊の怪物の死体1万個を取り出す準備はしている。勿論今も土下座している。俺の謝罪能力を舐めない方が良い……もしヘスティア神の好きなものが解れば大抵のものはこの場で出すことが出来る。ヘスティア、確かギリシア神話の竈の神だったな。ならば火とか好きなのだろうか?このオラリオにメテオを放って『どうです?素敵な炎でしょう?』って言うのもありかもしれんな。いやこの思想は流石に冗談だが……
「はぁ……というかロミアス君は何故か土下座までしてるし……それってタケが言ってた極東の最終奥義……うっ確かに許してあげないといけない雰囲気になってしまう……二人とも顔を上げてくれ」
「は、はい」
「許してくださるのですか?宜しければ供物も捧げますが」
「ロミアス君の供物はなんか怖いからいいや……」
全部の神様が喜んでくれるのに……いや、イルヴァの殺伐とした神様とは違うんだろう。となると何を供物にすればいいのだろうか?やっぱ火?もしくはお金?
「それで、何があったんだい?そんな自暴自棄な真似、ベル君らしくないじゃないか?」
「……」
怒鳴りつけていた時とは一変して慈愛に満ちた顔で諭すような優しい声音でクラネル君に話しかけるヘスティア様だがクラネル君は話そうとはしない。俯き唇を噛み締めて暗に拒絶を表している。ヘスティア神もそれを感じ取ったのか直ぐに引き下がった。
「わかった、もう聞かないよ。まあ君はこういう時意外と頑固だからね。こーんなに心配したボクが何を聞いても無駄なんだろう?」
「ごめんなさい……」
「なに、いいさ。じゃあ先にシャワーを浴びておいで。傷は無いみたいだけど汚れを落とさないとね。今日はベッドを使って寝るんだよ。これは主神命令だ」
「はい、ありがとうございます。神様」
そう言ってヘスティア神は体を横にずらし教会への道を開けクラネル君を中に入れる。
「さて、ロミアス君。君は……僕と一緒にデートしようぜ?」
ヘスティア神は俺にウィンクした。
【ヘスティア・ファミリア】の拠点である教会は周りも廃墟だらけで神殿のような建物がそのままに放置されている。嘗てはここにも別の神がいて別のファミリアがあったのだろうか。崩れかけだったり傾いている柱を見るとどこか哀愁が込み上げるようだ。
「ごめんね、ベル君の事任せちゃって」
「……意外です」
「なんだい?ボクがベル君を傷つけるなんてどういうことだ~!って怒ると思っていたのかい?ロミアス君は」
「正直に言ってしまえば。神ヘスティアは俺の事を快く思っていないのだと」
「まさか」
ヘスティア神は手を後ろに回して俺の2歩先を歩いている。
「僕は嬉しかったんだぜ?そりゃあベル君と二人で一緒にいた生活も悪くなかったけど、こんな僕でも良いって言ってくれたし、ベル君を支えてくれる頼もしい子供が眷属になってくれたし、なにより君は良い子だ。素直だし気遣いが出来て配慮も出来る。君と過ごしたのは2日だけだけど僕の見る目は確かさ」
「素直ですかね?」
「とってもね。律儀でもある。だから、ボクやベル君に壁を作っているのは少しだけ寂しいけど」
くるっと彼女は振り返る。冗談のように言い笑顔を向けるそこには慈愛の女神の浮かべた哀し気な表情が隠れ見えた。
「ボクは神だ。だけど僕がベル君に出来ていることは数少ない……ううん、きっとボクはベル君に迷惑をかけてばっかりだ。本当はベル君はこんなファミリアで燻って良い存在じゃないのさ。そしてそれはロミアス君、君も同じだ。いや君に関してはもっとボクは役立たずだ。君は『恩恵』なんてなくたって強いからね。まったく、『恩恵』がなくても強いなんて本当に規格外だよ君は」
「それは……」
「だからね、これは
「それは――」
「そう。何の報酬もない本当にただのお願い。君に何も与えられてあげられない狡い狡い女神さまからのお願いさ」
本当に狡い方だ。異世界から来た俺でもない限り主神からの願いに逆らえるはずもないだろう。そして彼女は俺が逆らえることを知ってこの願いを口にしている。全く本当に狡い。
「一つ、訂正してほしい箇所があります」
「うん?なんだい?」
「こんなファミリアではありません。俺が居る限りそのファミリアは世界で一番のファミリアです。【ヘスティア・ファミリア】にはオラリオ1のファミリアになってもらいます」
俺の言葉に一瞬目を丸くして停止すると笑い始めるヘスティア神。
「ぷっあはははは!そうかい!ベル君にはこれから良くしていきましょうって言われたけど1番になんて言われたことはなかったなぁ」
「勿論です。俺はこれでも高いですよ」
「まさかお願いがこんなに高くなるなんてなぁ……その分の働き期待してるぜ?ロミアス君」
空の色に濃い赤が滲んでくる薄明から薄空色へ移り変わる空、太陽を背にあふれた光芒を纏いながらヘスティアは暖かい火のような笑顔を浮かべた。
「任せてください。廃人を名乗れるほどに仕立て上げます」
「うーんボク何事も限度があると思っているんだよね」
困ったように眉をひそめながらたたっと軽快に走って俺を通り過ぎる。やはり2歩先に行くヘスティア神は急にこちらに振り向き手を差し出す。
「ほら、一緒に帰ろうぜ!ボクたちの家に!」
「……はい」
一瞬手を握るのをためらったがヘスティア神が俺の手を取って並んで歩きだした。
「あの、もう手を放して貰っても大丈夫ですよ?」
「おやおや?異世界の英雄君は案外初心なのかい?」
「まさか、子供だって10人はいますよ」
「えっなんだいそれ!?」
ガヤガヤとしゃべりながらもヘスティア神は俺の手を決して離さなかった。そして俺はヘスティア神の恋愛観を帰り道ずっと聞かされるのであった。
「神様!ロミアスさん!」
協会までもう少しといったところでクラネル君が先ほどヘスティア神が待っていた教会前で立って待っていた。
「ベル君!?ベッドで寝てって言ったじゃないか」
「いえ、神様たちがいなくなっていたのでどうしたのかなって思って……あの、ロミアスさん」
「ん?」
「お帰りなさい。です。あはは、なんだか今のロミアスさん見たらそんな言葉が浮かんできて」
「そうだね、お帰りロミアス君。そしてようこそ【ヘスティア・ファミリア】へ!」
嗚呼、俺は恵まれている。笑顔で俺を迎えてくれる彼らになんて返そうか一瞬迷ってこの言葉以外にないかと内心で笑う。
「ただいま」
人はダンジョンに何を求めるのだろう。俺の知る少年は出会いを求めた。それは人によって様々だろう。金、名声、力、戦うことを自体を求めている人だっているだろう。俺はダンジョンに何を求めるのだろうか。今はまだ見つかっていないが、それが見つかり得るまではこの場所で生きていこうと、そう思った。
「襲影の刃」
それはウォーシャドウの指刃で作られている
ダメージ4d4
それは速度を維持する
それは速度を20上げる
elonaNC豆知識
【幸せ家族計画】
子供を10人作ると貰える称号。子供は1年に1人しか作れないためタイムカプセルを使っても中々時間がかかってしまうことがネックだったが『ならく』では速度が通常の100倍の速さで動くため階層の敵を全滅させて速度10のペットに乗ることで1歩ごとに3日くらい経過する。しかしシェルター内では起こらなかったイベントが発生するため完全放置が出来るわけではない。(マクロを組めば可能)