バーティ・クラウチ・ジュニア視点です。
アズカバンは、バーティ・クラウチ・ジュニアの記憶よりも静かだった。
かつてそこは、人間の絶望を食らう化け物の巣だった。冷気が骨の内側まで染み込み、希望というものが肺から抜け落ちていく。壁も床も囚人も、すべてが灰色に朽ちていた。
潮風は冷たい。石壁は湿っている。牢は狭い。食事は論外。
だが、いまのアズカバンにはディメンターがいない。
魂を吸われないというだけで、ここは監獄というより、魔法省が運営する不快な宿泊施設だった。
しかも、バーティは杖を持っていた。
魔法省には、入獄時に囚人の杖を没収する規則がある。記録簿にも、確認欄にも、役人の署名欄にも、たいそう立派に「杖の没収」と書かれていた。
だが、どういうわけか、死喰い人のときだけ誰も実行していなかった。闇の帝王が何か根回しをしたのだろう。
バーティは牢の寝台に腰を下ろし、袖口に隠した杖を指で確かめた。
父が見たら、怒りで卒倒しただろう。
規則はあるのに運用は死んでいる。
それが今の魔法省だった。
隣の牢から、咳が聞こえた。
バーティは顔を向けた。鉄格子の向こうに、痩せた男がいた。名前は知らない。罪状も知らない。知る必要もなかった。
ただ、背丈が近い。
髪の色は違うが、燃やせば分からない。
バーティは立ち上がった。
「おい」
隣の男が、警戒したようにこちらを見た。
「何だ」
「運が悪い男だ」
「は?」
バーティは杖を抜いた。
「アバダ・ケダブラ」
緑の閃光が石壁を照らした。
悲鳴はなかった。
ディメンターのいないアズカバンで、もっとも親切だったのは死だったのかもしれない。
バーティは鍵を開け、死体を自分の牢に引きずり込んだ。変身術と焼け焦げた布、少しの血、少しの破壊。牢の寝台を壊し、壁を焦がし、騒ぎの痕跡を作る。
隣の牢は空になる。
普通なら、そこで問題になる。
だが、問題は解き方を変えればよかった。
バーティ・クラウチ・ジュニアが脱獄したのではない。
隣の囚人が、バーティ・クラウチ・ジュニアを殺して逃げたのだ。
魔法省の確認能力を相手にするなら十分だった。
彼らは、死体があると安心する。
書類に「死亡」と書けるからだ。
逃げた囚人の名前が書ければ、もっと安心する。
書類には犯人欄と死亡欄が必要で、真実欄は存在しない。
バーティは海風の吹き込む通路を抜けた。看守の交代時間、足音の間隔、見回りの雑さ。そのすべては既に計算済みだった。
首席で卒業した男は、監獄の粗を読むのも得意だった。
脱獄は難しくなかった。
難しかったのは、マルフォイ家の屋敷にたどり着いたあとだった。
バーティは、暖炉の火のそばに膝をついた。
長い逃走の疲れが体に残っていた。アズカバンの塩気はまだ髪に絡んでいる。まともな食事も睡眠も取っていない。
それでも、彼は主の前に頭を垂れた。
「我が君。戻りました」
闇の帝王は、椅子に腰かけていた。
その姿は以前とは違う。だが、目だけは変わらない。人間の奥にある弱さを、最初から数えている目だ。
「お前に新しい仕事を与える」
「何なりと!」
「ポリジュース薬を作れ」
再会の言葉は、それで終わった。
バーティは一瞬だけ、耳が聞き間違えたのかと思った。
「……また、でございますか」
忠誠心はあった。
感激もあった。
だが、せめて一杯の茶くらいは出てもよいのではないか、という考えもあった。
もちろん言わなかった。
彼は首席で卒業した。魔法薬学でも好成績を残した。ポリジュース薬は作れる。作り慣れてもいた。
だが、ここまで作り慣れる人生になるとは思っていなかった。
刻む。煮る。冷ます。混ぜる。月の満ち欠けを確認する。材料を選別する。気を抜けば鍋は台無しになり、計画も台無しになる。
死喰い人とは何か。
殺戮と恐怖の使徒。
バーティはそう思っていた。
現実には、深夜に鍋をかき混ぜる薬剤師だった。
主が必要としたのは、ロルフ・スキャマンダーという記者の顔だった。
ロルフ本人を消すのは簡単ではない。新聞社に所属している以上、突然死ねば目立つ。以前のように本人を閉じ込めようか迷ったが、仕事が多いと管理が面倒だ。
だから、休暇を取らせることにした。
バーティは偽の手紙を書いた。編集部からの正式な休暇命令。文面は丁寧に、少しだけ疲れた管理職の匂いを混ぜる。休暇を取れ。魔法生物関連の長期取材を兼ねてもよい。政治部の過密勤務を考慮し、特例として認める。
休暇を取らせるだけでは足りない。
姿を借りるには、材料がいる。
バーティはその点を怠らなかった。
偽の休暇命令には、長期取材に出る前の健康確認と身だしなみについて、たいそう事務的な一文を添えた。北方の魔法生物保護区では、外来性の寄生虫や魔法菌の持ち込みを防ぐため、入域前に散髪と衣類の清掃を推奨する、と。
嘘ではない。
おそらく、どこかの保護区には似たような規則がある。
ロルフ・スキャマンダーは、それを疑わなかった。
魔法生物研究者らしい几帳面さで、指定された理髪店に向かい、きちんと髪を切った。
理髪店の店主は、その日の夕方には自分が何をしたか忘れていた。
手紙を受け取ったロルフは、疑うより先に旅支度をした。ふくろう便の返事には、休暇への感謝と、北方の珍しい魔法生物の目撃情報についての長い追記が添えられていた。
バーティはそれを読んで、少しだけ安心した。
ロルフはバグマンではなかった。
借金もない。賭博癖もない。逃げ回る債権者もいない。
人に化けるとき、借金の有無は重要だった。バグマンのような男に化けたら、任務より先に金貸しに追われる。
ロルフはまともだった。
まともな記者だった。
その時点で、バーティはまだ何も分かっていなかった。
羽ペン通信全国版の編集部は、戦場だった。
朝からふくろうが飛び交い、昼には原稿が積み上がり、夕方には見出しで怒鳴り合い、夜には誰かが机に突っ伏していた。
休日という概念は、壁に貼られた古い予定表の中にしかなかった。
政治が動けば呼ばれる。
大臣が喋れば呼ばれる。
大臣が黙っても呼ばれる。黙った理由を探すためだ。
バーティはロルフの顔で編集部に入り、三日目でコーネリウス・ファッジが嫌いになった。
ファッジはよく喋った。
喋るくせに、肝心なことは言わない。言わないくせに、言ったことにしてほしがる。否定したいが、否定したと書かれるのも嫌がる。認めたくないが、認めていないと書かれるのも困る。
バーティは羽ペンを折りそうになった。
死喰い人として拷問に耐える訓練はしていた。
政治家の曖昧な答弁に耐える訓練はしていなかった。
それでも、仕事はした。
編集長には服従の呪文をかけた。
羽ペン通信全国版は、少しずつダンブルドアに懐疑的な記事を増やした。
見出しは過激にしすぎない。疑問形にする。断定を避け、読者に考えさせる形にする。
人間は、自分で疑ったと思い込んだ疑念を一番大事にする。
バーティはその扱い方を知っていた。
ダンブルドアは老いたのか。
ハリー・ポッターは本当に守られていたのか。
グリンデルバルドとの過去は、魔法界に説明されたのか。
記事は読まれた。
読まれれば、次の紙面が作られる。
次の紙面を作るためには、ロルフ・スキャマンダーはまた出勤しなければならない。
バーティは心底思った。
死喰い人の方が、まだ勤務体系は明快だった。
そんな編集部に、ある日、新入りが来た。
文化部の記者として入ってきた彼女は、青みがかったシルバーブロンドに妙な自信をまとっていた。目つきには古い執念があった。
「デルフィーニ・ロウルです」
彼女はそう名乗った。
死喰い人になったばかりの新入り。
それなのに、主は妙に彼女を重宝していた。
デルフィー本人は、自分が未来から来た闇の帝王の娘だと主張しているらしい。
バーティは、それを聞いたとき、さすがに嘘だと思った。
世の中には、ついていい嘘と悪い嘘がある。
闇の帝王の娘を自称するのは、悪い嘘というより、命知らずの自己紹介だった。
ところが主は、彼女を処分しなかった。
デルフィーは潜入のために文化部に配属されるなり、『ヘンリー・ポーター』シリーズを机の上に積み上げた。
一冊ではない。
版違い、初版、書店特典つき、表紙違い、著者サイン入り。さらに、余白にびっしり書き込みがあるものまであった。
バーティは政治面の原稿を抱えたまま、その山を見た。
「……それは資料か?」
「聖典です」
デルフィーは即答した。
バーティは、そこで会話を終わらせるべきだった。
だが、疲れていた。ファッジの曖昧な答弁を三時間聞いたあとだった。判断力が少し死んでいた。
「聖典」
「ヘンリー・ポーターは、ただの小説ではありません。これは魔法界が本来知るべきだった真実の物語です。英雄がどのように作られ、どのように裏切られ、どのように孤独を背負わされたか。全部、ここに書いてあります」
「作者はロックハートだろう」
「だからこそです」
デルフィーの目が輝いた。
その輝きは、信仰に似ていた。あるいは、信仰より面倒なものだった。
「先生は、誰も書かなかったものを書いたんです」
バーティは沈黙した。
ギルデロイ・ロックハートが「誰も書かなかったもの」を書くのは当然だった。存在しないものを書いているからだ。
しかし、デルフィーはそれを疑っていなかった。
いや、疑う気がないのかもしれない。
彼女にとって『ヘンリー・ポーター』は、真偽を確かめる対象ではない。自分の存在を支えるための柱なのだろう。未来から来た闇の帝王の娘。そう名乗る少女にとって、歪んだ英雄譚は都合のよい鏡だった。
ロックハートへの取材は、文化面の小さな企画として始まった。
『ヘンリー・ポーター』匿名作家の単独インタビューという体裁だ。
「いやあ、実にいい日だね」
ロックハートはマルフォイ家の応接室に現れるなり、そう言った。
いつものように髪は完璧だった。歯は眩しい。ローブは、取材を受けるためだけに選ばれたような青だった。
デルフィーは立ち上がった。
「先生。本日はお時間をいただき、ありがとうございます」
「君のような熱心な読者のためなら、時間はいくらでも作るとも」
バーティはいくらでも作る、という言葉に少し殺意が湧いた。
作れない人間もいる。
政治面には締切がある。
バーティは壁際で記録係のふりをしていた。記録はほとんど自動羽ペンで書くので、どちらかと言うと監視目的だった。
デルフィーは羊皮紙を広げた。
「まず伺いたいのは、ヘンリー・ポーターを“英雄”だけでなく“孤独な少年”として描いた理由です」
ロックハートの笑みが、一瞬だけ変わった。
いつもの宣伝用の笑顔ではない。
相手が自分の欲しい言葉を差し出してきたと気づいた顔だった。
「いい質問だね」
ロックハートは椅子に深く腰かけた。
「英雄というものは、遠くから見ると輝いている。だが近づけば、そこには傷がある。恐怖がある。誰にも見られたくない小さな弱さがある。私はそこを書きたかった」
嘘だ、とバーティは思った。
おそらく今考えた。
だが、デルフィーは羽ペンを走らせていた。
「つまり先生は、英雄の神話ではなく、英雄の孤独を書いた」
「その通り」
「だから読者はヘンリーを愛するんですね」
「そう。読者は完璧な英雄に憧れるが、傷ついた英雄をもっと愛する」
ロックハートは、そこで少し声を落とした。
「そして、傷ついた英雄を書くには、作者自身もまた、人の孤独を知らなければならない」
バーティは記録を取りながら、心の中で鼻で笑った。
ロックハートが知っている孤独とは、自分のサイン会に列ができなかった日のことだろう。
だが、デルフィーには刺さっていた。
「先生は、孤独をご存じなのですね」
「有名になるというのは、案外孤独なものだよ」
ロックハートは窓の外を見るふりをした。
完璧な角度だった。
デルフィーは息を呑んだ。
バーティは、この記事は売れるだろうと思った。
腹立たしいことに、売れる。
ロックハートは嘘がうまい。デルフィーは信じるのがうまい。二人が向かい合うと、虚構が勝手に厚みを持つ。
取材の終わりに、デルフィーは本を差し出した。
「サインをいただけますか」
「もちろん」
ロックハートは鮮やかに羽ペンを取った。
彼は慣れていた。名前を書く動作にすら演技がある。自分の署名が読者の人生を変えると信じている手つきだった。
「君の名前は?」
「デルフィーです」
「デルフィーへ」
ロックハートは書きながら微笑んだ。
「未来を信じる、もっとも美しい読者へ」
バーティは顔を上げた。
デルフィーも動きを止めた。
「……未来?」
「君の目は、未来を見ている人の目だ」
ロックハートは何も知らない顔で言った。
おそらく、何も知らない。
だが、ロックハートという男は、ときどき最悪の偶然で正解を引く。
デルフィーはサイン入りの本を抱きしめた。
「先生は、やはり分かってくださるんですね」
「私は読者の心を読むのが得意でね」
記憶を消すのが得意、の間違いではないか。
バーティは記録係として沈黙した。
その後、デルフィーの記事は文化面のアタマ記事になった。
ヘンリー・ポーター特集は読まれた。読者投稿も増えた。編集長は上機嫌になり、会議を増やした。
バーティは編集長への服従の呪文を少し後悔した。
効きすぎている。
デルフィーとロックハートは、その後も取材を重ねた。
初回は作者論。
二回目は英雄論。
三回目は「ヘンリー・ポーターにおける孤独と救済」。
四回目には、もはや取材なのか読書会なのか分からなくなっていた。
ロックハートは語る。
デルフィーは頷く。
デルフィーが熱烈に褒める。
ロックハートはさらに語る。
嘘と信仰が互いに餌を与え合い、新聞はよく売れた。
バーティは政治面向けにファッジの発言をまとめながら、二人が話す笑い声に耐えた。
「先生の描くヘンリーは、運命に選ばれた少年ですよね」
「そうだとも」
「でも、先生はヘンリーをただの被害者にはしなかった。そこがすごいんです。傷つけられても、奪われても、最後には物語の中心に戻ってくる」
「君は本当に深く読んでくれている」
「当然です。ヘンリーは、中心にいるべき人ですから」
デルフィーの声には、奇妙な熱があった。
バーティは少しだけ顔を上げた。
彼女が言っているのは、ヘンリー・ポーターの話だけではない気がした。
未来から来た闇の帝王の娘。
馬鹿げた主張だ。
だが、デルフィー自身はそれを馬鹿げていると思っていない。
彼女は、自分が中心にいるための物語を探している。
そして、ロックハートは、自分を中心に置いてくれる読者を探している。
相性は最悪だった。
最悪に、よかった。
ある夕方、ロックハートは取材後にデルフィーへ言った。
「この続きは、レストランで食事をしながら話さないか」
バーティは羽ペンを止めた。
デルフィーは瞬きをした。
「食事、ですか」
「もちろん、取材の延長としてね。良い記事には、良い雰囲気が必要だ」
ロックハートは微笑んだ。
その微笑みは、鏡に向けるものより少し柔らかかった。
デルフィーはサイン入りの本を胸に抱いた。
「ぜひ」
バーティは、部屋の隅にいた主を見ないようにした。
だが、見てしまった。
闇の帝王は無表情だった。
無表情のはずだった。
しかし、ほんのわずかに、眉間が動いていた。
不快なのか。
警戒なのか。
それとも、未来から来た娘を自称する少女が、よりにもよってロックハートに食事へ誘われているという状況を、どう処理すべきか分からないのか。
バーティにも分からなかった。
分かりたくもなかった。
闇の帝王に娘がいる。
その娘がヘンリー・ポーターの大ファン。
その娘をロックハートが口説いている。
この三つを同じ紙面に載せたら、どんな見出しになるだろう。
いや、載せてはいけない。
バーティは自分の思考を叱った。
新聞記者に思考まで侵食されている。
主はしばらく黙っていた。
それから、低い声で言った。
「ロックハート」
「はい?」
「取材の範囲を越えるな」
ロックハートは、少しだけ目を丸くした。
デルフィーも主を見た。
バーティは息を止めた。
闇の帝王は続けた。
「彼女には任務がある」
「もちろんですとも。私も記事のために」
「ならば記事だけにしろ」
短い沈黙があった。
デルフィーの顔が、ぱっと明るくなったのをバーティは見た。
彼女は今の言葉を、心配された、と受け取った。
主は、おそらくそういう意味で言っていない。
だが、デルフィーの中ではもう決定していた。
「分かりました。我が君」
彼女は嬉しそうに答えた。
闇の帝王は、さらに複雑そうな顔をした。
ロックハートは空気を読んだように見えた。
少なくとも、空気を読んだふりはうまかった。
「では、食事ではなく、次回の取材で」
彼はにこやかに言った。
「デルフィー、君の質問は実に刺激的だ。次はぜひ、ヘンリー・ポーターにおける父性について語ろう」
その場の空気が、別の意味で死んだ。
バーティは顔を伏せた。
よりによって父性。
ロックハートは、やはり何も知らない顔で微笑んでいた。
デルフィーは目を輝かせている。
闇の帝王は黙っている。
バーティは心の中で、アズカバンの冷たい独房を思い出した。
あそこには、ディメンターはいなかった。
ロックハートもいなかった。
デルフィーもいなかった。
たくさん話すくせに肝心なことは何もいいたがらないファッジもいなかった。
監獄とは、案外静かな場所だったのだ。
それでも任務は進んだ。
バーティはロルフ・スキャマンダーの顔で政治部を駆け回り、ダンブルドアへの疑念を紙面に染み込ませた。
デルフィーは文化面でヘンリー・ポーター特集を増やした。
ロックハートは取材を受けるたび、まるで本当に英雄を書いた男のように振る舞った。
編集長は服従の呪文のせいで仕事熱心になり、会議を増やした。
ファッジは相変わらず何かを喋り、何も言わなかった。
バーティはそのすべてに対応した。
夜、編集部の机に突っ伏したとき、右にはファッジの発言録があった。
左にはダンブルドアにするインタビューの質問案があった。
足元には、文化面から回ってきた『ヘンリー・ポーター』特集のゲラが落ちていた。
バーティは今日三度目のポリジュース薬を飲み干した。
苦い味が喉を落ちていく。
ロルフ・スキャマンダーの顔が戻る。
鏡には、疲れた新聞記者が映っていた。
「我が君のためだ」
バーティは小さく呟いた。
その声には、確かに忠誠があった。
そして、少しだけ残業への憎しみも混じっていた。
活動報告で深夜にしれっとアンブリッジの考察をしました。本作のアンブリッジの対処についてはかなり悩んだ部分ではあります。
バーティは有能キャラで社畜が似合ってるので、初期構想からずっとこんな感じです。
ルーティン化のため毎日12:04更新を守るようにはしていますが、話が複雑になるにつれて編集作業が間に合わないときも出てくるかもしれません。前話はロメルダの記事本文を急遽足して遅れました。
基本は前日か朝までには編集を終えて予約投稿してます。(現在朝の5時ごろ)