そしてオリジナルキャラがたくさん出てきます!!!!
どんなキャラクターになるのかお楽しみに!
緊急電報と始まりの時へ
で、今まで話したのが初期メンバーにあった時の話だ
タッタッタッ!
どうだい?いい新聞が書けそうかな?大和帝国学園広報部の担当さん
すみません!ちょっと通ります!
・・・え?十分過ぎるぐらいだって?それはうれしいねぇ
皇閣下は今取材中?今それどころじゃ無いんですよ!ちょっと通して!
じゃあこのままどうやって学園の創設に至ったかw・・・
バン!!
な、なんだぁ!?
皇閣下!緊急事態です!今すぐ各部大臣を集め緊急会議を!!
・・・へ?
俺の名前は皇ミコト!大和帝国学園の総統だ!
今俺は広報部の取材を受けてたところで、学園創設エピソードを話していた所だったんだが・・・
突然、経理・財務部大臣 髙橋キヨが部屋に乱入してきた!
キヨちゃんがそこまで取り乱すなんて・・・一体何がおこったんだ?
そんなことを思いつつも、俺は冷静な声で
「髙橋キヨ大臣、一体、何用かな?そこまで取り乱すなんて・・・らしくないぞ?それに、広報の子も驚いてしまってるだろう?」
「それは・・・申し訳ありません。しかし、それどころでは無いのです!」
いや、ホントにどうした?まるで世界が滅亡するかのような焦り方だけど・・・
少し間を置いて、キヨちゃんは話し始めた
「連邦生徒会の電報より・・・
連邦生徒会会長、突然の失踪!!!キヴォトス各地で暴動が発生!!!とのこと!」
・・・ついに来てしまったか、
「すまない、取材は後回しだ・・・髙橋キヨ大臣!放送マイク貸して!」
確かに焦るわけだな・・・
ピンポンパンポーン
「あー、あー、テステス・・・緊急事態!緊急事態!陸軍部大臣及び1から5師団長、空海部大臣及び1から5師団長。並びに、経理・財務部大臣、陸・空海兵器開発部リーダーは至急大会議室に集まるように!!!!」
「髙橋キヨ大臣、我々も行くぞ」
「ハッ!!!」
平穏だった大和帝国学園に響いた緊急事態の声
それは・・・これから始まるキヴォトスの動乱を告げるようであった
~少女移動中~
大会議室に着くと、既に、全14名の生徒が着席していた
息が切れてる者…不満そうな顔をしている者…眠たそうな者
多種多様な雰囲気を感じながらも
俺が一言・・・
「各自訓練に及んでいるところ申し訳ない。今から緊急会議を始める」
そう発言すると、集まった生徒から疑問や不満の声が聞こえてきた
会議を始める前に、今集まったメンバーの名前と肩書きを紹介しようと思う
「緊急会議なんて初めてやなぁ?そんなえげつないことでもあったんか?」
「そうですわよ?ここまでのメンバーを集めるなんて・・・何が起こったんですの?」
「折角、いい兵器を思いついて作ろうとしてたのに・・・タイミングが悪い」
「まぁ!いいじゃねぇか!ちっとばかし休憩だと思えばよ!」
「この騒動もまた訓練よ」
「いやいや・・・ちょっと考えすぎじゃない?ユキちゃん」
「・・・」
「こんな時ぐらい声出しなさいよ!」
「ははは・・・きっと世界が滅亡するんだ・・・」
「折角緻密な訓練スケジュールを考えたのに・・・台無しです」
「まぁいいじゃねぇか!!!細かいこと気にすんなよ!!!」
「もうちょっとお昼寝したかったです~」
「そんなこと言ってる場合じゃないよ!?緊急事態だよ!?」
「まぁまぁ、もうちょっと冷静になりなされ、小沢殿」
・・・と、まぁこんな感じだ
皆個性がありすぎるだろ?・・・俺もそう思う
ともあれ、こんな状態じゃ話したいことも話せないので
「静粛に。これより緊急会議を始める」
すると、今までの緩い空気がパッタリとなくなり・・・引き締まった空気となった
「さて・・・今回の緊急会議について、髙橋キヨ経理・財務大臣、説明を」
そう言うと、髙橋キヨ大臣は席から立ち、淡々と今回の出来事について話し始めた
「はい・・・単刀直入に言うと連邦生徒会長が突然失踪しました」
「「!?」」
そりゃ皆驚くよな、俺ですら驚いたもん
すると、各大臣が疑問や質問を始めた
「その話・・・本当ですの?」
「連邦生徒会からの直々の電報です。嘘とは考えられないでしょう」
その言葉に反応し、東郷ハチが
「その電報が偽物という可能性はありませんか?」
と疑問を投げかけるも
「その可能性もあると思い、発信元を割り出したのですが、しっかりと連邦生徒会からの送信で間違いありません」
その可能性は否定され
「じゃあ連邦生徒会長の代理は誰がするんや?さすがにトップが開けっ放しってわけでもないやろ?」
そう児玉ゲンが発言すると
「連邦生徒会長の代理は七神リンが行うとの報告があります」
「そうでっか・・・」
さて・・・俺もちょっとばかし質問しますか
「では髙橋キヨ大臣、私から質問だ。連邦生徒会長が管理していたサンクトゥムタワーの管理・・・それは一体誰が代わりを?」
すると、髙橋キヨは苦虫を噛み潰したような顔をしながら話し始めた
「・・・事実確認がとれては居ませんので本当かどうか定かではありませんが・・・外の世界から招集するとの噂が」
そのとき、机を叩きつけ、菅野シオンが声を荒げ
「外の世界から招集するだぁ!?何考えてんだあの役人どもが!!」
その発言が連鎖し始め、各師団長も
「それ以外の選択肢が無かったのであろうな・・・心中お察しする」
「やはり連邦生徒会から脱退するべきではないのかな?皇殿」
「ひぃん・・・もう終わりですよこの世界・・・」
やっべ収集つかなくなってきたな・・・さすがに一喝するか
「静粛に・・・」
ドスの利かせた声でそう言うと、
「「!」」
各師団長は席に着き、元の静寂に戻った
「まだ真偽がわからないことだ。そう騒ぐことでもない」
「すまねぇ・・・」
わかれば良いのよ
「では、その真偽を確認するために、空海部・陸軍部それぞれ1名ずつ代表して連邦生徒会に行ってくれないかな?」
すると、すぐに2名が手を挙げた
「ここは元トリニティでない私が行きましょう」
空海部第五師団長の山口タツと
「陸軍部からは余が参ろうぞ」
陸軍部第一師団長の山下ユキであった
正直、手をあげる者が居なければこの2人にしようと思っていたので好都合であった
「では、山口タツ・山下ユキ、頼んだぞ。これにて緊急会議を終える!皆、忙しいときにご苦労であった!」
「「ハッ!!!」」
終了の合図をすると、各メンバーは元の持ち場に戻っていった
さて、俺も総統室に戻るか・・・
どうやって立ち回るのかも考えないといけないしな!!!!
どんな先生か楽しみだな~
おっと、部屋に戻る前に兵器開発部に
「有坂君に呉舞君、ちょっといいかな?」
「はい、なんでしょう?」
「何か用ですかい?旦那!」
「例の
「えぇ、もう9割は完成してますよ」
「後は実験をするだけだぜ!!!」
「そうか・・・なら良い。引き留めてすまなかったな」
「全然大丈夫ですぜ旦那!」
確認が取れたので総統室に戻ろうとした時、呉舞ツルが
「一つ質問していいですか?」
「何かな?」
「
本当に使うか・・・か
「あぁ、いつか使うときが来る。絶対に」
「・・・そうですよね」
「そゆこと!じゃ、お願いね」
「わかりました」
使いたくなくても、使う日が来るだろうな・・・
さて、沢山のオリキャラが出てきましたね
状況説明が下手なの本当にすまない
次の投稿は大和帝国学園の詳細とオリキャラの設定をwiki風に描いたものです!
それ描いたらしばらく投稿は開けようと思います・・・ごめんね
コメント、評価どしどし待ってます!
セリフの前に名前をつけるべきか
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つけてほしい!!
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邪魔だからいらない