人狼inキヴォトス   作:もりもりバナナ

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遅刻したときってまあまあ気まずいですよね。



歴史的な発見?   どこがだよ!?

指揮官と遊んだ次の日。

 

 

"……。"カタカタカタ

 

 

人狼「……。」カタカタカタカタカタ

 

 

いつも通り仕事に虐げられている先生達。

 

 

ブーッブーッ

 

 

人狼(ん?電話だな。)

 

 

"本当だ、もしもし?"ピッ

 

 

"ああ、久しぶり……どうしたの?そんなに興奮して。"

 

 

"え?『歴史的な発見』?なんじゃいそりゃ。"

 

 

"まあ、確かに……ロマンは大事だね。"

 

 

"いったい何を見つけたの?"

 

 

"……大丈夫だよ。"

 

 

ピッ

 

 

先生は電話を切り。

 

 

"……とゆうことなんだ。"

 

 

人狼(いや分かんねぇよ!)

 

 

"なんかヴェリタスが凄いものを見つけたらしいから行ってくるね!"

 

 

人狼(おいこら待て、仕事どうすんだ。)

 

 

"…………お願いします!"

 

 

人狼「……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人狼(結局全部投げつけやがった。)カキカキカキ

 

 

一人残された人狼はたまった書類を片付ける。

 

 

人狼(くそ…ボディーガードって言われてウキウキしてた自分をぶん殴ってやりてぇ……。)

 

 

ここで人狼はこの職に就かなかったらセリカに会えないことに気づく。

 

 

人狼(……そうだ、次のセリカとのデートいつにしよ……うわぁ、まったく予定が空いてねぇ。)

 

 

その瞬間。

 

 

ピロリン♪

 

 

人狼「?」

 

 

通知が来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シロコ『ん、セリカが筋肉マッチョセリカになろうとしてる。

何かあった?』

 

 

 

 

 

人狼(セリカが筋肉マッチョセリカに!?……特に思い当たる節はないなぁ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シロコ『ん、先生を襲う。』

 

 

 

人狼「……。」(絶句)

 

 

人狼はシロコの突発的な先生襲う発言に驚きを隠せない。

 

 

人狼(くそっ、最初に訪れたアビドス高校が平均的な学校なのかな〜って思ってたのに……やべぇやつらばっかじゃん。)

 

 

ちなみに先生と出会うまでの2年間で人狼が訪れたことのある高校の数は3つだけである。

 

 

しかしアビドスでの体験が一番記憶に濃いのだ。

 

 

 

 

 

人狼(どうしてセリカが筋肉マッチョになろうとしてるんだ?)

 

 

シロコ『人狼のせい。』

 

 

人狼(思い当たる節はない。)

 

 

シロコ『じゃあなんでセリカは人狼ってつぶやきながら筋トレしてるの?』

 

 

人狼(分からん。)

 

 

シロコ『ん、鈍感狼。』

 

 

人狼(悪かったな。)

 

 

 

 

 

人狼(ったく、結局なんでセリカが筋トレをし始めたか分からねぇじゃねえか。)

 

 

しかし、こうしてモモトークをしている間にも仕事は溜まる。

 

 

人狼(……やるか。)カタカタカタカタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリス「……。」

 

 

モモイ「どうしたのさ?」

 

 

アリス「………起動開始。」

 

 

モモイ「起動開始?」

 

 

ドガァ!

 

 

ミドリ「!?」

 

 

ユズ「アリスちゃん!?」

 

 

"な!"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人狼「……。」カタカタカタカタ

 

 

人狼(……。)カキカキ

 

 

仕事を再開して少しが経った。

 

 

ある程度残業確定演出のシーンが見えはじめた…その時。

 

 

ピロリン♪

 

 

人狼「?」

 

 

先生から通知が来る。

 

 

人狼(どうしたんだ?ここで楽しそうな写真とかが来たらあいつ(先生)を豚の角煮にして皆に配ろう……。)

 

 

通知の内容を見る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『すぐ来て、ヴェリタスのとこ。』

 

 

人狼「……。」

 

 

ダッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハレ「モモイ!大丈夫!?」

 

 

チヒロ「すぐに医務室に!」

 

 

"あ、アリス…やめて。"

 

 

マキ「アリスちゃん!ごめん。」

 

 

ダダダン!

 

 

マキは暴走状態のアリスのレールガンに弾丸を食らわす。

 

 

アリス「……妨害を確認、対象を排除します。」

 

 

マキ「……へ?」

 

 

しかし、アリスはマキに殴りかかろうと近づく。

 

 

ハレ「マキ!危ない!!!」

 

 

このままアリスの拳がマキの顔面にめり込む。

 

 

 

 

 

 

……しかし。

 

 

ドゴォ!!

 

 

人狼が間に合わなかったらの話である。

 

 

アリス「………!」

 

 

マキ「ふえぇぇぇ。」

 

 

"人狼!"

 

 

間一髪の所で人狼が助けに入る。

 

 

人狼「……。」ガシッ

 

 

マキ「え?なんで私の襟を掴んd「ブンッ!」きゃあ!」

 

 

ガシッ!

 

 

"よっと!"

 

 

ミドリ「ナイスキャッチです。」

 

 

人狼によって投げつけられたマキをなんとかキャッチする先生。

 

 

アリス「……。」

 

 

人狼(一つ聞いていいか。)

 

 

"…なんでアリスが暴走してるかについては分からない。"

 

 

人狼(……そうか。)

 

 

Type,mA「・・・・・・。」

 

 

Type,mB「・・・・・・。」

 

 

人狼(この変なタコどもがやったのか?)

 

 

"分からない、でもこれにアリスが触ったらこんな感じに。"

 

 

人狼(なるほど、つまり。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人狼(彼奴等をぶっ潰せばいいんだな?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Type,mA「・・・・・・!」ヴゥン!

 

 

人狼「……。」ヒュン

 

 

Type,mB「・・・・・・!!」ヴゥン!ヴゥン!

 

 

人狼(こいつら…あんま大型じゃないくせにこんなの出せんのかよ!)

 

 

人狼「……。」ヒュンヒュン!

 

 

謎のタコから放たれる光線を避けながら、人狼は近づいていく。

 

 

ドガァ!

 

 

Type,mA「!」

 

 

Type,mB「!!」

 

 

ミドリ「す、すごい、一撃で二体を……。」

 

 

マキ「なんで弾幕の中をかいくぐって殴りかかれるの!?」

 

 

人狼(実は弾幕の中って避けて近づくよりも時間を短縮できるから最高な接近方法なんだぞ。)

 

 

"いや意味わからないよ!?"

 

 

某ロボットアニメ¹に出てくる初代主人公が言いそうなことを考える人狼。

 

 

バギィ!

 

 

Type,mC「・・・!!」

 

 

Type,mD「!!」ヴゥン

 

 

人狼「……。」ジュッ

 

 

"あ!被弾した!"

 

 

ハレ「でも見て、あの涼しそうな顔を……きっと痛くも痒くもないんだよ。」

 

 

人狼(泣けるほど痛い。)

 

 

"そんなこともないそうだけど。"

 

 

ドゴォ!

 

 

Type,mE「!」

 

 

ピンッ!

 

 

人狼「……。」ポイッ

 

 

コタマ「まって!部屋の中で手榴弾は……。」

 

 

ドガアアァァァァン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネル「先生、来たぞ……。」

 

 

"あ、ネル。"

 

 

人狼(よおネル、もう片付いてるぞ。)

 

 

ハレ「うぅ、部室が……。」

 

 

マキ「人狼が爆発させる前からもうメチャクチャだし変わらないよ。」

 

 

アスナ「すごーい!跡形もない!」

 

 

ネル「……何があったんだ?」

 

 

"実はアリスが暴走して。"

 

 

ネル「あのチビが!?」

 

 

"それで人狼が殴り飛ばした。"

 

 

ネル「おいてめぇ!よくもうちのチビを殴りやがったな!?」

 

 

人狼(お、俺が悪いわけじゃないし……。)

 

 

ネル「悪くなくたって人を殴ること事態が悪いことだろ!!!」

 

 

人狼(その言葉すげーお前には似合わないぞ。)

 

 

ネル「あんだぁ!!」

 

 

"お、落ち着いて………。"

 

 

この後ちゃんと説明した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

 

 

??「ここまで付き合ってくれて本当に感謝してるわ……正直予算の横r……貸してもらうだけでは足りなかったから。」

 

 

??「でもなんで私に協力してくれたの?………まあ私から協力を頼んだのも事実だけど。」

 

 

??「こんな事してもし世間にバレたら、あなただけではなく会社の皆にも被害が及ぶのよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少佐「ははは、こんな楽しそうな事私抜きでやられちゃあ寂しいじゃあないか。」

 

 

??「…非道い人ね、あなたは………誰も彼も連れ回して一人残らず地獄に向かって進撃させる気だわ。」

 

 

少佐「戦争とはそれだ、地獄とはそれだ。」

 

 

??「はぁ、あなたの考えには理解しがたいものがあるわね。」

 

 

少佐「…………見えないか。」

 

 

??「何のことかしら?ここにはあなたと私以外入れてないはずだけど……。」

 

 

少佐「いいや違う、それは者じゃあない。」

 

 

??「……概念的なものかしら。」

 

 

少佐「そうさ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少佐「敗北が来るぞ  勝利と共に。

 

 

ニヤッ

 

 

??「……………。」

 

 

彼女はこの時見た少佐の不敵な笑みを一生忘れることはないだろう。

 

 

 

 

 

 

¹
ちなみに筆者はザクIIが好きです、にわかなのでνガンダムとかは知りません。ガンダム一年戦争っていう本は読みました。






なんだこのクソみてぇな文章はぁ!!!
我ながら踏み潰してやりてぇ!!!
せっかく2日間も空けたのによぉ!!!!!


あと無料百連でアスナ(制服)が手に入りました。
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