今回は取材形式です。
シャーレにて。
先生に質問です、人狼さんについてどう思いますか?
"そうだね、彼は一見怖そうに見えるしデカいし無口だけど……接してみると気遣いがよく出来て仕事もたくさんこなすいい男だよ。"
なるほど。
"たまに殺人マシーンになるけどね。"
殺人マシーン!?
"あーーっはっはっは!"
笑い事ではない気が……。
ちなみに何徹目ですか?
"2✕3だよ!"
6徹ですか!?
"ブッブー、9徹でーーーっす!"
もしもし……はい、大人一名に救護お願いします。
ミレニアムにて。
ユウカ「人狼さんですか?
そうですね……初めて会った時は「変な人」だと思ってたんですが………いえ、今でも変な人ですね。」
なぜそう思うんですか?
ユウカ「だって……一言も喋らないのによく喋るんですよ!?」
ちょっと言葉の意味が……。
ユウカ「言ってる意味がわからないかもしれませんが私も言ってる意味が分かりません。」
なるほど…お疲れのようで。
ユウカ「な!そんなんじゃありませんから!ちょっと、なんですかその目は!!ちょっt「バタン!」。」
____________________
ノア「人狼さんは可愛い方だと思います。」
可愛い?
ノア「はい、出会ったときこそは少し警戒しましたが…意外とお話してみると可愛いんです。」
なるほど、例えばどのようなお話を?
ノア「恋バナとか……ですかね❤️。」
本日はありがとうございました。
ノア「うふふ、まだお話しても大丈夫d「バタン!」。」
____________________
コユキ「人狼さんはお兄ちゃんです!」
へぇ、兄妹だったんですね。
コユキ「まあ自称ですけどね。」
!?
コユキ「だってお兄ちゃんみたいじゃないですか〜〜。」
な、なるほど……。
(セミナーってヤバい人しかいないのかな。)
____________________
モモイ「すっごいいい人だよ!私がゲームを開発した時も手伝ってくれたし!」
へぇ、例えばどんなゲームを作ってるんですか?
モモイ「”テイルズ・サガ・クロニクル”とか。」
本日はありがとうございました。
モモイ「うん!またね〜〜〜。」
____________________
ミドリ「そうですね、いい人です。」
お姉さんと同じ回答ですね。
ミドリ「そ、そうなんですか……。」
ミドリ「でもこのゲーム開発部は皆人狼さんに感謝してるはずです。」
それは違いありませんね。
____________________
すみませーん、扉を開けてくれませんか?
ロッカー「……。」
あのー、取材をしたいんですけど………。
ロッカー「……………。」
モモイ「だめだよ、ユズは恥ずかしがり屋なんだから。」
そうですか……では、今回は引き上げますね。
モモイ「うん、ばいばーい。」
ロッカー「………………………。」
____________________
アリス「はい!お兄ちゃんみたいです!」
(デジャヴだな……。)
アリス「でも今は入院してると聞いて心配です……。」
早く良くなるためにもお見舞いに行ってあげてくださいね。
アリス「はい!!!」
____________________
カリン「人狼……か。」
カリン「任務で一緒になったことは無いが、エリドゥに行った時はとても頼りになったな。」
なるほど…エリドゥですか。
カリン「…………あ。」
?
カリン「忘れてくれ。」
わ、分かりました……。
____________________
アカネ「人狼さんですか………。
そうですね、爆発の良さを分かち合える良いお方です❤️。」
本日はありがとうございました。
アカネ「はい、こちらこそ。」
(やっぱヤバイ奴しかいないのかなぁ。)
アカネ「そんな事ありませんよ。」
!?
____________________
アスナ「とーってもいい人だよ!お菓子くれるし頼りになるし。」
なるほど。
アスナ「それにとーーーっても強いんだ!」
(皆言いますね…。)
____________________
C&Cの部長はお見舞いに行ったらしく、お会いすることが出来ませんでした。
トリニティにて。
ヒフミ「じ、人狼さんですか?」
はいそうです。
ヒフミ「えっと…一言で言えばすっごいいい人です。」
ヒフミ「試験会場が爆発されそうになった時も、必死になって助けてくれたんです。」
なるほど。
ヒフミ「あとペロロ様の良さを理解してくれる同志です!!!」
ぺろろさま?
ヒフミ「はい!見てください!とっても愛おしいフォルムでしょう?」スッ
うっ。
ヒフミ「なんですか『うっ。』って。」
本日はありがとうございました。
ヒフミ「あはは……。」
____________________
コハル「………。」ジー
あの…。
コハル「へぁっ!な、何よ!エッチな本なんて読んでなんかないんだからね!」
いえ、そうゆうことではなくてですね……。
コハル「いいや、その目は絶対に疑ってる目よ!私には分かるんだから!」
そ、そんな事ないですよ!?
コハル「みんな疑ってるんだわ!私がエッチな生徒なんだって!」
(だめだ、何故か興奮状態だ……。)
コハル「そもそもこのブルーアーカイブだってエッ『・検閲不可・』」
____________________
アズサ「なに?人狼か?」
アズサ「あまり多くの戦闘を見てきたわけじゃないが…身長やリーチが長いことを有効活用出来ていると思うな。それに動きも俊敏で力強いことも強みだ。」
いえ…なんかその人狼さんについて思うこととか……。
アズサ「なるほど、無口で無愛想だが気の利くいい大人だと思う。」
なるほど。
アズサ「お兄ちゃんみたいだ。」
本日はありがとうございました。
____________________
ハナコ「うふふ❤️」
え……。
ハナコ「ちょうどローション相撲の相手を探してたんですよ……ね?」
……今日はこのへんで。
ハナコ「待ってくださ〜い!」
うわああああああああ!!!
ハナコ(やっぱ塗った後は動きにくいですね……。)
(よかった…ローションをかぶってるから足が遅い……。)
____________________
サクラコ「人狼さんについてですか……。」
はい。
(この人って交友関係とかあんのかな?)
サクラコ「はい、友達としてとてもいい関係を築けていると思いますよ。」ニコッ
!!!???
(思考を読まれた!?)
サクラコ(あら、緊張されてるんでしょうか……。)
サクラコ「うふふ、そんなに緊張なさらないでください。終わるまでは一瞬ですよ?」ニコニコッ
ひ、ひぃ!
サクラコ「?」
ほ、ほほほ本日はありがととうございましたたたた!!!
サクラコ「そうですか、こちらこそありがとうございました。」
(こ、殺される!?)
さようならっ!
____________________
ミネ「この前は先生の救護にご協力いただきありがとうございました。」
いえいえ。
ミネ「それで人狼さんでしたよね……そのうち私が救護するであろうメンバーの中の一人です。」
……他には?
ミネ「あとは先生とかですかね…。」
もう救護したのにまた要注意メンバーの中に入ってるんですね。
ミネ「はい、必要な場所に救護をもたらすのが我々の役目です。」
なるほど。
____________________
ツルギ「ケヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!」
ひぇっ
____________________
ハスミ「ふぁい、人狼ひゃんはとてもすばらひぃ方です。」もぐもぐもぐもぐ
ルーデル「ハスミ先輩、取材中くらい食べるのをやめましょう。」
ハスミ「それもそうでふね……ゴクン。」
ハスミ「それで、人狼さんは己の正義感を持って先生を護衛し、それを遂行していく意思はとても素晴らしいと思います。」
急に真面目になりましたね……。
ハスミ「だって美味しいんですよ!?」
ルーデル「今日はここまでです。」
ハスミ「な!?」
ゲヘナにて。
マコト「キキキッ!あいつ……いや、シャーレはいずれ我が万魔殿の下につくだろう!!!」
本日はありがとうございました。
マコト「そしてシャーレを取り込んだ暁にはまず風紀委員の委員ty「バタン!」」
(これがゲヘナのトップか……。)
____________________
ヒナ「なるほど、あの狸はそんな事言ってたのね。」
はい。
ヒナ「話がそれてしまったわね、人狼さんは……とても頼りになるわ。」
ヒナ「あの人が確認された約2年前から……ゲヘナの治安は比較的まともになった。」
なるほど。
ヒナ「どこから、どのような経緯で、どのような志でキヴォトスに現れたのかは分からないけど……こちらとしてはゲヘナの問題児を震え上げさせ捕まえてくれたのは本当にありがたかったわね。」
へぇ〜。
ヒナ「危惧すべき事が減ったのは感謝しか無いわ。」
じゃあ今は危惧すべき事は他になにかあったりしますか?
ヒナ「そうね………って、機密事項よ。」
おっと、すみませんでした。
ヒナ「……。」
あっはっは、では本日はありがとうございました。
____________________
イオリ「人狼?」
はい。
イオリ「あいつは敵に回すと恐ろしいやつだが、味方になるととっても頼りになるんだ。」
敵対していた時があったんですか?
イオリ「ああ……う、思い出しただけでお腹が………。」
す、すみませんでした……。
____________________
ハルナ「あら、人狼さんですか。」
はい、貴方は人狼さんが現れた2年ほど前から知り合いであったという情報がありまして……。
ハルナ「なるほど、彼はまあ美食に対してのセンスや理解はありませんが…チョコレートや甘味に対する情熱はひしひしと伝わってきます。」
なるほど。
ハルナ「できれば美食研究会に引き入れたかったんですが…シャーレに入ってしまいましてね。」
ハルナ「……ところで。」
はい?どうされました?
ハルナ「なぜ私が2年くらい前から知り合いだったとゆう情報を持ってるんですか?これはゲヘナの風紀委員長や諜報機関くらいしか知らないはずですが……。」
本日はありがとうございました。
ハルナ「……あまり深い詮索は己の首を締めますよ。」
ははっ、そうかもですね。
____________________
…凄い怪我ですね。
カスミ「まあな…それで、何を聞きに来たんだ?もしかして温泉についてか!?」
いいえ、人狼さんについてです。
カスミ「ひぃぃぃぃ!!!」
ど、どうされましたか!?
メグ「あのね、部長は人狼に何回もボコボコにされたから凄い怖がってるんだよ。」
なるほど……。
メグ「ちなみに人狼と入院してる病院は同じだよ。」
そうなんですね。
カスミ「な、なにぃ!?」
(面白い反応をするなぁ。)
____________________
アル「とっても頼りにしてるビジネスパートナーよ!」
ムツキ「くふふ〜!とっても優秀なビジネスパートナーがいるのになんで火の車なんだろうね。」
アル「う!」
カヨコ「ちょっと、たしかに依頼が来なくて火の車ってゆうかもう火だるまだけど……。」
ハルカ「あ、アル様………。」
なる…ほど………。
これが調査結果です。
結果的には人狼さんを慕っている人が多かったです。
…まあ、例外的に忌み嫌っている人はいましたが。
おそらくスケバンや温泉開発部、ヘルメット団の過半数は人狼さんに対していいイメージを抱いていません。
カイザーSS指揮官B「そうか、ご苦労だった。少佐殿もお喜びになられるだろう。」
は、感謝の極み。
なんか最近カイザーSS出してないなって。
part2はいずれ出します。