人狼inキヴォトス   作:もりもりバナナ

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オランジーナが販売停止ってマジすか!?


めっちゃ好きだったのに………。


退学届

セリカ「ホシノ先輩っっっ!!!」

 

 

人狼「!」ガバッ

 

 

人狼の朝はセリカの大声から始まった、やっぱ教室で寝泊まりするのはよくなかったのではないか、と、人狼は後悔した。

 

 

人狼(なんだよこんな朝っぱらから……。)

 

 

そう思いながら、急いで洋服を着替え、セリカのいる教室に行く。

 

 

セリカ「なんなのよ!?ホシノ先輩は!!」

 

 

セリカ「こんなの受け入れられるわけないじゃない!!!」

 

 

人狼(何やらご立腹のようだな………バイトクビにでもなったか?)

 

 

ガチャ

 

 

"あ、人狼。"

 

 

セリカ「人狼大変よ!!ホシノ先輩が!」

 

 

人狼「?」

 

 

その時……。

 

 

ドガァァァァン!!

 

 

人狼「!」

 

 

アヤネ「な、なんですか!?」

 

 

シロコ「……近い、何処だろ………?」

 

 

アヤネ「場所は…………嘘でしょ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PMC兵A「行け、行け!」

 

 

PMC兵B「この自治区には退去命令が下ったんだぞ。」

 

 

アビドスの住民「うわー!」

 

 

アビドスの住民「逃げろー!」

 

 

理事「ふふっ、ふふふふふふ……。」

 

 

理事「ついに……ついに最後の生徒会が退学、実質的にアビドス高等学校は消えた!!」

 

 

理事「さあ、アビドス高等学校に進撃するのだ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アヤネ「こちらに向かってカイザーのPMCの大軍が進行中!同時に市街地を無差別に攻撃しています!!」

 

 

ノノミ「なぜこのタイミングに!?」

 

 

セリカ「お、応戦しないと……「スッ」…?」

 

 

市街地に指を差す。

 

 

人狼「……。」

 

 

カチャカチャ

 

 

"どういうこと?"

 

 

人狼「……。」

 

 

"……。"

 

 

ノノミ「?」

 

 

ホシノ「?」

 

 

アヤネ「?」

 

 

セリカ「!まさか…」

 

 

"…………分かった、私達は住民の避難を優先する。"

 

 

ノノミ「え!分かったんですか!?」

 

 

アヤネ「でもこの数を一人でだなんて「スッ」…?」

 

 

グッ

 

 

人狼は右手の親指を立てる。

 

 

セリカ「……人狼を信じるわ。」

 

 

シロコ「ん、じゃあ一刻を争う…行こう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人狼(なんとか理解してもらえた……………奴らの目標地点はこのアビドス高校、どうせ皆いても有り余るだけだしな。)

 

 

PMC兵A「誰か屋上にいるぞ!撃ち落とせ!!」

 

 

人狼「……。」

 

 

PMC兵B「他の対策委員はどこd「バギィ!」!」

 

 

PMC兵A「いつの間n「パァン!」うぐ!」

 

 

PMC指揮官「ええい!たった一人に怖気づくな!!」

 

 

PMC兵C「囲め囲め!」

 

 

人狼「……。」

 

 

ポイポイッ

 

 

PMC兵D「ぐ、グレネード!!」

 

 

ドガァァァァン

 

 

PMC兵CDE「ギャーーー!」

 

 

PMC指揮官「撃って撃って撃ちまくれ!!」

 

 

パァンパァン!

 

 

タタタタタタタッ!

 

 

ドォン!

 

 

バギィ!

 

 

PMC兵F「し、指揮官!止まりまs「パァン」ぐ!」

 

 

PMC指揮官「戦車持ってこい!」

 

 

キュラキュラキュラ

 

 

PMC指揮官「よし!狙え…………奴は何処行った!!」

 

 

PMC兵G「わ、分かりません!急に霧がかかって……「ドガァァァァン」……え?」

 

 

PMC兵F「なんであいつが戦車を壊してるんだ!!」

 

 

PMC兵G「あ、悪魔だ!!」

 

 

PMC指揮官「狼狽えるな!!」

 

 

PMC兵F「し、しかs「バギィ!」。」

 

 

PMC兵G「うわあああああ!!!!」

 

 

タタタタタタタッ!

 

 

パァン!

 

 

ドサッ

 

 

タタタタタタタッ!

 

 

PMC兵H「死ね死ね死ね死ねぇ!!!「ドゴォ!」ぐはっ!!」

 

 

PMC兵I「ひ、ひぃぃ!」

 

 

PMC兵J「逃げろー!!」

 

 

PMC指揮官「おい!逃げるな!!これは命令だぞ!!!」

 

 

スッ

 

 

PMC指揮官「うわ!いつのまに!!…………な、何をするんだ!止めろ!!!」

 

 

ジタバタッ

 

 

人狼「……。」

 

 

スッ

 

 

大きく腕を振りかぶる……。

 

 

バギィ!!!!

 

 

人狼の拳がPMC指揮官の顔を貫通する。

 

 

PMC指揮官「!」

 

 

ピクピク

 

 

人狼「……。」

 

 

周りを見渡す。

 

 

ダァン!

 

 

PMC兵K「く、来るな!化け物!!」

 

 

人狼「……。」

 

 

ザッザッザッザッ

 

 

PMC兵K「やめろやめろやめろーーー!!!」

 

 

ダァンダァンダァン!!

 

 

スッ

 

 

バギィ!

 

 

人狼が最後のPMC兵の頭を踏み潰したことにより、この戦いは幕を閉じた………。




人狼ってなかなかエグいことしますね………。
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