今回はいつもよりも少ないです。
コハル「もう嫌!」
ティーパーティーからのイジメがあったその後、皆はいつもの教室に集まっていた。
コハル「もうなんなのよ!ティーパーティーは妨害してくるしやりたくないし面倒だしつまらない!!」
コハルは駄々をこねていた。
ヒフミ「あ、えっと…その…こうして集まっているのは退学せずに済むようにするためですし。」
ヒフミ「今は皆で知恵を絞って何かいい方法を探さないと…。」
人狼(ごもっともだな。)
ハナコ「なるほど、知恵を絞って…ですか………つまり「弱くて敏感な部分を寄せ合う」ということですね❤️。」
コハル「!」
アズサ「?」
コハル「エッチなのは駄目!死刑!」
ハナコ「コハルちゃん、何処がエッチなんですか❤️?」
コハル「そ、その弱くて敏感ってとこよ!」
ハナコ「そうですか……ちょっと試してみますか?」
そう言ってハナコはコハルに近づく。
コハル「ち、ちょっと!なんで近づくのよ!!」
ハナコ「うふふ❤️。」ジリジリ
コハル「い、いや…助けて先生!」
"あはは……。"
コハル「いやーーーー!!」
アズサ「なるほど、白兵戦に使えそうだな。」
ヒフミ「あぅ…先生〜。」
"うん、私も頑張るね。"
人狼「……。」
人狼(いつの時代も先生は大変だな。)
その後、ナギサを探してみたが一向に見つからなかった。
同様に、ミカも人狼達の前から姿を消した。
夜、寝室にて人狼たちは集まっていた。
コハル「もう!ティーパーティーは見つかんないし、なんで私達がこんな目に合わなきゃいけないのよ!!!」
コハル「裏切り者ってなんなのよ………この中にいるわけないじゃない……。」
人狼「……。」
アズサ「もう、私達に希望は残ってないのか?」
ヒフミ「一応1週間後に3次試験がありますが、合格ラインは90点ですしどんな妨害があるか…。」
ハナコ「ここまでありとあらゆる妨害がありますし、一筋縄にはいかなさそうですね。」
コハル「そもそもなんでこんな事になってんのよ!!なんで退学しなきゃいけないわけ!!!!!」
人狼(確かにおかしな話である、ただ学業がそこまで振るわないだけで退学までさせるんだろうか…裏切り者がいるからか。)
コハル「本当に退学になったら正義実現委員会にはもう…。」
人狼(普通にコハルとか可哀想だな……。)
ヒフミ「コハルちゃん……。」
コハル「無理よ……こんなに頑張ったもの…グスッ…結局は無駄だったのよ……グスッ。」
ハナコ「とにかく今日は休みましょう。」
アズサ「うん、こんな感じだったら思いつくものも思いつかない。」
"……。"
結局、この日は寝ることになった。
次回はもっと長くします……。