人狼inキヴォトス   作:もりもりバナナ

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やっぱ原作をそのまま書くよりもアレンジや自分の考えたものを描くほうが楽しい。


あとこの作品ではカタコンベの正解の入口は2つあるっていう設定です。



アリウスへの侵攻

"てかどうやってアリウス自治区に行けるの?"

 

 

先生が質問する。

 

 

ミサキ「カタコンベを通れば行ける、カタコンベの入口は判明してるだけでも300はある。」

 

 

"300もあるんだったら楽に入れそうだね。"

 

 

サオリ「そんなことないぞ。」

 

 

サオリが否定する。

 

 

"なんで?"

 

 

サオリ「その300ある中のたった2つだけが本当の入口なんだ、残りは全て偽物だ。」

 

 

人狼(少な!)

 

 

サオリ「だから私達はアリウス自治区に繋がるルートを暗号で伝えている。」

 

 

"なんで?そんな間違えやすい道なの?"

 

 

ミサキ「…カタコンベの内部は一定周期で変化するからね。」

 

 

人狼(そんな馬鹿な……。)

 

 

ミサキ「この前に通ったところに岩が落ちてたり…また落ちてなかったり、そんな感じ。」

 

 

サオリ「カタコンベは全体が明らかになっていない、まさに迷宮だな。」

 

 

"なるほど……てことは私達が今向かってるのって。"

 

 

サオリ「ああ………ひとまず急がねば間に合わない。」

 

 

その時。

 

 

アリウス生A「おい!いたぞ!」

 

 

アリウス生B「殺せ!」

 

 

どうやら見つかったようだ。

 

 

人狼(まあ見つかることを前提に行動してたからな。)

 

 

サオリ「さあ、いくぞ!!」

 

 

戦闘開始である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリウス指揮官Z「どうやらスクワッド達を発見したようです、予想通り東方面の道から来ています。」

 

 

アリウス指揮官Y「スクワッドにシャーレが加担しているとの情報もあります。」

 

 

報告を受けた彼女は、ゆっくりと口を開く。

 

 

ベアトリーチェ「分かりました……シャーレまでいることは予想外でしたが、いい機会です。

すぐに西方面の道にいる兵を必要最低限残して移動させてください。」

 

 

アリウス指揮官Z「は!了解しました。」

 

 

どうやらカタコンベの正解ルートは東西に1つずつあるようだ。

 

 

その片方に敵が集中しているからこっちもその方に兵を集中する、これは当たり前の考えである。

 

 

……。

 

 

……………相手が集中していたらの話ではあるが。

 

 

アリウス指揮官X「大変です!!!」

 

 

ベアトリーチェ「一体どうしたんですか、そんなに慌てて。」

 

 

ベアトリーチェはいきなり入ってきたアリウス生に苛立ちを覚える。

 

 

しかし、この感情は次に指揮官から言われる言葉によって一時的に消滅する。

 

 

 

 

 

 

アリウス指揮官X「西方面から大軍が迫ってきています!!!

 

 

ベアトリーチェ「なんですって!!!」

 

 

そう、カイザーSSである。

 

 

ベアトリーチェ「西方面の方の部隊には直ちに応戦するように!聖徒会も最大限活用して!」

 

 

どうやらめっちゃ焦ってるようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少佐「ははは!人がまるでゴミのようだ!」

 

 

カイザーSS指揮官A「なにか人ではない者も混ざっていますけどね。」

 

 

少佐「あれは〜〜えっと……そうだ!ユスティナ聖徒会だっただろう!?」

 

 

カイザーSS指揮官A「はい、実質無尽蔵の兵隊ですが、あまり個々の戦闘力は高くありません。」

 

 

少佐「しかも相手には戦車がない、こりゃあ楽な戦いになりそうだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリウス生C「うおおおお!」

 

 

ダダダダダダン!

 

 

アリウス生D「くそ!対戦車ミサイル持って来い!」

 

 

ドガアアァァン!!!

 

 

アリウス生E「ぐはっ!」

 

 

アリウス生D「ぎゃあ!」

 

 

それを邪魔するように、戦車が前に出てくる。

 

 

キュラキュラキュラ

 

 

アリウス生C「た、対戦車ミサイルはやく!」

 

 

ドドドドン!

 

 

アリウス生C「うっ!」

 

 

カイザーSS兵A「よし!敵は軟弱だ、このまま突っ切ってしまえ!」

 

 

アリウス生F「させるかぁ!」

 

 

ダダダダダン!

 

 

カイザーSS兵B「ぎゃあ!!」

 

 

カイザーSS兵A「くっ!」

 

 

ドドドン!

 

 

カイザーSS兵B「くそ!痛ぇ!」

 

 

肩を撃ち抜かれた兵隊がその場に座り込んで嘆く。

 

 

……と、そこに。

 

 

カイザーSS兵C「おい!衛生兵!こっちだ!」

 

 

カイザーSS衛生兵A「はい!もう大丈夫ですよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリウス指揮官A「これ以上持ちません!撤退を要請します!」

 

 

とあるアリウス生が通信機で本部に連絡する。

 

 

しかし、その回答は無情であった。

 

 

アリウス指揮官Z『いまマダムと話し合った結果、君たちにはその場で持ちこたえてもらうことになった。』

 

 

アリウス指揮官A「そんな!もう無理ですよ!」

 

 

現状、常に物資に乏しく武器も旧式のアリウス分校は、資材の量や兵員、武器の質や量さえも全て負けている。

 

 

アリウス指揮官Z『これは決定事項だ。』

 

 

アリウス指揮官A「このままだと皆死んでしまいます!」

 

 

アリウス指揮官Z『……マダムのご決断だ、我々に逆らう権利などない。』

 

 

アリウス指揮官A「………。」

 

 

ピッ

 

 

絶望した指揮官は無言で通信機を切る。

 

 

アリウス生G「先輩!あっちの返答は!」

 

 

「先輩」という単語を聞く限り、コイツはさっき通信していた指揮官の後輩であろう。

 

 

アリウス指揮官A「………クソ!!

 

 

バギィ!!!

 

 

アリウス生G「!」

 

 

通信機を叩き潰す。

 

 

アリウス指揮官A「マダムのクソッタレの命令だ!撤退は許されなかった!」

 

 

アリウス生G「そんな……もう持ちこたえれません!」

 

 

アリウス指揮官A「あのクソババァ!どうせカタコンベで防衛線でも作るから時間でも稼いでろってことだ!!」

 

 

残念ながら、この指揮官の言っていることは合っていた。

 

 

アリウス生G「……。」

 

 

アリウス指揮官A「どうせ戻っても殺されるんだ!私達がスクワッドにしたように!!!」

 

 

アリウス生G「し、指揮官…落ち着いt「今この状況が落ち着いてられるか!」あうぅ……。」

 

 

どんなに足掻こうと、敵はすぐそこまで迫ってきているのは確かである……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人狼「……。」

 

 

ズガガガガガガガ!!!

 

 

アリウス生I「な!」

 

 

アリウス生J「逃げっ!」

 

 

サオリ「突き進め!」

 

 

ダダダアァン!!

 

 

アリウス生K「やめろっ!」

 

 

ヒヨリ「す、すごい……大人たちがいるだけでもうカタコンベの所に着いちゃいました……。」

 

 

ミサキ「認めたくないけど腕は本物らしいね。」

 

 

人狼「……。」ドヤッ

 

 

"ドヤッ!"

 

 

ミサキ「……。」イラッ

 

 

ヒヨリ「ふええぇ。」

 

 

なんやかんや先生たちは超スピードでカタコンベの内部に到着していた。

 

 

サオリ「だが、多分マダムはカタコンベに防衛線を作ってるはずだ、用心して行かないと。」

 

 

人狼(突撃あるのみ。)

 

 

ミサキ「そんなことできるわけ無いでしょ。」

 

 

人狼(お前はな。)

 

 

ミサキ「……。」イラッ

 

 

"ちょっと落ち着いて……。"

 

 

サオリ「ミサキ、そんなにムキになるな。」

 

 

ミサキ「だってコイツが……。」

 

 

人狼(おい、笑える。)

 

 

人狼は煽り続ける。

 

 

そりゃあちょっと前までは自分を殺そうとしてきた人物だ、人狼の気持ちも分からなくはない。

 

 

ミサキ「……そんなんだったら彼女できないよ。」

 

 

人狼(もういるぞ。)

 

 

ヒヨリ「え。」

 

 

ミサキ「え。」

 

 

サオリ「?」

 

 

この回答にサオリを除いたアリウスメンバーが驚く。

 

 

ミサキ「嘘……でしょ?こんな男に………。」

 

 

人狼(いるんだなそれが。)

 

 

ミサキ「こんなやつと付き合うなんて……よほど優しいのね。」

 

 

人狼「///」

 

 

ミサキ「あんたを褒めてるわけじゃないんだけど?」イラッ

 

 

ヒヨリ「ミサキさん落ち着いてください……。」

 

 

なんやかんや仲が良さそうである。

 

 

……すると、サオリが何か発見したようだ。

 

 

サオリ「……おい、あれを見ろ。」

 

 

人狼「?」

 

 

ミサキ「やっと着いたね。」

 

 

"これが正解の通路?"

 

 

どうやらカタコンベに着いたようだ。

 

 

サオリ「先生、これからは今まで以上に精鋭な部隊が出てくるはずだ、私達が先行して安全を確かめるから先生はあとから付いてきてくれ。」

 

 

"うん、気をつけて。"

 

 

人狼「……。」コクッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カタコンベの内部を進んで数分たったころ。

 

 

サオリ「……やはり要塞を作っていたか。」

 

 

そう、簡易的ではあるがアリウスは正解のルートを固めていたのである。

 

 

サオリ「もう他の正解のルートを探している暇はない、突撃だ。」

 

 

ミサキ「……。」

 

 

人狼(な?)

 

 

ミサキ「うるさい。」

 

 

人狼(誰も何も話してないぞ?)

 

 

ミサキ「…。」イラッ

 

 

てか戦いの最中なのに危機感なさすぎだろ。

 

 

人狼(任せとけ、とっておきを持ってきた。)スッ

 

 

そう言って人狼は懐から筒状のものを取り出す。

 

 

サオリ「それは…柄つき手榴弾!?」

 

 

そう、建物や戦車を壊すのにもってこいの代物、手榴弾である!

 

 

人狼(オラッ!)

 

 

ブンッ!

 

 

アリウス生L「ギャ!」ゴツン

 

 

アリウス生M「痛ッ!」ガツン

 

 

鈍い音とともに2つの頭にぶつかる。

 

 

そして。

 

 

ドガアアアァァァァン!!!!!

 

 

突破口が切り開かれる。

 

 

サオリ「よし、この調子で進んでいけば間に合う……。」

 

 

間に合う兆しが見えてきたサオリは、少し口元を緩ませる。

 

 

アリウス生N「くそっ!通らせるな!」

 

 

アリウス生O「守りきれ!」

 

 

それでもアリウスの生徒は守りきろうとする。

 

 

ヒヨリ「ふえぇぇ、このままいけばすぐにたどり着けます…。」

 

 

人狼(ああ、楽勝だ。)

 

 

……しかし、思い通りに行かないのは人生の特徴であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴオォン!!!

 

 

アリウス生N「ぎゃ!」

 

 

アリウス生O「なに!」

 

 

サオリ「な!壁が!」

 

 

急に壁が壊れ、そこからお姫様が出てくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミカ「やっほ!!やっぱここに来てたんだね!」

 

 

牢屋の中にいたはずのミカが、何故か壁を破壊して現れる。

 

 

サオリ「聖園、ミカ……。」

 

 

ミカ「悪役登場って感じかな?………会えて嬉しいって顔してくれないんだね。」

 

 

ミカ「そんな魔女を見たみたいな顔しちゃって。」

 

 

人狼「!」

 

 

急にミカの顔が狂気に染まる。

 

 

サオリ「檻の中にいるはずじゃ…。」

 

 

ミカ「あはっ☆寂しいから壁を破壊してきちゃった!」

 

 

人狼(やっぱゴリラじゃん。)

 

 

サオリ「……通路が閉じるまであとどれくらいだ?」

 

 

ミサキ「大体28分くらい、ここでミカと戦ってる暇はない。」

 

 

ミカ「……。」スッ

 

 

そんな事を話しているうちに、ミカは近づいてくる。

 

 

ヒヨリ「ひぃ!こっちに来ま「スッ」!」

 

 

人狼「……。」

 

 

それに対抗するように、人狼も前に出る。

 

 

ミカ「あはっ☆この前の決着をつけるじゃんね!」

 

 

人狼「……。」

 

 

ミカ「でも残念、今日戦いたいのはそこにいるスクワッドなの。」

 

 

人狼「……。」ふるふる

 

 

ミカ「もう…私はもう無くなっちゃったの、帰る場所も、仲間も、地位も…何もかもね。

だからサオリ達も無くならないと公平じゃないじゃん?」

 

 

……と、そこに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"ミカ!?"

 

 

どうやら先生が到着できたようだ。

 

 

ミカ「先生!」

 

 

ミカは明らかに動揺している。

 

 

人狼(先生!下がってろ!)

 

 

"いや、なんでミカがここに?"

 

 

ミカ「いや………ね、ねえ先生!なんで?…なんでスクワッドと一緒にいるの…?」

 

 

ミカの目には、先ほどとはまた違った狂気が宿っている。

 

 

ミカ「どうしてこんな……よりによって………うぅ。」

 

 

…と、そこに。

 

 

アリウス生P「も、もう突破されてるぞ!」

 

 

アリウス生Q「聖園ミカまでいる!撃て撃てぇ!」

 

 

ダダダダダン!

 

 

ミカ「……。」ビシビシッ!

 

 

何発かがミカに直撃するが、ミカには効いてなさそうだ。

 

 

"ミカ……。"

 

 

ミサキ「先生、時間がないから早く入って……。」

 

 

"ミカ!ちゃんと一旦トリニティに帰っててね!"

 

 

ヒヨリ「い、急がないとルートが閉まっちゃいます!」

 

 

サオリ「とにかく走れ!」

 

 

スクワッドと一緒にカタコンベ内部へ突っ走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"はぁ…はぁ……。"

 

 

ヒヨリ「な、なんとか間に合いそうです。」

 

 

サオリ「これから先は道が巌しい、注意して進んでくれ、先生。」

 

 

人狼(名指しで草。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリウス生P「くそ!カタコンベ内部に入りやがった!」

 

 

アリウス生Q「まだ通路が閉じるまで時間がある、すぐに追え!」

 

 

すると。

 

 

ミカ「痛ったーい!」ムクッ

 

 

アリウス生R「な!起き上がっただと!?」

 

 

ミカは不死鳥のごとく起き上がる。

 

 

アリウス生P「お、おい……まじかよ。」

 

 

ミカ「まさかあなた達、スクワッドが逃げる手助けしてるの?折るよ?」

 

 

アリウス生Q「ま、まて!我々もスクワッドを追ってるんだ!」

 

 

ミカ「……へ?」

 

 

不意に腑抜けた声が出る。

 

 

ミカ「どうゆうこと?」

 

 

アリウス生P「我々は裏切り者のスクワッドを追っている……。」

 

 

ミカ「……ああなるほど。」

 

 

どうやらミカは理解できたようだ。

 

 

ミカ「ふふっ☆サオリはそんな選択を取ったんだね☆。」ニコッ!

 

 

その顔には不気味な笑みが貼られていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西部戦線。

 

 

カイザーSS兵A「おい見ろ!予想通り要塞化されてるぞ!」

 

 

カイザーSS兵B「戦車を突撃させろ!」

 

 

キュラキュラキュラ

 

 

戦車が前線に出てきて、まさにその大砲を撃とうとした……しかし。

 

 

ドガアアァァン!!!

 

 

カイザーSS兵A「!」

 

 

その場に鳴り響いたのは、違う砲撃音だった。

 

 

アリウス生S「次弾装填急げ!」

 

 

アリウス生T「はい!」ガコンッ

 

 

どうやらアリウスにはまだ野戦砲が残っていたようだ。

 

 

しかし、戦車はまだ動き続ける。

 

 

カイザーSS兵C「一発くらいで黙り込むと思ってんのか!?」

 

 

ドオオォン!

 

 

戦車の砲が火を吹く。

 

 

ドガアアァァン!!!

 

 

アリウス生S「ぎゃああああ!」

 

 

アリウス生T「うぐぅ……。」

 

 

野戦砲に命中する。

 

 

カイザーSS兵A「よし、突撃だ!」

 

 

カイザーSS兵C「うおおおおお!」

 

 

西部戦線異状あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少佐「戦場はどんな感じだ?」

 

 

カイザーSS指揮官A「はい、今まさにカタコンベ内部にある敵の要塞を突破しているところです。」

 

 

少佐「ほう、素晴らしい。」

 

 

カイザーSS指揮官A「この調子でいければもう少しで到着できます。」

 

 

少佐「けっこう早いな……もう空軍(ルフトヴァッフェ)あの部隊(降下猟兵)を投入してもいいんじゃあないか。」

 

 

カイザーSS指揮官A「は!すぐに攻撃開始命令を出します!」

 

 

少佐「それと、もう一つ。」

 

 

カイザーSS指揮官A「何でしょうか?」

 

 

少佐「腹が減った、ハンバーガーをくれ。」

 

 

カイザーSS指揮官A「よくこんな緊張するような状況で……。」

 

 

少佐「知らないのか?デブは一食抜いたら餓死するんだ、この私が言うんだから間違いない。」

 

 

カイザーSS指揮官A「了解しました、すぐに持ってこさせます。」

 

 

少佐「ああ、頼むよ……。」

 

 

相変わらず、少佐はニタニタと笑っていた。




投稿が遅くなって申し訳ございません。
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