今回はなんかもうネタがないためネタ集を書きました。
つまりネタ集です。
時系列とかあんま考えてないので無視して読んでください。
人狼(う〜〜ん。)ムニャムニャ
おい、起きろでウィリス。
人狼「……。」スヤスヤ
いつまで寝てるんでウィリス。
人狼「……。」ムクッ
お、やっと起きたでウィリス。
人狼「……。」グゴーー
おい!
人狼(………誰だ!?)
おほん、儂はお前の使ってる二丁拳銃の精でウィリス。
人狼(な、なんだって!?)ソソソッ
おい、引くなでウィリス
人狼(てかここ何処だ?)
ここは儂の部屋みたいなもんでウィリス。
今日からお前はこの面白いんだか面白くないんだかよくわからない世界で、一生スープの表面の油を繋げたりドリンクバーのジュースを全部混ぜたりするんだウィリス!
人狼(なんで全部ファミレスでできることなんだよ!)
ドゴォ!!
ヴィリズ!!
人狼(俺この展開知ってるぞ、あの本読んでたからな。)
ウィリス……。
『正解だ、我が主よ。』
人狼「!」
人狼「……。」ムクッ
なんだ、夢か。
クソみたいな夢だな。
……………………………………………………
"うお〜〜〜!!!"
人狼(そんなに嬉しいのか、ミレニアムのセミナーと合同になったのが。)
"そりゃ嬉しいよ!毎日セミナーの皆と会えるからね!!"
ユウカ「せ、先生……。」
ノア「うふふ。」
人狼「……。」
人狼(あれは捕食者の目だ……。)
先生達はコユキのせいでやばい事になることをまだ知らない。
はっちゃぁ!
……………………………………………………
カイザーSS指揮官A「またレッドウィンターで革命が。」
少佐「そんな事はどうだって良い、例の物達はどうだ?」
カイザーSS指揮官A「はい、建造や研究は順調ですが……僭越ながら申し上げます、あんなでっかい飛行船を作ってどうするつもりですか!?」
少佐「決まってるだろう、強襲だ。」
カイザーSS指揮官A「それは………ロマンですねぇ!」
少佐「やっと君も分かるようになったか!!!」
カイザーSS指揮官A「ロマン万歳!ばんざーい!!!」
少佐「ばんざーい!ばんざーい!」
ヒロミ(そろそろ転職を考えようかな……。)
……………………………………………………
山海経にて。
サヤ「ふっふっふ、また新しい薬を作ってやったのだ!」
サヤ「今度は怪しまれないように…チョコレートに混ぜるのだ!」
今はまだ、人狼がこのチョコレートを食べることをシャーレにいる皆はまだ知らない。
……………………………………………………
コユキ「にはは〜!!」ダダッ!
ユウカ「まちなさ〜い!!!」ダッ
"ああ…私のプラモデルが………。"
ノア「先生……。」
その時。
人狼(チョコレート買ってきたぞ。)ガチャ
人狼が部屋の中に入ってきたのである。
ノア「人狼さん、先生が。」
人狼(うおっ死んでる。)
"ギリギリ致命傷ですんでるよ……。"
人狼(致命傷かよ、どしたん?話聞こか。)
"あれ……。"スッ
先生は机の上を指差す。
人狼(な!先生が大切に作ってたプラモデルが真っ二つだ!)
"うやぁぁぁぁぁ。"
↑
精神崩壊中
ノア「実は人狼さんのも……。」
人狼「!!!」
人狼は自分の机の上に視線を移す。
すると………。
人狼(俺の……Ⅷ号戦車¹のプラモが壊れてる!!!!!!)
"あへぇぇぇぇぇぇ。"
ノア「……。」
人狼(……誰がやった。)
ノア「…コユキちゃんです☆。」
人狼(OK、期待しといてくれ。)
ノア「分かりました!」
……………………………………………………
ユリハ「………。」ジー
アキノ「おーいユリハ、どうしたんだ?」
ノノ「それは…鳥ですか?それとも……妖怪?」
ユリハ「かわいい。」
アキノ「これがかわいい!?」
ユリハ「よし、これ買う。」
ノノ「お人形さんですねぇ。」
ユリハ「だって見てよ!このかわいいフォルムにくりっくりな目!「きゅーと」すぎる!!!」
アキノ「お、おう……。」
トリニティのペロロキチと出会うのも近いかもしれない……。
……………………………………………………
人狼(さて…どうする?焼くか?煮るか?埋めるか?)
コユキ「うわああぁぁぁん!!なんでーーーーー!」
ノア「自業自得です。」
ユウカ「まったく…今度という今度は容赦しないわよ!」
"ふわぁぁぁぁぁぁぁ。"
↑
まだ精神崩壊中
人狼(まずは服を脱げ。)
コユキ「え。」
ノア「え。」
ユウカ「え。」
"え。"
コユキ「え。」
人狼(そしてコユキのケ◯の穴に赤くなるほど熱した鉄の棒をぶちこむ。
これでもう悪さはしないだろう。)
コユキ「う、ううううううそですよね!!!???」
ユウカ「さ、流石にそれはやり過ぎでは……。」
ノア「違う罰則にしましょう?」
周りからの反応は最悪である。
人狼(じゃあどうするんだ?タイヤを被せて燃やすか?)
ユウカ「なんでそんなマフィアの拷問みたいなのしか思い浮かばないの!?」
"そうだよ人狼、燃やすのはいいけどタイヤまでは……。"
コユキ「え。」
ノア「そうですね、タイヤ抜きで燃やしましょう。」
コユキ「え。」
ユウカ「ちょっと皆!ノアまで!もっと優しい罰にしないと!!」
コユキ「ゆ、ユウカ先輩……!ユウカ先輩は太ももだけでなく心も太いんですね!!!」
ユウカ「やっぱ熱した鉄棒で。」
コユキ「なんでーーーーーー!!!!」
……………………………………………………
ヒロミ「今日、休みだからどっか行きたい所に連れて行ってやるよ。」
ユリハ「本当ですか!?じゃあモモフレンズショップに行きたいです!!!」
ヒロミ「おけ。」
……………………………………………………
夜、ある居酒屋にて。
「「「かんぱーい!!」」」(かんぱーい!!)
黒服「」ゴクゴクゴク
少佐「」ゴクゴクゴク
アランチーノ「」ゴクゴク
人狼「」ゴクゴクゴクゴクゴク
「「「プハーーーーッ!!!」」」(ふう。)
少佐「いやー!久しぶりに皆で集まれて良かったなあ!」
人狼(初対面が二人いるけど。)
黒服「クックック、私は結構前から存じ上げてますよ。」
人狼(いつからだよ。)
少佐「すまーん!ねぎま10本と焼鳥20本と生一つぅ!!!」
バイトA「はーい!」
黒服「アビドスで先生と話した時です。」
人狼(結構前で草。)
バイトA「おまたせしましたー。」ガタガタッ
少佐「お、きたきた!」
黒服「いずれ貴方についても研究したいですね。」
人狼(検討しとくわ。)
アランチーノ「まったく…こんな場所でそんな話をしてると食べ物が美味しく感じなくなるぞ?」モグモグ
少佐「ほら、君達も食べたまえ。」モグモグ
人狼(ロボットでも食べられるんだな。)
アランチーノ「当たり前だ。」
黒服「クックック、では頂くとしましょうか。」
人狼(そうだな、腹が減った。)
少佐「ところで、先生はどうしたんだ?」
人狼(生徒に呼ばれたらしい。)
アランチーノ「なにぃ!!!」
黒服「クックック!これは!!」
人狼(まさか!?)
少佐「あんな事やこんな事が!!!」
黒服「HUUUUUUUUUUUUUUUUUU!!!」
人狼(テンション上がってきたぜぇ!)
少佐「よし、今日はたくさん食うぞぉ!!!」
黒服「クックック……クックックックック!!」
アランチーノ「ところで先生って誰だ?」
……………………………………………………
一方その頃先生は。
ヒフミ「今日は色々と付き合ってくれてありがとうございます!おかげで全店舗に回れそうです!」
"そ、そうだね……。"ヨロヨロ
ヒフミ「あはは…すみません。」
"べ、べつに大丈夫だよ。ちょっと今日嫌な事があったけど………ぬらあぁぁぁぁ。"
ヒフミ「先生!?」
"あ、ごめんごめん、ちょっと液状化現象が……。"
…と、その時。
ヒフミ「あ、あれは!!!先生!限定ペロロ様です!!!行きましょう!」ダッ
"ちょ、まっ!"
ダダダッ
ガシッ
ガシッ
ヒフミ「!!!」
ユリハ「!!!」
ヒフミ「これは私が先に手に取りました!」
ユリハ「いいや私です!これは譲れない!」
ヒフミ「私はこの「筋肉マッチョペロロ様」をずっと探し続けていました!」
ユリハ「わ、私だって探してたもん……。」
"君は…カイザーSS?"
ヒロミ「あんたは…シャーレの先生か、こんな時間まで生徒の買い物に付き合ってやってんだな。」
"君だってこの子の付き添いをしてるじゃないか。"
ヒロミ「まあ保護者みたいなもんだからな。」
ヒフミ「ぐぬぬ。」
ユリハ「ぐぬぬ。」
その時。
ドガアアァァァン!!!
ヒロミ「先生ふせろぉ!!」
"!"
ヒロミ「とうとうあいつらが喧嘩か!!!」
"いや……?"
ヒフミ「うわぁ!なんですか!?!?」
ユリハ「敵襲!!」ジャキッ
"…違うようだね。"
スケバンA「ヒャッハー!壊せ襲えぇ!!!」
スケバンB「あのキモい鳥の人形は高く売れるぞ!!!」
どうやら襲撃者はスケバンらしい。
ユリハ「……。」
ヒフミ「……。」
スドン!
ダダダン!!
スケバンA「ぎゃ!」
スケバンB「ぐえ!!!」
バタバタンッ!
"あ、倒れた。"
ヒロミ「流石だな。」
しかし、スケバンの言葉にキレた二人によって即座に無力化された。
ユリハ「ヒロミさん!倒しましたよ!」フンス!
ヒロミ「……残念な話がある。」
"……。"
ヒフミ「先生?先生までどうしたんですか?」
"……あれを見て。"
ユリハ&ヒフミ「?」クルッ
二人はまったく同じタイミングで振り向く。
「「き、筋肉マッチョペロロ様ぁ!!!」」
ヒロミ「ブスブスに焦げてる。」
"このペロロ様は諦めるしか……。"
ヒフミ「ううぅぅぅぅ筋肉マッチョペロロ様……。」
ユリハ「あああああああああ!!!!!」
ヒロミ「………まったく、違うペロロ買ってやるから泣き止め。」
ユリハ「い、良いんですか!?」
ヒロミ「おい、お前もいいぞ。」
ヒフミ「……へ?」
"いや、ヒフミの分は私が出すからいいよ。"
ユリハ「あ、ありがとうございます!良かったね、ヒフミちゃん!」
ヒフミ「は、はい!ありがとうございます!」
"ははは。"
ヒロミ「さっきまで睨み合ってたのに急に仲良くなったな。」
この後在庫に2匹筋肉マッチョペロロ様があったからそれ買った。
……………………………………………………
日常の仕事。
人狼(おはよーございまーす。)ガチャ
人狼(…今日も一番乗りだ。さっさと仕事始めるか。)
"おはよう。"ガチャ
人狼(おはよう。)
"今日も早いね。"
人狼(早く来て仕事をするのは当たり前だ。)
"……何分くらい前に来たの?"
人狼(2時間くらい前だ。)
"5時!!??"
人狼(今日は暇だったからな。)
ユウカ「こんにちは。」ガチャ
ノア「こんにちは〜。」
人狼(そうか、セミナーと合同になったんだった。)
"嬉しいね。"
ユウカ「な!嬉しいなんて…あまりそうやって女子生徒をたぶらかすのは良くないですよ!」
"た、たぶらかす?"
人狼(相変わらずの鈍感ぶりだな。)
ノア「うふふ。」
ユウカ「もう……。」
"?"
コユキ「にはは!おじゃましまーす!」ガチャ!
人狼「……。」
"やあ、やっぱコユキが最後だったね。"
ユウカ「予想通り、かんぺき〜〜〜!」
人狼(…なんかユウカって頭良いのに頭良さそうじゃなく見えるよな。)
ノア「解釈一致です。」
ユウカ「ちょっと人狼!どこが馬鹿っぽく見えるのよ!」
人狼(いや、馬鹿とは言ってない……。)
ユウカ「頭良さそうに見えないってそういう意味でしょ!」
"仲いいねぇ〜〜〜。"
ユウカ「な、なんでそうなるんですか!!」
コユキ「……。」
ユウカ「何よ!コユキも私が馬鹿アホ間抜けだって言いたいの!?」
人狼(馬鹿アホ間抜けとは言ってないぞ。)
コユキ「いや、なんで人狼さんにはタメ語なのに先生には敬語なのかな〜って。」
"た、たしかに。"
人狼(それはユウカは先生のことが好きだかr「ボカッ!!!」いたっ!)
ユウカ「……。」
人狼(おお、怖い怖い。)
コユキ「でも人狼さんにタメ語ってことは人狼さんのことが好きなんじゃないですか?www。」
人狼(おいおい、勘弁してくれよ。)
ユウカ「な、なによ!」
人狼(俺には恋人がいるんだぞ。)
コユキ「え。」
ユウカ「え。」
ノア「16時21分、人狼さんが恋人がいるとカミングアウト。」カキカキ
人狼(おいなんでメモしてるんだ。)
コユキ「ほほほほほほほんとですか!?!?」
人狼(本当だ、アビドス高校にいる。)
ユウカ「た、たしかに……人狼ならいてもおかしくはないわね。」
ノア「その話も魅力的ですが…結局なぜユウカちゃんは人狼さんには敬語を使わないんですか?」
"そうそれ、それが聞きたいよ。"
ユウカ「いや……なんか人狼は大人っていうか…”お兄ちゃん?”みたいな?」
ノア「これも解釈一致ですね。」
"それな。"
人狼(え?)
コユキ「お兄ちゃんならちょっとあの変なプラモを壊したことくらい許してくれても良いじゃないですか〜〜。」
人狼「……。」
コユキ「にはは〜〜!!人狼お兄ちゃん!」
ゴツン!!!
コユキ「いたぁ!!!」
人狼(やっぱコユキをハンバーグにするか。)
コユキ「え!ど、どどっどおどうゆう事ですか!?!?!?」
"やっぱ仲いいねぇ〜〜〜。"
ノア「うふふ❤️。」
ユウカ「まったくもう……。」
コユキ「ちょ!人狼お兄ちゃん!」
この日から人狼はコユキから「お兄ちゃん」呼びをされるようになったのである。
……………………………………………………
セリカ「……。」ゴゴゴゴゴゴ
アヤネ「せ、セリカちゃん!?」
シロコ「ん、セリカの久しぶりの殺意。」
ホシノ「うへぇ、どうしたのさ。」
セリカ「人狼が……誰かに取られそうな気がする!!!」
ノノミ「乙女ですね~。」
……………………………………………………
人狼「!」
コユキ「どうしました?人狼お兄ちゃん。」
人狼(いや、なぜか胸騒ぎが。)
コユキ「心臓弁膜症ですか?」
人狼(俺まだそんなあ年取ってないぞ、25歳だ。)
ユウカ「え!?人狼ってそんなに若かったの!?」
人狼(ちなみに先生は24だぞ。)
ノア「この場にいる人の平均年齢は19.2歳になりました。」
たまにこんなの書くと思います。