提督適性があるとして民間から海軍へ入ったら無双した件 作:BⅠ-138/A509-38
呉第三艦隊はトラック泊地への派遣任務が終わり、トラック泊地から横須賀への輸送船団護衛任務を経て母港に帰還した。
帰還から数日後、
事前に相談があった内容をより詳しく説明する為に、横須賀から大淀が提督の元へと訪問していた。
1000時頃
〜呉鎮管区内 柱島泊地〜
ー吹雪艦内 会議室ー
大淀「説明は以上です」
提督「…本当に私の艦隊でいいのですか?」
大淀「えぇ。彼女達もそれを希望していますし、貴方のもとに編入されれば皆士気も上がりますよ。ぜひお願いします」
大淀「先程話した通り、手続き等は全て私と明石の方でやりますので、そのまま受け入れて頂ければと思います」
大淀「どうしても受け入れが難しいというのであれば、横須賀第一艦隊の方で受け入れますが…」
吹雪「司令官、いいじゃないですか!我が艦隊の戦力の増強になりますし、なにより…ねぇ?」
叢雲「そうよ。それだけアンタが認められてるって事なんだし、周りがなんと思おうとも関係ないわ!」
大淀「貴方をよく思わない過激派もいますが、私達が全力でサポートしますのでご安心ください。貴方は我が海軍に無くてはならない存在なのですから」
提督「…わかりました。我が艦隊で受け入れます」
大淀「ありがとうございます♪」
吹雪「やった!」
叢雲「えぇ!」
大淀「受け入れ後の訓練等、よろしくお願いしますね」
提督「そうですね、艦隊運動やら諸々の訓練の計画を立てていきます」
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2日後
編入予定の艦娘達が到着し、さっそく着任挨拶を行っていた。
〜呉鎮管区内 柱島泊地〜
ー大和艦内 会議室ー
瑞鳳「航空母艦瑞鳳です!よろしくお願いします!」
大鳳「航空母艦大鳳です。提督と機動部隊に勝利を約束いたします。どうかよろしくお願いします」
朝潮「駆逐艦朝潮です!艦隊のお役に立てるよう頑張りますので、どうかよろしくお願いします!」
荒潮「荒潮ですー♪よろしくお願いします」
陽炎「やっと会えた!駆逐艦陽炎よ!よろしくね!」
漣「駆逐艦漣です!よろしくお願いしますね、司令官!」
朧「駆逐艦朧です。よろしくお願いします」
提督「みんな、呉第三艦隊へようこそ。着任を歓迎するよ」
大和「一度に7名も着任だなんて…しかも、空母に駆逐艦も」
霞「姉さん達と一緒に戦えるなんて思ってなかったわ…。よろしくね」
荒潮「あらあら〜。寂しかったかしら?」
霞「べ、別に寂しくはなかったわよ。みんながいるもの!」
朝潮「よろしくね、霞!」
吹雪「今、ここにいるみんなが呉第三艦隊になりますね!」
山城「もう大艦隊ね」
扶桑「えぇ。これだけの規模の艦隊を指揮される提督は私たちの誇りね」
飛龍「瑞鳳と大鳳が来てくれたし、ビシバシ訓練しなきゃね!」
大鳳「はい!二航戦の先輩方から色々教わり、我が航空隊の練度向上にに努めます!」
瑞鳳「お、お手柔らかに…ね?」
蒼龍「うん♪」ニッコリ
曙「(ご愁傷様…)」
提督「とりあえず一旦静かに。皆の着任を歓迎して、大和の主計科妖精達が腕を振るってくれたから乾杯と行こう」
提督「今日着任した子達は、明後日から猛訓練になると思う。だけど、今日はそれは一旦忘れて楽しもう。乾杯!!!」
艦娘s「「かんぱーい!」」